朝イチ、G20緊縮財政、日本増税、中国元切り上げ、増値税撤廃、IPOなどでリスク回避
- 2010年6月30日(水)09:30
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6月30日(水)「朝イチ為替、G20緊縮財政、日本増税、中国元切り上げ、増値税撤廃、IPOなどでリスク回避」
*全体=G20緊縮財政、日本の増税、中国の元切り上げ、増値税撤廃、IPOなどでリスク回避
*米国=米4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は改善するも6月消費者信頼感指数が予想を下回りNYダウが大幅に下落。 今夜は MBA住宅ローン申請指数、ADP雇用統計、シカゴ購買部協会景気指数あり
*オバマ大統領=為替相場は市場で決定される必要、米国は既に2013年までに赤字半減すると言っている、経常黒字国は成長促進を求める
べきだ、各国は同時に出口に殺到することはできない、中国の通貨は大幅に上昇するだろう。
*円=午後は 新設住宅着工戸数と5月建設受注
*日経平均弱い 他の国の悪い材料でいつも日本株が最も弱く反応する。増税はネガティブ要因。増税で成長するなら今まで税金をとっていなかったのではないからもっと成長しているはず。緊縮財政(増税)は円高
*ユーロ=今日は独 失業率、EU消費者物価指数
*ECBノボトニー=インフレの危険は見受けられない、ハンガリーの銀行税を懸念、東欧での外貨融資抑制に取り組んでいる。
*6月の消費者物価指数:前年比0.8%上昇-市場予想下回る、独金利低下
*ルーマニアの憲法裁判所が25日、年金削減に関する政府の緊縮財政措置の一部に違憲判断を下したことが話題となっている。
*消費税24%へ(+5%)、年金支給額は下げず
* S&P=フランスが抱える赤字は非常に高水準だ
*ポンド=今朝の指標=6月GFK消費者信頼感調査、前回:-18、予想:-20、今回:-19
*15:00(英) ネーションワイド住宅価格 予0.3% 前0.5%
*今日の他の指標は、 四半期国内総生産、四半期経常収支
センタンスBOE政策委員=英予算は利上げの必要性を排除しない、急激な利上げは信頼を損ねる可能性がある、ポンド安は一部正当化される可能性もある
*スイス=今日はKOF景気先行指数(6月)予2.16 前2.16
デフレリスク消え、ユーロと決別、強調推移。ドルスイスは今月は見事な団子天井。富士山型
*豪=まもなく指標10:00 豪 6月技術者求人 前回+1.0%、(前月比)
10:00 豪 5月 新築住宅販売 前回+6.2%(前月比)
10:00 豪 5月民間貸付 予想+0.4%前月比、前回 0.2%
*ギラード新首相、支持率は10%上昇もまだリーダーシップ発揮せず
*資源税の決定を選挙後へ先送り。ただ株価は反応せず
*NZ=昨日の5月住宅建設許可(前月比)も弱い前回:+8.5%、今回:-9.6%
一昨日の6月NBNZ企業信頼感も弱かった=前回:48.2、今回:40.2やや弱い。NZドルドルは0.71割れへ
*1QGDPはほぼ予想通り+0.6%前期比、ただ財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
*20年来の経常赤字の減少、前回:-35.74億NZD、予想: -5.50億NZD、今回: +1.76億NZD
*中銀総裁も財務相も利上げを示唆している
*ランド=今夜は(南ア)貿易収支(5月)予-25億ZAR 前-19億ZAR
*資源安の耐えきれず
*政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
*Wカップ終了後のストが心配である。南アもG-20メンバーである。ズマ大統領にはリーダーシップはない
*カナダ=今夜は4月GDP 予想 前月比+0.2%。*最近指標が弱いだけに心配
*小売売上悪化後はカナダが弱い
*米株=中国株下落、米消費者信頼感指数悪化で1万ドル割れ
*中国株=中国農業銀行IPOでの需給悪化懸念で年初来安値更新、景気先行指数下方修正も嫌気される
*米債券=続騰、利回り低下。米株下げ、消費者信頼感指数悪化で買われる
*原油=昨日に続きメキシコ湾への熱帯低気圧直撃回避、米株価市場急落で売られる
*貴金属=金は世界の株価下落、米消費者信頼感指数悪化で買われるも小幅高に終わる。他工業資源は大きく下げる
*穀物=原油の下げ、天候良好で下落
- 2010年6月30日(水)09:30
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