9月3日(金)「夜の各国通貨事情」
- 2010年9月 3日(金)23:09
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9月3日(金)「夜の各国通貨事情」
*全体=米雇用統計で我々は予想より改善した数字を好感するが、新聞では米国雇用が5万減少しただけと書いて悪いニュースのように伝えているところもある。ディーラーという狭い見かた、一般的な見方がある、両方とも相場に生かしたい。
米国=8月失業率、前回:9.5%、予想:9.6%、今回:9.6%
8月非農業部門雇用者数変化、、前回:-13.1万人、予想:-10.0万人、今回: -5.4万人
米・8月ISM非製造業景況指数、前回:54.3、予想:53.2、今回:51.5
中国=外貨準備構成はドルが65%・ユーロ26%・ポンド5%・円3%
中国・8月製造業購買担当者景気指数(PMI)、前回:51.2、予想:51.5、今回:51.7
日本=官房長官、「小沢内閣」不信任の可能性に言及
政治資金規正法違反で訴追の場合
*近藤経産省政務官=1ドル85円前後の為替水準は異常、日銀はさらに緩和策検討して欲しい
法人減税財源1兆円確保は来年度予算では不可能、単年度での議論は無意味
小沢前幹事長=急激な円高には為替介入を含むあらゆる方策を実施する、円高に対処するため、予備費など2兆円を直ちに全額執行
消費税議論の前に、徹底的な行政の無駄削減が国民への約束、日銀の金融政策余地は狭まっている=円高で、円の評価が上がることは長期的に悪いことではないが、急激な円高は弱いものにしわ寄せ、急激な円高は何とか止めなければならない、介入の効果は他国の協力なしには効果が薄い、日本だけで効果ないが、そのくらいの覚悟でやるべき急激な円高だ=市場介入で
菅首相=回の急激な円高の背景は、ある意味でドル安、早い段階で円高に危機感、日銀と共同歩調で対策打ち出した
*ユーロ圏= ユーロ圏・7月小売売上高(前月比)、前回: 0.0%、予想:+0.2%、今回:+0.1%
ユーロ圏・7月小売売上高(前年比)、前回:+0.4%、予想:+0.6%、今回:+1.1%
ゴンザレスパラモECB専務理事&オルファニデス・キプロス中銀総裁=我々は危機から脱していない
トリシェECB総裁 ECB金利は適正水準にある○最新のデータは予想より強かった○インフレ期待はしっかりと抑制さ
れている○ECBは無制限の主要資金供給オペを継続へ。○ECBは無制限のローン提供を来年も継続へ○3ヶ月物資金を固定金利方式で提供へ○ECBはいかなる金利変更シグナルも送るつもりない○景気回復、緩やかなペース鮮明に。
英=良い話ない。英・8月PMIサービス業、前回:53.1、予想:52.9、今回:51.3
*ネーションワイド住宅価格-8月:-0.9%(-0.3%)
ネーションワイド住宅価格-8月(前年比):3.9%(4.9%)
英・8月PMI製造業、前回:57.3、予想:57.0、今回:54.3
スイス=スイス・7月消費者物価指数(前月比)前回:-0.7%、予想: 0.0%、今回: 0.0%
指標良し=7月実質小売売上高(前年比)、前回:+0.9%、今回:+4.8%
2Q-GDP(前期比)、前回:+0.4%、予想:+0.8%、今回:+0.9%
SECO=スイス政府は上半期の力強い成長を受けて2010年の成長見通しを上方修正する可能性
スイスフラン高は今後2-3四半期、輸出に打撃を与える可能性、第2四半期は影響しなかった
*豪=株価最高の週間、豪年内利上げ論浮上
豪・7月貿易収支、前回:+35.39億AUD、予想:+31.00億AUD、今回:+18.88億AUD
豪・GDP(前年比)(4-6月)、前回:+2.7%、予想:+2.8%、今回:+3.3%
7月小売売上高(前月比)前回:+0.2%、予想:+0.4%、今回:+0.7%
7月住宅建設許可件数(前月比)、前回:-3.3%、予想:-0.7%、今回:+2.3%
経常収支(4-6月期)、前回: -165.51億AUD、予想: -65.00億AUD、今回: -56.40億AUD
NZ=8月ANZ商品価格指数は前月比-1.4%となった。7月は前月比-0.8%。
NZ政府発表 =管財人管理下入りを申請したカンタベリーファイナンスのすべての預金者と株主に対し返金を行うと発表した。
7月住宅建設許可(前月比)、前回:+3.5%、予想:+2.0%、今回:+3.1%
イングリッシュNZ財務相=輸出が経済回復を牽引
ボラードRBNZ総裁=経済回復は緩やか、GDP成長は続く見込み、インフレへの圧力は高まるだろう
南ア=マーカス・南ア準備銀総裁は2日、「2010年の経済成長は2.9-3.0%」「失業率を低下させるには3%の経済成長では不十分」などと述べた。柔軟なインフレ・ターゲットを採用する、インフレ期待の低下を望む、ランド上昇の背景には、高利回りに対する選好がある
Naamsa自動車販売-8月(前年比):36.9%
8月カギソPMIは50.3となった。予想は50.2。
3週間続いた公務員ストは続く、民間は見通し立たず。
南ア・7月貿易収支、前回:+56億ZAR、予想: 0億ZAR、今回:+20億ZAR
ゴーダン南ア財務相=インフレを示すデータ、素晴らしい。利下げ予想出ている
*カナダ=カナダ・6月GDP(前月比)、前回:+0.1%、予想:+0.2%、今回:+0.2%
カナダ・四半期GDP(4-6月期/年換算)、前回:+6.1%、予想:+2.5%、今回:+2.0%
フラハティ・カナダ財務相=本日のGDP統計は、カナダ経済が正しい軌道にある事を示している














