7月1日(木)「さあNY」
- 2010年7月 1日(木)22:31
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7月1日(木)「さあNY」
*全体=ここまでドル全体が弱い、スイスとユーロは強い。円が後を追う
*米国=米国も一貫して弱い指標が出ている
新規失業保険申請件数、前回:45.7万件、予想:45.5万件、今回:47.2万件
米・6月チャレンジャー人員削減数(前年比)、前回:-65.1%、予想:N/A、今回:-47.1%
まだこれから
23:00(米)住宅販売保留指数 前月比(5月)予-14.2% 前6.0%
23:00(米)建設支出 前月比(6月)予-0.8% 前2.7%
23:00(米)ISM製造業景況指数(6月)予59.0 前59.7
*中国=中国も弱い・6月製造業購買担当者景気指数(PMI)、前回:53.9、予想:53.2、今回:52.1
*円=日銀短観は改善 (4-6月期)、大企業製造業業況判断、前回:-14、予想: -4、今回: +1
大企業製造業先行き、前回: -8、予想: 0、今回: +3
大企業全産業設備投資、前回:-0.4%、予想:+5.0%、今回:+4.4%
*ユーロ=ユーロ圏・6月PMI製造業、前回:55.6、予想:55.6、今回:55.6
ユーロは堅調
*ムーディーズがスペイン格下げ示唆
スペイン副財務相は二番底のリスクはほぼ無い、銀行は自ら資金を調達するべきであり、公的資金の投入は最後の選択肢、スペイ ンが
デフォルトになるリスクはゼロ、ストレステストで劇的な結果は期待せず
ポンド=英・6月PMI製造業、前回:58.0、予想:57.5、今回:57.5
*ポーゼン英中銀政策委員、一時的なショックによって英国のインフレがどの程度上昇するかについてキング総裁と意見が異なる
量的緩和の実体経済への伝播は予測不可能、 英国がデフレのショックに直面した場合には追加の量的緩和を行うことが可能だが、その効果はささやかだ
*スイス=指標も良く円より強い
スイス・6月SVME購買部協会景気指数、前回:66.4、予想:65.7、今回:65.7
デフレリスク消え、ユーロと決別、強調推移。ドルスイスは今月は見事な団子天井。富士山型
*豪=英豪資源大手BHPとリオ・ティントなど資源税の新たな枠組みの主要項目について豪政府と合意と豪
紙シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。
*豪・5月小売売上高(前月比)、前回:+0.6%、予想:+0.3%、今回:+0.2%
*豪・5月住宅建設許可件数(前月比)、前回:-14.8%、予想: 0.0%、今回: -6.6%
*NZ=3日連続大幅安、今日は小幅高。住宅と企業信頼感が弱い
今日はANZ商品価格=結果-1.2%(前回+2.86%)
ボラードNZ中銀総裁=物価の安定はNZの政策にとって正しい目的だ、刺激策からの巻き戻しを継続していく、特にグローバルでの資金調達の状況が脆弱だ、
財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
*20年来の経常赤字の減少、前回:-35.74億NZD、予想: -5.50億NZD、今回: +1.76億NZD
*中銀総裁も財務相も利上げを示唆している
*ランド=電力労働組合はエスコム社の8%賃上げを拒否。スト突入か
南ア・5月貿易収支=前回:-19億ZAR、予想:-25億ZAR、今回: -3億ZAR
*資源安の耐えきれず
*政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
*Wカップ終了後のストが心配である。南アもG-20メンバーである。ズマ大統領にはリーダーシップはない
*カナダ=本日休場、4月GDP(前月比)は弱く、前回:+0.6%、予想:+0.2%、今回: 0.0%
*小売売上悪化後はカナダが弱い
*米株=NY株は小動き、他市場は下げ
*中国株=中国製造業PMI低下で弱い。引き続き、農業銀行IPOでの需給懸念で売られる
*米債券=ADP雇用者数増加が市場予想を下回り買われ利回り低下
*原油=ガソリン在庫増、株価下落で下げる
*貴金属=金銀、白金、パラジウム全部下げている
