年間通貨番付
- 2010年11月13日(土)13:30
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*先週とほぼ変らず
*ブービーの米ドルとポンドが入れ替わっただけ
| 2010年 | 11月5日 | 2010年 | 11月12日 | |
| 1位 | 円 | 1位 | 円 | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | 豪ドル | |
| 3位 | NZドル | 3位 | NZドル | |
| 4位 | 南アランド | 4位 | 南アランド | |
| 5位 | スイス | 5位 | スイス | |
| 6位 | カナダ | 6位 | カナダ | |
| 7位 | ポンド | 7位 | 米ドル | |
| ブービー | 米ドル | ブービー | ポンド | |
| 最下位 | ユーロ | 最下位 | ユーロ | |
| 2010年 | 4月23日 | 2010年 | 10月29日 | |
| 1位 | カナダ | 1位 | 円 | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | 豪ドル | |
| 3位 | 米ドル | 3位 | NZドル | |
| 4位 | 南アランド | 4位 | 南アランド | |
| 5位 | NZドル | 5位 | スイス | |
| 6位 | 円 | 6位 | カナダ | |
| 7位 | スイス | 7位 | 米ドル | |
| ブービー | ポンド | ブービー | ポンド | |
| 最下位 | ユーロ | 最下位 | ユーロ | |
| 2009年 | 通年 | 2010年 | 2月まで | |
| 1位 | 南アランド | 1位 | 円 | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | ドル | |
| 3位 | NZドル | 3位 | カナダ | |
| 4位 | カナダ | 4位 | 豪ドル | |
| 5位 | ポンド | 5位 | スイスフラン | |
| 6位 | スイス | 6位 | NZドル | |
| 7位 | ユーロ | 7位 | 南アランド | |
| ブービー | ドル | ブービー | ユーロ | |
| 最下位 | 円 | 最下位 | ポンド |
G-20、上海急落、アイルランド、夜の各国通貨事情
- 2010年11月12日(金)23:06
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11月12日(金)「G-20、上海急落、アイルランド、夜の各国通貨事情」
G20首脳会議=通貨切り下げ競争回避をあらためて約束、不均衡是正に向けた指針設定で合意、為替レートの柔軟性をあらためて求める○協調のない行動は状況を悪化させる、経済リスク残る-成長まだら模様。
*米=オバマ大統領*他の国をいらだたせるような貿易黒字はいけない
*人民元は過小評価、
*通貨を変動相場制にかえるべきだ
*もっとバランスのとれた成長戦略をとるべきだ
*巨大な市場があるのだから
*中国は果たすべき役割を果たすべき
*胡主席は1月に米国訪問
*これらの問題は一夜で解決しないが解決しなければならない
ロックハート米アトランタ連銀総裁、経済の見通しは足取りが重い状態が継続、FRBは春のみせかけの回復や夏の減速に過剰反応することを回避した、経済界は雇用、支出の見送りの理由としては不透明感を挙げている、・景気回復しても企業の雇用はリセッション前水準には戻らないだろう
*中国=胡錦濤国家主席発言,
民元改革が斬新的になるとの見解を示し、これには「健全な外的環境」が必要だと発言した。胡主席は、米国は政策立案時に他国の利益を考慮するほか、中国向けハイテク製品輸出に対する規制を緩和すべきだと述べたという。
上海株式市場=上海株式市場は更に下押し、前日比5%を超える大幅下落。
香港3Q-GDP(前年比)、前回:+6.5%、予想:+6.1%、今回:+6.8%
日本=海江田経財相 円高は日本だけでどうすることもできない○足元の円高は15年前と違う-人民元や新興国の通貨高
*ユーロ圏=一部でアイルランドに対する救済措置が報道されたことから、同国を含むユーロ圏諸国とドイツ国債の利回りスプレッドが縮小
ライアン・アイルランド通信相=アイルランドは救済措置を必要としない、市場の信頼回復のカギは予算を提示すること、予算が通過すると確信
