野村雅道のID為替研究所 (Day)|FXブログ|外為どっとコム

「「デイサービス」人生はロックンロール!」

「「デイサービス」人生はロックンロール!」


day1.JPG

先週スパーク3人娘(ミエ、ゆかり、まり)=3人で210歳のコンサートを堪能させて頂きました。
半世紀にわたり3人娘のセンターを勤め、アイドルの人間国宝と自称していた中尾ミエさんが
 ミュージカルの宣伝をしていました。

タイトルは「デイサービス」人生はロックンロール!


正司花江さんが出るので面白そう。他に尾藤イサオ、モト冬樹さんら

 明治座にて。

 ミエさんは「皆さんお暇でしょうから、是非」と

3人娘のコンサートは金曜の午後2時からだったが満席で、おそらく観客の平均年齢も70歳超えでなかったでしょうか。
(でもかしまし娘の漫才も聞きたい)

 赤レンガの宇都宮餃子祭りも混んでいました。ハマスタの中日戦は、やはりお年寄りは来ないので
出足は悪かったですが、終了時は2万5010人の入場者でした。

 平日でも面白いものなら人は集まるものだと思いました。

day3.JPG
「ひとはどうして、時が過ぎると
旅する夢を見ないのか。
遠い昔に置いて来たから?
それなら新しい夢を見ましょうか。
人生はロックンロール!」

〽ウチら陽気なかしまし娘 誰が言ったか知らないが 女三人寄ったら 姦しいとは愉快だね。ベリーグッド ベリーグッド お笑い お喋り ミュージック 明るく歌って ナイトアンドデイ ピーチクパーチク かしましい

IMFCの為替関連声明(抜粋)、「保護主義に対抗」が削除

「第35回国際通貨金融委員会(IMFC)の為替関連声明(抜粋)、「保護主義に対抗」が削除」

前回(去年10月)の声明では盛り込まれていた「あらゆる形の保護主義に対抗する」という文言が削除され、「経済に対する貿易の貢献の強化に取り組む」という表現になりました。

第35回国際通貨金融委員会(IMFC)における日本国ステートメント
(2017年4月22日(土))

【世界経済】

 世界経済の見通しが先進国を中心に足下で上向いていることを歓迎します。一方で、潜在成長率の引上げ、ぜい弱性解消、包摂性の実現など、世界経済は引き続き構造的な課題を抱えています。足下の経済情勢が好転すると、このような課題は、一見見えにくくなりますが、慢心することなく引き続き課題への対処を進める必要があります。また、下方リスクや不確実性も残存する中、金融・為替市場の安定は特に重要です。為替レートの過度の変動や無秩序な動きは、経済及び金融の安定に対して悪影響を与え得ます。


 最近世界経済の一部において見られる、内向きな政策に向けた動きの背景には、自由貿易や市場経済の便益を享受できず不満を持つ人たちの存在があることが指摘されています。こうした便益が幅広く行き渡るように、適切な再分配や構造面の取組を通じて経済成長と包摂性の実現を両立させることが必要です。その際、分配ありきではなく、経済成長を達成し分配の原資を確保する中で、適切な分配を行うことでなければ、持続可能ではありません。また同時に、包摂性の実現や格差問題への対応と称して自由貿易に逆行すべきではありません。自由貿易は、多くの国において、経済の繁栄に寄与してきたことを強調しておきたいと思います。


【日本経済再生に向けた取組】

 アベノミクスの成果が着実に上がってきた結果、日本経済のファンダメンタルズは堅調です。実質GDP成長率(前期比)は4四半期連続の潜在成長率を上回るプラス成長、賃金引上げ率は3年連続で今世紀最高水準、労働市場も有効求人倍率が25年ぶりの高水準となりました。好調な企業収益や逼迫した労働市場が消費や投資の伸びをもたらすような、経済の好循環を確かなものとしていく必要があり、そのためには継続的で安定した賃金上昇が極めて重要です。また、構造改革等を通じて、少子高齢化を乗り越え潜在成長率を高めていくことも重要です。女性や高齢者の雇用促進や労働生産性の向上等につながる「働き方改革」を強力に進めており、先月には、「働き方改革実行計画」を策定しました。これらは、各国で課題となっている、持続可能で包摂的な成長の実現に資するものでもあります。以上の通り、引き続き、政府・日銀が一体となって、金融政策・財政政策・構造改革のあらゆる政策を用いてアベノミクスを一層加速していきます。


(IMFへの期待)

 グローバル・インバランスの現状を評価する「対外セクター報告」に関しては、為替レートの評価のあり方に改善の余地があると考えます。グローバル・インバランスを巡る議論に関しては、まず、経常収支の黒字・赤字は、各国の経済構造や景気循環等を反映して生じるものであり、それ自体に問題はありません。また、「過度な」インバランスが生じている場合、その調整は構造改革を含むマクロ政策全体で対処すべきものであり、為替レートを通じた経済調整の必要性は必ずしも意味しません。日本において為替レートが貿易収支に与える影響が低下しているとのIMFの指摘や、日本の経常黒字は所得黒字が大宗であるとの事実も踏まえれば、経常収支不均衡の是正という文脈で、日本の為替レートの評価を行うことの意味には大きな限界があると考えます。さらに、評価モデルに関しても、対内・対外投資収益率格差などの各国経済に固有の特性を、よりきめ細やかに捉えることができるよう改善の余地があります。


+++++++++++++++++++++++++++
第35回国際通貨金融委員会(IMFC)コミュニケ(仮訳)
[2017年4月22日 於:米国・ワシントンD.C.]


