野村雅道のID為替研究所 (Day) 外為どっとコムFXブログ

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注文はほぼ10月前のボリュームに回復しています

「注文はほぼ10月前のボリュームに回復しています」

*外為どっとコムさんの注文はほぼ10月前の水準に回復してきました。また以前のようにディーリングのヒントをあたえてくれるでしょう

*今日はちょっと力つきて休ませていただきます

「以下は 楽しい仲間達と同じ内容です」

*ジムでだるく、体がほてっていました。風邪か、強烈な中華マッサージをジムに行く前に二人がかりでやってもらった揉み返しか(マッサージお宅の私は揉み返しにあったことはないですが)。寝ます。

*中国は預金準備率を引き上げた。朝から出ていた噂の利上げではなかったが、やはりBBCまで利上げをするといっていたので、こういうことになった。何かやるといわれてやるのは中国らしくない。食品価格の急騰が庶民生活を苦しめているらしい。豚さんのエサのとうもろこし上昇で豚肉上昇、餃子も上昇。もともと安いので上がりやすい。王将は?

*ドル円は今月は買い中心の注文が多く上昇してきたが、昨日からは売りもでてくるようになった。

*11月はここまで晩秋の需給が続いている。円は全面安。欧州信用不安でもユーロ円は円安。

*欧州通貨は信用不安で安くなっていた。これは先月からのトピックなので仕方がない。

*円は輸出予約減少で輸入が自然と目立つ。欧米はリパトリ。これが11月の基本。85年からの11月月足を全部見ても円急騰はなかった。

*ただリパトリも来週あたりで一段落だろう。欧米は長期休暇となる。

*それでは良い週末を、良い感謝祭を、メリークリスマス!

 

ギリシアに比べればなんとかアイルランド、夜の各国通貨事情

11月18日(木)「ギリシアに比べればなんとかアイルランド、夜の各国通貨事情」

*米=新規失業保険申請件数、前回:43.5万件、予想:44.2万件、今回:43.9万件

*中国=米中経済・安全保障調査委員会」は、年次報告書で
*通貨・人民元の為替レートを、依然、不当に低く抑えて、アメリカの製造業に打撃を与えていると批判した。中国は、米財務省が認定する「為替操作国」に当たると指摘した。また、「レアアース」の輸出を制限していることについて中国が外交の武器としてレアアースを利用することに懸念を表明した。

日本=日銀総裁=国際金融市場は総じて安定も一部に不安定な動き○市場動向には今後も注意していきたい

*月例経済報告=景気はこのところ足踏み状態となっている
・個人消費・生産・輸入を下方修正、雇用情勢を上方修正
・(先行き)当面は弱めの動きが見られるが、持ち直していくことを期待

*ユーロ圏=アイルランド財務相=協議が長引くことはない-迅速な決着望む○現段階で特定の数字を出すことはできない○国家は最後の貸してにはならない○銀行の危険準備資金について可能性を模索、中銀総裁の発言を歓迎○EU・IMFとの協議、銀行支援につながり得る

アイルランド中銀総裁=政府がEU・IMFの融資利用と予想
OECD=・ECBは政策金利を2012年まで据え置くべき、ECBは可能であれば非標準的な刺激策を解除すべき、市場は2011年第4四半期の利上げを予想

メルケル独首相=・景気刺激策からの出口戦略については適正かつ迅速に行うべきだが、米国との協調が必要・独政府は民間の債権者が2013年からの将来のユーロ危機メカニズムに関与すると完全に確信

9月経常収支、前回: -75億EUR、今回:-131億EUR

英=10月小売売上高指数(前月比)、前回:-0.2%、予想:+0.4%、今回:+0.5%

*スイス=10月貿易収支、前回:+16.9億CHF、予想:+14.0億CHF、今回:+21.0億CHF

*豪=中銀副総裁=豪州はインフレ圧力に直面している、強い豪ドルが経済の調整支援、観光に打撃を与える
豪経済は今後数年間堅調なペースで拡大する、欧州の債務問題は著しく悪化している

