「P&F VS ファンダメンタルズ」
*NYでP&Fが90.81をつけて90.54まで下がり下落基調
*これを予想より低い 日本のGDPで戻せるかどうか
*昨日ほどドル需要なし
*これから朝は豪雇用統計、インフレ期待指数
そして中国の一連指標あり
5 NZ中銀政策金利据置
8 (日) 第4四半期GDP・二次速報 、対外及び対内証券売買
9 (豪) 2月失業率、 2月新規雇用者数
10 参院予算委員会
11 中国 CPI、PPI、工業生産、小売売上、固定資産投資、(日)オフィス空室率
16 (仏) 1月財政収支、 第4四半期非農業部門雇用者・確報、野田財務副大臣会見
19 (ユーロ圏) ECB月例報告
22 (スイス) スイス中銀政策金利発表 、 (米) 1月貿易収支、新規失業保険申請件数
22 (加) 第4四半期設備稼働率、1月新築住宅価格指数、 1月貿易収支
ブラジルGDP、
韓国政策金利、フィリピン政策金利
3 カーニ加中銀総裁、米30年債入札
4 NY連銀総裁講演
講演=NY連銀総裁、メルシュルクセンブルグ総裁、カーニ加中銀総裁
決算=ナショナルセミコンダクター
外貨投資=投信概況、米 30年債
「今日の成果はPFでマルが2つ」
昨日90.30から89.61まで下げ、その後89.85まで上げて○から×へ転換した
ドル円のP&F
今日は90.15までついて○が2つついた
*この○にいくらお金をかけるのが収益となる
*汚いpfチャートを「楽しい仲間達のブログ」に貼っています
*手書きの汚い醤油もしみ込んでいます
*きれいに几帳面に書けない
「ローソクとP&Fの併用」
*昨日はウルサク「カブセ」「カブセ」と騒いで申し訳なし
*上手く相場はドル円、クロス円下落したが、どこで止まるか、どこで反転するかは
イントラデイのP&Fを使うのが便利である
*昨日はドル円はP&Fの上昇ラインのサポートである89.60で止まり
また反転のサインとなる89.85(89.60から3枠もどし、四捨五入方式)をつけてから
は今朝のゴトビを経て下がっていない
*さらに注文状況を加えて需給をみたい
*今日の注文には昨日のような売りが強い(損切り)歪みはなかった
「南アの概要を喜望峰リポートでお伝えしています」
ズマ大統領の施政演説を読むと南アの概要、問題点、将来の希望が理解できます
本日の喜望峰リポートにまとめました。簡単には以下の通りです。詳しくは喜望峰をご覧ください
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マンデラ大統領閣下
今年、建国百周年を迎えるにあたり、我が国の歩んできた長い道のりに思いを馳せるべきだと思います。
マンデラ大統領は性差別、人種差別のない民主的で豊かな南アフリカの実現を目標に、この国をひとつにまとめました。
(雇用創出)
世界的な経済危機の中、我が国も昨年、17年ぶりの景気後退に陥り、約90,000人が職を失いました。失業者の多くは貧しい家庭を支える大黒柱でした。昨年の2月、政府や企業、労働組合、地域社会の代表が集まって、経済危機の打開に向けての総合的な対策に合意しました。
(経済状態)
経済指標を見る限り、峠を越えたようです。
(インフラ)
産業活性化行動計画、および環境関連職に新たな照準を向けることにより、雇用吸収力のある強い産業を育むことができます。
(インフラ整備)
今後3年間にわたって公共インフラの整備に政府は8,460 億Rの投資を行います。
(2010年は政府にとっては行動の年)
(教育)
教育と技能の育成を政策の中心に据えました。
(保健)
もう一つの重要課題はすべての国民の健康長寿を支えることです。
(議員のみなさん)
新生児の平均余命は1964年には60歳であったものが、現在50歳未満にまで落ち込んでしまっている事実を直視しなければなりません。改善のため、産婦死亡率やHIVの新規感染を減らし、HIVや結核の適切な治療の提供に向けて対策をとっています。
(犯罪と保安)
南アフリカに住むすべての人々の安心・安全のために努力をしています。
(2010 FIFAワールドカップ、ズマ大統領演説)
