
10月22日(水)「10月10日からの上昇ライン線上に」本日は外為TVマーケットビュー&チーファンラマアップ致します。![]()
ドル円は昨日は仲値決定前に月末の輸出が出て押さえ102円のせも短命に終わった。ローソク足では100円丁度が10月10日と10月16日の上昇ラインの線上にある。イントラデイのP&Fでは短期の上昇ラインを101.50で下に切っている。
豪は本日CPIの発表があるが昨日はスティーブンス中銀総裁がインフレ低下、豪ドル下落が景気を下支えすることに言及、キング英中銀総裁はリッセション入り、カナダ中銀も利下げを示唆したことで各通貨売りが強まり対価で円買いが加速した。山口新日銀副総裁候補が「利下げ判断に至らず」としたことも円買いに繋がった。ユーロはロンドンフィキシングでCDS絡みのドル買いユーロ売りが出た模様。
NYはTI(テキサスインスツルメンツ)の決算悪化で株が下落、ただ時間外に発表されたアップルの業績は改善した。
昨日同様、今日も仲値のドル需要はないだろう。輸出は10月6日以来、102円台での滞在時間は短かったので十分には売れていない。ただいつものように突っ込み売りはしないだろう。日本は全産業活動指数があり予想は-1.7%、ただ8月の数字でちょっと古い。NZは明日政策金利決定で1%利下げが織り込まれている。
日本も新銀行東京の追加出資棄損、鉄鋼大手減産、トヨタ販売減、三菱UFJ減益などいいニュースはない。政局も選挙日程がはっきりしている米国、NZ、南アと違い、11月なのか、4月なのかはたまた来秋なのかわかりにくい。
(写真=先々週10日頃から毎日、仙台、神戸、多くは東京から遠路、横浜まで来て頂き田舎暮らしの私に刺激を与えて頂いている。やや食べすぎ。昨日は水町通りのHOF BRAUでびっくりカツカレーや定番のピザスパを食べる。とんでもないボリューム)![]()