7月23日(金)「さあNY」
- 2010年7月23日(金)23:06
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7月23日(金)「さあNY」
*全体=英GDP、独IFO、米決算良し。ストレステストでは保有債券と取引債券は区別するもの。ヘアカットはあるしそれほど驚くべきことでもないだろう
*米国=米下院、失業手当給付延長法案を可決。
*フォード、IT大手決算良し
*バーナンキ議長=準備預金金利の引下げは一つの選択肢、経済で懸念すべき事柄多いが、一部明るい兆候もある
*ダドリ-NY連銀総裁=二番底を回避するという楽観視に根拠あり、金融政策は極めて緩和的だ、製造業が比較的好調に
中国=上海総合の堅調さが今週は世界を支えた
温家宝首相=下半期に消費刺激策を改善、成長とインフレの均衡図る
胡錦濤主席=経済は予想通りの方向に進んでいる、不動産市場の改革を進める
胡暁煉人民銀行副総裁=人民元の名目実効為替レートを発表する可能性
円= 荒井戦略相発言=厳しい財政状況で長期金利動向楽観視できない、株安、円高が急テンポで進めば景気下押しも○株
式、為替動向を今後も注視。
*津村啓介政務官=現在の為替水準は少し高すぎるのではないかと、円高に警戒感
* 池田財務副大臣=過度の円高は回避したい。
北朝鮮=米韓軍事演習は「地域の安全保障にとって重大な脅威」
*ユーロ=金融機関に対するストレステストでは、健全性審査が保有債券ではなく取引債券の損失に限定されることが明らかになったことで、査定の甘さや信用リスクの不透明さなどが失望されている。
*独・7月IFO企業景況感指数=前回:101.8、予想:101.5、今回:106.2
独紙報道=ドイツのすべての州立銀行はストレステストを通過。
トゥンペルグゲレルECB専務理事=ドイツの一部の指標は良くなった、アイルランドは景気後退から抜け出している、ユーロ圏の中で多少相違がある
格付け機関S&P=ハンガリーの格付け見通しを安定的からネガティブに引き下げ
格付け機関ムーディーズ=ハンガリーのBaa1の格付けを格下げの可能性ありで見直し
1:00AM 欧州銀行ストレステスト
トリシェ総裁=緊縮財政を開始すべき、景気刺激策を維持し続ける事を否定するに
英=英・2Q-GDP(前期比)、前回:+0.3%、予想:+0.6%、今回:+1.1%
英・2Q-GDP(前年比)、前回:-0.2%、予想:+1.1%、今回:+1.6%
昨夜も指標良し=6月小売売上高指数(前月比)、前回:+0.5%、予想:+0.6%、今回:+1.0%
*7月BOE議事録、7対1で政策金利据置きを決定、全会一致で資産購入規模据置きを決定
*スイス=ユーロスイスジリ高、ドルスイス安定
*SNBは半期で約40億スイスフランの損失と予想
*豪=豪経済指標=輸入物価指数-2Q :1.9%(1.0%)、輸出物価指数-2Q:16.1%(13.5%)
豪6月中銀為替取引 豪ドル売り(米ドル1129M)
2Q・NAB企業信頼感指数 今回3、前回17
スティーブンス豪中銀総裁=豪経済はトレンド付近の成長、インフレは目標に近い、欧州は予想より早く財政政策を引締めの公
算、世界の成長の緩和を予想。
*NZ=NZ 7月ANZ消費者信頼感指数は弱かった(今回-5.2%、-3.2%)
6月サービス業指数 55.7 前月53.5で強い
NZ労働省=失業率は今後上昇する可能性
2QCPIは前年比+1.8%(予想+1.9%)をきかっけにNZは急速に売られた。ただNZ紙では今月0.25%の利上げが予想されている。
*6月製造業指数 結果56.2、前回54.0、
*小売売上高指数 前月比(5月)予0.5% 前-0.3%、結果+0.4%
*ランド=南ア株価、2万8千台へ上昇 ALSI 28387 (+113)
