野村雅道のID為替研究所 (Day)

軽い相場は軽いタッチのディール

2008年11月11日 08:08
野村雅道
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       11月11日(火)「軽い相場は軽いタッチのディール」本日は南十字星(豪ドル)アップ致します。
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 常々言うことだがデイトレ短期は小刻みにかつ引き摺らず行いたい。小さな収益の積み重ねがポジションを持ち続けるよりもはるかに大きな収益をもたらす。収益の余裕がさらに取引の柔軟性を生むと思う。余裕のないせっぱつまった一発勝負の取引もたまにはいいがやはり余裕があれば楽な軽いタッチの取引が出来る。為替相場は軽いタッチで動くのだからそれに合わせたい

 昨日は99円台で出た輸出も97円では躊躇しよう。今朝は投機的なドル売りと輸入との戦い。仲値は昨日と違って普通レベル。財政出動で大幅上昇した中国株はNYに引き摺られ下げるかあるいは独自路線でまた上昇か。中国は他にCPI。

 午後は日本の暗い指標。倒産件数、景気ウォッチャー、ESPフォーキャスト(午前中は国際収支もあり)。自民党税調で消費税引き上げ幅に言及するか。10%か=あくまで大きな政府をめざす日本。

(写真=ジムがプールの水入れ替えでお休みで代わりに万葉倶楽部へ。午後3時に入館したがお休み処に向かった時はもう真っ暗であった。アカスリ、マッサージ、サウナでのんびりして、お休み処のブルームバーグTVで相場の復習、窓の外はコスモパークにみなとみらい@ブルームバーグTVもある万葉の湯A窓の外はみなとみらいBお湯は熱海、湯河原から陸送C全景、黄色いのが万葉倶楽部)
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やはり中国に頼るしかないのだろうか
ドル円のダウ連動続く
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