NZ=*3Q売物価指数(PPI)結果 1.2% 前期比(7-9月期)予0.6% 前1.1%
*ANZ消費者信頼感指数今回114.5(前回113.6)

*小売、雇用、賃金も力強い。ただ政府中銀はNZ高を嫌っている
*キウィー病、大地震、カンタベリーファイナンス破綻と続いているが指標が改善してきた


*南ア=政策金利0.5%引き下げ5.5%へ
*2010年と2011年のインフレ率は4.3%の見通し、
*2010年のGDP成長率は+2.8%、2011年は3.3%、2012年は+3.6%の見通し
*景気刺激策の余地ある、更なる引下げは限定的
*インタゲ3%-6%、現在3.2%

*カナダ=カナダ・9月対カナダ証券投資額

前回:+110.90億CAD  
予想:  +70.0億CAD
今回:+122.53億CAD

カナダ・9月卸売売上高 (前月比)

前回:+1.2%
予想:-0.3%
今回:+0.4%

カナダ・10月景気先行指標指数(前月比)

前回:-0.1%  
予想:+0.1%
今回:+0.2%


++++++++

*米株=上昇
*中国株=先週からの金融引き締め観測から少し戻す。景気対策や価格統制の観測も出たので。
*米債券=利回り上昇
*原油=上昇
*貴金属=久々全部上昇
 

米3指標弱い、夜の各国通貨事情

11月17日(水)「米3指標弱い、夜の各国通貨事情」

*米=10月消費者物価指数0.2%(予想0.3%)、(前年比)1.2%(予想1.3%)
住宅着工件数 51.9万件(予59.8万件)
建設許可件数 55.0万件(予57.0万件)

「米中経済安全保障調査委員会は今月報告書を出すそうだ

*焦点は二つ、人民元問題とレアアース問題、レアアースはWTOにもからませるということ
ロックハート米アトランタ連銀総裁=量的緩和は景気回復の支援が目的でドル安が目的ではない
・景気回復は加速する予想 

MBA住宅ローン申請指数(前週比)、前回: +5.8%、今回:-14.4%

*中国=中国国務院=消費物価を抑制させるため強力な措置を取る

上海総合指数は今日も大幅下げ、1.9%下げ


日本=9月景気先行CI指数、前回:98.9、今回:98.6
9月景気気一致CI指数、前回:102.0、回:102.1

*ユーロ圏=ドイツ財務相=EUはアイルランド支援にむけて『行動する用意がある』との見解を示した。
①欧州金融安定基金はアイルランドへの金融支援、非常に迅速に提供可能としているがアイルランド自身が自力で資金調達可能としている
②ただユーロの不安定から債務危機が再燃するのを阻止するため、独力での防衛策を放棄する可能性が示された。
③アイルランドのカウエン首相は、同国銀行を支援するためEUの措置活用の検討に前向きであることを示唆した。
④アイルランドは国家財政強化のためと、国内銀行への資本注入のための2つの部分から成る資金支援について、欧州とIMFの代表らと協議している。
⑤一方オズボーン英財務相はアイルランドを支援する国際的取り組みの一環として数十億ポンド規模の融資を検討している。  EUのいかなる救済措置に参加するよりも、英国からアイルランドへの直接融資の方を選ぶ公算が大きいとされている。

ギリシャ当局筋=新たな歳出削減を明日にも発表へ

ユーロ圏・9月建設支出(前月比)、前回:-0.4%、今回:-2.1%

英=11月英中銀議事録
1対7対1で金利と資産購入規模据え置き決定

センタンス委員が0.25%の利上げを主張
ポーゼン委員500億ポンドの資産買い入れ枠拡大主張
目標を上回るCPIからインフレ期待に上振れリスクがある

英・10月失業率、前回:4.5%、予想:4.5%、今回:4.5%
英・10月失業保険申請件数、前回:+5300件、予想:+6000件、今回:-3700件

*スイス=特になし

*豪=*今日の豪3指標

*WESTPAC9月先行指数 前回-0.1%(前月比)、結果0.0%
*豪11月技術者求人 前回-0.8%(前月比改定)、結果-1.0%
*豪3Q雇用指数 予想 前期比+1.1%、結果1.1%
  前年比予想+3.3%、結果3.5%

