野村雅道のID為替研究所 (Day) 外為どっとコムFXブログ

2010年7月 6日アーカイブ

さあNY、中国次第、今日は上海株高でリスク選好

7月6日(火)「さあNY、中国次第、今日は上海株高でリスク選好」

*全体=中国上海株上昇で円安、株高。中国次第
*米国=オバマ大統領ネタニヤフ・イスラエル首相会談

*慣れてきたが米また弱い指標=米・6月ISM非製造業景況指数、前回:55.4、予想:55.0、今回:53.8
*オバマ大統領=6月の雇用統計発表後=「われわれが正しい方向に向かっていることに間違いない」「ただ振れの大きな世界市場の動向が引き続き向かい風となっている」「多くの国民にとって景気回復が十分なペースで進んでいない」と述べた。最後に 
「経済を修復し、国民を仕事に復帰させるためにすべきことはまだ山積している」と語った。


*中国=中国が日本国債購入で円買われる、中国国家外為管理局=中国国内銀行の海外投資を容認-登録制で、新規定は9月1日から適用。
  *10日(土)に貿易収支発表、G-20と人民元柔軟化をきっかけに世界の景気回復が停滞してきている


*円=国内・5月景気先行CI指数、前回:101.7、予想: 98.9、今回: 98.7
  *国内・5月景気一致CI指数、前回:101.3、予想:101.2、今回:101.2
  *一応野田財務大臣と荒井国家戦略相が為替相場を注視すると発言した


*ユーロ=スイスほどの爆発力はないが少しずつ強くなっている。
    *ノワイエ仏中銀総裁=仏銀はストレステストにパスするだろう

    *スペイン10年債発行へ=スペイン政府は引き受け方式で、銀行団を通して10年債を発行すると通信社が報じている
    *レーン欧州委員=ギリシャへの追加措置は見込んでいない、アテネ訪問は予定してない
    *オカニャ・スペイン副財務相=国債償還の資金、十二分にある。
   *ユーロ圏:5月の小売売上高、0.2%上昇-独仏スペインで消費好調
    *ECB総裁=ストレステストで欧州主要行と21日に会合

 
ポンド=EUの英国の過剰債務報告書は「英国は過剰債務に対し効果的な行動を取った。英国の目標は戦略に沿っている」としながらも「英国の予算削減の実現は難しい」と指摘した

英・6月PMIサービス業=前回:55.4、予想:55.0、今回:54.4、これが弱く昨日はポンドやや下落

今週は政策金利決定
  *ムーディーズ=政府が財政赤字削減策を計画通りに実践すれば「AAA」格付けは維持可能
  
*スイス=中銀筋はデフレ懸念消え去ったと明言していたが、スイス・6月消費者物価指数(前月比)は弱かった。前回:-0.1%
予想:-0.1%、今回:-0.4%。発表後は再び売り介入観測でドルスイスが買われている。

スイス・6月消費者物価指数(前年比)

前回:+1.1%
予想:+0.9%
今回:+0.5%

  *ただ5月実質小売売上高は強かった。結果:前年比+3.8%、予想:+1.8%

 
*豪=
豪政策金利据置後の声明でインフレ懸念が表明されやや強い含み
 *声明=今年の住宅価格の上昇ペースは今までより鈍化している、金融政策は適切、今後一年の基調インフレ率は目標圏の上半分あたりで推移するだろう、豪州の商品価格は引き続き非常に高い水準、CPIの上昇率は3%を若干上回る可能性がある

*豪・5月貿易収支、前回: +1.34億AUD、予想: +5.00億AUD、今回:+16.45億AUD
*資源税に関して鉱山会社と合意に達した、豪州の資源超過利潤税は30%に、資源税は鉄鋼石と石炭、石油、ガス事業に適用。

  
*NZ= NZ NZIER6月 ビジネスサーベイ(前回22)結果18で弱かった。

NZ財務省=経済成長は緩やかに進む、短期的な成長は以前予想したほどではない、成長へのリスクは以前の見通しよりも高い
    *次回政策金利決定は7月29日、指標弱い中、利上げは微妙。住宅と企業信頼感が弱い
   *ANZ商品価格=結果-1.2%(前回+2.86%)
   ボラードNZ中銀総裁=物価の安定はNZの政策にとって正しい目的だ、刺激策からの巻き戻しを継続していく、特にグローバルでの資    金調達の状況が脆弱だ、  
  *財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
  *中銀総裁も財務相も利上げを示唆している

*ランド=ALSI 26596 (+413) 、今日は資源高でランド戻す
*ズマ大統領=Wカップのかけた費用の効果はあった
*ゴーダン財務相=ワールドカップは2010年のGDPに少なくとも0.4%は貢献しただろう
*6月Naamsa自動車販売前年比+20.7%と悪くはない

   *ストの季節がやってきた。
   *電力労働組合はエスコム社から9%賃上げ得る
   *政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
 
     
*カナダ=カナダ・5月住宅建設許可(前月比)悪化も相場に響かず。カナダ強い、前回: +5.4%、予想: -2.0%、今回:-10.8%
 ただこれで小売売上、4月GDPに続き弱い指標が続いた

