野村雅道のID為替研究所 (Day) 外為どっとコムFXブログ

2010年7月13日アーカイブ

さあNY、NY株上昇、ドル安

7月13日(火)「さあNY、NY株上昇、ドル安」

*全体=ユーロ圏財務相会合議長発言=ムーディーズ格下げの理由は分からない、ポルトガルは大規模な財政改革に着手。
*トリシェ総裁=格付け会社が景気サイクルの動きを増幅。
(私としては格付会社の存在価値について議論すべきだと思う)

*米国=米・5月貿易収支、前回:-403億ドル、予想:-390億ドル、今回:-423億ドル
*米ジョンソン・レッドブック週間小売売上高は前年同期比+3.1%、前月比-0.4%
*デュークFRB理事=規模企業は米経済のエンジンだ、金融政策に関し、我々にはまだやれる事がある
*バーナンキFRB議長=小規模企業にとって借り入れは非常に困難な状況にある
*アルコア決算好調今日はインテル今夜は
他に10年債入札

*中国=中国当局は、年上半期1-6月の同国経済について15日に会見を行なう。日本時間の午前11時から。
*7/15は 午前11:00にGDPなど指標集中

*円=
*6月消費者態度指数 一般世帯、前回:42.8、予想:42.5、今回:43.5
*5月鉱工業生産 (前月比)、前回:-0.1%、今回:+0.1%

*フィッチ=日本に対する見解=日本は年末頃までに財政計画の詳細を示す必要、参院選の結果、格付けに好ましい展開ではない。
*ムーディーズ=日本の参院選、格付けにすぐ影響することはない、参院選の結果に伴う財政への取り組みへの影響
を注視、民主党の敗北が政局につながるかどうかを注視、参院選の結果は格付けに潜在的に悪影響。
*S&P=日本の財政状況が一段とむしばまれればソブリン格付けを引き下げる可能性

ユーロ=ECB総裁=ECBの現行の金融政策は適切、財政緊縮策は雇用と成長の脅威とならず、一部投資家は欧州を過小評価、格付け会社が景気サイクルの動きを増幅。
 
*ムーディーズがポルトガルを『A1』に格下げ-見通しは安定的。
*ジョイブレ独財務相=EU各国は銀行が資本増強できなければ救済を○ポルトガルに支援を提示へ

 ユーロ圏・7月ZEW景況感調査=前回:+18.8、予想:+16.3、今回:+10.7
独・7月ZEW景況感調査=前回:+28.7、予想:+25.3、今回:+21.2
*ZEW=さらなる進展への見込みは限定的、指標は歴史的な平均である27.4を下回って推移
債務危機、債務強化は指標の重しに
*ポルトガル財務相見解 ムーディーズの決定は国際的な危機が原因、市場はムーディーズの決定を予想していた、財政措置が回復には必要、安定的な格付け見通しは政府計画への信頼示す
 

英=6月消費者物価指数(前月比)、前回:+0.2%、予想: 0.0%、今回:+0.1%
  6月小売物価指数(前月比)、前回:+0.4%、予想:+0.1%、今回:+0.2%
*S&P、英国の格付けを「AAA/A-1+」で据え置き、見通しは「ネガティブ」、
ポーゼンBOE政策委員=英経済がスランプに陥る可能性あり
*センタンスBOE政策委員=主なCPIの上方リスクは見られないが、金利の緩やかな上昇を望む
高いCPIはポンド安が1つの要因、そしてそれは英国の金融スタンスに起因する可能性


*スイス=ドルスイス富士山直滑降型の下げから反転。スイス中銀、為替介入で最大8400億円の含み損の可能性-FT紙
 *6月消費者物価指数(前月比)は弱かった。前回:-0.1%、予想:-0.1%、今回:-0.4%。
  *ただ5月実質小売売上高は強かった。結果:前年比+3.8%、予想:+1.8%、失業率(6月)はまずまず予3.7% 前3.8% 結果3.7%
 
*豪=NAB企業景況感指数(6月)予N/A 前6 結果+9

豪・5月住宅ローン、前回:-1.8%、予想: 0.0%、今回:+1.9%
 *豪の金利も為替も下げられない状況へ=*インフレはターゲットの3%を上回り始めている

*雇用は改善=6月失業率、改善、前回:5.2%、予想:5.2%、今回:5.1%
 6月新規雇用者数、前回:+2.69万人、予想:+1.50万人、今回:+4.59万人

*今週は15(木)に7月インフレ期待指数があり、前回既に3.4%と3%を超えている
* 既に発表されたTD-MIインフレ指数は+3.4%である
*今週はNAB企業信頼感、WESTPAC消費者信頼感、インフレ期待指数など 
  
*NZ=NZ6月食品価格 +1.3%前月比、5月は-0.7%、前年比(1月-6月分)は2%の下落(50年で最大の下落)
*税収改善
*住宅価格、酪農製品価格下げている。
* 今週は重要指標あり。NZ小売とCPI、住宅価格、食品価格、非居住者国債保有