全体ではやや弱い

*今日は豪AORD株価指数が1.62%下げ

NZ=キウイフルーツの感染症拡大中、

*南ア=ア・9月小売売上高(前年比)、前回:+4.6%、予想:+4.3%、今回:+6.1%

*カナダ=フラハティ財務相=アイルランド問題の対処、EUにに重要。カナダには直接的な影響ない

++++++++

*米株=小幅上げ
*中国株=温家宝首相の物価抑制発言えで下げる
*米債券=30年利回り上昇、10年は低下
*原油=小幅下げ
*貴金属=金銀上げ、白金パラジム下げ

 

2NDチャイナショック、夜の各国通貨事情

11月16日(火)「2NDチャイナショック、夜の各国通貨事情」

*米=ムーディーズは「米国の見通しは『Aaa』で、安定的だ。早急な変更は予想していないというのが結論だ」と述べた。財政赤字削減計画については、米国債格付けの安全装置になり得ると指摘した。ただ、同計画が実施される確率は低いとの認識も示した。

*ダドリーNY連銀総裁
○FRBのバランスシートはインフレ問題引き起こさず
○FRBの出口政策は数年先の可能性
○FRBの政策目標はドル相場の上昇でも下落でもない
○最近の経済指標は若干改善された。

「FRB量的緩和(資産購入)中止要請書簡」

*米国の元共和党政権の当局者やエコノミストを含むグループは、バーナンキ議長に金融刺激策の拡大を中止するよう求める公開状を発表した。  「資産購入は通貨の価値引き下げやインフレへのリスクを伴い、雇用促進というFRBの目標達成にはつながらないと考える」

*中国=*9月コンファレンスボード先行指数+0.6%、前回+0.7%

*10月FDI=海外直接投資(FDI=Foreign Direct Investment)流入額
 前年比+7.9%(予想+10.4%)、前回+6.1%

周人民銀行総裁=経済は政府の予測通りに推移している、物価上昇が懸念要因、為替レートメカニズムの改善を継続する


日本=野田財務相 

○為替相場の急激な変動には介入含め対応とる
○9月の介入は過度の変動を抑制するため

9月第三次産業活動指数(前月比)、前回:-0.2%、予想:-0.5%、今回:-0.9%

*ユーロ圏=ユーロ圏・11月ZEW景況感調査、前回: +1.8、予想: +2.0、今回:+13.8
ユーロ圏・10月消費者物価指数(前月比)、前回:+0.2%、予想:+0.3%、今回:+0.4%

独・11月ZEW景況感調査、前回:-7.2、予想:-6.0、今回:+1.8

アイルランドのカウエン首相は、同国銀行を支援するためEUの措置活用の検討に前向きであることを示唆した。ユーロの不安定から債務危機が再燃するのを阻止するため、独力での防衛策を放棄する可能性が示された。

*ECB当局者らはアイルランドに対し、国家の威信維持を二の次にして5月に創設された7500億ユーロ(約84兆6000億円)規模の欧州金融安定ファシリティー(EFSF)を利用するよう促している。


英=英中銀総裁 インフレについて、インフレ率がいづれの方向に振れるリスクも相当大きい○3%超の英インフレ率は一時要因を反映○
インフレ率は2011年も高止まりする公算大きい○英中銀はいずれの方向にも政策調整する用意がある

10月消費者物価指数(前月比)、前回: 0.0%、予想:+0.2%、今回:+0.3%
10月消費者物価指数(前年比)、前回:+3.1%、予想:+3.1%、今回:+3.2%

10月小売物価指数(前月比)、前回:+0.4%、予想:+0.3%、今回:+0.2%
10月小売物価指数(前年比)、前回:+4.6%、予想:+4.6%、今回:+4.5%

*スイス=生産者・輸入価格-10月:-0.4%(0.0%)
     生産者・輸入価格-10月(前年比):0.3%(0.7%)

