豪・インド利上げ、日本以外でインフレの兆し、夜の各国通貨事情
- 2010年11月 2日(火)22:53
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11月2日(火)「豪・インド利上げ、日本以外でインフレの兆し、夜の各国通貨事情」
*米=米政府は、来週ソウルで開くG-20首脳会議で、中国の通貨政策をめぐる世界的な緊張が解消されることも、経済的不均衡に関して最終合意に達することも想定していないとした
*ボルカー米経済再生諮問会議議長=FRBの緩和策による圧倒するような結果は期待していない
*中国=胡錦濤主席=中国の為替政策は一貫しており、信頼出来るものだ
*人民銀行=適度に緩和的な金融政策を継続する、信用の適切な伸びを維持するため、流動性管理を改善する人民元相場形成メカニズム改革を一段と改善する、人民元相場を基本的に安定した適切な水準に維持する物価トレンドをめぐる不透明感が高まっている
*日本=野田財務相=先週末から1日朝にかけて為替水準は一方向に偏った動きだった、必要ならば断固たる措置をとる、欧米と適切に協力する
*日銀議事録=低金利継続期待が必要以上に強まらないよう注意○J-REITは高格付け限定的で難しい判断○政策金利、0.1%以下の許容適当○円高、経済の下押し圧力に作用○国際金融市場、なお不安定な動き。
*ユーロ圏=ギリシア国債10年=10.99%
ユーロ圏・10月PMI製造業、前回:54.1、予想:54.1、今回:54.6
独・10月PMI製造業、前回:56.1、予想:56.1、今回:56.6
*英=アメリカのメキシコ湾で大規模な原油流出事故を引き起こした石油大手BPは事故の補償などに見込まれる費用が総額399億ドルに膨らむことを明らかにした。
*10月PMI建設業=-10月の結果は51.6と(予想の53.0)、今年2月以来の弱い数値を更新した
*スイス=Single family homes around Lake Geneva are ten per cent more expensive than this time last year while apartments are 11 per cent dearer.
10月SVME購買部協会景気指数、前回:59.7、予想:59.3、今回:59.2
*豪=豪・豪中銀政策金利、前回:4.50%、予想:4.50%、今回:4.75%
豪RBA声明= 早期のわずかな利上げが賢明○インフレのリスクが再び上昇○中国の成長が予想以上に減速するとの懸念は最近後退。
10月AIG製造業指数 49.4(9月は47.3)
*10月TD証券インフレ率3.8%、(9月は3.2%)
*3Q住宅価格指数(前期比)、前回:+3.1%、予想: 0.0%、今回:+0.1%
(前年比)、前回:+18.4%、予想:+13.4%、今回:+11.5%
NZ=*3Q時間当たり賃金=+1.0%、2Q+0.6%
*3Q民間賃金(除く残業)=+0.6%、2Q+0.4%
*3Q民間賃金(含む残業)=+0.5%、2Q+0.5%
*南ア=10月Naamsa自動車販売、前年比+22.2%、9月前年比16.6%
10月カギソPMI49.8、9月は48.6。
7-9月期失業率25.3%となった。4-6月期25.2%
*カナダ= the country's annual inflation rate rose two-tenths of a point to 1.9 per cent in September as the cost for energy and cars picked up. On a monthly basis, overall prices increased by 0.2 per cent in real terms from August to September.
カナダ中銀=経済成長見通しを2010年+3.0%・2011年+2.3%と、7月時点(2010年+3.5%・2011年+2.9%)から引き下げ
+++++++++
*米株=小幅高
*中国株=昨日上昇した資源・金融に売りが入り小幅下落
*米債券=利回り低下
*原油=高い
*貴金属=総じて上げる
株と資源高い、夜の各国通貨事情
- 2010年11月 1日(月)22:42
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11月1日(月)「株と資源高い、夜の各国通貨事情」
*米=9月個人所得、前回:+0.5%、予想:+0.2%、今回:-0.1%
9月個人支出、前回:+0.4%、予想:+0.4%、今回:+0.2%
9月PCEコアデフレーター(前月比) 、前回:+0.1%、予想:+0.1%、今回: 0.0%
ホーニグKC総裁はさらなる金融緩和について、「長期金利の若干の低下という極めて小さな追加的効果を得るためにインフレ上昇のリス クを冒す」と語った
*中国=10月製造業購買担当者景気指数(PMI)、前回:53.8、予想:53.8、今回:54.7
香港=9月小売売上前年比+17.2%、予想は前年比+16.5%。
*日本=財務省=ドル円の急激な動きにはコメントせず
*ユーロ圏=今週はECB、BOEの政策決定会合、ともに据置。ただBOEは量的緩和金額の変動あるかどうか。3QGDPは改善
*ギリシア金利が再び10%台へ。財政問題くすぶる
*10月のユーロ圏インフレ率、予想外の上昇約2年ぶりの高水準となった。前年同月比1.9%上昇し、9月の1.8%上昇から加速
*9月のユーロ圏失業率は12年で最悪の水準。失業率は10.1%と、1998年7月以来の高水準。
*英=10月PMI製造業、前回:53.4、予想:53.0、今回:54.9
*スイス=10月SVME購買部協会景気指数、前回:59.7、予想:59.3、今回:59.2
*豪=10月AIG製造業指数 49.4(9月は47.3)
*10月TD証券インフレ率3.8%、(9月は3.2%)
*3Q住宅価格指数(前期比)、前回:+3.1%、予想: 0.0%、今回:+0.1%
(前年比)、前回:+18.4%、予想:+13.4%、今回:+11.5%
NZ=AON10月 1年インフレ期待 4.3%、前回5.0%
*ANZ10月商品価格3.5%、9月2.9%