 NZ NZIER6月 ビジネスサーベイ(前回22)結果18で弱かった。
  NZ経済研究所=不冴え経済指標に利上げすべきでなかったと発言
    *次回政策金利決定は7月29日、指標弱い中、利上げは微妙。住宅と企業信頼感が弱い
   *ANZ商品価格=結果-1.2%(前回+2.86%)
    
  *財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
  
*ランド=ズマ大統領は2020年にオリンピック開催計画を表明
南ア紙でスタンダードチャータードバンクはレポレートを6.5%から6%へ下げるべきとしている。「国内景気は弱い。景気は多くを外需に頼っている。1QGDPは前年比+4.6%であったが、多くは鉱山と製造業によるものだ。国内消費もまずまずであったが雇用の創出はまったく行われなかった。失業率は25.2%である。民間への貸し付けは非常に弱い。世界の金融収縮が改善しているが南アでは信用供与が弱い。

*ゴーダン財務相=インフレターゲティングの枠組みは信頼できる政策の有益なシグナルと証明
*柔軟な為替レートは衝撃を和らげる役割を果たし、金利の変動を抑制することを支援
*今週は小売売上あり
 
*ゴーダン財務相、第2四半期の経済成長は緩やかなものだった。経済成長は2.3%を上回る軌道にある
南アの経済状況は徐々に改善している
*マーカスSARB総裁=*通貨のボラティリティを管理するのは困難、
*ズマ大統領=Wカップのかけた費用の効果はあった
*ゴーダン財務相=ワールドカップは2010年のGDPに少なくとも0.4%は貢献しただろう
*6月Naamsa自動車販売前年比+20.7%と悪くはない

   *ストの季節がやってきた。
   *電力労働組合はエスコム社から9%賃上げ得る
   *政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
 
     
*カナダ=5月国際商品貿易、前回:+2億CAD、予想:-2億CAD、今回:-5億CAD
カナダ・6月失業率、前回:8.1%、予想:8.1%、今回:7.9%
カナダ・6月雇用ネット変化率=前回:+2.47万人、予想:+2.00万人、今回:+9.32万人

以下は弱い数字
5月新築住宅価格指数(前月比)、前回:+0.3%、予想:+0.3%、今回:+0.3%
6月Ivey購買部協会指数、前回:62.7、予想:63.5、今回:58.9
5月住宅建設許可(前月比)、小売売上、4月GDPに続き弱い指標が続いた
++++++++++++++++

*米株=欧州株上昇、NYダウ時間買いも高い
*中国株=農業銀行の上場を控えていること、不動産規制継続観測で売られるの
*米債券=利回り上昇
*原油=小高い
*貴金属=総じて高い


 

朝イチでもない、朝ニ為替

7月13日(火)「朝イチでもない、朝ニ為替」

*全体=米決算、中国一連指標が焦点

*米国=アルコア決算好調、NZも喜んでいるでしょう
今夜は
20:45 米週間チェーンストア売上高
21:30(米)貿易収支(5月)予-390億USD 前-403億USD
21:55 米週間レッドブック大規模小売店売上高
23:00 米 中小企業楽観指数
3:00(米)月次財政収支(6月)予-700億USD  前-1359億USD

他にインテル決算、10年債入札

バーナンキFRB議長=小規模企業にとって借り入れは非常に困難な状況にある


*中国=ストロスカーンIMF専務理事発言=十分な元高でもすべての不均衡は解消できない、不均衡における為替の役割を過大評価すべきで

ない。
*不動産価格は伸び幅縮小
 
7/15は 午前11:00にGDPなど指標集中

*円=今日の指標13:30(日)鉱工業生産・確報値 前月比(5月)予N/A 前-0.1%
14:00(日)消費者態度指数・一般世帯(6月)予42.5 前42.8
15:00 投信概況

ムーディーズ=日本の参院選、格付けにすぐ影響することはない、参院選の結果に伴う財政への取り組みへの影響
を注視、民主党の敗北が政局につながるかどうかを注視、参院選の結果は格付けに潜在的に悪影響。
*S&P=日本の財政状況が一段とむしばまれればソブリン格付けを引き下げる可能性


*ユーロ=
今日の指標、講演=EU財務相理事会
15:00 独 6月卸売物価
15:45(仏)消費者物価指数(CPI)前月比(6月)予0.0% 前0.1%
18:00(EU)ZEW景況感調査(7月)予16.3 前18.8
18:00(独)ZEW景況感調査(期待指数)(7月)予25.3 前28.7


ジョイブレ独財務相=欧州銀行のストレステストは投資家の懸念を和らげる重要な一歩。
南欧政府-一斉にストレステストは上手くいくと表明ー出来レース

英=本日の指標は英・6月RICS住宅価格は低下、前回:+22、予想:+20、今回: +9

17:30(英)小売物価指数(RPI)前年比(6月)予4.9% 前5.1%
17:30(英)小売物価指数(RPI)前月比(6月)予0.1% 前0.4%
17:30(英)消費者物価指数(CPI)前年比(6月)予3.1% 前3.4%
17:30(英)消費者物価指数(CPI)前月比(6月)予0.0% 前0.2%

