7月3日(土)「来週へ向けて」
- 2010年7月 3日(土)12:43
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7月3日(土)「来週へ向けて」
*全体=株下げ、金利低下、資源も下落基調、数字をとっても不況型。不況に円高はつきもの
*米国=来週はISM非製造業景況指数あり
*以前米国は弱い指標続く。
米雇用
*失業率 9.5%(予想9.8%)は改善
*非農業部門雇用者数 -12.5万(予想-13万) 予想より改善
*民間部門雇用者数+8.3万(予想+11.0万) 民間部門も予想より悪化したが雇用は別に民間だけで語るものではないだろう
*ローマー大統領経済諮問委員会委員長=雇用統計は十分ではない、米経済は逆風に直面、経済が二番底に陥る兆候は見えない
*オバマ米大統領=雇用統計は、国勢調査に関する雇用の減少を反映、経済は引き続き逆風と戦っていく
*中国=10日(土)に貿易収支発表、G-20と人民元柔軟化をきっかけに世界の景気回復が停滞してきている
*6月製造業購買担当者景気指数(PMI)、前回:53.9、予想:53.2、今回:52.1
中国外為管理局(SAFE)は外貨準備の通貨構成を「最適化」する、ポートフォリオにドル・ユーロ・円・新興国通貨を保有, 中国の外貨準備の規模からみて一段の情報公開は慎重にする必要
*円=日銀支店長会議あり、各店長の会見もあり。参院選。8日はまとまって指標が出る=日銀支店長会議、国際収支、6月上中旬貿易統計
対外・対内証券売買契約、貸出・資金吸収動向 マネーストック、オフィス空室率、機械受注、企業倒産、景気ウオッチャー調査、ESPフォーキャスト調査など
短観での中小企業景況感は不冴え。
日銀短観は改善 (4-6月期)、大企業製造業業況判断、前回:-14、予想: -4、今回: +1
大企業製造業先行き、前回: -8、予想: 0、今回: +3
大企業全産業設備投資、前回:-0.4%、予想:+5.0%、今回:+4.4%
*ユーロ=来週は政策金利決定、明日はトリシェ総裁とノワイエ仏中銀総裁がパネルディスカッション参加
*メルケル独首相=EUによる財政支援策はユーロの時間稼ぎに過ぎない、この時間を使い、ユーロを安定させる必要あり
*ユーロ圏・5月失業率、前回:10.1%、予想:10.1%、今回:10.0%
*ゴンザレスパラモECB専務理事=銀行のストレステストは市場を沈静化させる、国家がデフォルトに陥ることは容認できない
*ショイブレ独財務相=金融取引税について欧州委員会へ提案する
*シュタルクECB専務理事=ユーロ危機はない、デフレのリスクはない
ポンド=来週は政策金利決定
*ムーディーズ=政府が財政赤字削減策を計画通りに実践すれば「AAA」格付けは維持可能
*英国の6月CIPS建設業PMI58.4、予想58.5。
*スイス=消費者物価指数や失業率あり、介入の噂に中銀はノーコメント。
*スイス・6月SVME購買部協会景気指数、前回:66.4、予想:65.7、今回:65.7
デフレリスク消え、ユーロと決別、強調推移。ドルスイスは今月は見事な団子天井。富士山型
*豪=来週は政策金利決定、雇用統計ありその前にTD-MI政策金利決定あり
*豪首相=資源税に関して鉱山会社と合意に達した、豪州の資源超過利潤税は30%に、資源税は鉄鋼石と石炭、石油、ガス事業に適用。
*豪・5月小売売上高(前月比)、前回:+0.6%、予想:+0.3%、今回:+0.2%
*豪・5月住宅建設許可件数(前月比)、前回:-14.8%、予想: 0.0%、今回: -6.6%
*NZ=NZ NZIERビジネスサーベイ、クレジットカード消費などあり
*次回政策金利決定は7月29日、指標弱い中、利上げは微妙。住宅と企業信頼感が弱い
*ANZ商品価格=結果-1.2%(前回+2.86%)
ボラードNZ中銀総裁=物価の安定はNZの政策にとって正しい目的だ、刺激策からの巻き戻しを継続していく、特にグローバルでの資
金調達の状況が脆弱だ、
*財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
*中銀総裁も財務相も利上げを示唆している
*ランド=ゴーダン財務相=ワールドカップは2010年のGDPに少なくとも0.4%は貢献しただろう
*6月Naamsa自動車販売前年比+20.7%
*ストの季節がやってきた。
*電力労働組合はエスコム社の8%賃上げを拒否。スト突入か
*資源安に耐えきれず
*政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
*カナダ=IVEY購買部協会指数、新築住宅価格指数、雇用統計などあり
*カナダ冴えず。4月GDP(前月比)は弱く、前回:+0.6%、予想:+0.2%、今回: 0.0%
*小売売上悪化後はカナダが弱い
*米株=米雇用の不透明感、これまで景気指標悪化を引きずり下げる
*中国株=小幅反発、IPO、製造業PMIなど悪材料変わらず。週末の調整で金融、石油株戻す
*米債券=米雇用統計の不透明感で買われるも週末の調整で売られ利回り上昇
*原油=雇用統計では景気回復感得られず下げ
*貴金属=金小反発、工業資源の弱い基調は景気回復の弱さか
*穀物=大豆は在庫減少で上げる。コーン変わらず














