さあNY
- 2010年7月28日(水)23:22
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7月28日(水)「さあNY」
*全体=豪インフレ予想を下回る、NZ景況感指数悪化でリスク回避の動き。米指標悪化。欧州通貨強い
*米国=今夜の指標は弱かった
米・6月耐久財受注、前回:-1.1%、予想:+1.0%、今回:-1.0%
6月耐久財受注(除く・輸送)、前回:+0.9%、予想:+0.4%、今回:-0.6%
米国・MBA住宅ローン申請指数(前週比)、前回:+7.6%、今回:-4.4%
中国=人民銀行=○景気に対し慎重ながら楽観的○経済政策の安定性維持を続ける○ファンダメンタルズは減速の兆候にもかかわらず依然良好○人民元改革は国際収支の改善につながる○人民元改革は金融市場の安定に役立つ○適切にインフレ期待に対応する○中国は輸出依存を減らしている○中国経済の二番底の可能性は低い。
*中国人民銀副総裁発言=一段と柔軟な人民元が金融政策に役立つ,柔軟な人民元相場が資産バブル抑制に役立つ,人民元の調節が輸入インフレを抑えるのに役立つ,穏やかな元の変動は貿易不均衡を是正できる。
円=亀崎日銀委員= 引き続き為替相場を注意深く見ていく、円高の影響あるが先行きの回復シナリオは変えず、円高は短期的には輸出の下押し要因に、円高は設備投資や消費にも影響あるかも、10-12月期に一時的に経済停滞の可能性もある。
*ユーロ=独・7月消費者物価指数(前月比)、前回:+0.1%、予想:+0.3%、今回:+0.2%
昨日の結果」独・8月GFK消費者信頼感調査=前回:+3.5、予想:+3.5、今回:+3.9
*英=キング英中銀総裁=英景気回復が持続するかどうか確信もてない、インフレには、上振れと下振れの双方のリスク、資本規制厳格化は銀行を強化する、銀行のバランスシートは今も修復中、英中銀は必要に応じどちらの方向にも動く用意ある、『正常』な金利までにはかなりの距離、MPCは物価リスクを均衡させる難題に直面、英経済への最大の脅威は国際経済からのリスク。
*キャメロン首相昨日はトルコ訪問でトルコのEU加盟を支持、今日は経済団体を連れインド訪問
*スイス=スイスの6月UBS消費指数は1.810となった。5月は1.712。
*スイス金融大手、UBS の4-6月期決算は純利益が20.1億スイス・フラン。
*SNBは半期で約40億スイスフランの損失と予想
*豪=スワン豪財務相= 金利は『正常に戻った』、インフレは和らぎつつある。
豪・2Q-消費者物価(前期比)、前回:+0.9%、予想:+1.0%、今回:+0.6%
豪・2Q-消費者価格(前年比)、前回:+2.9%、予想:+3.4%、今回:+3.1%
明日29日のNHKBS1の22時は豪選挙特集
まもなく10:30(豪)四半期消費者物価(CPI)前期比(4-6月期)予1.0% 前0.9%、前年比予3.4%、前2.9%
*8月3日の政策金利決定への重要指標
*豪経済指標=2QPPI:0.3%(予想0.8%)、前年比(前年比):1.0%(予想1.5%)
*スティーブンス豪中銀総裁=豪経済はトレンド付近の成長、インフレは目標に近い、欧州は予想より早く財政政策を引締めの公算、世界の成長の緩和を予想。
*NZ=NZ・7月NBNZ企業信頼感 、前回:40.2、今回:27.9
*29(木)にRBNZオフィシャル・キャッシュレート、NZ貿易収支、マネーサプライあり。
30 (金)はNZ住宅建設許可、 利上げ観測多い(理由、金利正常化、住宅バブル抑える)
*ランド=南ア・6月CPI(前月比)、前回:+0.2%、予想:+0.3%、今回: 0.0%
南ア・6月CPI(前年比)、前回:+4.6%、予想:+4.5%、今回:+4.2%
失業率-2Q:25.3%
ドルランド7.4割れで強調推移
*ズマ大統領=ランド相場水準で議論あり
*マーカス中銀総裁=金利据置には異論なかった、ランドの水準に目標を設ける事は困難であり、コストを伴う
政策委員会がランドに関して協議したのはほんの短い時間だ、ランドの変動幅は大きい、ランドの目標水準は持っていない
ランドの動向、インフレターゲットに沿うべきだ
*公務員スト避けられず
*カナダ=5月住宅価格指数=前年比+13.6%となった。
ドゥガイー中銀副総裁=さらなる利上げも排除せず、政策金利は0.25%引き上げ0.75%へ、2カ月連続引き上げ。
*カナダ・6月消費者物価指数は落ち着き。コア(前月比)、前回:+0.3%、予想:+0.1%、今回:-0.1%
カナダ・6月消費者物価指数コア(前年比)、前回:+1.8%、予想:+1.9%、今回:+1.7%
*カーニー中銀総裁=個人消費は減速すると予想、予測よりも消費者が支出を削減するリスクある
*金融政策は引き続き、2%のインフレターゲット達成を目指す
*カナダの金融政策は非常に緩和的だ
*企業投資に対する全ての状況は上向いている
*2010年のGDP見通しは、3.7%から→3.5%へ、2011年の見通しは3.1%から→2.9%へ
カナダの設備投資はまだ回復していない
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*米株=ダウ小幅下げ。耐久財受注悪化で。欧州小幅下げ。
*中国株=昨日7日ぶり反落後、本日は2.26%高。目新しい話しではないが人民銀行が「景気の2番底はない」「適度に緩和された政策を続ける」と表明したことから。
*米債券=30年債利回り上昇、10年債利回り低下
*原油=下げ
*貴金属=金銀小幅下げ、白金、パラジウム小幅上げ
- 2010年7月28日(水)23:22
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