格付け機関 S&P、英国の格付けを「AAA/A-1+」で据え置き、見通しは「ネガティブ」、
ポーゼンBOE政策委員=英経済がスランプに陥る可能性あり
今週は雇用統計あり。


*スイス=今日の指標6:15(ス)生産者輸入価格 前月比(6月)予N/A 前0.3%強
ドルスイス富士山直滑降型の下げから反転。スイス中銀、為替介入で最大8400億円の含み損の可能性-FT紙
 *6月消費者物価指数(前月比)は弱かった。前回:-0.1%、予想:-0.1%、今回:-0.4%。
  *ただ5月実質小売売上高は強かった。結果:前年比+3.8%、予想:+1.8%、失業率(6月)はまずまず予3.7% 前3.8% 結果3.7%
 
*豪=まもなく10:30(豪)NAB企業景況感指数(6月)予N/A 前6

豪・5月住宅ローン、前回:-1.8%、予想: 0.0%、今回:+1.9%
 *豪の金利も為替も下げられない状況へ=*インフレはターゲットの3%を上回り始めている

*雇用は改善=6月失業率、改善、前回:5.2%、予想:5.2%、今回:5.1%
 6月新規雇用者数、前回:+2.69万人、予想:+1.50万人、今回:+4.59万人

*今週は15(木)に7月インフレ期待指数があり、前回既に3.4%と3%を超えている
* 既に発表されたTD-MIインフレ指数は+3.4%である
*今週はNAB企業信頼感、WESTPAC消費者信頼感、インフレ期待指数など

 
  
NZ=本日の指標=NZ6月食品価格 +1.3%前月比、5月は-0.7%

*税収改善
*住宅価格、酪農製品価格下げている。
* 今週は重要指標あり。NZ小売とCPI、住宅価格、食品価格、非居住者国債保有

 NZ NZIER6月 ビジネスサーベイ(前回22)結果18で弱かった。
  NZ経済研究所=不冴え経済指標に利上げすべきでなかったと発言
    *次回政策金利決定は7月29日、指標弱い中、利上げは微妙。住宅と企業信頼感が弱い
   *ANZ商品価格=結果-1.2%(前回+2.86%)
    
  *財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
  
*ランド=南ア紙でスタンダードチャータードバンクはレポレートを6.5%から6%へ下げるべきとしている。「国内景気は弱い。景気は多

くを外需に頼っている。1QGDPは前年比+4.6%であったが、多くは鉱山と製造業によるものだ。国内消費もまずまずであったが雇用の創出はまったく行われなかった。失業率は25.2%である。民間への貸し付けは非常に弱い。世界の金融収縮が改善しているが南アでは信用供与が弱い。

*ゴーダン財務相=インフレターゲティングの枠組みは信頼できる政策の有益なシグナルと証明
*柔軟な為替レートは衝撃を和らげる役割を果たし、金利の変動を抑制することを支援
*今週は小売売上あり
 
*ゴーダン財務相、第2四半期の経済成長は緩やかなものだった。経済成長は2.3%を上回る軌道にある
南アの経済状況は徐々に改善している
*マーカスSARB総裁=*通貨のボラティリティを管理するのは困難、
*ズマ大統領=Wカップのかけた費用の効果はあった
*ゴーダン財務相=ワールドカップは2010年のGDPに少なくとも0.4%は貢献しただろう
*6月Naamsa自動車販売前年比+20.7%と悪くはない

   *ストの季節がやってきた。
   *電力労働組合はエスコム社から9%賃上げ得る
   *政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
 
     
*カナダ=今夜は21:30貿易収支(5月)予-2億CAD 前2億CAD
*ドルカナダもリスク選好調整で買われるも7月6日-7日の下降トレンド内
 雇用は改善し買い戻される。
カナダ・6月失業率、前回:8.1%、予想:8.1%、今回:7.9%
カナダ・6月雇用ネット変化率=前回:+2.47万人、予想:+2.00万人、今回:+9.32万人

以下は弱い数字
5月新築住宅価格指数(前月比)、前回:+0.3%、予想:+0.3%、今回:+0.3%
6月Ivey購買部協会指数、前回:62.7、予想:63.5、今回:58.9
5月住宅建設許可(前月比)、小売売上、4月GDPに続き弱い指標が続いた
++++++++++++++++

*米株=小動き、マイクロソフト(クラウドで富士通と提携で)上伸、中国輸入減少は嫌気、アルコア決算まずまず
*中国株=6月輸出好調で輸出関連株上昇
*米債券=3年物入札低調で売られ利回り上昇
*原油=先週の強いl基調一服、決算発表前で調整売り
*貴金属=先週後半の上昇基調一服、金、他貴金属も小幅下落
*穀物=天候良好が焦点で売られる

 

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。