野村雅道のID為替研究所 (Day) 外為どっとコムFXブログ

2010年10月アーカイブ

外為どっとコム社さんへ、沖縄6日目

    「外為どっとコム社さんへ、沖縄6日目」

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おはようございます

*10月23日-25日は30度を超す猛暑
*26日はゴルフの特訓になるような強風
*昨日からは台風で

3つの沖縄を体験しています。33年ぶりの沖縄ですが、車は右側通行から、左側通行に変っていました。
今日帰れなければ、2,3日ゆっくりしますので。万事よろしくお願い申し上げます。


*月末までには帰ります
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米国のドル安政策の批判もある。夜の各国通貨事情

10月26日(火)「米国のドル安政策の批判もある。夜の各国通貨事情」

*米= ホーニグカンザスシティー連銀総裁=FRBは金利をゼロから動かすべき、米国の経済は緩やかに回復している、一段の量的緩和は危険な賭けである、量的緩和は市場にバブル招き、再び危機をもたらす可能性がある、FRBは徐々に利上げすべき、初めは1%そして2%

*中国=商務次官=貿易黒字幅は輸入拡大で昨年よりも縮小する

日本=野田財務相=一層のドル安を食い止めることが国益となる、G20では日本の主張も反映された、経済のファンダメンタルズが為替政策に反映するよう主張、為替相場で過度な動きあった場合は日米欧で協議し対応、昨日の市場動向は一方向に偏った動き、円高は為替だけで対応できないー日銀とも連携○必要ならば断固たる措置とる、

*海江田 経財相 =急激で一方的な変動への措置は許容範囲ー為替介入、中銀の金融政策まで介入と言われるのは異議ある、米FOMC前に投機筋がドルを売っている、米FRBの対応見守るのが必要

*ユーロ圏=仏財務相=安いドルでユーロ圏は打撃を受けている。
独・11月GFK消費者信頼感調査、前回:+4.9、、想:+5.1今回:+4.9


英=S&P=英国の格付けをAAA維持、見通しを安定的に
3Q-GDP(前期比)、前回:+1.2%、予想:+0.4%、今回:+0.8%
3Q-GDP(前年比)、前回:+1.7%、予想:+2.4%、今回:+2.8%

*スイス=スイスの9月UBS消費指数1.698となった。8月1.945。
UBSの7-9月期決算、純利益が16.6億フラン、予想は11.6億フラン。

*豪=NAB企業信頼感指数(3Q)、前回: 3、今回: 9
スワン財務相=最新の財政見通しで成長と雇用見通しを若干引き上げる可能性がある

*NZ=対豪ドルで10年来の安値に近づく。
   
*南ア=南アフリカの7-9月期失業率5.3%となった。4-6月期25.2%

*カナダ=カナダ中銀=経済成長見通しを2010年+3.0%・2011年+2.3%と、7月時点(2010年+3.5%・2011年+2.9%)から引き下げ

+++++++++

*米株=小幅安
*中国株=小幅下落。金融下げ、エネルギー上げる
*米債券=利回り上昇
*原油=小幅下げ
*貴金属=総じて下げる

 

ユーロ最下位脱出、年間通貨番付」

「ユーロ最下位脱出、年間通貨番付」

*ユーロが年初来の最下位から脱出、ポンドを抜く。

2010年10月15日 2010年10月22日
1位 1位
2位豪ドル 2位豪ドル
3位南アランド 3位南アランド
4位スイス 4位スイス
5位NZドル 5位NZドル
6位カナダドル 6位カナダドル
7位米ドル 7位米ドル
ブービーポンド ブービーユーロ
最下位ユーロ 最下位ポンド
     
2010年4月23日 2010年10月8日
1位カナダ 1位
2位豪ドル 2位豪ドル
3位米ドル 3位南アランド
4位南アランド 4位スイス
5位NZドル 5位NZドル
6位 6位カナダドル
7位スイス 7位米ドル
ブービーポンド ブービーポンド
最下位ユーロ 最下位ユーロ
     
