31日「夜の各国通貨事情」
- 2010年8月31日(火)23:24
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8月31日(火)「夜の各国通貨事情」
*全体=中国人民銀行の胡暁煉・副総裁は、中国人民元相場が中国と米国の貿易不均衡の是正に果たす役割は小さいとの考えを示した。
また中国は消費、米国は貯蓄を増やすことで不均衡を是正する。日本もこういう正論で介入すればいいのだが、何もできない。
米国=米・6月ケース・シラー住宅価格指数(前年比)、前回:+4.6%、予想:+3.6%、今回:+4.2%
8月シカゴ購買部協会景気指数、前回:62.3、予想:57.0、今回:56.7
8月消費者信頼感指数=予想50.7 、今回53.5
バーナンキFRB議長○一段の行動が必要となれば追加的刺激策の用意ある○2011年の景気上向きへの条件は整っている○FOMCは物価安定へ向け必要な措置を確実に実行へ○経済はなお予期せぬ展開にぜい弱○インフレ率はしばらくの間、現行水準近辺で推移へ。○好ましくないインフレとインフレ率低下リスクは小さい○景気回復継続に向け『あらゆる手段』講じる。
中国=胡暁煉・中国人民銀行副総裁=人民元のレートそれだけでは、米国の貿易ギャップを解決する事出来ない,中国は人民元の規制緩和を続けていく
香港=7月小売売上高予想[前年比]+14.1%、結果[前年比]+18.9%
今週は製造業PMIあり
*日本へのレアメタル輸出に難色、日中経済対話、南アも経済人400人連れ訪中、どこも中国詣で
*中国当局=インフレ期待を押し下げるため信用やマネーの伸びを適切に管理する
中国の一部都市の不動産価格は依然高すぎる、引き続き大きな政策課題
*中国商務省報道官=2QGDPが日本を上回ったことは中国経済力の一面示す、一人当たりGDPにより注目する必要がある
日本=池田財務副大臣=ゼロ金利の選択肢の可能性もあるべき。現在の円高は日本経済にマイナス、対処が必要、急激な為替の変動には断固たる措置をとる。為替介入をした場合、日銀には非不胎化をしっかりやってもらう必要
7月住宅着工戸数(前年比)、前回:+0.6%、予想:+2.0%、今回:+4.3%
7月大型小売店販売額(前年比)、前回:-3.0%、予想:-1.3%、今回:-1.2%
7月小売業販売額(前年比)、前回:+3.2%、予想:+3.5%、今回:+3.9%
7月鉱工業生産 (前月比)、前回:-1.1%、予想:-0.2%、今回:+0.3%
*マニフェニスト実効の小沢か柔軟変化の菅か
*ユーロ圏=ユーロ圏・8月消費者物価指数(前年比)、前回:+1.7%、予想:+1.6%、今回:+1.6%
ユーロ圏・7月失業率、前回:10.0%、予想:10.0%、今回:10.0%
ドイツ・8月失業率(季調済)、前回:7.6%、予想:7.6%、今回:7.6%
ドイツ・8月失業者数、前回:-2.0万人、予想:-2.0万人、今回:-1.7万人
ギリシア金利低下
S&P=ユーロ圏経済は減速しているが、改善を持続している
トリシェECB総裁=各国政府が債務削減に向けた努力を先送りすれば、「失われた10年」を招きかねない
・今後10年のマクロ経済での課題は「失われた10年」にしないこと
英=8月GFK消費者信頼感調査、前回:-22、予想:-24、今回:-18
英・GDP(前期比)(4-6月期)、前回:+1.1%、予想:+1.1%、今回:+1.2%
英財務省=経済について慎重ながら楽観的だが、仕事はまだ終わっていない
7月小売売上高指数(前月比)、前回:+0.7%、予想:+0.3%、今回:+1.1%、2QGDP以来のいい数字
スイス=ユーロ・スイスは一時1.29を割り史上最安値を更新
スイス・8月KOF景気先行指数、前回:2.23、予想:2.20、今回:2.18
ジョーダンスイス中銀副総裁=政策はシンプルで、効果的であるべき
ヒルデブランドSNB総裁=インフレは引き続き長期的なリスク、経済の不透明性は引き続き高い、特定の為替水準を持っているわけではない、スイスはデフレにもインフレにも直面していない、下半期の経済成長は弱まる可能性
*豪=豪年内利上げ論浮上
7月小売売上高(前月比)前回:+0.2%、予想:+0.4%、今回:+0.7%
7月住宅建設許可件数(前月比)、前回:-3.3%、予想:-0.7%、今回:+2.3%
経常収支(4-6月期)、前回: -165.51億AUD、予想: -65.00億AUD、今回: -56.40億AUD
7月HIA新築住宅販売(前回-5.1%)結果-7.0%
2Q企業収益(予想+5.8% 前期比)結果 18.9%
2Q企業在庫 前回(-3.3%、予想0.4%) 結果-0.5%
6月景気先行指数 前回0.3%、今回0.1%、2Q設備投資 予想2.3%、前回-0.2% 今回-4.0%
NZ=NZ政府発表 =管財人管理下入りを申請したカンタベリーファイナンスのすべての預金者と株主に対し返金を行うと
発表した。
7月住宅建設許可(前月比)、前回:+3.5%、予想:+2.0%、今回:+3.1%
貿易収支(7月)予-0.4億、 前2.76億NZD 結果 -1.86億
NBNZ企業信頼感(8月)予N/A 前27.9 結果16.4
イングリッシュNZ財務相=輸出が経済回復を牽引
ボラードRBNZ総裁=経済回復は緩やか、GDP成長は続く見込み、インフレへの圧力は高まるだろう
南ア=南ア・7月貿易収支、前回:+56億ZAR、予想: 0億ZAR、今回:+20億ZAR
ゴーダン南ア財務相=インフレを示すデータ、素晴らしい
SARB(南ア準備銀)の金融政策委員会は、経済支援の必要性を政策決定の考慮に入れるだろう、経済成長には不透明性ある
7月PPI(前年比)、前回:+9.4%、予想:+8.6%、今回:+7.7%
7月CPI(前年比)、前回:+4.2%、予想:+4.0%、今回:+3.7%
2QGDP=南ア 2QGDP(年率換算)前回4.6%、予想3.9%、今回3.2%
公務員スト突入、組合が明日政府のオファ-7.5%受け入れるか決定する(要求は8.6%)、
*カナダ=カナダ・6月GDP(前月比)、前回:+0.1%、予想:+0.2%、今回:+0.2%
カナダ・四半期GDP(4-6月期/年換算)、前回:+6.1%、予想:+2.5%、今回:+2.0%
フラハティ・カナダ財務相=本日のGDP統計は、カナダ経済が正しい軌道にある事を示している
+++++++++++++++++
*米株=時間外では小幅下げ
*中国株=インフレ懸念で金融引き締め観測台頭で下げる。
*米債券=利回り低下
*原油=小幅下げ
*貴金属=金銀上昇、白金、パラジウム下落
「再びリスク回避、各国通貨事情」
- 2010年8月30日(月)23:22
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8月30日(月)「再びリスク回避、各国通貨事情」
*全体=再びリスク回避する動き。日本の景気対策はModest stimulus package(控えめな、少額の景気対策)とWSJが評していた。円高対策と言う割には円高是正には繋がらないもの。民主党分裂が円安対策であったかもしれないがトロイカ体制で乗り切る報道もあり。
米国=米・7月個人所得(前月比)、前回: 0.0%、予想:+0.3%、今回:+0.2%
米・7月個人消費支出(前月比)、前回: 0.0%、予想:+0.3%、今回:+0.4%
2QGDP (前期比年率)(4-6月)、前回:+2.4%、予想:+1.4%、今回:+1.6%
バーナンキFRB議長○一段の行動が必要となれば追加的刺激策の用意ある○2011年の景気上向きへの条件は整っている○FOMCは物価安定へ向け必要な措置を確実に実行へ○経済はなお予期せぬ展開にぜい弱○インフレ率はしばらくの間、現行水準近辺で推移へ。○好ましくないインフレとインフレ率低下リスクは小さい○景気回復継続に向け『あらゆる手段』講じる。