7月1日(木)「朝イチ為替」
- 2010年7月 1日(木)08:33
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7月1日(木)「朝イチ為替」
*全体=短観、中国PMI、米雇用関連など盛りだくさん
10:00(中)製造業購買担当者景気指数(PMI)(6月)予53.2 前53.9
*米国=今日は20:30(米)チャレンジャー人員削減数(前年比)予N/A 前-65.1%
21:30(米)新規失業保険申請件数(前週分)予45.5万件 前45.7万件
23:00(米)住宅販売保留指数 前月比(5月)予-14.2% 前6.0%
23:00(米)建設支出 前月比(6月)予-0.8% 前2.7%
23:00(米)ISM製造業景況指数(6月)予59.0 前59.7
昨日は6月ADP雇用統計が弱かった、前回:+5.5万人、予想:+6.0万人、今回:+1.3万人
MBA住宅ローン申請指数(前週比)、前回:-5.9%、今回:+8.8%
*ロックハート・米アトランタ連銀総裁=金融政策を調整する時期ではない、政策調整はいずれ必要、景気回復は緩やかなペースになる
だろう、失業率は緩やかに低下へ、見通しに対する「不透明性は高まっている」、米銀の欧州への融資は小規模であれば管理可能、公的債務と原油流出は新たな不透明感に、インフレ期待は安定、相対的に低い、デフレの小さなリスクも注視することが必要、米経済は上半期にわずかにシフトダウンした
*中国=中国人民銀行=中国は国内外で課題に直面している、中国は金融改革を深める必要、中国は銀行の自己資本規制を強化する。
*中国首相発言=経済は予想された方向に動いている、経済構造の再構築を加速させる必要がある、成長とインフレ期待のバランスを取る必要がある、政策の柔軟性を維持する。
*円=今日は08:50(日)日銀短観・四半期大企業全産業設備投資 前年比 予5.0% 前-0.4%
08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況
11:00 路線価
12:00 NZ 6月ANZ商品価格
14:00 (日)6月新車販売
昨日は5月新設住宅着工戸数(前年比)、前回:+0.6%、予想:+5.0%、今回:-4.6%(5月では過去最悪)
*荒井戦略相=デフレ脱却は最大の課題、株価下落は大変心配、これからも注意深くみていく、景気は少しずつ回復基調にあるが、 自律的なものではない、追加対策はもう少しみて判断、円高がどれくらい続くか分からないが海外動向を注視。
*菅直人首相は30日午後、超党派の議論を呼びかけている消費税率の引き上げについて「年収300万とか350万円以下の人は、消費税分は全額還付するやり方もある(何か一貫性がないというか、よくわからない民主党、何も内もやらなかった自民党とどっちがいいのだろうか))
*日経平均弱い 他の国の悪い材料でいつも日本株が最も弱く反応する。増税はネガティブ要因。増税で成長するなら今まで税金をとっていなかったのではないからもっと成長しているはず。緊縮財政(増税)は円高
*ユーロ= 昨夜は健闘
15:00(独)小売売上高指数(前月比)予0.4% 前1.0%
15:45(仏)卸売物価指数(PPI)前月比(5月)予0.2% 前1.0%
16:30(ス)SVME購買部協会景気指数(6月)予65.7 前66.4
16:30 スウェーデン中銀政策金利
17:00(EU)製造業購買担当者景気指数(PMI)(6月)予55.6 前55.6
*ムーディーズがスペイン格下げ示唆
スペイン副財務相は二番底のリスクはほぼ無い、銀行は自ら資金を調達するべきであり、公的資金の投入は最後の選択肢、スペイ ンがデフォルトになるリスクはゼロ、ストレステストで劇的な結果は期待せず
ポンド=今日は17:30(英)製造業購買担当者景気指数(PMI)(6月)予57.5 前58.0
昨日は6月GFK消費者信頼感調査、前回:-18、予想:-20、今回:-19
*ポーゼン英中銀政策委員、一時的なショックによって英国のインフレがどの程度上昇するかについてキング総裁と意見が異なる量的緩和の実体経済への伝播は予測不可能、 英国がデフレのショックに直面した場合には追加の量的緩和を行うことが可能だがその効果はささやかだ
