
2月2日(月)「大統領貸し渋り解消演説評価されず」本日は喜望峰リポートアップ致します
今週というか今月も行事多し。今週はRBA、BOE、ECBと南ア中銀の政策金利決定と米国雇用統計
来週はユーロ圏やドイツの4QGDPとローマG-7。第3週は二桁マイナスが予想される日本の4QGDPとそれにどう対応するのか日銀。第4週は恒例の日本の月末指標(雇用、家計CPIなど)がある。
週末のオバマ大統領の貸し渋り解消演説は評価されずNZ株式市場は小幅安でスタート。これでは日経平均も冴えないだろう。日本は国会のTV中継あり。-10%予想の4QGDPの緊迫感は国会になし。何もしない日本はジリ貧。株売られる。為替は円高放置でジリ貧日本にスパイスをかける。
今日はサムライ債や外債払い込みがある。
春節明けの中国本土株動向は?米国の対中貿易不均衡批判、中国の米国の金融問題批判での応酬あるが、今後はバイデン副大統領と温首相との定期首脳会談の計画あるという。ただ米中2極体制のイメージは避けたい模様。
今日はNYまで重要指標なし。NYは個人所得支出。ISM製造業や建設支出。決算は日本ではデフェンシブ株の薬品中心、米国はあひるのアフラック。
(写真=ID為替続き、おそらくもう見ることがなくなった1956年から続いた山下公園沖の横浜国際花火大会)
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