中国=上海株上昇。外部では米株上昇と金融緩和観測、国内では地域振興策を好感
今週は製造業PMIあり
*日本へのレアメタル輸出に難色、日中経済対話、南アも経済人400人連れ訪中、どこも中国詣で
*中国当局=インフレ期待を押し下げるため信用やマネーの伸びを適切に管理する
中国の一部都市の不動産価格は依然高すぎる、引き続き大きな政策課題
*中国商務省報道官=2QGDPが日本を上回ったことは中国経済力の一面示す、一人当たりGDPにより注目する必要がある
円=経済対策の基本方針(内閣府)
○我が国景気の下振れリスクが強まっている○為替市場の過度の変動は経済・金融の安定に影響及ぼす○引き続き為替の動向に注視し必要な時には断固たる措置○新成長戦略実現推進会議(仮称)を設置する。
菅首相= 9200億円を活用-経済対策の基本方針を決定した○日銀の対応に一定の評価させてもらった○基本方針と日銀の新たな金融政策の2本柱で対応○必要に応じて補正予算も検討○経済対策自体は9月10日には決定したい。
白川日銀総裁=必要なら適時適切に対応行う○標準シナリオも幾分下方修正の可能性も否定せず○下振れリスク、より注意する必要から前倒し的に緩和○効果と副作用考え最適と判断-長期国債買い入れ○政府が対策取られることも意識した○津田委員は追加緩和効果限定的として反対。
日銀臨時金融政策決定会合結果=○新型オペによる資金供給の期間を6ヶ月に延長-10兆円○新型オペによる資金供給額を20兆円から30
兆円に引上げ○翌日物金利0.10%に据え置き○政策金利の据え置きは全員一致で決定○長期国債の買入額は『月1.8兆円』に据え置き。
*ユーロ=ユーロ圏・8月消費者信頼感、前回:-12、予想:-12、今回:-11
トリシェECB総裁=各国政府が債務削減に向けた努力を先送りすれば、「失われた10年」を招きかねない
・今後10年のマクロ経済での課題は「失われた10年」にしないこと
*ウェーバー独連銀総裁=独の労働市場は改善しつつある、ユーロ圏経済は自律的・持続的な回復に移行しつつある
独連銀総裁の職務に注力するトリシェECB総裁の後任となる可能性ない、ドイツの失業率は7%水準で推移
目先の危機は終了したが、危機全てが終了したと宣言するのは時期尚早だ、ECBは次回の会合で流動性について協議するだろう
財政改革の進展は信頼感の回復を手助けする
*以前は=ウェーバー独連銀総裁=○年末まで無制限の資金供給を維持するべきた
英=英・GDP(前期比)(4-6月期)、前回:+1.1%、予想:+1.1%、今回:+1.2%
英財務省=経済について慎重ながら楽観的だが、仕事はまだ終わっていない
7月小売売上高指数(前月比)、前回:+0.7%、予想:+0.3%、今回:+1.1%、2QGDP以来のいい数字
スイス=スイス・8月KOF景気先行指数、前回:2.23、予想:2.20、今回:2.18
ジョーダンスイス中銀副総裁=政策はシンプルで、効果的であるべき
ヒルデブランドSNB総裁=インフレは引き続き長期的なリスク、経済の不透明性は引き続き高い、特定の為替水準を持っているわけではない、スイスはデフレにもインフレにも直面していない、下半期の経済成長は弱まる可能性
7月貿易収支、前回:+17.7億CHF、予想:+18.2億CHF、今回:+28.9億CHF
8月ZEW景況感予想指数は9.1(7月は2.2)
*豪=7月HIA新築住宅販売(前回-5.1%)結果-7.0%
2Q企業収益(予想+5.8% 前期比)結果 18.9%
2Q企業在庫 前回(-3.3%、予想0.4%) 結果-0.5%
6月景気先行指数 前回0.3%、今回0.1%、2Q設備投資 予想2.3%、前回-0.2% 今回-4.0%
NZ=貿易収支(7月)予-0.4億、 前2.76億NZD 結果 -1.86億
NBNZ企業信頼感(8月)予N/A 前27.9 結果16.4
7月マネーサプライ(前回-3.3%)結果-2.8%
イングリッシュNZ財務相=輸出が経済回復を牽引
ボラードRBNZ総裁=経済回復は緩やか、GDP成長は続く見込み、インフレへの圧力は高まるだろう
ランド=ゴーダン南ア財務相=インフレを示すデータ、素晴らしい
SARB(南ア準備銀)の金融政策委員会は、経済支援の必要性を政策決定の考慮に入れるだろう、経済成長には不透明性ある
7月PPI(前年比)、前回:+9.4%、予想:+8.6%、今回:+7.7%
7月CPI(前年比)、前回:+4.2%、予想:+4.0%、今回:+3.7%
2QGDP=南ア 2QGDP(年率換算)前回4.6%、予想3.9%、今回3.2%
公務員スト突入、政府=賃上げする原資なし
ゴーダン南ア財務相、政府は依然としてランド高を懸念、
*カナダ=2Q経常収支(4-6月期)、前回: -78億CAD、予想:-107億CAD、今回:-110億CAD
7月鉱工業製品価格(前月比)、前回:-0.9%、予想:+0.4%、今回:+0.1%
カナダ・7月原料価格指数(前月比)
前回:-0.3%、予想:+0.2%、今回:+1.8%
7月消費者物価指数(前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.6%、今回:+0.5%
7月消費者物価指数(コア・前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.1%、今回:-0.1%
7月景気先行指数(前月比)、前回:+1.0%、予想:+0.7%、今回:+0.4%
6月卸売売上高 (前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.4%、今回:-0.3%
*カナダ経済は景気刺激策に沿って拡大している、経済は比較的良好な成長を示している
+++++++++++++++++
*米株=下落
*中国株=外部要因好調、国内も地域振興策好感し上昇。
*米債券=GDPが予想を上回ったことで売られ利回り上昇
*原油=金利低下
*貴金属=金銀上昇、白金、パラジウム下落
スイス3位、年間通貨番付
- 2010年8月30日(月)11:35
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*ランド2位キープ
*NZ弱い
| 2010年 | 8月20日 | 2010年 | 8月27日 | |
| 1位 | 円 | 1位 | 円 | |
| 2位 | 南アランド | 2位 | 南アランド | |
| 3位 | カナダドル | 3位 | スイス | |
| 4位 | スイス | 4位 | 豪ドル | |
| 5位 | 米ドル | 5位 | カナダドル | |
| 6位 | 豪ドル | 6位 | 米ドル | |
| 7位 | NZドル | 7位 | NZドル | |
| ブービー | ポンド | ブービー | ポンド | |
| 最下位 | ユーロ | 最下位 | ユーロ | |
| 2010年 | 4月23日 | 2010年 | 8月13日 | |
| 1位 | カナダ | 1位 | 円 | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | カナダドル | |
| 3位 | 米ドル | 3位 | 南アランド | |
| 4位 | 南アランド | 4位 | 米ドル | |
| 5位 | NZドル | 5位 | 豪ドル | |
| 6位 | 円 | 6位 | スイス | |
| 7位 | スイス | 7位 | NZドル | |
| ブービー | ポンド | ブービー | ポンド | |
| 最下位 | ユーロ | 最下位 | ユーロ | |
| 2009年 | 通年 | 2010年 | 2月まで | |