2009年通年 2010年2月まで
1位南アランド 1位
2位豪ドル 2位ドル
3位NZドル 3位カナダ
4位カナダ 4位豪ドル
5位ポンド 5位スイスフラン
6位スイス 6位NZドル
7位ユーロ 7位南アランド
ブービードル ブービーユーロ
最下位 最下位ポンド

欧米金利上昇中、夜の各国通貨事情

10月21日(木)「欧米金利上昇中、夜の各国通貨事情」

*米= ガイトナー米財務長官黒字国は為替を用いて内需を拡大すべきだ○G20に貿易不均衡減らす政策へのコミットメント求める。

*ホーニグ総裁=米金融システムに過剰に流動性を供給すれば、経済に打撃を与える恐れがあり、失業率の上昇を引き起こすこともあり得るとの見解を明らかにした。

*中国=中国人民銀行は次回の利上げを2011年まで見送り、来年にはインフレ抑制のため少なくとも2回の利上げを実施する予想。ブルームバーグ調査。

日本=海江田経済相 対外的な問題あるが急激な変動への為替介入許される○あくまでも水準維持しようということではない○為替介入にはタイミングが必要

白川日銀総裁= 日本経済や日銀の行動についてG20で説明する○中国の利上げに関する姿勢を理解○中国の利上げは持続成長が目的○G7は為替について協議の見通し。

野田財務相=今日のG7会合での議題は設定されていない○通貨切り下げは世界経済にとって良くない○G20は通貨安競争に関する懸念を共有する必要ある○G20声明が為替に言及するかどうかはまだ分からない○G7は為替を討議する公算。


 *中国人民銀行総裁補佐=日本は円を弱くするのに、介入以外の選択余地がなかった


*ユーロ圏=ノボトニー・オーストリア中銀総裁=購入プログラムは引き続き妥当○ユーロの現行レートは比較的高い○為替の目標はない、介入しない

独・10月IFO企業景況感指数、前回:106.8、予想:106.5、今回:107.6

英=センタンスBOE政策委員=英国の歳出削減が景気回復を危うくすると思わない。指標は、英国の成長は一様ではないが回復には勢いがあることを示す、インフレを懸念

*スイス=今日はドルスイスだけドル高推移。9月貿易収支、前回: +5.7億CH、予想:+12.0億CHF、今回:+16.9億CHF

*豪=豪・3Q-輸入物価指数(前期比)、前回:+1.9%、予想: 0.0%、今回:+0.7%
豪・3Q-輸出物価指数(前期比)、前回:+16.1%、予想: +4.0%、今回: +7.8%

*NZ=ボラード総裁発言=今日は介入の難しさを説く(国会にて)、9月NZへの移住者増加
   
*南ア=株価指数は245ダウンで30194.ゴーダン南ア財務相=公的部門のストライキは経済活動を混乱させる、しかし見通しには影響ない仮に公務員の賃金上昇が生産状況とマッチしなければ、燃料のインフレを引き起こすだろう

*カナダ=カナダ・8月小売売上高(前月比)、前回:-0.1%、予想:-0.1%、今回:+0.5%
カナダ・小売売上高(除自動車)(前月比)、前回:-0.4%、予想:+0.5%、予想:+0.4%

カナダ・9月消費者物価指数(前年比)、前回:+1.7%、予想:+1.9%、今回:+1.9%
カナダ・9月消費者物価指数コア(前年比)、前回:+1.6%、予想:+1.6%、今回:+1.5%
+++++++++

*米株=小幅安
*中国株=金融引き締め観測で銀行株中心に売られるも政策期待で買いも入り小幅安
*米債券=利回り上昇
*原油=小幅高
*貴金属=金銀白金小高い。パラジウムは小幅安
 