独首相発言=欧州のいかなる債務危機にも準備整っている。
独首相のスポークスマン= 独英仏はアイルランド債務危機について共同声明を発表するだろう○欧州の財務相はアイルランド
に関して市場の進展を見守っている。
ユーロ圏・3Q-GDP (前期比)
前回:+1.0%
予想:+0.5%
今回:+0.4%
ユーロ圏・3Q-GDP(前年比)
前回:+1.9%
予想:+1.9%
今回:+1.9%
独・3Q-GDP(前期比)
前回:+2.2%
予想:+0.8%
今回:+0.7%
独・3Q-GDP(前年比)
前回:+3.7%
予想:+3.7%
今回:+3.9%
ユーロ圏・9月鉱工業生産(前月比)
前回:+1.0%
予想:+0.2%
今回:-0.9%
英=オズボーン英財務相=英・独・仏・伊は2011年のEU(欧州連合)予算、2.9%以上増やすべきではないことで合意
*スイス=10月SECO消費者信頼感指数、前回:+16、予想:+17、今回: +7
*豪=ウエストパック=住宅ローン金利を0.35%引き上げ
NAB=住宅ローン金利を0.43%引き上げ
NZ=10月NZ非居住者国債保有率64.6%前月64.0%
NZ政府高官=キウイフルーツの病気を根絶するのは困難。
*南ア=BRICの5番目に、メディベ-ジェフ大統領、他国も同意した
9月製造業生産:-0.4%(予想0.7%)株価動かず31558(-2)
ゴーダン財務相=米FRBの量的緩和は新興国に資金を流入させ資源価格を引き上げる
*カナダ=ハーパー=G20は通貨問題を解決しなかった
++++++++
*米株=下げ
*中国株=最近の急騰後、今日は今年最大の下げ。理由多い。インフレ懸念で金融引き締め、海外投資家の不動産規制、欧州信用不安、印紙税引き上げなど
*米債券=利回り低下
*原油=下げ
*貴金属=総じて下げ
米政策を批判する国多い、夜の各国通貨事情
- 2010年11月11日(木)22:26
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11月11日(木)「米政策を批判する国多い、夜の各国通貨事情」
*韓国当局者はG-20の財務相代理が首脳会議を前に、経常収支の不均衡への対応で意見の相
違を縮小できていないことを明らかにした。
*韓国大統領=各国は為替問題で合意に達することが可能だと信じる○不均衡解消には国際的な協調が必要。
*米=米大統領=米国は赤字削減のために困難な選択を行う必要がある○成長が米赤字削減でもっとも効果的○成長を損なう赤字削減計画は支持しないだろう○G20首脳会議は均衡の取れた成長で幅広い合意へ○ドイツは米国市場で利益を得ている国の一つ○FRBの行動にはコメントしない。
ガイトナー米財務長官= われわれは決して手段としてドルを弱めることを求めない○ドルを通じて競争上の優位を求めるこ
とはないだろう○安全逃避のドルへの流れの一部が逆流した。
*中国=中国の格付け「Aa3」に引き上げ-見通しポジティブ、ムーディーズ
10月消費者物価指数(前年比)
前回:+3.6%
予想:+4.0%
今回:+4.4%
10月生産者物価指数(前年比)
前回:+4.3%
予想:+4.5%
今回:+5.0%
10月小売売上高(前年比)
前回:+18.8%
予想:+18.8%
今回:+18.6%
10月鉱工業生産(前年比)
前回:+13.3%
予想:+13.4%
今回:+13.1%
中国人民銀行関係筋=新興国のみが内需・経済を押上げるという予測は現実的ではない
FRBの量的緩和は多くの国々の間で“多大な懸念”を生み出した、G20はFRBの量的緩和懸念を説明するのに、重要な演台である上昇する新興国への資金フローは、外貨準備・資産価格を押し上げる、無秩序な資金フローは新興国市場を傷つけ、世界経済回復を中断する、中国は、為替レート、貿易によって米国と対決しようとは考えていない、米国は他国に自身の病気のため薬を無理やり飲ませるべきではない
日本= 国内・9月機械受注
10月企業物価指数(前月比)
前回: 0.0%
予想:-0.2%
今回:+0.2%
10月企業物価指数(前年比)
前回:-0.1%
予想:+0.5%
今回:+0.9%
9月機械受注(前月比)
前回:+10.1%
予想: -9.5%
今回:-10.3%
*ユーロ圏=EU大統領= 為替レートはファンダメンタルズを反映することが必要○EUは市場ベースの為替レートを望む○われわれは通貨戦争の回避が必要。