| 1位 | 南アランド | 1位 | 円 | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | ドル | |
| 3位 | NZドル | 3位 | カナダ | |
| 4位 | カナダ | 4位 | 豪ドル | |
| 5位 | ポンド | 5位 | スイスフラン | |
| 6位 | スイス | 6位 | NZドル | |
| 7位 | ユーロ | 7位 | 南アランド | |
| ブービー | ドル | ブービー | ユーロ | |
| 最下位 | 円 | 最下位 | ポンド |
*
8月29日(日)「各国通貨事情」
- 2010年8月29日(日)14:55
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8月29日(日)「各国通貨事情」
*全体=円高・デフレを一時的に止めるか、あるいは長期的な政策を議論する余裕があるか。政策より政局が大事なのが政治家。いつもこうだから仕方がない。自分の事は自分で守ろう。
米国=米・四半期実質GDP (前期比年率)(4-6月)、前回:+2.4%、予想:+1.4%、今回:+1.6%
バーナンキFRB議長○一段の行動が必要となれば追加的刺激策の用意ある○2011年の景気上向きへの条件は整っている○FOMCは物価安定へ向け必要な措置を確実に実行へ○経済はなお予期せぬ展開にぜい弱○インフレ率はしばらくの間、現行水準近辺で推移へ。○好ましくないインフレとインフレ率低下リスクは小さい○景気回復継続に向け『あらゆる手段』講じる。
米・8月ミシガン大学消費者態度指数=前回:69.6、予想:69.6、今回:68.9
新規失業保険申請件数、強い。予想が弱かったのか。前回:50.0万件、予想:49.0万件、今回:47.3万件
以下弱い=7月耐久財受注、前回:-1.0%、予想:+3.0%、今回:+0.3%、
8月フィラデルフィア連銀指数、前回:+5.1、予想:+7.2、今回:-7.7
7月景気先行指標総合指数、前回:-0.2%、予想:+0.1%、今回:+0.1%
ブラード・セントルイス連銀総裁=○下半期はまずまずの成長に、来年は加速へ○状況悪化なら行動する用意○FOMCは量的緩和拡大の検討が可能○規律ある量的緩和プログラムが必要。
中国=今週は製造業PMI
*日本へのレアメタル輸出に難色、日中経済対話、南アも経済人400人連れ訪中、どこも中国詣で
*中国当局=インフレ期待を押し下げるため信用やマネーの伸びを適切に管理する
中国の一部都市の不動産価格は依然高すぎる、引き続き大きな政策課題
*中国商務省報道官=2QGDPが日本を上回ったことは中国経済力の一面示す、一人当たりGDPにより注目する必要がある
円=「日銀が週明けにも臨時会合を開催し追加金融緩和に踏み切りる」との一部報道、
*菅首相日銀総裁会談?
菅首相=○為替市場の過度な変動は経済・金融の安定に悪影響及ぼす○必要なときは断固たる措置を取る○日銀総裁が帰国しだい会う-機動的な金融政策実施を期待○31日に経済対策の基本方針決定し、できるだけ早期に具体策。
ユーロ圏筋=円の協調介入の可能性は低い、日銀の単独介入の方が現実的、 円高に関する懸念、日本では強いが米欧では強くない(そりゃそうだ)
野田財務相=○円高は深刻な状況にある○必要なときに適切な対応とる○日銀とはより一層連携とりながら対応とる。
7月失業率
前回:5.3%
予想:5.3%
今回:5.2%
国内・7月有効求人倍率
前回:0.52
予想:0.53
今回:0.53
国内・7月全国消費者物価指数 (前年比)
前回:-0.7%
予想:-0.9%
今回:-0.9%
国内・7月全国消費者物価指数 (除生鮮・前年比)
前回:-1.0%
予想:-1.1%
今回:-1.1%
国内・8月東京消費者物価指数 (除生鮮・前年比)
前回:-1.3%
予想:-1.2%
今回:-1.1%
*ユーロ=トリシェECB総裁=各国政府が債務削減に向けた努力を先送りすれば、「失われた10年」を招きかねない
・今後10年のマクロ経済での課題は「失われた10年」にしないこと
ドイツ経済、2012年まで正常化しない見通し-ショイブレ財務相
独・8月消費者物価指数(前月比)、前回:+0.3%、予想: 0.0%、今回: 0.0%
ドイツ、ユーロ圏の数字は悪くはない
独9月GFK消費者信頼感調査=前回:+3.9、予想:+4.0、今回:+4.1
独・8月IFO企業景況感指数、前回:106.2、予想:105.7、今回:106.7
ユーロ圏・6月製造業新規受注(前月比)、前回:+3.8%、予想:+1.5%、今回:+2.5%
*ギリシャとドイツの10年債利回り差拡大中、
*ウェーバー独連銀総裁=独の労働市場は改善しつつある、ユーロ圏経済は自律的・持続的な回復に移行しつつある
独連銀総裁の職務に注力するトリシェECB総裁の後任となる可能性ない、ドイツの失業率は7%水準で推移
目先の危機は終了したが、危機全てが終了したと宣言するのは時期尚早だ、ECBは次回の会合で流動性について協議するだろう
財政改革の進展は信頼感の回復を手助けする
*以前は=ウェーバー独連銀総裁=○年末まで無制限の資金供給を維持するべきた
英=英・GDP(前期比)(4-6月期)、前回:+1.1%、予想:+1.1%、今回:+1.2%
英財務省=経済について慎重ながら楽観的だが、仕事はまだ終わっていない
7月小売売上高指数(前月比)、前回:+0.7%、予想:+0.3%、今回:+1.1%、2QGDP以来のいい数字
英中銀金融政策委員会議事録 8対1で金利据え置きを決定した○8対1で資産買い取り規模の据え置きを決定○センタンス委員が利上げを主張。
キング英中銀総裁=英中銀は必要なら刺激策を拡大・縮小する用意がある○一時的な要因が英物価の下振れを隠してい
る○英インフレの強さはMPCを驚かせた○英中銀はCPI見通しに対するリスクを強く意識している○英インフレ率は11年末まで2%を上回る公算大○英中銀の中期的な見方はインフレ率が2%以下の公算大。
スイス=スイス・8月KOF景気先行指数、前回:2.23、予想:2.20、今回:2.18
ジョーダンスイス中銀副総裁=政策はシンプルで、効果的であるべき
ヒルデブランドSNB総裁=インフレは引き続き長期的なリスク、経済の不透明性は引き続き高い、特定の為替水準を持っているわけではない、スイスはデフレにもインフレにも直面していない、下半期の経済成長は弱まる可能性
7月貿易収支、前回:+17.7億CHF、予想:+18.2億CHF、今回:+28.9億CHF
8月ZEW景況感予想指数は9.1(7月は2.2)
*豪=6月景気先行指数 前回0.3%、今回0.1%、2Q設備投資 予想2.3%、前回-0.2% 今回-4.0%
2QのBHP収益大幅増、加肥料大手ポタシュ買収に勢いが出る
ギラード豪首相&アボット自由党党首=連立工作中
豪中銀副総裁発言=金利は平均的な水準にある-中銀は満足している○金利については多くの要素を考慮○米経済は幾らか勢いを失いつつあるもようだ○豪ドル高への経済の抵抗力に中銀は驚いている○豪州はインフレリスクに警戒必要○豪経済はその能力の限界近くで推移している○今後もさらなる成長予想するのが合理的○歴史は資源ブームの際にインフレ問題となることを示す○今回のブームでは過去に比べインフレ問題小さい公算。
NZ=イングリッシュNZ財務相=輸出が経済回復を牽引
7月クレジットカード支出は前年比+2.7%となった。6月は前年比+4.5%。
*NZの旅行者数は増加
*ボラードRBNZ総裁=経済回復は緩やか、GDP成長は続く見込み、インフレへの圧力は高まるだろう
ランド=ゴーダン南ア財務相=インフレを示すデータ、素晴らしい
SARB(南ア準備銀)の金融政策委員会は、経済支援の必要性を政策決定の考慮に入れるだろう
経済成長には不透明性ある
7月PPI(前年比)、前回:+9.4%、予想:+8.6%、今回:+7.7%