*南ア=10月カギソPMI49.8、9月は48.6。
7-9月期失業率25.3%となった。4-6月期25.2%
*カナダ=カナダ中銀=経済成長見通しを2010年+3.0%・2011年+2.3%と、7月時点(2010年+3.5%・2011年+2.9%)から引き下げ
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*米株=小幅高
*中国株=製造業PMI改善、資源高、建設銀行好業績で大幅上昇
*米債券=利回り低下
*原油=高い
*貴金属=総じて上げる
年間通貨番付
- 2010年11月 1日(月)01:42
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*円首位安泰
*NZがランドとスイスを抜き去る
*ユーロとポンド最下位争い、順位が入れ替わる。
| 2010年 | 10月22日 | 2010年 | 10月29日 | |
| 1位 | 円 | 1位 | 円 | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | 豪ドル | |
| 3位 | 南アランド | 3位 | NZドル | |
| 4位 | スイス | 4位 | 南アランド | |
| 5位 | NZドル | 5位 | スイス | |
| 6位 | カナダドル | 6位 | カナダ | |
| 7位 | 米ドル | 7位 | 米ドル | |
| ブービー | ユーロ | ブービー | ポンド | |
| 最下位 | ポンド | 最下位 | ユーロ | |
| 2010年 | 4月23日 | 2010年 | 10月15日 | |
| 1位 | カナダ | 1位 | 円 | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | 豪ドル | |
| 3位 | 米ドル | 3位 | 南アランド | |
| 4位 | 南アランド | 4位 | スイス | |
| 5位 | NZドル | 5位 | NZドル | |
| 6位 | 円 | 6位 | カナダドル | |
| 7位 | スイス | 7位 | 米ドル | |
| ブービー | ポンド | ブービー | ポンド | |
| 最下位 | ユーロ | 最下位 | ユーロ | |
| 2009年 | 通年 | 2010年 | 2月まで | |
| 1位 | 南アランド | 1位 | 円 | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | ドル | |
| 3位 | NZドル | 3位 | カナダ | |
| 4位 | カナダ | 4位 | 豪ドル | |
| 5位 | ポンド | 5位 | スイスフラン | |
| 6位 | スイス | 6位 | NZドル | |
| 7位 | ユーロ | 7位 | 南アランド | |
| ブービー | ドル | ブービー | ユーロ | |
| 最下位 | 円 | 最下位 | ポンド |
外為どっとコム社さんへ、沖縄6日目
- 2010年10月28日(木)07:23
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おはようございます
*10月23日-25日は30度を超す猛暑
*26日はゴルフの特訓になるような強風
*昨日からは台風で
3つの沖縄を体験しています。33年ぶりの沖縄ですが、車は右側通行から、左側通行に変っていました。
今日帰れなければ、2,3日ゆっくりしますので。万事よろしくお願い申し上げます。
*月末までには帰ります
*
米国のドル安政策の批判もある。夜の各国通貨事情
- 2010年10月26日(火)21:53
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10月26日(火)「米国のドル安政策の批判もある。夜の各国通貨事情」
*米= ホーニグカンザスシティー連銀総裁=FRBは金利をゼロから動かすべき、米国の経済は緩やかに回復している、一段の量的緩和は危険な賭けである、量的緩和は市場にバブル招き、再び危機をもたらす可能性がある、FRBは徐々に利上げすべき、初めは1%そして2%
*中国=商務次官=貿易黒字幅は輸入拡大で昨年よりも縮小する
日本=野田財務相=一層のドル安を食い止めることが国益となる、G20では日本の主張も反映された、経済のファンダメンタルズが為替政策に反映するよう主張、為替相場で過度な動きあった場合は日米欧で協議し対応、昨日の市場動向は一方向に偏った動き、円高は為替だけで対応できないー日銀とも連携○必要ならば断固たる措置とる、
*海江田 経財相 =急激で一方的な変動への措置は許容範囲ー為替介入、中銀の金融政策まで介入と言われるのは異議ある、米FOMC前に投機筋がドルを売っている、米FRBの対応見守るのが必要
*ユーロ圏=仏財務相=安いドルでユーロ圏は打撃を受けている。
独・11月GFK消費者信頼感調査、前回:+4.9、、想:+5.1今回:+4.9
英=S&P=英国の格付けをAAA維持、見通しを安定的に
3Q-GDP(前期比)、前回:+1.2%、予想:+0.4%、今回:+0.8%
3Q-GDP(前年比)、前回:+1.7%、予想:+2.4%、今回:+2.8%
*スイス=スイスの9月UBS消費指数1.698となった。8月1.945。
UBSの7-9月期決算、純利益が16.6億フラン、予想は11.6億フラン。
*豪=NAB企業信頼感指数(3Q)、前回: 3、今回: 9
スワン財務相=最新の財政見通しで成長と雇用見通しを若干引き上げる可能性がある
*NZ=対豪ドルで10年来の安値に近づく。
*南ア=南アフリカの7-9月期失業率5.3%となった。4-6月期25.2%
*カナダ=カナダ中銀=経済成長見通しを2010年+3.0%・2011年+2.3%と、7月時点(2010年+3.5%・2011年+2.9%)から引き下げ
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*米株=小幅安
*中国株=小幅下落。金融下げ、エネルギー上げる
*米債券=利回り上昇
*原油=小幅下げ
*貴金属=総じて下げる