ECB月報= 金利は適正、インフレは引き続き穏やか○最新のデータは基本的な経済の動静プラスと示唆○政策姿勢は引き続き緩和的○非標準的措置は適切に調整する。
欧州委員長=EUはアイルランド情勢を見守っている○EUは必要ならばアイルランドを支援の用意○必要なら
ばすべての措置が整っている。
*レニハン・アイルランド財務相=IMFは支援の準備していない、アイルランドは自身を信用できる基盤へと戻すことできる
ショイブレ独財務相=アイルランドは支援を求めてなどいない、独はアイルランドが財政再建を成功させると確信している
欧州委員会=アイルランドは欧州からいかなる資金援助も必要としていない、アイルランド支援のために必要なツールを、EUは持っている
英=学生デモは政府の経費カットによる学費値上げに反対するものだ
キング英中銀総裁、生産高は弱い水準のままだろう、英経済は緩やかに回復する見通し、インフレが中期的にどうのように進展するか判断するのは困難
英中銀四半期インフレ報告=今後2年のCPI上昇率は1.6%前後、今後2年のGDP伸び率は3%をわずかに上回る程度、2011年の成長率は緩やか、今後は3%強、CPIは短期的に一段と上昇し、2011年を通じて2%以上にとどまるとみられる
*スイス=10月SECO消費者信頼感指数、前回:+16、予想:+17、今回: +7
*豪=豪・10月失業率
10月失業率
前回:5.1%
予想:5.0%
今回:5.4%
10月新規雇用者数
前回:+4.95万人
予想:+2.00万人
今回:+2.97万人
NZ=NZ財務相=為替市場への介入が効果を上げる証拠はほとんどない○NZドルの対米ドルでの上昇は課題。
中銀総裁=NZドルは長期にわたって過大評価されている、低調な世界経済が輸出を阻害する可能性がある
高水準のNZドルは経済の不均衡是正に寄与しない、最近の指標は景気回復ペースの鈍化を示唆している
* キー首相はNZ中銀が通貨高に無力で輸出業者にダメージを与えるいるとした。
*日本と違って介入決定は中銀にあり、首相がイライラしていることは確かである
*南ア=
9月製造業生産:-0.4%(予想0.7%)
ゴーダン財務相=米FRBの量的緩和は新興国に資金を流入させ資源価格を引き上げる
*カナダ=ハーパー・カナダ首相=カナダの問題は弱いドルではない
ヴァンローン・カナダ国際貿易相、カナダドルの上昇を懸念
カナダ・9月国際商品貿易、前回:-13億CAD、予想:-16億CAD、今回:-25億CAD
+++++++++
*米株=下げ
*中国株=預金準備率引き上げ、CPI上昇も人民元先高感で資金流入観測に繋がり上昇
*米債券=利回り上昇
*原油=小幅高
*貴金属=総じて上げ
晩秋の円需給で円売り、夜の各国通貨事情
- 2010年11月10日(水)22:49
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11月10日(水)「晩秋の円需給で円売り、夜の各国通貨事情」
ゼーリック世界銀行総裁=金本位制への復帰を提唱していない
G20当局者=G20声明では最終的に数値目標は盛り込まない見通し、G20声明では柔軟な為替相場を各国に求める見通し
*米=9月貿易収支、前回:-463億ドル、予想:-450億ドル、今回:-440億ドル
米・新規失業保険申請件数、前回:45.7万件、予想:45.0万件、今回:43.5万件
米・10月輸入物価指数(前月比)、前回:-0.3%、予想:+1.2%、今回:+0.9%
米商務長官=米企業は為替レートが市場で決定されることを望む、米国はもはや最後に頼れる消費者ではあり得ない○米国は輸出拡大目標の達成に向けて順調
*MBA住宅ローン申請指数(前週比)、前回:-5.0%、今回:+5.8%
*中国=預金準備率50p引き上げ
中国・10月貿易収支、前回:+168.8億ドル、予想:+250.0億ドル、今回:+271.0億ドル
日本=菅首相=円高は貿易関連企業にとっては厳しいもので、何とか少し抑えたい
10月消費者態度指数 一般世帯、前回41.2、予想:40.6、今回:40.9
*ユーロ圏=独・10月卸売物価指数(前月比)、前回:+1.0%、今回:-0.3%
*レーン欧州委員=市場は未だアイルランドの予算案を判断していない、アイルランドは早期に行動することが重要である
* メルケル独首相=20で出口戦略がホット・トピックとなるだろう、
英=キング英中銀総裁、生産高は弱い水準のままだろう、英経済は緩やかに回復する見通し、インフレが中期的にどうのように進展するか判断するのは困難