*スイス=指標も良く円より強い場面もあり
今日は16:30(ス)SVME購買部協会景気指数(6月)予65.7 前66.4
昨日は6月KOF景気先行指数=前回:2.16、予想:2.16、今回:2.25
デフレリスク消え、ユーロと決別、強調推移。ドルスイスは今月は見事な団子天井。富士山型
*豪=3連続陰線
今日は8:30 豪 6月AIG製造業インデックス 前回56.3
10:30(豪)住宅建設許可件数 前月比(5月)予0.0% 前-14.8%
10:30(豪)小売売上高 前月比(5月)予0.3% 前0.6%
スワン財務相発言=資源税をめぐる交渉は今週いっぱい継続、豪州は3年連続で減税実施。
5月HIA新築住宅販売は前月比-6.4%、4月前月比+6.2%。
6月技術職求人は前月比-0.3%
5月民間部門信用は前月比+0.5%、前年比+2.7%
*ギラード新首相、支持率は10%上昇もまだリーダーシップ発揮せず
*資源税の決定を選挙後へ先送り。ただ株価は反応せず
*NZ=3日連続大幅安、住宅と企業信頼感の低下で
今日はANZ商品価格
ボラードNZ中銀総裁=物価の安定はNZの政策にとって正しい目的だ、刺激策からの巻き戻しを継続していく、特にグローバルでの資金調達の状況が脆弱だ、5月住宅建設許可(前月比)も弱い前回:+8.5%、今回:-9.6%
6月NBNZ企業信頼感も弱かった=前回:48.2、今回:40.2やや弱い。NZドルドルは0.71割れへ
財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
*20年来の経常赤字の減少、前回:-35.74億NZD、予想: -5.50億NZD、今回: +1.76億NZD
*中銀総裁も財務相も利上げを示唆している
*ランド=電力労働組合はエスコム社の8%賃上げを拒否。スト突入か
南ア・5月貿易収支=前回:-19億ZAR、予想:-25億ZAR、今回: -3億ZAR
*資源安の耐えきれず
*政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
*Wカップ終了後のストが心配である。南アもG-20メンバーである。ズマ大統領にはリーダーシップはない
*カナダ=本日球場、4月GDP(前月比)は弱く、前回:+0.6%、予想:+0.2%、今回: 0.0%
*小売売上悪化後はカナダが弱い
*米株=年初来安値更新、ヘッジファンドが期末で調整売りを出す
*中国株=引き続き、農業銀行IPOでの需給懸念で売られる
*米債券=ADP雇用者数増加が市場予想を下回り買われ利回り低下
*原油=ガソリン在庫増、株価下落で下げる
*貴金属=金小幅高、金融情勢、株価不安で安全資産買い、白金、パラジウムなどの工業資源は売られる
*穀物=コーンは8%高。在庫と作付け面積減少で。
為替はエンドレス、後半戦スタート
- 2010年7月 1日(木)00:06
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7月1日(木)「為替はエンドレス、後半戦スタート」
*全体=米雇用統計前哨戦続く、ADPは弱い、G20緊縮財政、日本の増税、中国の元切り上げ、増値税撤廃、IPOなどでリスク回避
*米国=6月ADP雇用統計、前回:+5.5万人、予想:+6.0万人、今回:+1.3万人
MBA住宅ローン申請指数(前週比)、前回:-5.9%、今回:+8.8%
*デュークFRB理事=銀行業界、緩慢な回復が続いている、銀行貸出は著しく減少、リセッション前水準への融資回復は数年要する。
*エバンズ・シカゴ連銀総裁=米国の景気は確実に回復している、雇用は苦戦が続く、欧州危機は米国にとって追加リスク、欧州は『非常に緩やかな回復にとって逆風。
*オバマ大統領=為替相場は市場で決定される必要、米国は既に2013年までに赤字半減すると言っている、経常黒字国は成長促進を求めるべきだ、各国は同時に出口に殺到することはできない、中国の通貨は大幅に上昇するだろう。
*中国=中国人民銀行=中国は国内外で課題に直面している、中国は金融改革を深める必要、中国は銀行の自己資本規制を強化する。
*中国首相発言=経済は予想された方向に動いている、経済構造の再構築を加速させる必要がある、成長とインフレ期待のバランスを取る必要がある、政策の柔軟性を維持する。