平時は円は買われにくい、夜の各国通貨事情

10月21日(木)「平時は円は買われにくい、夜の各国通貨事情」

G20声明草案=各国は通貨安競争を控えると表明の公算

*米= 新規失業保険申請件数  前回:46.2万件、予想:45.5万件 、今回:45.2万件

ガイトナー長官=ドルが対ユーロ、対円でこれ以上下落する必要はない、ユーロと円はほぼ整合的な水準○各国に通
貨上昇を通じた不均衡是正を求める○9月以降の人民元上昇ペースが維持されれば、過小評価が修正される○G20が為替に関する規範に向かうことを期待。

*中国=中国・GDP(前年比)前回:+10.3%,予想: +9.5%、今回: +9.6%

中国・9月生産者物価指数(前年比)、前回:+4.3%、予想:+4.1%、今回:+4.3%

中国・9月消費者物価指数(前年比)、前回:+3.5%、予想:+3.6%、今回:+3.6%

中国・9月小売売上高(前年比)、前回:+18.4%、予想:+18.5%、今回:+18.8%

中国・9月鉱工業生産(前年比)、前回:+13.9%、予想:+14.0%、今回:+13.3%


日本=8月全産業活動指数(前月比)、前回:+1.0%、予想:-0.4%、今回:-0.4%


*ユーロ圏=10月PMI製造業、前回:53.7、予想:53.2、今回:54.1
ユーロ圏・10月PMIサービス業、前回:54.1、予想:53.7、今回:53.2


英=英・9月小売売上高指数(前月比)、前回:-0.5%、予想:+0.3%、今回: 0.0%


*スイス=スイス・9月貿易収支、前回: +5.7億CH、予想:+12.0億CHF、今回:+16.9億CHF

*豪=8月WESTPAC先行指数 前月比結果-0.1%、前回:0.3%

*NZ=ボラード総裁発言=介入も示唆、NZの資金需要は乏しく景気回復に繋がらない、対外不均衡が問題、NZドルは商品相場の上昇で強い
   
*南ア=12以上に売り、11.30以下に損切りの売り、
    ゴーダン南ア財務相=公的部門のストライキは経済活動を混乱させる、しかし見通しには影響ない仮に公務員の賃金上昇が生産状況とマッチしなければ、燃料のインフレを引き起こすだろう

*カナダ=9月景気先行指数(前月比)、前回:+0.5%、予想:+0.2%、今回:-0.1%

 

+++++++++

*米株=小幅高
*中国株=CPI上昇でさらに金融引き締め観測で株売られる
*米債券=利回り上昇
*原油=小幅安
*貴金属=金銀小幅安、白金パラジウムは小幅高
 

利上げで揺れた日米欧、中国踊らず、夜の各国通貨事

10月20日(水)「利上げで揺れた日米欧、中国踊らず、夜の各国通貨事情」

*米=米・MBA住宅ローン申請指数(前週比)、前回:+14.6%、今回:-10.5%

*中国=明日の3QGDP予想は+9.5%前年比
 
日本=8月景気先行CI指数、前回:99.1、今回:99.5
8月景気一致CI指数、前回:103.5、今回:103.3

*ユーロ圏=シュタルクECB理事=世界的なインフレは底打ちした○世界的なインフレは抑制されたまま。ECBは機能している市場への介入を避ける必要がある、現在は、インフレ又はデフレどちらのリスクもない、緩和的すぎる金融政策は悪影響となる可能性
  独・9月生産者物価指数(前月比)前回: 0.0%、予想:+0.2%、今回:+0.3%

英=オズボーン英財務相= 省庁の予算削減の平均は4年間で19%になる見通し。
英中銀議事録= 7対1対1で政策金利据え置きを決定○7対1対1で資産購入規模据え置きを決定○一部メンバーは刺激策拡大の必要性が増したと判断。

*豪=8月WESTPAC先行指数 前月比結果-0.1%、前回:0.3%

*NZ=ボラード総裁発言=NZの資金需要は乏しく景気回復に繋がらない、対外不均衡が問題、NZドルは商品相場の上昇で強い
   
*南ア=12以上に売り、11.30以下に損切りの売り
*カナダ=8月卸売売上高 (前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.5%、今回:+1.2

