9月1日(水)「夜の各国通貨事情」
- 2010年9月 1日(水)23:04
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9月1日(水)「夜の各国通貨事情」
*全体=中国製造業PMI上昇でリスク選好の流れに。ただ中国株は金融引き締め懸念で下落
米国=オバマ米大統領発言=米経済がわれわれの中心的な任務○米国の繁栄の基盤は中間層○米国の長期的な競争力が危機にさらされている○教育と雇用創出、技術革新が米経済の鍵。
*8月ADP雇用統計=前回:+4.2万人、予想:+1.5万人、今回:-1.0万人
8月チャレンジャー人員削減数(前年比)、前回:-57.2%、今回:-54.5%
米・MBA住宅ローン申請指数(前週比)、前回:+4.9%、今回:+2.7%
FOMC議事録 =一部メンバーは資産額の下限設定は効果小と予想○雇用市場は予想よりも悪いと認識○今年下期の経済成長は予想を下回る○メンバーは8月の決定が予断を与えることを懸念○メンバーはディスインフレのリスク高まったと判断。
中国=中国・8月製造業購買担当者景気指数(PMI)、前回:51.2、予想:51.5、今回:51.7
胡暁煉・中国人民銀行副総裁=人民元のレートそれだけでは、米国の貿易ギャップを解決する事出来ない
中国は人民元の規制緩和を続けていく
*中国当局=インフレ期待を押し下げるため信用やマネーの伸びを適切に管理する
中国の一部都市の不動産価格は依然高すぎる、引き続き大きな政策課題
*中国商務省報道官=2QGDPが日本を上回ったことは中国経済力の一面示す、一人当たりGDPにより注目する必要がある
日本=小沢前幹事長=急激な円高には為替介入を含むあらゆる方策を実施する、円高に対処するため、予備費など2兆円を直ちに全額執行,
消費税議論の前に、徹底的な行政の無駄削減が国民への約束
池田財務副大臣=ゼロ金利の選択肢の可能性もあるべき。現在の円高は日本経済にマイナス、対処が必要、急激な為替の変動には断固たる措置をとる。為替介入をした場合、日銀には非不胎化をしっかりやってもらう必要
*マニフェニスト実行の小沢か柔軟変化の菅か
*ユーロ圏=ユーロ圏・8月PMI製造業、前回:55.0、予想:55.0、今回:55.1
独・7月小売売上高指数(前月比)、前回: -0.9%、予想: +0.5%、今回: -0.3%
ユーロ圏・8月消費者物価指数(前年比)、前回:+1.7%、予想:+1.6%、今回:+1.6%
ギリシア金利今日も低下
S&P=ユーロ圏経済は減速しているが、改善を持続している
トリシェECB総裁=各国政府が債務削減に向けた努力を先送りすれば、「失われた10年」を招きかねない
・今後10年のマクロ経済での課題は「失われた10年」にしないこと
英=8月PMI製造業、前回:57.3、予想:57.0、今回:54.3
8月GFK消費者信頼感調査、前回:-22、予想:-24、今回:-18
英・GDP(前期比)(4-6月期)、前回:+1.1%、予想:+1.1%、今回:+1.2%
英財務省=経済について慎重ながら楽観的だが、仕事はまだ終わっていない
7月小売売上高指数(前月比)、前回:+0.7%、予想:+0.3%、今回:+1.1%、2QGDP以来のいい数字
スイス=スイス・8月KOF景気先行指数、前回:2.23、予想:2.20、今回:2.18
ジョーダンスイス中銀副総裁=政策はシンプルで、効果的であるべき
ヒルデブランドSNB総裁=インフレは引き続き長期的なリスク、経済の不透明性は引き続き高い、特定の為替水準を持っているわけではない
、スイスはデフレにもインフレにも直面していない、下半期の経済成長は弱まる可能性
*豪=豪年内利上げ論浮上
豪・GDP(前年比)(4-6月)、前回:+2.7%、予想:+2.8%、今回:+3.3%
7月小売売上高(前月比)前回:+0.2%、予想:+0.4%、今回:+0.7%
7月住宅建設許可件数(前月比)、前回:-3.3%、予想:-0.7%、今回:+2.3%
経常収支(4-6月期)、前回: -165.51億AUD、予想: -65.00億AUD、今回: -56.40億AUD
NZ=8月ANZ商品価格指数は前月比-1.4%となった。7月は前月比-0.8%。
NZ政府発表 =管財人管理下入りを申請したカンタベリーファイナンスのすべての預金者と株主に対し返金を行うと
発表した。
7月住宅建設許可(前月比)、前回:+3.5%、予想:+2.0%、今回:+3.1%
貿易収支(7月)予-0.4億、 前2.76億NZD 結果 -1.86億
NBNZ企業信頼感(8月)予N/A 前27.9 結果16.4
イングリッシュNZ財務相=輸出が経済回復を牽引
ボラードRBNZ総裁=経済回復は緩やか、GDP成長は続く見込み、インフレへの圧力は高まるだろう
南ア=8月カギソPMIは50.3となった。予想は50.2。
3週間続いた公務員ストは妥結の見込み。民間見通し立たず。
南ア・7月貿易収支、前回:+56億ZAR、予想: 0億ZAR、今回:+20億ZAR
ゴーダン南ア財務相=インフレを示すデータ、素晴らしい。利下げ予想出ている
SARB(南ア準備銀)の金融政策委員会は、経済支援の必要性を政策決定の考慮に入れるだろう、経済成長には不透明性ある
7月PPI(前年比)、前回:+9.4%、予想:+8.6%、今回:+7.7%
7月CPI(前年比)、前回:+4.2%、予想:+4.0%、今回:+3.7%
2QGDP=南ア 2QGDP(年率換算)前回4.6%、予想3.9%、今回3.2%
*カナダ=カナダ・6月GDP(前月比)、前回:+0.1%、予想:+0.2%、今回:+0.2%
カナダ・四半期GDP(4-6月期/年換算)、前回:+6.1%、予想:+2.5%、今回:+2.0%
フラハティ・カナダ財務相=本日のGDP統計は、カナダ経済が正しい軌道にある事を示している
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*米株=100ドル超上げ
*中国株=石油株下げ、インフレ懸念で金融引き締め観測台頭で下げる。
*米債券=利回り上昇
*原油=小幅上げ
*貴金属=金小動き銀下げ。白金、パラジウム上昇下落
- 2010年9月 1日(水)23:04
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