7月CPI(前年比)、前回:+4.2%、予想:+4.0%、今回:+3.7%
2QGDP=南ア 2QGDP(年率換算)前回4.6%、予想3.9%、今回3.2%
ズマ大統領=大規模訪中団で貿易拡大へ
公務員スト突入、政府=賃上げする原資なし
ゴーダン南ア財務相、政府は依然としてランド高を懸念、
2010年のGDPは約2.9%の見通し、ランドに目標水準を定めていない事は、行動しない事を意味するものではない
南ア・6月小売売上高(前年比)、前回:+4.6%、予想:+7.2%、今回:+7.4%
*スタンダード銀行決算良し|
6月製造業生産:0.7%(予想-0.6%)
失業率の25%はさておき、いい指標は出ている。ランドが強いので組合などからの不満が心配。組合が強い国。ANCの支持母体。
*カナダ=フラハティ・カナダ財務相=S&Pによるアイルランドの格下げ、深刻に受け止めるべきではない
7月消費者物価指数(前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.6%、今回:+0.5%
7月消費者物価指数(コア・前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.1%、今回:-0.1%
7月景気先行指数(前月比)、前回:+1.0%、予想:+0.7%、今回:+0.4%
6月卸売売上高 (前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.4%、今回:-0.3%
BHPビリトンとカナダの肥料メーカーのポタッシュを買収する。BHPビリトンはポタッシュに386億ドルの買収提案をしたがポタッシュはこれを拒否。
フラハティ・カナダ財務相=GMのIPOにカナダが参加するかどうかは決めていない
*カナダ経済は景気刺激策に沿って拡大している、経済は比較的良好な成長を示している
+++++++++++++++++
*米株=GDPが予想を上回ったこと、バーナンキ議長の緩和示唆で上げる
*中国株=原油上昇で石油株上げるも不動産株は冴えず小幅高に終わる
*米債券=GDPが予想を上回ったことで売られ利回り上昇
*原油=バーナンキ議長の金融緩和示唆で株上昇に連れて上げる
*貴金属=リスク回避で買われるも、バーナンキ議長の金融緩和示唆で株が上昇、上げ幅縮小。パラジウム強い
*穀物=原油上昇を見ながら上げる
8月26日(木)「各国通貨事情」
- 2010年8月26日(木)23:14
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夏休みでした。今夜から再開です
8月26日(木)「各国通貨事情」
*全体=石原慎太郎いわく民主党党首選は「金権政治VS無為無策」だそうです。
米国=新規失業保険申請件数、強い。予想が弱かったのか。前回:50.0万件、予想:49.0万件、今回:47.3万件
以下弱い=7月耐久財受注、前回:-1.0%、予想:+3.0%、今回:+0.3%、
8月フィラデルフィア連銀指数、前回:+5.1、予想:+7.2、今回:-7.7
7月景気先行指標総合指数、前回:-0.2%、予想:+0.1%、今回:+0.1%
*良い話はGM上場
*ブラード・セントルイス連銀総裁=FRBは追加量的緩和の準備をすべき
*ホーニグKC連銀総裁は過度な低金利に警鐘を鳴らす
S&P=米国が二番底に陥るリスクは、引き続き25%ほどに過ぎない
オバマ米大統領=輸出倍増計画。無理=米の多国籍企業を採算度外視で戻せば可能
中国=(香港)7月貿易収支、予想-310億HKD、結果-305億HKD
(香港)7月消費者物価指数(前年比)、前回:+2.8%、予想:+2.9%、今回:+1.3%
*中国当局=インフレ期待を押し下げるため信用やマネーの伸びを適切に管理する
一部都市の不動産価格は依然高すぎる
*中国商務省報道官=2QGDPが日本を上回ったことは中国経済力の一面示す、一人当たりGDPにより注目する必要がある
円=ユーロ圏筋=円の協調介入の可能性は低い、日銀の単独介入の方が現実的
円高に関する懸念、日本では強いが米欧では強くない(そりゃそうだ)
菅首相=経済対策の基本方針示した上で代表選出馬の正式会見する○わが国は円高はじめ経済的に厳しい状況にある。
ようやくメディアに刺激され語り始める人々↓
池田財務副大臣
・デフレ脱却が経済対策の一番大きな問題である
・急激な円高は日本経済にとって好ましくない
・日銀にはできる限りの努力お願いしたい
・経済対策の頭には金融政策・規制緩和・雇用対策がある
・為替動向には重大な関心もって注意してみている
玄葉民主政調会長
・日銀に迅速かつ一歩踏み込んだ対応の要請を
・足元にある最大の課題は円高とデフレ
・財務省と日銀の連携を強化し適切な対応を
・経済対策の財源はまず予備費を活用し必要なら補正予算編成を検討
*貿易黒字増加でまだ需給は円高へ
7月通関ベース貿易収支、前回:+6870億円、予想:+4663億円、今回:+8042億円
*菅首相が「為替介入についてのコメントは控える」いろいろな対策を打っていきたい-円高・株安で。(コメントは控えるはやめたほうがいい)
*ユーロ=ドイツ、ユーロ圏の数字は悪くはない
独9月GFK消費者信頼感調査=前回:+3.9、予想:+4.0、今回:+4.1
独・8月IFO企業景況感指数、前回:106.2、予想:105.7、今回:106.7
ユーロ圏・6月製造業新規受注(前月比)、前回:+3.8%、予想:+1.5%、今回:+2.5%
*ギリシャとドイツの10年債利回り差拡大中、
*アイルランドの長期信用格付けを「AA-」に引き下げ-S&P
レーン欧州委員=ユーロ圏の如何なる国も破綻する事はない
ショイブレ独財務相=ギリシャは財政赤字に対し努力している、ドイツのGDP、2011年に減速するだろう
ユーロは適切なレンジで推移している
*ここから下がった=ウェーバー独連銀総裁=○年末まで無制限の資金供給を維持するべきた
英=7月小売売上高指数(前月比)、前回:+0.7%、予想:+0.3%、今回:+1.1%、2QGDP以来のいい数字
英中銀金融政策委員会議事録 8対1で金利据え置きを決定した○8対1で資産買い取り規模の据え置きを決定○センタンス委員が利
上げを主張。
キング英中銀総裁=英中銀は必要なら刺激策を拡大・縮小する用意がある○一時的な要因が英物価の下振れを隠してい
る○英インフレの強さはMPCを驚かせた○英中銀はCPI見通しに対するリスクを強く意識している○英インフレ率は11年末まで2%を上回る公算大○英中銀の中期的な見方はインフレ率が2%以下の公算大。
スイス=ヒルデブランドSNB総裁=インフレは引き続き長期的なリスク、経済の不透明性は引き続き高い、特定の為替水準を持っているわけではない、スイスはデフレにもインフレにも直面していない、下半期の経済成長は弱まる可能性
7月貿易収支、前回:+17.7億CHF、予想:+18.2億CHF、今回:+28.9億CHF
8月ZEW景況感予想指数は9.1(7月は2.2)
*豪=本日指標弱い=6月景気先行指数 前回0.3%、今回0.1%、2Q設備投資 予想2.3%、前回-0.2% 今回-4.0%
2QのBHP収益大幅増、加肥料大手ポタシュ買収に勢いが出る
ギラード豪首相&アボット自由党党首=連立工作中
豪中銀副総裁発言=金利は平均的な水準にある-中銀は満足している○金利については多くの要素を考慮○米経済は幾
らか勢いを失いつつあるもようだ○豪ドル高への経済の抵抗力に中銀は驚いている○豪州はインフレリスクに警戒必要○豪経済はその能力の限界近くで推移している○今後もさらなる成長予想するのが合理的○歴史は資源ブームの際にインフレ問題となることを示す○今回のブームでは過去に比べインフレ問題小さい公算。
NZ=イングリッシュNZ財務相=輸出が経済回復を牽引