FIFAワールドカップを開催する2010年は正に行動の年です。何年間もかけて準備をして参りましたが、開催までわずか3ヶ月となりました。必ず成功させる決意でおります。成功させるためのインフラや安全対策、ロジスティックスも万全です。2010年南アフリカ大会組織委員会の素晴らしい働きに国を挙げて感謝をしなければなりません。
3月5日(金)「針小棒大、即断即決、忘却彼方」本日は南十字星(NZ)アップしております。TGIF。![]()
*円安株高で平和。財政出動も不要だしお金のかからぬ景気対策だ。単純のはゴトキンの仲値で上がりその後は年度末の取引手控え
*昨日の米国失業保険申請者数は減少してドルが上昇したが、これくらいで結構相場が動くものだ。為替ディーラーは「針小棒大」。
*為替は世界景気全体が回復してもすべての通貨を買うことは出来ない、何かを売らないといけない。逆もある。それだけで理不尽に売ったり買ったりされる通貨がでてくる。そういうこともあり何かニュースが出てもいつまでも続くこともない。微妙なニュースを「針小棒大」に解釈して即断即決して売買しないといけない。
*時間が経って利食うかNYの夜になればポジションを閉じて帰る。その後は「針小棒大」なニュースは忘却して明日に備える。分析はポジションを持たない人にまかせればいい。そういうことに長々とつきあっていると次のチャンスを失う。「針小棒大」「即断即決」「忘却彼方」のリズムがいいのではないだろうか。TGIF。
(写真=癒しの漫画、湘南の女子高より投稿分)![]()
全人代、参院予算委員会、独立国家共同体(CIS)経済会議
8 2月上中旬 貿易統計、2月外貨準備
18 (英) 2月PPI
20 (独) 1月製造業受注 、OECD景気先行指数
22 (米) 2月非農業部門雇用者数、 2月失業率
5 (米) 1月消費者信用残高
講演=全人代で温首相
決算=特になし
外貨投資=大和証券投資信託委託 モルガン・スタンレー新興4カ国不動産関連F
フォルティス・アセットマネジメント アジア&資源国債券ファンド
トヨタアセットマネジメント トヨタアセット 可変型バランスファンド「愛称:逆転ファンド」
3月4日(木)「異質な為替の頭」本日ID為替リポートアップしております。![]()
*欧州株は先週末から上昇していた。ギリシア問題を抱える独株も、財政赤字、総選挙不安を抱える英株も上昇していた。英はともかくギリシア財政再建計画が観測されていたからだろう。ただ為替では英ポンドが売られユーロも横ばい推移となっていた。株は政府の対応を評価しても為替は評価しない。
*株は良いことがあれば買うことができるが、為替はそうはいかない。それより悪い通貨を探して売ってその対価で買わないといけないからだ。常に比較していかないといけない。相対評価で絶対評価ではない。長所をみつけてほめて上げましょうではない。
*日本円は他国と違って株価と反対の動きをすることが多い。株が上がれば円が下がり、株が下がれば円が上がる。
バブル崩壊では株が3万8千円から7500円だが円は160円から79円へ
*為替はちょっと違う。結果的に世の中の動きと反対に動く。ふんだんに流れるニュースに溺れることなく先ずは数字を見て動きをつかみたい。
(写真=公園もねえ、橋もねえ、山下公園のない海岸通り、ベイブリッジのない横浜港)![]()
8 法人」企業統計、対内対外証券売買
9 豪貿易収支 、参院予算委員会(TV中継あり)
10 野田日銀委員講演
14 野田日銀委員会見
16 (仏)ILO失業率統計 、野田財務副大臣会見
17 (香)小売売上高
19 (欧)4QGDP確報
21 (英)BOE政策金利、(欧)ECB政策金利 、トリシェ総裁会見
22 (加)住宅建設許可 、(米)失業保険継続受給者数、新規失業保険申請件数
24 (加)Ivey購買部協会指数 、(米)製造業受注指数 、中古住宅販売保留
セントルイス連銀総裁講演、エヴァンスシカゴ連銀総裁講演
講演=日銀野田委員、トリシェ総裁会見、シカゴ連銀総裁、セントルイス連銀総裁
決算=コストコ
外貨投資=野村HD ドル債(海外発行)、ドイツ復興金融公庫豪ドル、NZドル、