
12月12日(金)「1975年以来未曾有(ミゾウ)の悪化の短観」本日は南十字星(NZドル)アップ致します。TGIF。![]()
今週はドル安の主役が円からユーロへ変わった週であった。ユーロドルは1.26から1.33へ700ポイント上昇した。1ヵ月半続いた鍋底から這い上がり一目均衡表の雲の中に昨日は一目散に駆け上がっていった。絵的には雲上人にもなりそうだが、ひとまず決済したい。
鍋底とか団子天井は好きなローソク足のパターンでわかりやすい絵でもある。底でも天井でも値ごろ感の実需が出てきて投機筋を跳ね返して流れを止めて膠着し損切りエネルギーが溜まっているところでちょっとのニュースで大きく反応する。昨日はそのきっかけがこれ以上の利下げに懐疑的な発言をした独連銀ウェーバー総裁だった。
鍋底や団子天井は好きだが収益確保までは時間がかかる、かかりすぎることもある。やはり着実な収益は目の前のデイトレに集中したい。
米国自動車救済法案は上院共和党の反対でまだ結論が出ていない。
さて休み明け月曜日は日銀短観。大企業製造業DIは1975年以来の未曾有(ミゾウ)の悪い数字という(大企業製造業DI-23の予想)。為替では1975年は1ドル=280-290円程度。変動相場になって300円から260円へ急落後、ソ連のアフガン侵攻で有事のドル買いが出たときだろう。その後急落し170円台となって今度はドル防衛で最近取り上げたカーターボンドが発行された。「カーターをモンデール」といって米国大統領や副大統領の名前を覚え易くしてくれたのは金髪白豚野郎といった泰葉さんのお父さん三平師匠のお言葉。
では良い週末をお過ごしください。TGIF。
(写真=三平師匠の話が出たが、横浜の演芸場は三吉演芸場。流し目王子の早乙女太一さんも出演していた。近所に住む桂歌丸さんの独演会も行う)![]()
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