+++++++++

*米株=小幅高
*中国株=いろいろ理由づけはあるが利上げでも中国経済は強く、他国は中国に踊らされたということ
*米債券=利回り上昇
*原油=小幅高
*貴金属=小幅安、パラジウムは小幅高

中国利上げ、NY株下げる、夜の各国通貨事情

10月19日(火)「中国利上げ、NY株下げる、夜の各国通貨事情」

*米=ガイトナー米財務長官 米経済が回復しつつあるのは確かだ○米経済は依然として厳しい○米国の課題は他国に比べると少ない○米政府が反企業的との見方は打撃○われわれは通貨切り下げに携わらないだろう○通貨切り下げは繁栄への手段ではない○米国は強いドルへの信頼を保持しよう○人民元は大幅に過小評価○過小評価された人民元は中国に有益ではない○人民元の一段の上昇を望む○過小評価された人民元は貿易相手国に不公平○米国は人民元に関して中国に懸命に働きかけ継続へ。

 米・9月住宅着工件数、前回:59.8万件、予想:58.0万件、今回:61.0万件
米・9月建設許可件数、前回:56.9万件、予想:57.5万件、今回:53.9万件

ロックハート米アトランタ連銀総裁=政策決定で通貨は大きな要因とはならない、インフレ目標の導入を支持、為替市場は量的緩和を期待している○量的緩和は金利にある程度影響を与える○量的緩和第2弾支持に傾いている○回復は続く、ただしペースは緩慢。

ゴールドマン・サックス3Q決算=1株当たり利益:2.98ドル(予想:2.28ドル)
バンク・オブ・アメリカ3Q決算=1株当たり利益:0.27ドル(予想:0.16ドル)

*中国=○1年物貸出し金利と預金金利を上げ○中国-1年物貸出金利を25bp上げ5.56%に○1年物預金金利を25bp上げ2.50%に易中国中銀副総裁  中国は斬進的な人民元改革を続ける○中国は人民元の安定性を維持できる○人民元の柔軟性拡大はインフレ抑制に寄与する。

 日本=野田財務相=○日本の経済は回復力の弱さや先行きの下押しリスクある○失業率は高水準で推移し、雇用情勢も厳しい○当面はデフレ脱却を最重要課題と位置付ける○日銀と一体となって強力かつ総合的な政策努力行う○G7で過度の変動抑制のための介入実施説明。

*野田財務相  為替の過度な変動は経済、金融の安定に悪影響○必要なら断固たる措置をとる-為替○G20の世界経済の議論で通貨問題がテーマになる○日本の現状も説明したい-各国からの意見出るだろう
  10月月例経済報告
・景気はこのところ足踏み状態(基調判断を昨年2月以来の下方修正)
・輸出と生産を下方修正、住宅建設は上方修正
・景気先行きは慎重な見方広がる

*ユーロ圏=ユンケル・ユーログループ議長
 
・為替レートはファンダメンタルを反映するべき
・過度な為替変動は世界的に悪影響をもたらす
・中国は人民元の柔軟性の改善に動いた
・為替の動きを慎重に見守る
・為替の動きには適切な対応をする

トリシェECB総裁=信用を失う恐れが域内全域に波及しつつある、ECBの最優先命題は物価の安定だ、インフレ期待は十分に抑制されている

 ユーロ圏・10月ZEW景況感調査、前回:+4.4、予想:-2.0、今回:+1.8
独・10月ZEW景況感調査(期待指数)、前回:-4.3、予想:-7.0今回:-7.2
ユーロ圏・8月建設支出 (前年比)、前回:-7.5%、今回:-8.5%

英=10月CBI企業動向調査-28、予想-19、9月は-17
英・10月ライトムーブ住宅価格(前月比)、前回:-1.1%、今回:+3.1%

スイス=スイスの雇用は改善している
Job vacancies double in financial sector
At the end of September, 4,197 jobs were advertised on the websites of 1,400 Swiss banks, insurance companies and financialconsultants, a study reveals.