7月クレジットカード支出は前年比+2.7%となった。6月は前年比+4.5%。
*NZの旅行者数は増加
ボラードRBNZ総裁=経済回復は緩やか、GDP成長は続く見込み、インフレへの圧力は高まるだろう
ランド=7月生産者物価指数(前年比)、前回:+9.4%、予想:+8.6%、今回:+7.7%
7月CPI(前年比)、前回:+4.2%、予想:+4.0%、今回:+3.7%
2QGDP=南ア 2QGDP(年率換算)前回4.6%、予想3.9%、今回3.2%
ズマ大統領=大規模訪中団で貿易拡大へ
公務員スト突入、政府=賃上げする原資なし
ゴーダン南ア財務相、政府は依然としてランド高を懸念、
2010年のGDPは約2.9%の見通し、ランドに目標水準を定めていない事は、行動しない事を意味するものではない
南ア・6月小売売上高(前年比)、前回:+4.6%、予想:+7.2%、今回:+7.4%
*スタンダード銀行決算良し|
6月製造業生産:0.7%(予想-0.6%)
失業率の25%はさておき、いい指標は出ている。ランドが強いので組合などからの不満が心配。組合が強い国。ANCの支持母体。
*カナダ=フラハティ・カナダ財務相=S&Pによるアイルランドの格下げ、深刻に受け止めるべきではない
7月消費者物価指数(前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.6%、今回:+0.5%
7月消費者物価指数(コア・前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.1%、今回:-0.1%
7月景気先行指数(前月比)、前回:+1.0%、予想:+0.7%、今回:+0.4%
6月卸売売上高 (前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.4%、今回:-0.3%
BHPビリトンとカナダの肥料メーカーのポタッシュを買収する。BHPビリトンはポタッシュに386億ドルの買収提案をしたがポタッシュはこれを拒否。
フラハティ・カナダ財務相=GMのIPOにカナダが参加するかどうかは決めていない
*カナダ経済は景気刺激策に沿って拡大している、経済は比較的良好な成長を示している
+++++++++++++++++
*米株=失業保険改善で小幅高
*中国株=温首相の炭鉱業再編示唆でエネルギー株中心に上昇
*米債券=利回り低下
*原油=小幅高
*貴金属=金小幅安。他は強い
年間通貨番付
- 2010年8月22日(日)09:02
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「年間通貨番付」
*円首位
*ランド2位へ
*米ドルはスイスにも抜かれる
*NZ弱いグループへ
| 2010年 | 8月13日 | 2010年 | 8月20日 | |
| 1位 | 円 | 1位 | 円 | |
| 2位 | カナダドル | 2位 | 南アランド | |
| 3位 | 南アランド | 3位 | カナダドル | |
| 4位 | 米ドル | 4位 | スイス | |
| 5位 | 豪ドル | 5位 | 米ドル | |
| 6位 | スイス | 6位 | 豪ドル | |
| 7位 | NZドル | 7位 | NZドル | |
| ブービー | ポンド | ブービー | ポンド | |
| 最下位 | ユーロ | 最下位 | ユーロ | |
| 2010年 | 4月23日 | 2010年 | 7月30日 | |
| 1位 | カナダ | 1位 | 円 | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | カナダドル | |
| 3位 | 米ドル | 3位 | 南アランド | |
| 4位 | 南アランド | 4位 | 豪ドル | |
| 5位 | NZドル | 5位 | NZドル | |
| 6位 | 円 | 6位 | 米ドル | |
| 7位 | スイス | 7位 | スイス | |
| ブービー | ポンド | ブービー | ポンド | |
| 最下位 | ユーロ | 最下位 | ユーロ | |
| 2009年 | 通年 | 2010年 | 2月まで | |
| 1位 | 南アランド | 1位 | 円 | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | ドル | |
| 3位 | NZドル | 3位 | カナダ | |
| 4位 | カナダ | 4位 | 豪ドル | |
| 5位 | ポンド | 5位 | スイスフラン | |
| 6位 | スイス | 6位 | NZドル | |
| 7位 | ユーロ | 7位 | 南アランド | |
| ブービー | ドル | ブービー | ユーロ | |
| 最下位 | 円 | 最下位 | ポンド | |
8月21日(土)「各国通貨事情」
- 2010年8月21日(土)16:48
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8月21日(土)「各国通貨事情」
*全体=首相日銀会談は、中東和平交渉へ
米国=GM上場=良い話ではないだろうか。前向きに。
ブラード・セントルイス連銀総裁=FRBは追加量的緩和の準備をすべき
ホーニグ総裁は過度な低金利に警鐘を鳴らす重要な役割果たす、
長期金利の低下は景気回復の一助となる、如何なる量的緩和も、徐々に行なうべきだ
労働の再配分には時間を要する、ディスインフレが進展すれば、FRBは国債購入すべき
S&P=米国が二番底に陥るリスクは、引き続き25%ほどに過ぎない
オバマ米大統領=中小企業、地域銀行には支援が必要、原油流出で2万3千人の雇用に影響
8月フィラデルフィア連銀指数、前回:+5.1、予想:+7.2、今回:-7.7
7月景気先行指標総合指数、前回:-0.2%、予想:+0.1%、今回:+0.1%
新規失業保険申請件数、前回:48.4万件、予想:47.8万件、今回:50.0万件
中国=香港・7月消費者物価指数(前年比)、前回:+2.8%、予想:+2.9%、今回:+1.3%
中国商務省報道官=2QGDPが日本を上回ったことは中国経済力の一面示す、一人当たりGDPにより注目する必要がある
円=週明けに実施されると見られていた菅首相・白川日銀総裁の会談が先送りで調整に入ったと報じられた
*荒井戦略相発言=今の円高は外部的要因、投機筋も動いているのでは○投機筋の動きは定着しないので長期化しない○景気は微妙な動きにあるときに手を打つほうが効果的。
野田財務相=新たな国債発行してまで必要が景気動向みて判断=追加対策で
重大な関心もってさらにマーケット動向をみていく、介入についてはコメントしない、G7各国とコミュニケーションしている
*エコカーに対する補助金が来月で打ち切られることを受けて、自動車販売の業界団体では今年度後半の新車の販売台数は前の年の同じ時期より23%も落ち込むと予測している。
*ユーロ=ウェーバー独連銀総裁=○年末まで無制限の資金供給を維持するべきた○ECBの金利は適正○ECBはユーロ圏の成長率見通しを
引上げる公算○ECBの出口戦略、金融システムの状況次第。
欧州委員会=ギリシャの2014年までの過剰財政赤字是正は達成できる公算○ギリシャの財政赤字削減措置は今年の目標達成に十分なもよう
*独連銀、独の今年の経済成長見通し+3.0%、従来予想は約2%
*英=7月小売売上高指数(前月比)、前回:+0.7%、予想:+0.3%、今回:+1.1%
英中銀金融政策委員会議事録 8対1で金利据え置きを決定した○8対1で資産買い取り規模の据え置きを決定○センタンス委員が利上げを主張。
キング英中銀総裁=英中銀は必要なら刺激策を拡大・縮小する用意がある○一時的な要因が英物価の下振れを隠している○英インフレの強さはMPCを驚かせた○英中銀はCPI見通しに対するリスクを強く意識している○英インフレ率は11年末まで2%を上回る公算大○英中銀の中期的な見方はインフレ率が2%以下の公算大。
