
12月3日(水)「鉄は国家なりの火が消えた」本日は外為TVマーケットビューと独自の動きを見せる中国株を含めたチーファンラマをアップ致します![]()
ダウにドル円は連動すると言ったが、ダウの動きが昨夜も+250ドル、ゼロへ下げ、引けに+270と激しい。ダウは上げたが日本株もついて行って欲しい。円高もメリットがあるとは与謝野大臣の口グセだが、過去円高で日経平均が上昇したことはない。トヨタ、ソニー、パナソニック、キャノンの減益でJFEや神戸製鋼の高炉の火が消えた。鉄は国家なりを消してはいけない。1日に首相と御手洗経団連会長が2度会談している。大胆な対策を期待したい。やらないと支持率低下で解散先送りも出来ないだろう。
米国ビッグスリーは再建策を提出、今度は自家用ジェットを売ったりCEO報酬1ドルも含まれ反感を買わない配慮あり。4日、5日に上下両院の公聴会で適切とされれば審議入り。
豪中銀利下げ後は豪ドル反発。材料出尽くしの逆張りは面白い。明日はNZ中銀、BOEとECBが利下げを行う。
今日は引き続き独自の動きをする中国株、また悪いとわかりきっている米国チャレンジャー社の人員削減数やADP雇用報告、ISM非製造業景気指数、米地域経済報告(ベージュブック)がある。
ユーロドルの2ヶ月に渡る1.25--1.3での安定感は何だろう。豪ドルは買い介入の効力続く(一方NZは対豪ドルで弱い1.2のせ)。今日はまもなく3Q豪GDP。BAとカンタスが合併。ドル円は輸出より資本不足の日本の機関投資家の外貨取り崩しか。
(写真=マラソンも飽きたのでスケートでも。トリプルアクセルの練習でもやるかと言ったら、野村さんが飛んでいる姿を想像すると噴出しちゃいましたと返された。12月6日からは赤レンガ倉庫のリンクがオープン。実際はヨタヨタ滑ってオタオタ止まるくらいしか出来ない。飛べるわけがない。アクセルとかサルコって何のことなのだろう?)![]()
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