*豪=豪RBA議事録 
 
○近い将来インフレ率は目標レンジにとどまる○金利据え置きの決定はバランスが取れている○最近の通貨上昇がインフレ緩和に役立つだろう。

*NZ=NZ・3Q-消費者物価(前期比)、前回:+0.3%、予想:+1.0%、今回:+1.1%、
   
*南ア=マーカス南ア中銀総裁=過大評価されたランドが及ぶ範囲は不確実、介入が効果があるかどうかも保証できない.国内経済の回復は依然脆弱

*カナダ=カナダ・カナダ中銀政策金利

前回:1.00%
予想:1.00%
今回:1.00%

中銀声明=2010年のカナダGDP見通しを3.5%から3.0%へ引き下げ、2011年GDP見通しを2.9%から2.3%へ引き下げ、さらなる行動は慎重に検討するべき
+++++++++

*米株=下落
*中国株=新興産業支援策の打ち出しで再び3000のせ、但し利上げ前
*米債券=利回り上昇
*原油=下落
*貴金属=下落
 

夜の各国通貨事情

10月18日(月)「夜の各国通貨事情」

*米=米・9月鉱工業生産、前回:+0.2%、予想:+0.2%、今回:-0.2%

ダラス連銀総裁= 小売売上高は『予想外に上振れ』した○金融システムには潤沢な流動性がある○景気浮揚、FRB単独ではできない○FRBは財政当局の代わりではない、米国は日本のようなデフレには陥らない
 
IMFリブスキー氏発言= 通貨戦争はない○FRBはデータによる支えを待っている公算○FRBが緩和するかどうかは明確ではない。

*中国=易中国中銀副総裁  中国は斬進的な人民元改革を続ける○中国は人民元の安定性を維持できる○人民元の柔軟性拡大はインフレ抑制に寄与する。

 
日本= 国内・8月鉱工業生産(前月比) 、前回:-0.3%、今回:-0.5%
*白川日銀総裁 景気は穏やかに回復しつつある○景気は改善の動きが弱まっている○物価安定下で持続成長経路復帰は後ずれする可能性

*10月例経済報告で景気の基調判断を下方修正する方向で検討されている。

*ユーロ圏=ノボトニー・オーストリー中銀総裁=ECBはユーロ高阻止の介入はしない○為替に目標値はない
トリシェ総裁=ECBの債券買い入れに関するウェーバー独連銀総裁の発言はECB理事会の見方を示したものではない
*レーン欧州委員:ポルトガルの財政状況は非常に深刻、今日通貨について議論する
 
*独連銀=独経済はおそらく今年+3%以上の成長となる
独失業率は下落を続けるだろう

英=10月ライトムーブ住宅価格(前月比)、前回:-1.1%、今回:+3.1%

スイス=スイスの雇用は改善している
Job vacancies double in financial sector
At the end of September, 4,197 jobs were advertised on the websites of 1,400 Swiss banks, insurance companies and financial consultants, a study reveals.


*豪=スワン豪財務相=介入はしない
豪10月消費者インフレ期待指数+3.8%  9月は3.1%

*NZ=NZ・3Q-消費者物価(前期比)、前回:+0.3%、予想:+1.0%、今回:+1.1%、
   
*南ア=南ア中銀チーフエコノミスト=ランド高を調整するための選択肢、議論している
ゴーダン財務相=下半期に弱い成長データを示す、ランド高は成長にリスク

*カナダ=カナダ・8月対カナダ証券投資額 、前回: +54.8億CAD、予想: +60.0億CAD、今回:+110.9億CAD

+++++++++++++++++

*米株=上昇
*中国株=8営業日ぶりに下落。3000にのせ利食い売り出る。エネルギー関連売られる
*米債券=利回り低下
*原油=小幅高
*貴金属=総じて安い

 

 

 

