さあNY、カブセ線効力継続
- 2010年7月16日(金)23:30
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7月16日(金)「さあNY、カブセ線効力継続」
*全体=今もTVで欧州が危なかったが今度は米国へシフトとか言っていたが日本の株価が最も下がっている。デフレも克服できないがあまり気にしていない人が多いようだ。また為替は誰が担当しているのかわからないような民主党政権だ。官僚も発言禁止であるし
*米国=7月ミシガン大学消費者態度指数、前回:76.0、予想:74.0、今回:66.5
消費者物価指数-6月:結果-0.1% (予-0.1%) 、前年比):1.1% (予1.2%)、コア):0.2% (予0.1%)、(前年比/コア):0.9% (0.9%)
決算シティグループ:4-6月期1株利益は9セント(予想5セント)
BOAの4-6:1株利益27セント-予想23セント。
GEの4-6月期:1株当り利益30セント-予想27セント
決算はアルコア、インテルの好決算は好感されたが、それ以降は材料視されず。多くの悪化した景気指標を重視ス
米6月鉱工業生産、前回:+1.2%、予想:-0.1%、今回:+0.1%
米・新規失業保険申請件数、前回:45.4万件、予想:44.5万件、今回:42.9万件
米・7月NY連銀製造業景気指数、前回:19.57、予想:18.00、今回: 5.08
米・6月卸売物価指数(前月比)、前回:-0.3%、予想:-0.1%、今回:-0.5%
米・6月卸売物価指数(除食品、エネルギー/前月比)、前回:+0.2%、予想:+0.1%、今回:+0.1%
米・7月フィラデルフィア連銀指数、前回: +8.0、予想:+10.0、今回: +5.1
中国=中国国家発展改革委員会=下半期の中国CPI、平均で前年比3%程度となる見通し
中国人民銀行= 為替の管理フロート制は中国の経済構造にとって必要、管理フロート制は人民元の安定維持に寄与
する、管理フロート制はインフレと資産バブルを抑制できる、柔軟性のない為替相場は通過危機招く恐れも。
温家宝中国首相=積極的な財政政策を維持する、内需の寄与度を引き続き引き上げる、ユーロは今後も引き続き中国の重要な投資の選択肢となる
中国国家統計局 =中国は積極的な財政政策を追求、政策の継続性と柔軟性を改めて表明、経済は予想された方向に動いている、上期の経済は良好な勢いを示した。
中国・2QGDP(前年比)予想:+10.5%、+10.3%
中国・6月生産者物価指数(前年比)、前回:+7.1%、予想:+6.8%、今回:+6.4%
中国・6月消費者物価指数(前年比)、前回:+3.1%、予想:+3.3%、今回:+2.9%
中国・6月小売売上高(前年比)、前回:+18.7%、予想:+18.8%、今回:+18.3%
中国・6月-鉱工業生産(前年比)、前回:+16.5%、予想:+15.1%、今回:+13.7%
*円=日銀月報=景気緩やかに回復しつつある-判断据え置き○景気先行き、緩やかに回復していく○民間需要持ち直しペースは緩やかにとどまる○企業の景況感、引き続き改善している○個人消費、持ち直し基調続
けている○金融緩和、企業収益との対比で効果が強まりつつある。
5月第三次産業活動指数(前月比)、前回:+2.1%、予想:-0.7%、今回:-0.9%
白川日銀総裁発言= 上下のリスクは幾分高まっている、リスクバランスは概ね均衡している、欧州の金融市場は依然不安定、影響に注視必要、円高は短期的に輸出の下押し要因になる、株安は設備投資や消費に悪影響の可能性も。
ユーロ=ストロスカーンIMF専務理事=スレステストは全てのメジャーなユーロ圏の銀行が十分にしっかりしていることを示すだろう。
ユンカー・ユーログループ議長=ストレステストからの大惨事を予想していない、すべての経済問題が解決したと言う人は誤解を与える
ユーロは危機にさらされていない、ユーロ圏離脱を望む国はない
ユーロ圏・5月貿易収支=前回:+18億ユーロ、予想: -5億ユーロ、今回:-34億ユーロ
フィヨン仏首相=ユーロは依然強い通貨だ、過去には、ユーロは過大評価されていた
英=オズボーン英財務相=銀行が政府支援を必要とする可能性は低いと予想
BP原油流出止まる
マイルズBOE政策委員、利上げが適切になる日を待ち望むが、今はその時ではない、銀行セクターの問題は残る、英国と欧州の景気回復にリスクをもたらす、賃金インフレの持ち直しなしで、インフレが目標を上回ったままであることは信じ難い、金融政策委員会の課題はインフレ期待上昇のリスクと景気回復へのリスクのバランスをとること
*BP、航空機爆破犯のリビア送還に圧力か
*スイス=市場ではヒルデブランドSNB総裁が、損失を出している為替介入に関する問題で、退任をせまられる
かもしれないとの噂が出回っているもよう。
*豪 ギラード豪首相=8月28日の総選挙実施を発表へ=オーストラリアABC放送
7月インフレ期待指数7月3.3%(6月+3.4%)
インタゲは2%-3%なので上限を超えている。金利上昇要因
*2010年度の財政赤字予想を400億豪ドルに修正(前回は408億豪ドル)
*2010年度の経済成長率予想を3%に(前回3.25%)
*2010年度のCPI上昇率予想を2.75%に(前回2.5%
*NZ=6月製造業指数 結果56.2、前回54.0、小売売上高指数 前月比(5月)予0.5% 前-0.3%、結果+0.4%
2QCPIは前年比+1.8%(予想+1.9%)
*税収改善
*住宅価格、酪農製品価格下げている。
NZ NZIER6月 ビジネスサーベイ(前回22)結果18で弱かった。
NZ経済研究所=不冴え経済指標に利上げすべきでなかったと発言
*次回政策金利決定は7月29日、指標弱い中、利上げは微妙。住宅と企業信頼感が弱い
*ANZ商品価格=結果-1.2%(前回+2.86%)
*財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
*ランド=NTT南アの情報システム会社ディメンション買収=最大約2900億円で10月
6月小売売上高(前年比)、前回:+3.2%、予想:+3.7%、今回:+4.6%
ズマ大統領は2020年にオリンピック開催計画を表明
南ア紙でスタンダードチャータードバンクはレポレートを6.5%から6%へ下げるべきとしている。
*ゴーダン財務相=インフレターゲティングの枠組みは信頼できる政策の有益なシグナルと証明
*柔軟な為替レートは衝撃を和らげる役割を果たし、金利の変動を抑制することを支援
*今週は小売売上あり
*カナダ=カナダ・6月景気先行指標指数(前月比)、前回:+0.9%、予想:+0.7%、今回:+1.0%
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*米株=2%近い下げ
*中国株=小動きに終始
米債券=利回り低下
*原油=続落
*貴金属=金、銀、白金、パラジウム下げ














