
10月31日(金)「たった4行のG-7声明で始まり、日銀の4行で終わる今週」本日は南十字星(NZ=来週選挙)アップ致します。![]()
今日は、ゴトキン、月末、ハロウィン、日本の雇用、家計、CPI、日銀会合、中川大臣講演、米国個人所得、バーナンキ議長講演など。
日銀にはもう何もいうことはないが、日銀の独立性は結果を出して始めて認められるもの。政治でもスポーツの世界でもどこでも独立性(偏屈性?)のある人々はいるが好結果を出している人は認められている(落合さん?)。世界最大級の株下げ、マイナス成長では独立性=偏屈性は認められない。来月は早々にECBも利下げをする。
今週はG-7の円だけに関するまことにもって異例な4行の声明で始まった。日経平均は2000円、NYダウは1000ドル、ドル円は6円、ユーロ円14円、ポンド円23円、豪ドル円13円、NZ円10円、ユーロドル600ポイント、豪ドルは800ポイント上昇した。お金も使わず、介入もせず上昇させた。締めは日銀でおそらくたった4行くらいの文となる。
トレンドラインでは殆どすべてのものが10月からの下げトレンドを上抜けるかどうかのあたりにある。
いつもいうことだが為替の変動狙いは上げでも下げでも儲かる。デイトレでは相場観に固執しないことも重要だ。固執するとせっかくの儲けを失う。
話はまったく変わるが米国が日本のようなガソリン税、車検費用、高速料金、電話料金をとれば財政赤字は一気に消えてしまうだろう。ただその前に暴動が起きるだろう。そう考えれば日本人は我慢強い。また国民負担の少ない米国の方が財政赤字が少ない。日本は消費税が引き上げられるそうだが、税込みの価格は日本が一番高くなる。消費税が日本が低いとかいう国際比較は消費者にとって意味がない。
(写真=♪♪ヒット&ラン♪♪ならぬイート&ラン。たまには中華を避けてあっさり、かつコシが強い板そば。食べたら走る。走った後の夜景は最高。TGIF)![]()
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