中国石油が数十億ドル規模の投資をカナダ石油に対して行う

 
*米株=小幅上昇
*中国株=IPOでの需給懸念の下げが止まり、西部大開発が焦点となり関連銘柄が主導し上昇
*米債券=金利低下
*原油=小幅高
*貴金属=金下げるも銀、白金、パラジウム上昇

 

朝イチFX、中国が日本国債購入

7月6日(火)「朝イチFX、中国が日本国債購入」

*全体=中国が日本国債購入拡大を検討で円が朝買われている

*米国=オバマ大統領ネタニヤフ・イスラエル首相会談

今夜は23:00(米)ISM非製造業景況指数(総合)(6月)予55.0 前55.4

オバマ大統領=6月の雇用統計発表後=「われわれが正しい方向に向かっていることに間違いない」「ただ振れの大きな世界市場の動向が

引き続き向かい風となっている」「多くの国民にとって景気回復が十分なペースで進んでいない」と述べた。最後に 
「経済を修復し、国民を仕事に復帰させるためにすべきことはまだ山積している」と語った。

*依然米国は弱い指標続く。

*中国=中国が日本国債購入で円買われる、中国国家外為管理局=中国国内銀行の海外投資を容認-登録制で○新規定は9月1日から適用。
  *10日(土)に貿易収支発表、G-20と人民元柔軟化をきっかけに世界の景気回復が停滞してきている


*円=今日は14:00(日)景気一致指数(CI)・速報値(5月)予101.2 前101.3
    14:00(日)景気先行指数(CI)・速報値(5月)予98.9 前101.7

  決算=ファミマ、ユニオンツール
  外貨投資=大和投信 新興国債券インデックスファンド、大和投信 新興国株式ファンダメンタル
  *為替政策不在? 選挙で忙しい


*ユーロ=今週は政策金利決定(据置予想)
    *スペイン10年債発行へ=スペイン政府は引き受け方式で、銀行団を通して10年債を発行すると通信社が報じている
    *レーン欧州委員=ギリシャへの追加措置は見込んでいない、アテネ訪問は予定してない
 
        *オカニャ・スペイン副財務相=国債償還の資金、十二分にある。
    

*ユーロ圏:5月の小売売上高、0.2%上昇-独仏スペインで消費好調
*ECB総裁=ストレステストで欧州主要行と21日に会合

 
ポンド=英・6月PMIサービス業=前回:55.4、予想:55.0、今回:54.4、これが弱くポンドやや下落

今週は政策金利決定
  *ムーディーズ=政府が財政赤字削減策を計画通りに実践すれば「AAA」格付けは維持可能
  
*スイス=*最近絶好調で団子天井を完成したスイスはCPIの発表16:15(ス)消費者物価指数(前年比) (6月)予0.9% 前1.1%

ヒルデブランドSNB総裁=スイスフランの変動はここ数週間大きい
  *5月実質小売売上高、結果:前年比+3.8%、予想:+1.8%

 
*豪=今日は10:30(豪)貿易収支(5月)予5.00億AUD 前1.34億AUDと13:30(豪)豪準備銀行、政策金利発表 予4.50% 前4.50%

 *景気は一頃の強さはないがインフレ懸念は高まってきている

 資源税に関して鉱山会社と合意に達した、豪州の資源超過利潤税は30%に、資源税は鉄鋼石と石炭、石油、ガス事業に適用。

 
   
*NZ=7:00 NZ NZIER ビジネスサーベイ(前回22)結果18で弱い。

NZ財務省=経済成長は緩やかに進む、短期的な成長は以前予想したほどではない、成長へのリスクは以前の見通しよりも高い
    *次回政策金利決定は7月29日、指標弱い中、利上げは微妙。住宅と企業信頼感が弱い
   *ANZ商品価格=結果-1.2%(前回+2.86%)
   ボラードNZ中銀総裁=物価の安定はNZの政策にとって正しい目的だ、刺激策からの巻き戻しを継続していく、特にグローバルでの資

    金調達の状況が脆弱だ、  
  *財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
  *中銀総裁も財務相も利上げを示唆している

*ランド=世界的株下げと資源安の外部要因で下げ、
*ゴーダン財務相=ワールドカップは2010年のGDPに少なくとも0.4%は貢献しただろう
*6月Naamsa自動車販売前年比+20.7%と悪くはない

   *ストの季節がやってきた。
   *電力労働組合はエスコム社から9%賃上げ得る
   *政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
 
     
*カナダ=今夜は21:30(カ)住宅建設許可件数 前月比(5月)予-2.0% 前5.4%
中国石油が数十億ドル規模の投資をカナダ石油に対して行う

I   *カナダ冴えず。4月GDP(前月比)は弱く、前回:+0.6%、予想:+0.2%、今回: 0.0%
     *小売売上悪化後はカナダが弱い

*米株=休場
*中国株=農業銀行に続き中国銀行も大型増資観測で需給懸念あり
*米債券=休場
*原油=小幅安
*貴金属=小幅高
*穀物=休場

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。