ズマ大統領ランド=相場水準で議論あり
政策金利を6.5%で据置=雇用の損失、高い水準の家計の負債が消費支出を抑制する。消費支出は2010年のワールドカッによって押し上げら
れたと予想。国内経済の成長は継続している
指標は第2四半期の成長があまり好ましいものではないことを示している
*マーカス中銀総裁=据置には異論なかった、ランドの水準に目標を設ける事は困難であり、コストを伴う
政策委員会がランドに関して協議したのはほんの短い時間だ、ランドの変動幅は大きい、ランドの目標水準は持っていない
ランドの動向、インフレターゲットに沿うべきだ
2010年のGDPは2.9%に到達へ、ランドの水準について、財務省と協議へ
賃金期待は引き続き上昇している
*公務員スト避けられず
*AIDS削減のためのジェル開発は良いニュース
ゴーダン南アフリカ財務相=安定的で競争力のあるランドを望む
*NTT南アの情報システム会社ディメンション買収=最大約2900億円で10月
*カナダ=カナダ・6月消費者物価指数コア(前月比)、前回:+0.3%、予想:+0.1%、今回:-0.1%
カナダ・6月消費者物価指数コア(前年比)、前回:+1.8%、予想:+1.9%、今回:+1.7%
カーニー中銀総裁=個人消費は減速すると予想、予測よりも消費者が支出を削減するリスクある
金融政策は引き続き、2%のインフレターゲット達成を目指す
カナダの金融政策は非常に緩和的だ
企業投資に対する全ての状況は上向いている
ただ6月小売売上高(前月比)は弱かった前回:-2.0%、予想:+0.4%、今回:-0.2%
2010年のGDP見通しは、3.7%から→3.5%へ、2011年の見通しは3.1%から→2.9%へ
カナダの設備投資はまだ回復していない
++++++++++++++++
*米株=NYダウ時間外と独株は小幅高、英国小幅安
*中国株=小幅高。胡錦涛主席が従来の金融政策を継続すると強調
*米債券=利回り上昇
*原油=小幅安
*貴金属=総じて上昇
朝イチ為替、米好転、中国不動、TGIF
- 2010年7月23日(金)09:50
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7月23日(金)「朝イチ為替、米好転、中国不動、TGIF」
*全体=米景気指標と決算好転でかくも相場は一変。中国だけは自分のペースを保つ
*米国=今日の決算=ジャフコ、フォード、マクドナルド、ベライゾン・コミュニケーションズ、ハネウェル・インターナショナル、マグロウヒル
*バーナンキ議長=準備預金金利の引下げは一つの選択肢、経済で懸念すべき事柄多いが、一部明るい兆候もある
ダドリ-NY連銀総裁=二番底を回避するという楽観視に根拠あり、金融政策は極めて緩和的だ、製造業が比較的好調に
中国=上海総合の堅調さが今週は世界を支えたい
温家宝首相=下半期に消費刺激策を改善、成長とインフレの均衡図る
胡錦濤主席=経済は予想通りの方向に進んでいる、不動産市場の改革を進める
胡暁煉人民銀行副総裁=人民元の名目実効為替レートを発表する可能性
円=8:50 対外及び対内証券売買、4:00 ショッピングセンター売上
外貨投資=国際投信投資顧問 インドネシア株式オープン、ラボバンク サムライ債、韓国中小企業銀行 サムライ
5月全産業活動指数(前月比)、前回:+1.8%、予想:-0.4%、今回:+0.2%
* 池田財務副大臣=過度の円高は回避したい。
北朝鮮=米韓軍事演習は「地域の安全保障にとって重大な脅威」
ユーロ=1:00AM 欧州銀行ストレステスト
講演=ゴンサレスパラモECB理事(16:15)
トリシェ総裁=緊縮財政を開始すべき、景気刺激策を維持し続ける事を否定するに
今日は17:000(独)IFO企業景況感指数(7月)予101.5 前101.8