英中銀四半期インフレ報告=今後2年のCPI上昇率は1.6%前後、今後2年のGDP伸び率は3%をわずかに上回る程度.2011年の成長率は緩やか、今後は3%強、CPIは短期的に一段と上昇し、2011年を通じて2%以上にとどまるとみられる
英財務相=○G20は不均衡是正での合意に向かっている○ロンドンと香港は人民元の市場を創設すべきだ○ロンドンでの人民元取引の障壁を取り除く
*スイス=10月SECO消費者信頼感指数、前回:+16、予想:+17、今回: +7
*豪=豪・9月住宅ローン件数、前回:+1.0%、予想:+1.0%、今回:+1.3%
11月WESTPAC消費者信頼感指数は今回110.7 前回117と悪化
NZ=NZ中銀総裁=NZドルは長期にわたって過大評価されている、低調な世界経済が輸出を阻害する可能性がある
高水準のNZドルは経済の不均衡是正に寄与しない、最近の指標は景気回復ペースの鈍化を示唆している
* キー首相はNZ中銀が通貨高に無力で輸出業者にダメージを与えるいるとした。
*日本と違って介入決定は中銀にあり、首相がイライラしていることは確かである
*南ア=ゴーダン財務相=米FRBの量的緩和は新興国に資金を流入させ資源価格を引き上げる
*カナダ=ヴァンローン・カナダ国際貿易相、カナダドルの上昇を懸念
カナダ・9月国際商品貿易、前回:-13億CAD、予想:-16億CAD、今回:-25億CAD
+++++++++
*米株=小幅下げ
*中国株=預金準備率引き上げ(観測=実際引き上げた)で下げる
*米債券=利回り低下
*原油=変らず
*貴金属=総じて下げ
FRB量的緩和へ内外が異論、夜の各国通貨事情
- 2010年11月 9日(火)23:03
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11月9日(火)「FRB量的緩和へ内外が異論、夜の各国通貨事情」
*米=FRB量的緩和に関し連銀幹部から三者三様の意見あり
*ウォーシュFRB理事=資産購入は経済に恩恵与えない恐れもある。気刺激策の拡大が過度の物価上昇を招いたり、経済成長を後押しすることなく米国の債務削減計画を遅らせたりする可能性について懸念
*ダラス連銀フィッシャー総裁=FRBの量的緩和策第2弾が米国経済の抱える問題に対して「間違った治療薬」を処方することになるかもしれないとの見解を示した。赤字を埋めるために紙幣を増刷して債務を事実上「貨幣化」するとの認識が広がることを挙げた。
*セントルイス連銀ブラード総裁=金融緩和は6-12カ月のタイムラグを伴いながら生産や消費、投資といった経済の変数に最大の効果をもたらす」と指摘。国債の追加購入という量的緩和については利点がリスクを上回るとした。
*中国= 資本流入規制、利上げ観測で今日は上海株が下げた。、
日本=補正予算採決は公明党反対で遅れる
10月景気ウォッチャー調査・現状判断DI、前回:41.2、今回:40.2
9月国際収支-経常収支、前回:1兆1142億円、予想:1兆6843億円、今回:1兆9598億円
9月国際収支-貿易収支、前回:1959億円、予想:8769億円、今回:9269億円
*ユーロ圏=ギリシア10年債、11%台へ金利低下
独・10月消費者物価指数(前月比)、前回:+0.1%、予想:+0.1%、今回:+0.1%
英=9月商品貿易収支、前回:-82.27億GBP、予想:-80.00億GBP、今回:-82.28億GBP
9月鉱工業生産(前月比)、前回:+0.3%、予想:+0.4%、今回:+0.4%
9月製造業生産高(前月比)、前回:+0.3%、予想:+0.2%、結果:+0.1%
*スイス=10月SECO消費者信頼感指数、前回:+16、予想:+17、今回: +7
*豪=10月NAB企業景況感指数、前回: 7、今回: 2
スワン財務相=スワン財務相 豪ドルの動向は政府の歳入に影響する、成長率見通しを引き上げ
NZ=キウィーフルーツ病気発覚でキウィ売られる、米国が輸入規制へ
*南ア=ゴーダン財務相=米FRBの量的緩和は新興国に資金を流入させ資源価格を引き上げる
株高い31689(+300)
*カナダ=カナダ・9月新築住宅価格指数(前月比)、前回:+0.1%、予想:+0.1%、今回:+0.2%
+++++++++
*米株=小幅高
*中国株=欧州債務問題、中国への資本流入規制、金利上昇から利上げ観測で下げる
*米債券=利回り低下
*原油=小幅高
*貴金属=総じて続騰