*円=5月新設住宅着工戸数(前年比)、前回:+0.6%、予想:+5.0%、今回:-4.6%(5月では過去最悪)
*荒井戦略相=デフレ脱却は最大の課題、株価下落は大変心配、これからも注意深くみていく、景気は少しずつ回復基調にあるが、自律的なものではない、追加対策はもう少しみて判断、円高がどれくらい続くか分からないが海外動向を注視。
*菅直人首相は30日午後、超党派の議論を呼びかけている消費税率の引き上げについて「年収300万とか350万円以下の人は、消費税分は全額還付するやり方もある(何か一貫性がないというか、よくわからない民主党、何も内もやらなかった自民党とどっちがいいのだろうか))
*日経平均弱い 他の国の悪い材料でいつも日本株が最も弱く反応する。増税はネガティブ要因。増税で成長するなら今まで税金をとっていなかったのではないからもっと成長しているはず。緊縮財政(増税)は円高
*ユーロ= ECB1319億ユーロ供給=ECBが固定金利入札で3ヵ月物資金1319億ユーロ供給と報道。ユーロは上昇している。
*ユーロ圏・6月消費者物価指数(前年比)前回:+1.6%、予想:+1.5%、今回:+1.4%
*独6月失業者数=予想-3.0万人、今回-2.1万人
*独6月失業率=予想7.7%、結果7.7%
*ビニ・スマギECB理事= 今回の危機は第二次大戦後最大、ユーロ離脱は悪夢だろう。
*メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁= 景気回復はまだら模様、ECBの金利は適切。
ポンド=6月GFK消費者信頼感調査、前回:-18、予想:-20、今回:-19
*15:00(英) ネーションワイド住宅価格 予0.3% 前0.5%
*ポーゼン英中銀政策委員、一時的なショックによって英国のインフレがどの程度上昇するかについてキング総裁と意見が異なる
量的緩和の実体経済への伝播は予測不可能、 英国がデフレのショックに直面した場合には追加の量的緩和を行うことが可能だがその効果はささやかだ
*スイス=6月KOF景気先行指数=前回:2.16、予想:2.16、今回:2.25
デフレリスク消え、ユーロと決別、強調推移。ドルスイスは今月は見事な団子天井。富士山型
*豪=スワン財務相発言=資源税をめぐる交渉は今週いっぱい継続、豪州は3年連続で減税実施。
5月HIA新築住宅販売は前月比-6.4%、4月前月比+6.2%。
6月技術職求人は前月比-0.3%
5月民間部門信用は前月比+0.5%、前年比+2.7%
*ギラード新首相、支持率は10%上昇もまだリーダーシップ発揮せず
*資源税の決定を選挙後へ先送り。ただ株価は反応せず
*NZ=ボラードNZ中銀総裁=物価の安定はNZの政策にとって正しい目的だ、刺激策からの巻き戻しを継続していく、特にグローバルでの資金調達の状況が脆弱だ、
5月住宅建設許可(前月比)も弱い前回:+8.5%、今回:-9.6%
6月NBNZ企業信頼感も弱かった=前回:48.2、今回:40.2やや弱い。NZドルドルは0.71割れへ
財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
*20年来の経常赤字の減少、前回:-35.74億NZD、予想: -5.50億NZD、今回: +1.76億NZD
*中銀総裁も財務相も利上げを示唆している
*ランド= 南ア・5月貿易収支=前回:-19億ZAR、予想:-25億ZAR、今回: -3億ZAR
*資源安の耐えきれず
*政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
*Wカップ終了後のストが心配である。南アもG-20メンバーである。ズマ大統領にはリーダーシップはない
*カナダ=4月GDP(前月比)、前回:+0.6%、予想:+0.2%、今回: 0.0%
*小売売上悪化後はカナダが弱い
*株=時間外NYは小幅下げ。欧州も下げ
*中国株=引き続き中国農業銀行IPOでの需給悪化懸念で年初来安値更新、景気先行指数下方修正も嫌気される
*米債券=アジア時間外で金利低下
*原油=原油は小幅下げ
*貴金属=金銀白金パラジウム皆下げる