年間通貨番付

「年間通貨番付」


先週と変わらず


2010年10月8日 2010年10月15日
1位 1位
2位豪ドル 2位豪ドル
3位南アランド 3位南アランド
4位スイス 4位スイス
5位NZドル 5位NZドル
6位カナダドル 6位カナダドル
7位米ドル 7位米ドル
ブービーポンド ブービーポンド
最下位ユーロ 最下位ユーロ
     
2010年4月23日 2010年10月1日
1位カナダ 1位
2位豪ドル 2位豪ドル
3位米ドル 3位南アランド
4位南アランド 4位スイス
5位NZドル 5位カナダドル
6位 6位NZドル
7位スイス 7位米ドル
ブービーポンド ブービーポンド
最下位ユーロ 最下位ユーロ
     
2009年通年 2010年2月まで
1位南アランド 1位
2位豪ドル 2位ドル
3位NZドル 3位カナダ
4位カナダ 4位豪ドル
5位ポンド 5位スイスフラン
6位スイス 6位NZドル
7位ユーロ 7位南アランド
ブービードル ブービーユーロ
最下位 最下位ポンド

米中為替論議、夜の各国通貨事情

10月15日(金)「米中為替論議、夜の各国通貨事情」

*米=バーナンキ議長=低インフレ率が『さらなる行動』の論拠になろう○FOMCは必要になれば行動することができる○最大限の雇用と物価安定へ向けた措置をとる決意○デフレリスクはこれまでより高くなってきた○経済成長はわれわれが望む水準を下回っている。
米・9月消費者物価指数(前月比)

前回:+0.3%
予想:+0.2%
今回:+0.1%

米・9月消費者物価指数(コア・前月比)

前回: 0.0%
予想:+0.1%
今回: 0.0%

米・9月小売売上高(前月比)

前回:+0.4%
予想:+0.4%
今回:+0.6%

米・10月NY連銀製造業景気指数

前回: 4.10
予想: 6.00
今回:15.73

*中国=中国商務省=人民元が米経済のスケープゴートになってはならない、1980年代の円相場の大幅な上昇は中国が学ぶべき教訓
、日本は人民元の価値めぐり中国を批判する立場にない

日本= 国内・8月鉱工業生産(前月比) 

前回:-0.3%
今回:-0.5%
*白川日銀総裁 景気は穏やかに回復しつつある○景気は改善の動きが弱まっている○物価安定下で持続成長経路復帰は後ずれする可能性

*10月例経済報告で景気の基調判断を下方修正する方向で検討されている。

*ユーロ圏=ユーロ圏・8月貿易収支
   
前回:+67億EUR
予想:  0億EUR
今回:-43億EUR

ユーロ圏・9月消費者物価指数(前年比) 

前回:+1.8%
予想:+1.8%
今回:+1.8%


=タッカー英中銀委員=労働市場は特に弱くなっていない、

・センタンスBOE政策委員ほ緩やかな利上げが正しい政策
・インフレ抑制は信頼回復に貢献する
・BOE(英中銀)の信頼性低下リスクが広がっている


スイス=スイスの雇用は改善している
Job vacancies double in financial sector
At the end of September, 4,197 jobs were advertised on the websites of 1,400 Swiss banks, insurance companies and financial

consultants, a study reveals.


*豪=豪10月消費者インフレ期待指数+3.8%  9月は3.1%

*NZ=強い指標が出ない。8月小売売上高指数(前月比)、前回:-0.4%、予想:+0.3%、今回: 0.0%
    
*南ア=南ア中銀チーフエコノミスト=ランド高を調整するための選択肢、議論している
ゴーダン財務相=下半期に弱い成長データを示す、ランド高は成長にリスク

*カナダ=8月新車販売台数-4.8%(予想-5.0%)

+++++++++++++++++

*米株=上昇
*中国株=上海また大幅高。共産党大会5カ年計画での政策期待あり
*米債券=金利小幅上昇
*原油=小幅安
*貴金属=総じて安い

 

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