
10月6日(月)「ユーロ売られた後、救済ニュースでやや戻す」本日は喜望峰リポートアップ致します。![]()
今朝のウェリントン市場はドイツ住宅金融機関の救済難航というニュースでユーロ中心にドル高。ウェリントン、シドニー市場はニュースやセンチメントで素直に動くかつ薄い市場。東京の実需市場へ引き継がれる。今日は夕刻からの欧州市場、特に株価推移なども注目、欧州財務相会議もある。そして再び投機中心のニューヨーク市場へと移る。
その後ドイツ財務相のヒポバンクの救済策あり(ロイター見出し)やBNPパリバがフォルティスに出資などの報道が出て市場は戻している。暫くはやけに厳しい市場の反応と次から次へと対策を出す当局とのせめぎあい。
景気減速で各国は利下げ、通貨安で浮揚を狙う。日本はどちらもなく政局もいつものように議事は進まず。同じようにリセッションの可能性のある日本が無策なのは株価下落に強く影響してこよう。緊急サミット開催構想を持つイタリアベルルスコーニ首相は「日本の首相交代があってサミットが開けない」とサミット議長国の日本を批判した。
国慶節明けの中国本土株動向も注目したい。金融緩和、株価対策で上昇していただけに米国株下落の影響が出るかどうか。今夜の米国は指標はなく、シカゴとダラス連銀総裁の講演のみ。明日はバーナンキ議長の講演がある。
(写真=東神奈川の領事館=ID為替続き、東神奈川の寺に置かれた各国領事館など@アメリカ=本覚寺Aイギリス=浄滝寺B宗興寺、ヘボン式ローマ字で有名で医者、宣教師でもあるヘボン博士が施療所を開いていた寺、生麦事件の負傷者も治療した。博士もその後山手居留地へ移りヘボン塾を開く。大村益次郎、高橋是清、林董、益田孝 、藤原義江、白州次郎の父で横浜正金銀行の副頭取を務め、学生野球の先駆者と言われた白州文平も学ぶ。)![]()
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