9月6日(月)「夜の各国通貨事情」
- 2010年9月 6日(月)23:06
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9月6日(月)「夜の各国通貨事情」
*全体=明日から政策金利発表会。今週は5中銀、来週は2中銀。利上げあり据置あり利下げありの予想
米国=今週は貿易収支に注目。5年で輸出倍増計画あり。何を輸出するのだろう。
オバマ大統領=雇用促進への取り組みの一環として、企業の研究開発費に関する税控除の拡大と恒久化を議会に促す見通し
また政府当局者2人が匿名で語ったところによれば、大統領は8日のオハイオ州クリーブランドでの経済に関する講演で、向こう10年間で約1000億ドル(約8兆4400億円)のコストが見込まれる同案を説明するらしいひい。
*11月の米中間選挙まで2カ月を切る中、オバマ大統領は経済に焦点を絞ってきている。
8月失業率、前回:9.5%、予想:9.6%、今回:9.6%
8月非農業部門雇用者数変化、、前回:-13.1万人、予想:-10.0万人、今回: -5.4万人
米・8月ISM非製造業景況指数、前回:54.3、予想:53.2、今回:51.5
中国=今週は貿易収支あり。
外貨準備構成はドルが65%・ユーロ26%・ポンド5%・円3%
中国・8月製造業購買担当者景気指数(PMI)、前回:51.2、予想:51.5、今回:51.7
日本=今週は政策金利、上中旬貿易統計、法人企業景気予測調査=実質短観、GDP二次速報など
小沢前幹事長=急激な円高には為替介入を含むあらゆる方策を実施する、円高に対処するため、予備費など2兆円を直ちに全額執行
消費税議論の前に、徹底的な行政の無駄削減が国民への約束、日銀の金融政策余地は狭まっている=円高で、円の評価が上がることは長期的に悪いことではないが、急激な円高は弱いものにしわ寄せ、急激な円高は何とか止めなければならない、介入の効果は他国の協力なしには効果が薄い、日本だけで効果ないが、そのくらいの覚悟でやるべき急激な円高だ=市場介入で
菅首相=回の急激な円高の背景は、ある意味でドル安、早い段階で円高に危機感、日銀と共同歩調で対策打ち出した
*ユーロ圏= ECBノボトニー氏発言 ○現行の金利水準は極めて低い○ECBは12月より前に出口戦略を議論しない○景気見通しは非常に大きな不確実性を示す○ユーロ圏の成長は11年に弱まる公算○欧州全域で成長に大きなばらつき○急激な為替変動は避けるべきだ。
トリシェECB(欧州中銀)総裁はCNBCとのインタビューの中で「今年後半は第2四半期よりも回復力が弱くなるだろう、欧州中銀は依然として慎重で用心深い姿勢である」と述べた。
*英テレグラフ紙が、IFO所長がギリシャの財政政策ではデフォルト回避できないとしているがギリシア金利落ち着いている
*独IGメタルは強気にも6%の賃上げ要求gい
英=良い話ない中で金融政策員会。英・8月PMIサービス業、前回:53.1、予想:52.9、今回:51.3
*ネーションワイド住宅価格-8月:-0.9%(-0.3%)
ネーションワイド住宅価格-8月(前年比):3.9%(4.9%)
英・8月PMI製造業、前回:57.3、予想:57.0、今回:54.3
スイス=SNB8月の外貨準備高は2181億CHF、
スイス・7月消費者物価指数(前月比)前回:-0.7%、予想: 0.0%、今回: 0.0%
指標良し=7月実質小売売上高(前年比)、前回:+0.9%、今回:+4.8%
2Q-GDP(前期比)、前回:+0.4%、予想:+0.8%、今回:+0.9%
スイスフラン高は今後2-3四半期、輸出に打撃を与える可能性、第2四半期は影響しなかった
*豪=マクワリー銀行収益悪化、TDMIインフレ指数が前年比3%へ、ANZ求人数改善、 選挙は労働党が過半数へ、政策金利は据置へ、ただ年内利上げ説が出てきている
NZ=地震があったが今日は株価は上昇。
NZ政府発表 =管財人管理下入りを申請したカンタベリーファイナンスのすべての預金者と株主に対し返金を行うと発表した。