(世界経済)

世界経済の回復は勢いを増し、一次産品価格は底堅くなってきており、デフレリスクは後退している。見通しは改善している一方で、成長はまだ緩やかであり、高まる政治及び政策の不確実性にさらされている。先進国では、危機の遺産、高い債務水準、弱い生産性の伸び、人口動態のトレンドが引き続き困難な逆風となっている。一方、一部の新興国市場及び途上国では、国内の不均衡、予想より急速な金融引締め、及び世界的な不確実性からの負の波及効果が困難をもたらしている。

我々は、為替レートの過度の変動や無秩序な動きは、経済及び金融の安定に対して悪影響を与え得ることを認識する。我々は、通貨の競争的切下げを回避し、競争力のために為替レートを目標としない。我々は、適切な政策を追求することにより、過度の世界的不均衡を削減するために協働する。我々は、我々の経済に対する貿易の貢献の強化に取り組んでいる。我々の優先事項は以下を含む。

緩和的な金融政策:インフレ率が未だ目標を下回り、需給ギャップが依然としてマイナスである国における金融政策は、中央銀行のマンデートと整合的な形で、金融安定上のリスクに配慮しつつ、信頼に足る政策枠組みによって支えられ、引き続き緩和的であるべきである。金融政策のみでは持続可能な均衡ある成長を達成することはできないため、成長を支えるその他の政策を伴わなければならない。金融政策の正常化は、正当化される場合には、潜在的な国境を越える波及効果を緩和するためにも、引き続き、よくコミュニケーションされるべきである。

成長に配慮した財政政策:財政政策は、強靭性を高め、公的債務残高対GDP比を持続可能な道筋に乗せることを確保しつつ、柔軟に使われ、かつ、成長に配慮したものとし、質の高い投資を優先すべきであり、また、生産性を高め、全ての人々に機会を提供し、そして包摂性を促進する改革を支えるべきである。

(IMFの機能)

世界の課題に対応するための多国間での問題解決促進:我々は、「対外セクター報告書」と4条協議において、過度の世界的不均衡とその原因及び為替レートに関する厳格で率直な評価をするためのIMFの努力の強化を支持する。我々は、大きく不安定な資本フローへの強靭性を高めるためのマクロプルーデンス政策の役割を探求する一方、資本フロー管理政策に更なる注意を払い、またそれらが正当化されるか否かに関して各国の状況に基づき明確な立場を取りながら、資本フローについての「機関としての見解」の効果的かつ一貫した実施を確保することの重要性を再確認する。我々は、国内政策から世界経済への波及効果に関する分析の強化を支持する。我々は、個別国サーベイランスにおけるマクロ経済と金融セクターとの連関に係るIMFの分析を歓迎する。我々はまた、共通の目的を追求する中での、IMFと他の多国間の機関との協力を歓迎する。我々は、グローバルな金融規制改革アジェンダを支え、データギャップに対処するための、国際基準設定主体とのIMFの作業を歓迎する。


次回IMFC会合は2017年10月14日にワシントンD.C.にて開催される

ハマスタ大きく変わりました。19年ぶり、優勝の1998年以来

「ハマスタ大きく変わりました。19年ぶり、優勝の1998年以来」 写真は2017年と2016年 どちらも中日戦

*2017年版
nissan2017.JPG

昨日、今シーズン初めてハマスタで観戦しました
バックスクリーンの広告が19年ぶりに日産となっていました。
 日産の業績も座間工場を廃止しさらに野球部、陸上部、卓球部を廃部するほどリストラしたころから回復したのでしょう。ベイスターズの成績も回復しつつあります。

後はゾンビネーションと225のキレが戻ればまた勝てるでしょう。リリーフカーもリーフとなったそうです(充電月2000円で乗り放題)。

2016年以前はトヨタ

ori3.JPG




米国政府機関閉鎖はあるか


ゴールドマン・サックスのエコノミストは来週末に連邦政府機関が一部閉鎖する確率は25%程度だが、議会が予算の承認を来月に先延ばしした場合、その確率は約30%に高まるとの見方を示した。

短期的な予算の期間延長は、物議を醸す問題での対立を避けて議会を通過し、4月29日の政府機関閉鎖は回避される見込み。

一方、より長期的な9月までの延長は、メキシコとの国境の壁建設案の財源などの問題に対応する必要があり、一段と厳しくなるという。

ゴールドマンは「上院では共和党全員が法案通過を支持したとしても保証はない。可決には60票が必要だ。共和党の議席数が52であることを踏まえると、民主党から少なくとも8票の支持が必要になる」と指摘。

下院でも保守派の反発が見込まれるため、民主党の支持がある程度必要との見方を示した。 ロイター

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

詳しくはこちら

ブログカレンダー

 

カテゴリー一覧



業界最狭水準スプレッド

上限なしキャッシュバックキャンペーン

口座開設キャッシュバックキャンペーン

高金利通貨キャンペーン

FXブログ利用規約

担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※個別回答はいたしません。