*豪=豪中銀議事録 

○引き締めはリスクバランスの変化受けた賢明な措置
○インフレ率は中期的に徐々に上昇する傾向
○労働市場は失業率が示唆するほどひっ迫していない。

NZ=9月小売売上高指数、予想[前月比]+1.1%、結果[前月比]+1.6%
キーNZ首相=NZドルは対ドルで過大評価

*南ア=4QBER消費者信頼感14、3Q15。 株価大幅下げ、チャイナショック。
 
*カナダ=特になし

++++++++

*米株=下げ
*中国株=再び金融引き締め懸念強まり4%近い大幅下落
*米債券=利回り上昇
*原油=小幅下げ
*貴金属=総じて下げ
 

上海株戻す、米指標マチマチ、夜の各国通貨事情

11月15日(月)「上海株戻す、米指標マチマチ、夜の各国通貨事情」

*米=10月小売売上高(前月比)、前回:+0.6%、予想:+0.7%、今回:+1.2%
11月NY連銀製造業景気指数 、前回:+15.73、予想:+14.00、今回:-11.14

ラッカー米リッチモンド連銀総裁
・失業率引き下げに焦点をあてれば、インフレ加速を引き起こす恐れ
・「最大雇用」の追及を強調しすぎるのは危険
・金融政策で失業率を改善できるのは一時的
・失業改善のペースは遅い
・FRBは米失業率が高水準でも利上げが必要となる可能性
・米インフレ率は非常に低い

*中国=中国証券報によれば中国の4QGDPは経済成長率は8.7%と、前四半期の9.6%から鈍化する可能性があるということだ。
*中国の雇用を安定化させるには8%成長が必要と言われている。政府の想定内のことだろう。またそれより鈍化すればまた景気刺激策がとられよう、世銀は来年10%成長と予測したがそうはいかないだろう

日本=国内・3Q-実質GDP(前期比)、前回:+0.4%、予想:+0.6%、今回:+0.9%
3Q-実質GDP(年率)、前回:+1.5%、予想:+2.5%、今回:+3.9%

国内・9月鉱工業生産(前月比)、前回:-1.9%、前回:-1.6%

*ユーロ圏=EU報道官 アイルランドは支援要請していない○アイルランド当局と緊密かつ定期的な連絡を取り合っている○アイルランドが直ちに金融支援求める必要性ない

コンスタンシオECB副総裁=アイルランドは銀行システムの強化にEFSF(欧州金融安定ファシリティ)を利用することができる
・ギリシャは2011年の財政目標の達成には更なる追加緩和が必要な可能性もある

ユーロ圏・9月貿易収支、前回:-43億EUR、予想: +1億EUR、今回:+29億EUR
アイルランド政府高官、アイルランドのソブリン債に関し、EUやIMFから何もアプローチ受けていない
  協議は続いているが、支援メカニズム発動に関してではない

英=11月ライトムーブ住宅価格(前月比)、前回:+3.1%、今回:-3.2%
ウィール英中銀政策委員=金融引き締めか緩和か、どちらとも強い要請があるわけではない
追加の緩和によってインフレ期待が押し上げられることを懸念、数ヶ月間でインフレがさらに上昇する可能性

*スイス=生産者・輸入価格-10月:-0.4%(0.0%)
     生産者・輸入価格-10月(前年比):0.3%(0.7%)

*豪=OECDは、オーストラリア経済について「失業が自然失業率に近づく中で、経済のたるみが急速に減少している」と指摘した。
*RBAが「警戒を続け、生産能力に対する需要圧力が増せば、政策を引き締めるべきだ」とした。OECDによると、今年のGDP伸び率は3.3%、来年は3.6%に加速すると予想。5月時点の予想は今年の成長率が3.2%、来年が3.6%

NZ=9月小売売上高指数、予想[前月比]+1.1%、結果[前月比]+1.6%
キーNZ首相=Zドルは対ドルで過大評価

*南ア=ゴーダン南ア財務相=量的緩和には有利な点より、不利なことの方がはるかにある

*カナダ=特になし

++++++++

*米株=小幅高
*中国株=印紙税引き上げが否定され、利上げもなかったことか買い戻された
*米債券=利回り上昇
*原油=小幅高
*貴金属=総じて下げ
 

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