朝イチ、G20緊縮財政、日本増税、中国元切り上げ、増値税撤廃、IPOなどでリスク回避
- 2010年6月30日(水)09:30
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6月30日(水)「朝イチ為替、G20緊縮財政、日本増税、中国元切り上げ、増値税撤廃、IPOなどでリスク回避」
*全体=G20緊縮財政、日本の増税、中国の元切り上げ、増値税撤廃、IPOなどでリスク回避
*米国=米4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数は改善するも6月消費者信頼感指数が予想を下回りNYダウが大幅に下落。 今夜は MBA住宅ローン申請指数、ADP雇用統計、シカゴ購買部協会景気指数あり
*オバマ大統領=為替相場は市場で決定される必要、米国は既に2013年までに赤字半減すると言っている、経常黒字国は成長促進を求める
べきだ、各国は同時に出口に殺到することはできない、中国の通貨は大幅に上昇するだろう。
*円=午後は 新設住宅着工戸数と5月建設受注
*日経平均弱い 他の国の悪い材料でいつも日本株が最も弱く反応する。増税はネガティブ要因。増税で成長するなら今まで税金をとっていなかったのではないからもっと成長しているはず。緊縮財政(増税)は円高
*ユーロ=今日は独 失業率、EU消費者物価指数
*ECBノボトニー=インフレの危険は見受けられない、ハンガリーの銀行税を懸念、東欧での外貨融資抑制に取り組んでいる。
*6月の消費者物価指数:前年比0.8%上昇-市場予想下回る、独金利低下
*ルーマニアの憲法裁判所が25日、年金削減に関する政府の緊縮財政措置の一部に違憲判断を下したことが話題となっている。
*消費税24%へ(+5%)、年金支給額は下げず
* S&P=フランスが抱える赤字は非常に高水準だ
*ポンド=今朝の指標=6月GFK消費者信頼感調査、前回:-18、予想:-20、今回:-19
*15:00(英) ネーションワイド住宅価格 予0.3% 前0.5%
*今日の他の指標は、 四半期国内総生産、四半期経常収支
センタンスBOE政策委員=英予算は利上げの必要性を排除しない、急激な利上げは信頼を損ねる可能性がある、ポンド安は一部正当化される可能性もある
*スイス=今日はKOF景気先行指数(6月)予2.16 前2.16
デフレリスク消え、ユーロと決別、強調推移。ドルスイスは今月は見事な団子天井。富士山型
*豪=まもなく指標10:00 豪 6月技術者求人 前回+1.0%、(前月比)
10:00 豪 5月 新築住宅販売 前回+6.2%(前月比)
10:00 豪 5月民間貸付 予想+0.4%前月比、前回 0.2%
*ギラード新首相、支持率は10%上昇もまだリーダーシップ発揮せず
*資源税の決定を選挙後へ先送り。ただ株価は反応せず
*NZ=昨日の5月住宅建設許可(前月比)も弱い前回:+8.5%、今回:-9.6%
一昨日の6月NBNZ企業信頼感も弱かった=前回:48.2、今回:40.2やや弱い。NZドルドルは0.71割れへ
*1QGDPはほぼ予想通り+0.6%前期比、ただ財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
*20年来の経常赤字の減少、前回:-35.74億NZD、予想: -5.50億NZD、今回: +1.76億NZD
*中銀総裁も財務相も利上げを示唆している
*ランド=今夜は(南ア)貿易収支(5月)予-25億ZAR 前-19億ZAR
*資源安の耐えきれず
*政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
*Wカップ終了後のストが心配である。南アもG-20メンバーである。ズマ大統領にはリーダーシップはない
*カナダ=今夜は4月GDP 予想 前月比+0.2%。*最近指標が弱いだけに心配
*小売売上悪化後はカナダが弱い
*米株=中国株下落、米消費者信頼感指数悪化で1万ドル割れ
*中国株=中国農業銀行IPOでの需給悪化懸念で年初来安値更新、景気先行指数下方修正も嫌気される
*米債券=続騰、利回り低下。米株下げ、消費者信頼感指数悪化で買われる
*原油=昨日に続きメキシコ湾への熱帯低気圧直撃回避、米株価市場急落で売られる
*貴金属=金は世界の株価下落、米消費者信頼感指数悪化で買われるも小幅高に終わる。他工業資源は大きく下げる
*穀物=原油の下げ、天候良好で下落
朝イチ 為替、財政緊縮で金利低下
- 2010年6月29日(火)08:45
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6月29日(火)「朝イチ 為替、財政緊縮で金利低下」