7月住宅建設許可(前月比)、前回:+3.5%、予想:+2.0%、今回:+3.1%
イングリッシュNZ財務相=輸出が経済回復を牽引
ボラードRBNZ総裁=経済回復は緩やか、GDP成長は続く見込み、インフレへの圧力は高まるだろう
南ア=スト妥結へ交渉中。4週目
南ア・BER企業信頼感指数(7-9月)、前回:36、今回:47
ゴーダン南ア財務相=インフレを示すデータ、素晴らしい。利下げ予想出ている=0.5%引き下げ、
マーカス・南ア準備銀総裁は2日、「2010年の経済成長は2.9-3.0%」「失業率を低下させるには3%の経済成長では不十分」などと述べた。柔
軟なインフレ・ターゲットを採用する、インフレ期待の低下を望む、ランド上昇の背景には、高利回りに対する選好がある
Naamsa自動車販売-8月(前年比):36.9%
8月カギソPMIは50.3となった。予想は50.2。
*カナダ=RBC銀資金需要見えない
失業率は8%で止まる可能性
カナダ・6月GDP(前月比)、前回:+0.1%、予想:+0.2%、今回:+0.2%
カナダ・四半期GDP(4-6月期/年換算)、前回:+6.1%、予想:+2.5%、今回:+2.0%
フラハティ・カナダ財務相=本日のGDP統計は、カナダ経済が正しい軌道にある事を示している
*********
*米株=時間外NYダウ小幅高、欧州小幅高
*中国株=米株上昇に連れ、石油・石炭・金融なども買い戻される
*米債券=利回り小幅低下
*原油=小幅下げ
*貴金属=小動きマチマチ
年間通貨番付
- 2010年9月 6日(月)09:22
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*円首位揺るがず
*ランド2位キープ
*先週とは豪ドルとスイスの位置が変っただけ
| 2010年 | 8月27日 | 2010年 | 9月3日 | |
| 1位 | 円 | 1位 | 円 | |
| 2位 | 南アランド | 2位 | 南アランド | |
| 3位 | スイス | 3位 | 豪ドル | |
| 4位 | 豪ドル | 4位 | スイス | |
| 5位 | カナダドル | 5位 | カナダドル | |
| 6位 | 米ドル | 6位 | 米ドル | |
| 7位 | NZドル | 7位 | NZドル | |
| ブービー | ポンド | ブービー | ポンド | |
| 最下位 | ユーロ | 最下位 | ユーロ | |
| 2010年 | 4月23日 | 2010年 | 8月20日 | |
| 1位 | カナダ | 1位 | 円 | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | 南アランド | |
| 3位 | 米ドル | 3位 | カナダドル | |
| 4位 | 南アランド | 4位 | スイス | |
| 5位 | NZドル | 5位 | 米ドル | |
| 6位 | 円 | 6位 | 豪ドル | |
| 7位 | スイス | 7位 | NZドル | |
| ブービー | ポンド | ブービー | ポンド | |
| 最下位 | ユーロ | 最下位 | ユーロ | |
| 2009年 | 通年 | 2010年 | 2月まで | |
| 1位 | 南アランド | 1位 | 円 | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | ドル | |
| 3位 | NZドル | 3位 | カナダ | |
| 4位 | カナダ | 4位 | 豪ドル | |
| 5位 | ポンド | 5位 | スイスフラン | |
| 6位 | スイス | 6位 | NZドル | |
| 7位 | ユーロ | 7位 | 南アランド | |
| ブービー | ドル | ブービー | ユーロ | |
| 最下位 | 円 | 最下位 | ポンド |