昨日の指標良し=ユーロ圏・5月製造業新規受注(前月比)、前回:+0.9%、予想:-0.1%、今回:+3.8%
ユーロ圏・7月PMI製造業、前回:55.6、予想:55.1、今回:56.5
ユーロ圏・7月PMIサービス業、前回:55.5、予想:55.0、今回:56.0
英=今夜は17:30(英)四半期国内総生産(GDP)前期比(4-6月期)予0.6% 前0.3%
昨夜は指標良し=6月小売売上高指数(前月比)、前回:+0.5%、予想:+0.6%、今回:+1.0%
*7月BOE議事録、7対1で政策金利据置きを決定、全会一致で資産購入規模据置きを決定
*スイス=ユーロスイスジリ高、ドルスイス安定
*SNBは半期で約40億スイスフランの損失と予想
*豪=10:30(豪)四半期輸入物価指数 前期比(4-6月期)予1.0% 前0.3%
豪6月中銀為替取引 豪ドル売り(米ドル1129M)
2Q・NAB企業信頼感指数 今回3、前回17
スティーブンス豪中銀総裁=豪経済はトレンド付近の成長、インフレは目標に近い、欧州は予想より早く財政政策を引締めの公算、世界の成長の緩和を予想。
*NZ=NZ 7月ANZ消費者信頼感指数は弱かった(今回-5.2%、-3.2%)
6月サービス業指数 55.7 前月53.5で強い
NZ労働省=失業率は今後上昇する可能性
2QCPIは前年比+1.8%(予想+1.9%)をきかっけにNZは急速に売られた。ただNZ紙では今月0.25%の利上げが予想されている。
*6月製造業指数 結果56.2、前回54.0、
*小売売上高指数 前月比(5月)予0.5% 前-0.3%、結果+0.4%
*ランド=ズマ大統領ランド=相場水準で議論あり
政策金利を6.5%で据置=雇用の損失、高い水準の家計の負債が消費支出を抑制する。消費支出は2010年のワールドカッによって押し上げられたと予想。国内経済の成長は継続している
指標は第2四半期の成長があまり好ましいものではないことを示している
*マーカス中銀総裁=据置には異論なかった、ランドの水準に目標を設ける事は困難であり、コストを伴う
政策委員会がランドに関して協議したのはほんの短い時間だ、ランドの変動幅は大きい、ランドの目標水準は持っていない
ランドの動向、インフレターゲットに沿うべきだ
2010年のGDPは2.9%に到達へ、ランドの水準について、財務省と協議へ
賃金期待は引き続き上昇している
*公務員スト避けられず
*AIDS削減のためのジェル開発は良いニュース
ゴーダン南アフリカ財務相=安定的で競争力のあるランドを望む
*NTT南アの情報システム会社ディメンション買収=最大約2900億円で10月
*カナダ=今夜は20:00(カ)消費者物価指数(CPIコア)前月比(6月)予0.1% 前0.3%
カーニー中銀総裁=個人消費は減速すると予想、予測よりも消費者が支出を削減するリスクある
金融政策は引き続き、2%のインフレターゲット達成を目指す
カナダの金融政策は非常に緩和的だ
企業投資に対する全ての状況は上向いている
ただ月小売売上高(前月比)は弱かった前回:-2.0%、予想:+0.4%、今回:-0.2%
2010年のGDP見通しは、3.7%から→3.5%へ、2011年の見通しは3.1%から→2.9%へ
カナダの設備投資はまだ回復していない
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*米株=住宅指標好調、決算良好で上昇
*中国株=NY下げでも上昇。世界最大のIPOの農業銀行も上場来高値を更新した
*米債券=米株高を見ながら売られ利回り上昇
*原油=米株価上昇とハリケーン発生観測で大幅上昇
*貴金属=米景気指標改善、決算良好での株上げを見ながら上伸
*穀物=マチマチ、コーン下げ、大豆小幅高














