さあNY、GS収益悪化、上海株連日2%高
- 2010年7月20日(火)23:24
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7月20日(火)「さあNY、GS収益悪化、上海株連日2%高」
*全体=ゴ-ルドマンサックス収益低下でNY株下がる。カナダは利上げするも今後の成長見通しは下方修正
*米国=6月住宅着工件数、前回:59.3万件、予想:57.7万件、今回:54.9万件
6月建設許可件数、前回:57.4万件、予想:57.5万件、今回:58.6万件
*ゴールドマン・サックス決算、2Q1株当たり利益0.78ドル(予想2.53ドル)
収益88.4億ドル
*昨日のNY指標も弱かった=・7月NAHB住宅市場指数=前回:17、予想:16、今回:14
中国=上海総合は連日の2%高、石油、家電などが主導、北京上海鉄道計画も好感
*中国財政省は今年上期の中国の国有企業の利益は前年同期比57.1増加したと発表した。利益の伸び率は1-5期の65.8%と比べて鈍化した
*中国の温家宝・首相は、中国経済は政府の安定的なマクロ経済運営政策に適切に反応しているとの認識を示すとともに、「比較的速い」成長が雇用創出・内需拡大を支援するとの考えを明らかにした
円=依然政府からは景気やデフレについてのコメントは出てこない。
2000年以降株が上昇したのは小泉政権だけ。
日銀月報=景気緩やかに回復しつつある-判断据え置き○景気先行き、緩やかに回復していく○民間需要持ち
直しペースは緩やかにとどまる○企業の景況感、引き続き改善している○個人消費、持ち直し基調続
けている○金融緩和、企業収益との対比で効果が強まりつつある。
ユーロ=ノボトニー・オーストリア中銀総裁=ユーロ圏の二番底シナリオ、想定していない、ユーロ圏の輸出、強い勢いがある、債券購入措置は安全策として継続。
*独・6月生産者物価指数(前月比)は高い、前回:+0.3%、予想:+0.2%、今回:+0.6%
*ユ-ロドルは1.3にのせてから大きく下落、昨日から出ているハンガリー財政難が売り材料
*週後半の銀行のストレステストの結果が発表される
英=英6月の公共部門ネット負債が予想を上回り、住宅担保ローン承認件数が下振れたことで、ポンド売り
キャメロン英首相=財政赤字対策は英国の金利を低水準に留めることになるだろう
今週は2QGDPの発表あり。
*キャメロン英首相オバマ大統領会談あり
*スイス=6月貿易収支、前回: +8.2億CHF、今回:+17.7億CHF
*Strong franc continues to haunt Swiss economy
Switzerland’s central bank, industrial exporters and retailers continue to shoulder the burden of the strengthening franc, which shows no signs of slackening.
*豪=スティーブンス豪中銀総裁=豪経済はトレンド付近の成長、インフレは目標に近い、欧州は予想より早く財政政策を引締めの公
算、世界の成長の緩和を予想。
* RBA議事録=新たなデータがインフレ見通し大幅に変えるか注視へ、欧州のストレステストは市場に大きな影響与える可能性、基調インフレ率は3%未満に低下の見通し。
選挙=与党労働党の勝利との見方が優勢となっているが、一部のアナリストは接戦を予想している。 与野党で対立する主な選挙戦の争点としては、ギラード首相は税率30%の新たな資源税導入により、2012年から105億豪ドル(91億2000万米ドル)の調達を見込んでいるが、野党自由党のアボット党首は新資源税の導入に反対している。
*7月インフレ期待指数7月3.3%(6月+3.4%)
インタゲは2%-3%なので上限を超えている。金利上昇要因
*2010年度の財政赤字予想を400億豪ドルに修正(前回は408億豪ドル)
*2010年度の経済成長率予想を3%に(前回3.25%)
*2010年度のCPI上昇率予想を2.75%に(前回2.5%
*NZ=6月サービス業指数 55.7 前月53.5で強い
NZ労働省=失業率は今後上昇する可能性
2QCPIは前年比+1.8%(予想+1.9%)をきかっけにNZは急速に売られた。ただNZ紙では今月0.25%の利上げが予想されている。
*6月製造業指数 結果56.2、前回54.0、
*小売売上高指数 前月比(5月)予0.5% 前-0.3%、結果+0.4%
*ランド=スト中止の可能性なし、
*AIDS削減のためのジェル開発は良いニュース
今週金融政策決定=据置予想
ゴーダン南アフリカ財務相=安定的で競争力のあるランドを望む
*NTT南アの情報システム会社ディメンション買収=最大約2900億円で10月
*カナダ=カナダ中銀政策金利、前回:0.50%、予想:0.75%、今回:0.75%
利上げするも今後の見通しは下方修正
中銀声明=経済回復は4月時点よりも緩やかなもの、インフレは予想通り
2010年のGDP見通しは、3.7%から→3.5%へ、2011年の見通しは3.1%から→2.9%へ
カナダの設備投資はまだ回復していない
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*米株=欧米下落。GS収益悪化
*中国株=連日2%高、石油、家電堅調、温首相の景気安定発言も好感
*米債券=金利低下
*原油=小幅下落
*貴金属=金銀上げ、白金、パラジウム下げ
- 2010年7月20日(火)23:24
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