スイス=7月貿易収支、前回:+17.7億CHF、予想:+18.2億CHF、今回:+28.9億CHF
8月ZEW景況感予想指数は9.1(7月は2.2)
ドル・スイスが軟調に推移しており、一時1月19日以来となる1.03フラン台割れとなった。
*豪=豪中銀副総裁発言=金利は平均的な水準にある-中銀は満足している○金利については多くの要素を考慮○米経済は幾らか勢いを失いつつあるもようだ○豪ドル高への経済の抵抗力に中銀は驚いている○豪州はインフレリスクに警戒必要○豪経済はその能力の限界近くで推移している○今後もさらなる成長予想するのが合理的○歴史は資源ブームの際にインフレ問題となることを示す○今回のブームでは過去に比べインフレ問題小さい公算。
*BHPビリトンのカナダ肥料会社の大型買収案件あり
*選挙前=接戦=焦点=資源税、環境問題、移民、など
NZ=7月クレジットカード支出は前年比+2.7%となった。6月は前年比+4.5%。
*NZの旅行者数は増加
ボラードRBNZ総裁=経済回復は緩やか、GDP成長は続く見込み、インフレへの圧力は高まるだろう
ランド=公務員スト突入、政府=賃上げする原資なし
ゴーダン南ア財務相、政府は依然としてランド高を懸念
ムミネル南ア中銀副総裁=南アの第2四半期GDP、第1四半期ほど明るいものではない=総裁発言と一致
2010年のGDPは約2.9%の見通し、ランドに目標水準を定めていない事は、行動しない事を意味するものではない
南ア・6月小売売上高(前年比)、前回:+4.6%、予想:+7.2%、今回:+7.4%
*スタンダード銀行決算良し|
6月製造業生産:0.7%(予想-0.6%)
失業率の25%はさておき、いい指標は出ている。ランドが強いので組合などからの不満が心配。組合が強い国。ANCの支持母体。
*カナダ=7月消費者物価指数(前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.6%、今回:+0.5%
7月消費者物価指数(コア・前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.1%、今回:-0.1%
7月景気先行指数(前月比)、前回:+1.0%、予想:+0.7%、今回:+0.4%
6月卸売売上高 (前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.4%、今回:-0.3%
BHPビリトンとカナダの肥料メーカーのポタッシュを買収する。BHPビリトンはポタッシュに386億ドルの買収提案をしたがポタッシュはこれを拒否。
フラハティ・カナダ財務相=GMのIPOにカナダが参加するかどうかは決めていない
*カナダ経済は景気刺激策に沿って拡大している、経済は比較的良好な成長を示している
+++++++++++++++++
*米株=ダウは今週の米指標不冴えの流れで下げる。ナスダックは小幅上昇
*中国株=不動産規制、利益確定売りで下げる
*米債券=株価下落、独連銀の金融緩和継続発言で買われるも、来週の入札を控え調整売り入り、利回り上昇
*原油=株安、ドル高で安い、3日連続下落
*貴金属=ドル高で金下落、他貴金属も株、原油安で下落
*穀物=大豆豊作観測で下げ、コーンは不作観測で上げる
8月19日(木)「夜の各国通貨事情」
- 2010年8月19日(木)23:18
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8月19日(木)「夜の各国通貨事情」
*全体=GM上場の良い話あるも米国短期的指標は悪化
米国=GM上場=良い話ではないだろうか。前向きに。
8月フィラデルフィア連銀指数、前回:+5.1、予想:+7.2、今回:-7.7
7月景気先行指標総合指数、前回:-0.2%、予想:+0.1%、今回:+0.1%
新規失業保険申請件数、前回:48.4万件、予想:47.8万件、今回:50.0万件
米・MBA住宅ローン申請指数(前週比)、前回: +0.6%、今回:+13.0%
中国=中国国家外為管理局、2Q中国経常黒字は前年比+30%の705億ドル、2Q中国資本収支は+115億ドル
中国商務省報道官=2QGDPが日本を上回ったことは中国経済力の一面示す、一人当たりGDPにより注目する必要がある
円=産経新聞朝刊が、日銀が追加の金融緩和策の検討に着手すると報じた
*さらに日銀が午後に緊急ミーティングを開催との噂が市場に流れたが日銀が噂を否定
6月全産業活動指数(前月比)、前回:+0.2%、予想:-0.3%、今回:+0.1%
7月東京地区百貨店売上(前年比):-1.7%
7月全国百貨店売上高(前年比):-1.4%
*峰崎副財務大臣、○水準についてはコメントしない-円高○デフレ状況下では円高に推移しやすい○円高は輸出企業につらい影響を与える
直嶋経産相○産業界、ドル円は90円を想定○現状は5円くらい高い。
ユーロ=今朝独紙でギリシア経済の悲観的な報道があったが
*な欧州委員会○ギリシャは2回目の融資の条件を満たした○ギリシャへの2回目の融資実行はユーロ圏の承認待ち。
独連銀、独の今年の経済成長見通し+3.0%、従来予想は約2%
独の対GDP比の債務は昨年の73.1%から拡大、財政赤字は昨年の3.1%よりも増加するが、5%以下になる
赤字は2011年に対GDP比4%前後に減少し、2012年には3%を下回る可能性
独・7月生産者物価指数(前月比)、前回:+0.6%、予想:+0.1%、今回:+0.5%
ユーロ圏・6月建設支出(前月比)、前回:-1.0%、今回:+2.7%
ユーロ圏・8月ZEW景況感調査、前回:10.7、予想: 9.3、今回:15.8
ECB月報 現行の政策金利は適正○7-9月の成長率は予想より良好な見込み○ユーロ圏経済は緩やかかつ一定しないペースで拡大へ○物価への圧力は中期的に抑えられている。
*英=英・7月小売売上高指数(前月比)、前回:+0.7%、予想:+0.3%、今回:+1.1%
英中銀金融政策委員会議事録 8対1で金利据え置きを決定した○8対1で資産買い取り規模の据え置きを決定○センタンス委員が利上げを主張。
キング英中銀総裁=英中銀は必要なら刺激策を拡大・縮小する用意がある○一時的な要因が英物価の下振れを隠している○英インフレの強さはMPCを驚かせた○英中銀はCPI見通しに対するリスクを強く意識している○英インフレ率は11年末まで2%を上回る公算大○英中銀の中期的な見方はインフレ率が2%以下の公算大。
スイス=7月貿易収支、前回:+17.7億CHF、予想:+18.2億CHF、今回:+28.9億CHF
8月ZEW景況感予想指数は9.1(7月は2.2)
ドル・スイスが軟調に推移しており、一時1月19日以来となる1.03フラン台割れとなった。
*豪=*BHPビリトンのカナダ肥料会社の大型買収案件あり
*豪中銀7月ドル買い豪ドル売りはネット570MIO(米ドル)6月は1229MIO
*豪5月週平均賃金5.2%(予想5.6%、前回5.8%)
*8月技術職求人-0.3%(前回+0.3%)
*2Q賃金コスト指数0.8%(予想0.9%)
*6月WESTPAC先行指数 0.0%、前月は+0.3%(R)が弱く
豪RBA議事録=政策金利は依然として適切○金利を当面据え置く事を決定、今後の動きは情勢次第○世界の見通しは以前よりも不確実さが拡大○アジアの成長は持続的なペースに減速の見通し。
*選挙前=接戦=焦点=資源税、環境問題、移民、など
NZ=生産者物価(4-6月期)、前回:+1.8%、今回:+1.1%
* 8月ANZ消費者信頼感指数 116.3 前回115.6
ボラードRBNZ総裁=経済回復は緩やか、GDP成長は続く見込み、インフレへの圧力は高まるだろう.
