土曜為替、中国週間は今朝の貿易黒字増加から始まった
- 2010年7月10日(土)14:32
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7月10日(土)「土曜為替、中国週間は今朝の貿易黒字増加から始まった」
*全体=IMFエコノミスト=人民元は過小評価、中国は不動産価格高騰に対応している。米国経済は減速しているが、2番底ではない
*米国=今週は3、10、30年債入札あり。主要企業と金融の決算あり。
また景気指標も多い(貿易収支、生産者物価指数、新規失業保険申請件数、ニューヨーク連銀製造業景気指数、鉱工業生産、米設備稼働率、フィラデルフィア連銀景況指数、消費者物価指数、対米証券投資、ミシガン大消費者信頼感指数)
*KKR上場あり
*IMF米経済レポートドルは今後5年間で緩やかに下落する見込み
・住宅市場には二番底リスクが存在する
・民間部門の支出は低迷する可能性
・商業不動産市場の悪化は銀行にとって脅威
・インフレは低く、失業率は引き続き9%を保つ見込み
*ガイトナー米財務長官=企業は以前と比べるととても強い状況にある、米国の経済成長は緩やかなものとなるというのが最も可能性の高いシナリオだろう
*ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁=デフレは差し迫った問題ではない、デフレが継続する可能性はないだろう、FRBの現在の政策が資産バブルを生み出す可能性ある、
*中国=中国指標 6月貿易黒字は200.2億ドルと予想の156億ドルを大きく上回る。米国から元切り上げへの圧力がかかろう。
中国週間である。2Q中国GDP、中国6月CPI、PPI、工業生産高、小売売上高、固定資産投資んど
*農業銀行は上場する
中国国家外為管理局=巨額な中国国際収支黒字は持続可能でない
*円=参院選挙、 日銀政策決定会合
*指標は第3次産業活動指数、他に金融経済月報あり
*中国貿易黒字拡大で円が関係ないのに切り上がり不況とならぬよう。ただ民主政権には為替政策は不在のようだ
*白川日銀総裁 景気は緩やかに回復しつつある、金融政策は極めて緩和的な金融環境を維持していく、国際金融資本市場、一部に不安定な動き。
以下指標は悪化
*6月景気ウォッチャー調査・現状判断DI、前回:47.7、今回:47.5
*5月機械受注(前月比)、前回:+4.0%、予想:-3.0%、今回:-9.1%
*ユーロ=来週は 独 ZEW景況感調査、ユーロ圏 ZEW景況感調査がある
*コンスタンシオECB副総裁=ユーロ圏は困難な問題を適切に対処した、インフレ期待は抑制されている、国債の購入がインフレを引き起こすとの見解は誤解、ECBによる金融政策のスタンスに変更はない
*ムーディーズ =ドイツの『AAA』格付け見通しは安定的。
英=来週は雇用統計あり。
*5月商品貿易収支=前回:-72.79億ポンド、予想:-70.00億ポンド、今回:-80.62億ポンド。
*スイス=スイス中銀、為替介入で最大8400億円の含み損の可能性-FT紙
*中銀筋はデフレ懸念消え去ったと明言していたが、スイス・6月消費者物価指数(前月比)は弱かった。前回:-0.1%、予想:-0.1%、今回:-0.4%。
*ただ5月実質小売売上高は強かった。結果:前年比+3.8%、予想:+1.8%
*失業率(6月)はまずまず予3.7% 前3.8% 結果3.7%
*豪=来週はNAB企業信頼感、WESTPAC消費者信頼感、インフレ期待指数など
雇用改善で豪ドル強し=6月失業率、改善、前回:5.2%、予想:5.2%、今回:5.1%
6月新規雇用者数、前回:+2.69万人、予想:+1.50万人、今回:+4.59万人
*ただ小売売上、住宅投資は弱い。インフレは懸念材料
*NZ=酪農製品価格下げている。
前回の利上げを批判する声も出てきた(NZ経済研究所)
* 来週は重要指標あり。上昇NZ小売とCPI、住宅価格、食品価格、国債保有
NZ NZIER6月 ビジネスサーベイ(前回22)結果18で弱かった。
NZ経済研究所=不冴え経済指標に利上げすべきでなかったと発言
*次回政策金利決定は7月29日、指標弱い中、利上げは微妙。住宅と企業信頼感が弱い
*ANZ商品価格=結果-1.2%(前回+2.86%)
*財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
*ランド=来週は小売売上あり
*下げ議論が出てきている、
*ゴーダン財務相、第2四半期の経済成長は緩やかなものだった。経済成長は2.3%を上回る軌道にある
南アの経済状況は徐々に改善している
*マーカスSARB総裁=*通貨のボラティリティを管理するのは困難、
*ズマ大統領=Wカップのかけた費用の効果はあった
*ゴーダン財務相=ワールドカップは2010年のGDPに少なくとも0.4%は貢献しただろう
*6月Naamsa自動車販売前年比+20.7%と悪くはない
*ストの季節がやってきた。
*電力労働組合はエスコム社から9%賃上げ得る
*政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
*カナダ=来週は貿易収支
雇用は改善し買い戻される。
カナダ・6月失業率、前回:8.1%、予想:8.1%、今回:7.9%
カナダ・6月雇用ネット変化率=前回:+2.47万人、予想:+2.00万人、今回:+9.32万人
以下は弱い数字
5月新築住宅価格指数(前月比)、前回:+0.3%、予想:+0.3%、今回:+0.3%
6月Ivey購買部協会指数、前回:62.7、予想:63.5、今回:58.9
5月住宅建設許可(前月比)、小売売上、4月GDPに続き弱い指標が続いた
*米株=米株は小幅下げ
*中国株=人民銀行の緩和的政策継続を好感、上昇。
*米債券=金利小幅上昇
*原油=アジアでは上昇していたがNYに近づくにつれ下げる
貴金属=金も工業資源も上昇














