7月12日(月)「さあNY」
- 2010年7月12日(月)23:25
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7月12日(月)「さあNY」
*全体=リスク選好の調整。日本の選挙結果はあまり影響がない
*米国=バーナンキFRB議長=小規模企業にとって借り入れは非常に困難な状況にある
*今週は3、10、30年債入札あり。主要企業と金融の決算あり。
また景気指標も多い(貿易収支、生産者物価指数、新規失業保険申請件数、ニューヨーク連銀製造業景気指数、鉱工業生産、米設備稼働率、フィラデルフィア連銀景況指数、消費者物価指数、対米証券投資、ミシガン大消費者信頼感指数)
*KKR上場あり
*中国=ストロスカーンIMF専務理事発言=十分な元高でもすべての不均衡は解消できない、不均衡における為替の役割を過大評価すべきでない。
*不動産価格下落
7/15 午前11:00*2QGDP 前年同期比 予 10.5% 前11.9%
(他の6月指標、前年同月比)
*CPI 前年同月比 予 3.3% 前3.1%
*PPI 予想 6.8%前回 7.1%
*小売売上高 予 18.8% 前18.7%
*鉱工業生産 予 15.1%前16.5%
*固定資産投資
(既に土日のお届けしたもの)
*7月10日(土)6月の貿易統計 前年同月の約2.5倍の200.2億ドルの黒字
*6月末の外貨準備高が前年同期比15.1%増の2兆4543億ドル
*6月末の貸出残高は前月末比で6034億元増加
*円=ムーディーズ=日本の参院選、格付けにすぐ影響することはない、参院選の結果に伴う財政への取り組みへの影響を注視、民主党の敗北が政局につながるかどうかを注視、参院選の結果は格付けに潜在的に悪影響。
*S&P=日本の財政状況が一段とむしばまれればソブリン格付けを引き下げる可能性
*6月企業物価指数(前月比)=前回:+0.1%、予想:-0.2%、今回:-0.4%
(前年比)、前回:+0.4%、予想:+0.6%、今回:+0.5%
*これまで日本の政治が為替相場に影響することはなかった。今回も同様。何でだろう。
*ユーロ=ジョイブレ独財務相=欧州銀行のストレステストは投資家の懸念を和らげる重要な一歩。
*今週 独 ZEW景況感調査、ユーロ圏 ZEW景況感調査がある
*コンスタンシオECB副総裁=ユーロ圏は困難な問題を適切に対処した、インフレ期待は抑制されている、国債の購入がインフレを引き起こすとの見解は誤解、ECBによる金融政策のスタンスに変更はない*ムーディーズ =ドイツの『AAA』格付け見通しは安定的。
英=英・1Q-GDP(確報値)(前期比)、前回:+0.3%、予想:+0.3%、今回:+0.3%
英・1Q-GDP(確報値)(前年比)、前回:-0.2%、予想:-0.2%、今回:-0.2%
英・1Q-経常収支、前回:-17億ポンド、予想:-45億ポンド、今回:-96億ポンド
来週は雇用統計あり。
*スイス=ドルスイス富士山直滑降型の下げから反転。スイス中銀、為替介入で最大8400億円の含み損の可能性-FT紙
*中銀筋はデフレ懸念消え去ったと明言していたが、スイス・6月消費者物価指数(前月比)は弱かった。前回:-0.1%、予想:-0.1%、今回:-0.4%。
*ただ5月実質小売売上高は強かった。結果:前年比+3.8%、予想:+1.8%
*失業率(6月)はまずまず予3.7% 前3.8% 結果3.7%
*豪=豪・5月住宅ローン、前回:-1.8%、予想: 0.0%、今回:+1.9%
*豪の金利も為替も下げられない状況へ=*インフレはターゲットの3%を上回り始めている
*雇用は改善=6月失業率、改善、前回:5.2%、予想:5.2%、今回:5.1%
6月新規雇用者数、前回:+2.69万人、予想:+1.50万人、今回:+4.59万人
*今週は15(木)に7月インフレ期待指数があり、前回既に3.4%と3%を超えている
* 既に発表されたTD-MIインフレ指数は+3.4%である
*今週はNAB企業信頼感、WESTPAC消費者信頼感、インフレ期待指数など
*NZ=税収改善
*住宅価格、酪農製品価格下げている。
イングリッシュNZ財務相=予算が2016年より前に黒字になることを望む
* 今週は重要指標あり。上昇NZ小売とCPI、住宅価格、食品価格、非居住者国債保有
NZ NZIER6月 ビジネスサーベイ(前回22)結果18で弱かった。
NZ経済研究所=不冴え経済指標に利上げすべきでなかったと発言
*次回政策金利決定は7月29日、指標弱い中、利上げは微妙。住宅と企業信頼感が弱い
*ANZ商品価格=結果-1.2%(前回+2.86%)
*財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
*ランド=南ア紙でスタンダードチャータードバンクはレポレートを6.5%から6%へ下げるべきとしている。「国内景気は弱い。景気は多くを外需に頼っている。1QGDPは前年比+4.6%であったが、多くは鉱山と製造業によるものだ。国内消費もまずまずであったが雇用の創出はまったく行われなかった。失業率は25.2%である。民間への貸し付けは非常に弱い。世界の金融収縮が改善しているが南アでは信用供与が弱い。
*ゴーダン財務相=インフレターゲティングの枠組みは信頼できる政策の有益なシグナルと証明
*柔軟な為替レートは衝撃を和らげる役割を果たし、金利の変動を抑制することを支援
*今週は小売売上あり
*ゴーダン財務相、第2四半期の経済成長は緩やかなものだった。経済成長は2.3%を上回る軌道にある
南アの経済状況は徐々に改善している
*マーカスSARB総裁=*通貨のボラティリティを管理するのは困難、
*ズマ大統領=Wカップのかけた費用の効果はあった
*ゴーダン財務相=ワールドカップは2010年のGDPに少なくとも0.4%は貢献しただろう
*6月Naamsa自動車販売前年比+20.7%と悪くはない
*ストの季節がやってきた。
*電力労働組合はエスコム社から9%賃上げ得る
*政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
*カナダ=今週は貿易収支
*ドルカナダもリスク選好調整で買われるも7月6日-7日の下降トレンド内
雇用は改善し買い戻される。
カナダ・6月失業率、前回:8.1%、予想:8.1%、今回:7.9%
カナダ・6月雇用ネット変化率=前回:+2.47万人、予想:+2.00万人、今回:+9.32万人
以下は弱い数字
5月新築住宅価格指数(前月比)、前回:+0.3%、予想:+0.3%、今回:+0.3%
6月Ivey購買部協会指数、前回:62.7、予想:63.5、今回:58.9
5月住宅建設許可(前月比)、小売売上、4月GDPに続き弱い指標が続いた
*米株=日経下げ、NY小幅マイナス、欧州上昇
*中国株=6月輸出好調で輸出関連株上昇
*米債券=金利小幅低下*原油=小幅下げ
貴金属=小幅下げ
週末ドキュメント
- 2010年7月12日(月)07:30
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週末ドキュメント
*民主過半数失う-参院
*サッカーW杯 スペイン優勝
*中国 貿易黒字拡大、外貨準備拡大、貸付伸び率減少
*さくら7位で最終ラウンドへ
*NZ 住宅価格下落
*マンデラさん決勝見学
*BP原油漏れ解決進展へ
*渦中のサルコジ大統領月曜会見
*ユーロIMMショート大幅減少(まだショートだが)
*神奈川夏の甲子園予選開始
*海開き