住宅価格下げている。第2四半期住宅価格+4.1%(前回+5.2%)
*6月小売売上高指数(前月比)、前回:+0.4%、予想:+0.5%、今回:+0.9%
ランド=公務員スト突入、政府=賃上げする原資なし
ゴーダン南ア財務相、政府は依然としてランド高を懸念
ムミネル南ア中銀副総裁=南アの第2四半期GDP、第1四半期ほど明るいものではない=総裁発言と一致
2010年のGDPは約2.9%の見通し、ランドに目標水準を定めていない事は、行動しない事を意味するものではない
南ア・6月小売売上高(前年比)、前回:+4.6%、予想:+7.2%、今回:+7.4%
*スタンダード銀行決算良し|
6月製造業生産:0.7%(予想-0.6%)
失業率の25%はさておき、いい指標は出ている。ランドが強いので組合などからの不満が心配。組合が強い国。ANCの支持母体。
*カナダ=7月景気先行指数(前月比)、前回:+1.0%、予想:+0.7%、今回:+0.4%
6月卸売売上高 (前月比)、前回:-0.1%、予想:+0.4%、今回:-0.3%
BHPビリトンとカナダの肥料メーカーのポタッシュを買収する。BHPビリトンはポタッシュに386億ドルの買収提案をしたがポタッシュはこれを拒否。
フラハティ・カナダ財務相=GMのIPOにカナダが参加するかどうかは決めていない
*カナダ経済は景気刺激策に沿って拡大している、経済は比較的良好な成長を示している
+++++++++++++++++
*米株=ダウ下げでスタート
*中国株=地域振興策好感で上昇*米債券=金利低下
*原油=小幅下げ
*貴金属=総じて上げている
8月18日(水)「夜の各国通貨事情」
- 2010年8月18日(水)23:10
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8月18日(水)「夜の各国通貨事情」
*全体=昨日はミニリスク選好であったが今日はミニリスク回避
米国=米・MBA住宅ローン申請指数(前週比)、前回: +0.6%、今回:+13.0%
コチャラタ・ミネアポリス連銀総裁
・米経済は予想よりも緩やかな回復ペース
・FOMC声明に対する市場の反応は正当化されず
・成長率は2010年下期が2.5%、2011年が3.0%になる予想
・失業率は2012年以降も8%を上回るだろう
・失業率問題は、FRBが金融政策にて即時治癒できない
*ガイトナー米財務長官 住宅金融の計画で明確なコンセンサスはない○市場は政府の住宅支援から『脱却』を。
中国=今日は中国株は下げたが、地域振興策など次々と景気対策が出てくる。また自動車購入補助の話も出ている
中国商務省報道官、2QGDPが日本を上回ったことは中国経済力の一面示す、一人当たりGDPにより注目する必要がある
円=菅首相は円高・経済対策について、「近々(荒井聡経済財政担当相、野田佳彦財務相、直嶋正行経済産業相の)3大臣から話を聞いて判断する」と述べた。
*民主党デフレ脱却議連事務局長の金子参院議員が「1ドル=95円を目標にして日本単独でも為替介入を行うべき」との認識を示したと一部通信社が報じた。
6月景気先行CI指数、前回:98.9、今回:99.0
景気一致CI指数、前回:101.3、今回:101.3
菅首相= 今後も日銀と必要なコミュニケーションとりたい○経済対策、現場の声を聞きながらいつがいいか
含め判断する。 為替の問題含めて注意深くみていきたい-GDP○財務相らと話し合う中から今後のこと考えたい-経済対策。
荒井経財相 口先介入で収まる段階でないかもしれない○円高・ドル安、最終局面との見方もある。
菅首相と白川日銀総裁は23日月曜日に会談へ-一部報道。
2Q-実質GDP(前期比)、前回:+1.2%、予想:+0.6%、今回:+0.1%
2Q-実質GDP(前期比年率)、前回:+5.0%、予想:+2.3%、今回:+0.4%
ユーロ=ユーロ圏・6月建設支出(前月比)、前回:-1.0%、今回:+2.7%
ZEW景況感欧州は改善、独は悪化
独・8月ZEW景況感調査、前回:21.2、予想:20.0、今回:14.0
ユーロ圏・8月ZEW景況感調査、前回:10.7、予想: 9.3、今回:15.8
ユーロ圏・7月消費者物価指数(前年比)前回:+1.7%、予想:+1.7%、今回:+1.7%
ECB月報 現行の政策金利は適正○7-9月の成長率は予想より良好な見込み○ユーロ圏経済は緩やかかつ一定しないペースで拡大へ○物価への圧力は中期的に抑えられている。
*英=英中銀金融政策委員会議事録 8対1で金利据え置きを決定した○8対1で資産買い取り規模の据え置きを決定○センタンス委員が利
上げを主張。
キング英中銀総裁=英中銀は必要なら刺激策を拡大・縮小する用意がある○一時的な要因が英物価の下振れを隠している○英インフレの強さはMPCを驚かせた○英中銀はCPI見通しに対するリスクを強く意識している○英インフレ率は11年末まで2%を上回る公算大○英中銀の中期的な見方はインフレ率が2%以下の公算大。
キング英中銀総裁=インフレ率上限突破について説明の書簡を財務相に
7月消費者物価指数(前月比)、前回:+0.1%、予想:-0.2%、今回:-0.2%
7月消費者物価指数(前年比)、前回:+3.2%、予想:+3.1%、今回:+3.1%
7月小売物価指数(前月比)、前回:+0.2%、予想:-0.2%、今回:-0.2%
7月小売物価指数(前年比)、前回:+5.0%、予想:+4.9%、今回:+4.8%
スイス=*スイス中銀が中間決算で-28億スイスフランの損失を計上との報道あり(でもこれは以前から出ていた話)
*スイス中銀のジョーダン副総裁はこれまでの通貨介入政策は成功だったと評価した
*物価安定が脅かされる事態には中銀として必要とされるいかなる措置も辞さないとした
*豪=*BHPビリトンのカナダ肥料会社の大型買収でBHP株は3.5%下げ
*8月技術職求人-0.3%(前回+0.3%)
*2Q賃金コスト指数0.8%(予想0.9%)
*6月WESTPAC先行指数 0.0%、前月は+0.3%(R)が弱く
さらに豪紙では住宅指数が2008年9月以来の悪い数字であることを報じていた。 q
豪RBA議事録=政策金利は依然として適切○金利を当面据え置く事を決定、今後の動きは情勢次第○世界の見通し
は以前よりも不確実さが拡大○アジアの成長は持続的なペースに減速の見通し。
*選挙前=接戦=焦点=資源税、環境問題、移民、など
NZ=豪ドルが下がった分NZが強い。
イングリッシュNZ財務相=NZ消費者はより貯蓄志向となっている、ニュージーランドは新たな5年間の財政赤字に直面している、GDPの2%の財政黒字が必要になる
住宅価格下げている。第2四半期住宅価格+4.1%(前回+5.2%)
*6月小売売上高指数(前月比)、前回:+0.4%、予想:+0.5%、今回:+0.9%
雇用統計の悪化が影響して弱い
NZ・2Q失業率、予想より大きく悪化、前回:6.0%、予想:6.2%、今回:6.8%
ランド=公務員スト突入、政府=賃上げする原資なし
南ア・6月小売売上高(前年比)、前回:+4.6%、予想:+7.2%、今回:+7.4%
*スタンダード銀行決算良し|
6月製造業生産:0.7%(予想-0.6%)
失業率の25%はさておき、いい指標は出ている。ランドが強いので組合などからの不満が心配。組合が強い国。ANCの支持母体。
*カナダ=BHPビリトンとカナダの肥料メーカーのポタッシュを買収する。BHPビリトンはポタッシュに386億ドルの買収提案をしたがポタッ
シュはこれを拒否。
6月対カナダ証券投資額 、前回:+231.56億CAD 、予想:+100.00億CAD、今回: +53.89億CAD
6月製造業出荷(前月比)=前回:+0.4%、予想:-0.5%、今回:+0.1%
Canada’s housing market stalled in July as sales sank 30 per cent from the same month a year earlier, the Canadian Real
Estate Association said Monday.
フラハティ・カナダ財務相=GMのIPOにカナダが参加するかどうかは決めていない
*カナダ経済は景気刺激策に沿って拡大している、経済は比較的良好な成長を示している
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*米株=ダウ下げでスタート
*中国株=今日も景気振興策の観測あるも利益確定売りで下げる
*米債券=金利低下
*原油=小幅下げ
*貴金属=総じて下げる
夜の各国通貨事情
- 2010年8月17日(火)23:21
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8月17日(火)「夜の各国通貨事情」
*全体=上海株上昇、ナスダック強い。ミニだがリスク選好の流れ
米国=今日の指標も弱かったが最後に出た鉱工業生産が改善したのでリスク選好へ
7月鉱工業生産、前回:+0.1%、予想:+0.5%、今回:+1.0%
7月設備稼働率、前回:74.1%、予想:74.6%、今回:74.8%
7月卸売物価指数(前月比)、前回:-0.5%、予想:+0.2%、今回:+0.2%
7月住宅着工件数、前回:54.9万件、予想:56.0万件、今回:54.6万件
7月建設許可件数、前回:58.6万件、予想:58.0万件、今回:56.5万件
中国=欧米株、日本株が下げても中国は上昇。地域振興策、また自動車購入補助の話も出ている
中国商務省報道官、2QGDPが日本を上回ったことは中国経済力の一面示す、一人当たりGDPにより注目する必要がある
円= 菅首相= 今後も日銀と必要なコミュニケーションとりたい○経済対策、現場の声を聞きながらいつがいいか含め判断する。 為替の問題含めて注意深くみていきたい-GDP○財務相らと話し合う中から今後のこと考えたい-経済対策。
荒井経財相 口先介入で収まる段階でないかもしれない○円高・ドル安、最終局面との見方もある。
菅首相と白川日銀総裁は23日月曜日に会談へ-一部報道。
荒井戦略相=日銀と一体になって強力かつ総合的な政策とる○想定外の円高、日銀との連携必要○円高が自律的回復への障害になるかもう少し見る必要。早急にということにはならない-新たな経済対策○近々とは聞いていない-日銀総裁と首相との会談
2Q-実質GDP(前期比)、前回:+1.2%、予想:+0.6%、今回:+0.1%
2Q-実質GDP(前期比年率)、前回:+5.0%、予想:+2.3%、今回:+0.4%
ユーロ=ZEW景況感欧州は改善、独は悪化
独・8月ZEW景況感調査、前回:21.2、予想:20.0、今回:14.0
ユーロ圏・8月ZEW景況感調査、前回:10.7、予想: 9.3、今回:15.8
ユーロ圏・7月消費者物価指数(前年比)前回:+1.7%、予想:+1.7%、今回:+1.7%
ECB月報 現行の政策金利は適正○7-9月の成長率は予想より良好な見込み○ユーロ圏経済は緩やかかつ一定しないペースで拡大へ○物価への圧力は中期的に抑えられている。
*英=キング英中銀総裁=英中銀は必要なら刺激策を拡大・縮小する用意がある○一時的な要因が英物価の下振れを隠してい
る○英インフレの強さはMPCを驚かせた○英中銀はCPI見通しに対するリスクを強く意識している○英インフレ率は11年末まで2%を上回る公算大○英中銀の中期的な見方はインフレ率が2%以下の公算大。
キング英中銀総裁=インフレ率上限突破について説明の書簡を財務相に
7月消費者物価指数(前月比)、前回:+0.1%、予想:-0.2%、今回:-0.2%
7月消費者物価指数(前年比)、前回:+3.2%、予想:+3.1%、今回:+3.1%
7月小売物価指数(前月比)、前回:+0.2%、予想:-0.2%、今回:-0.2%
7月小売物価指数(前年比)、前回:+5.0%、予想:+4.9%、今回:+4.8%
スイス=*スイス中銀が中間決算で-28億スイスフランの損失を計上との報道あり(でもこれは以前から出ていた話)
*スイス中銀のジョーダン副総裁はこれまでの通貨介入政策は成功だったと評価した
*物価安定が脅かされる事態には中銀として必要とされるいかなる措置も辞さないとした
*豪=豪RBA議事録=政策金利は依然として適切○金利を当面据え置く事を決定、今後の動きは情勢次第○世界の見通し
は以前よりも不確実さが拡大○アジアの成長は持続的なペースに減速の見通し。
7月新車販売台数-2.6%、+11.6%
*選挙前=接戦=焦点=資源税、環境問題、移民、など
NZ=イングリッシュNZ財務相=NZ消費者はより貯蓄志向となっている、ニュージーランドは新たな5年間の財政赤字に直面している、GDPの2%の財政黒字が必要になる
住宅価格下げている。第2四半期住宅価格+4.1%(前回+5.2%)
*6月小売売上高指数(前月比)、前回:+0.4%、予想:+0.5%、今回:+0.9%
雇用統計の悪化が影響して弱い
NZ・2Q失業率、予想より大きく悪化、前回:6.0%、予想:6.2%、今回:6.8%
ランド=株価は最近軟調
*スタンダード銀行決算良し| Standard Bank reported a 9% rise in first-half profit on Thursday, helped by a decline in baddebts, but remained cautious due to the slow recovery.
6月製造業生産:0.7%(予想-0.6%)
失業率の25%はさておき、いい指標は出ている。ランドが強いので組合などからの不満が心配。組合が強い国。ANCの支持母体。
*カナダ=カナダ・6月対カナダ証券投資額 、前回:+231.56億CAD 、予想:+100.00億CAD、今回: +53.89億CAD
6月製造業出荷(前月比)=前回:+0.4%、予想:-0.5%、今回:+0.1%
Canada’s housing market stalled in July as sales sank 30 per cent from the same month a year earlier, the Canadian
Real Estate Association said Monday.
フラハティ・カナダ財務相=GMのIPOにカナダが参加するかどうかは決めていない
*カナダ経済は景気刺激策に沿って拡大している、経済は比較的良好な成長を示している
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*米株=ナスダック主導で上昇
*中国株=エネルギー振興策が打ち出され好感
*米債券=金利上昇
*原油=小幅上げ
*貴金属=総じて上げる