*全体=G20首脳会議声明=世界経済には依然深刻な課題、回復は一様でなくぜい弱、2013年までに財政赤字を少なくとも半減させる=これで金利低下
*ストロスカーンIMF専務理事=人民元が正常な価値にいきつくには時間を要す、日本の財政に差し迫ったリスクなし、SDRバスケットへの人民元の追加を吟味
*米国=米・6月ダラス連銀製造業活動も悪化、前回: +2.9%、予想: +3.2%、今回: -4.0%
今夜は 21:55 米週間レッドブック大規模小売店売上高
22:00(米)ケース・シラー米住宅価格指数 前年比 予3.4% 前2.3%
23:00(米)消費者信頼感指数(6月)予62.5 前63.3
*ウォーシュ米FRB理事=バランスシートを一段と拡大するには厳格な精査が必要、FF金利は何よりも有力な政策手段である、資産売却は近い将来では実施されない、MBS債の徐々の売却をFRBは検討する必要がある
*オバマ大統領=為替相場は市場で決定される必要、米国は既に2013年までに赤字半減すると言っている、経常黒字国は成長促進を求めるべきだ、各国は同時に出口に殺到することはできない、中国の通貨は大幅に上昇するだろう。
*円=今日は08:30(日)失業率(5月)結果5.2%予5.0% 前5.1%、有効求人倍率結果0.5 予想0.49倍
08:30(日)5月家計調査 結果-0.7%予前年比+0.5%、前月比+2.0%
さらに
08:50(日)鉱工業生産・速報値 前月比(5月)予0.0% 前1.3%
08:50(日)6月上中旬貿易統計
14:00 中小企業月次景況観測(商工中金)
*株主総会集中日、
*外貨投資4件=岡三AM 米国ニューテクノロジー・オープン 国際株式型 、三菱UFJ投信 ブラデスコブラジル成長株オープン 国際株式型 、 フランステレコム 円建て外債、欧州投資銀行米ドル
*ユーロ=ウェーバー独連銀総裁=成長への前提条件は持続的な財政である、赤字規定の違反は厳罰が必要、債務危機は回復を損なっていない様子、ECB第一の責務は物価安定を図ること、経済の回復は驚くほど強い
今夜は欧州委員会、ユーロ圏四半期報告書発表あり
*6月の消費者物価指数:前年比0.8%上昇-市場予想下回る、独金利低下
*ルーマニアの憲法裁判所が25日、年金削減に関する政府の緊縮財政措置の一部に違憲判断を下したことが話題となっている。
*消費税24%へ(+5%)、年金支給額は下げず
* S&P=フランスが抱える赤字は非常に高水準だ
*ポンド=センタンスBOE政策委員=英予算は利上げの必要性を排除しない、急激な利上げは信頼を損ねる可能性がある、ポンド安は一部正当化される可能性もある
*6月ホームトラック住宅調査+0.1%、今日はここまでポンドドルは短いが陽線。一目の雲の上
*英首相=英国の緊急予算案、信頼回復の一助に
*緊縮財政評価と米景気落ち込みでポンドドルは底堅い
*スイス=デフレリスク消え、ユーロと決別、強調推移。ドルスイスは今月は見事な団子天井。富士山型
*豪=ギラード新首相、支持率は10%上昇もまだリーダーシップ発揮せず
*資源税の決定を選挙後へ先送り。ただ株価は反応せず
今週は30(水)豪 技術者求人、新築販売、民間貸付、RBA商品価格
1(木)豪 AIG製造業指数、住宅建設許可、小売売上高、中国PMI製造業、HSBC製造業PMI、
*NZ=今朝の5月住宅建設許可(前月比)も弱い前回:+8.5%、今回:-9.6%
昨日の6月NBNZ企業信頼感も弱かった=前回:48.2、今回:40.2やや弱い。NZドルドルは0.71割れへ
*今週は29(火)NZ 住宅建設許可、マネーサプライ、1(木)NZ 商品価格、中国PMI製造業、HSBC製造業PMI
*1QGDPはほぼ予想通り+0.6%前期比、ただ財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
*20年来の経常赤字の減少、前回:-35.74億NZD、予想: -5.50億NZD、今回: +1.76億NZD
*中銀総裁も財務相も利上げを示唆している
*ランド=昨日は強かった。ワクチン債でのランド需要効いたか。
白金、パラジウムが弱い今日が心配。エスコム賃金交渉継続、ズマ大統領はIMF改革求む
*今週は30(水)南ア 貿易収支、政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
*Wカップ終了後のストが心配である。南アもG-20メンバーである。ズマ大統領にはリーダーシップはない
*カナダ=今夜は
21:30(カ)原料価格指数 前月比(5月)予-1.0% 前+1.7%
21:30(カ)鉱工業製品価格 前月比(5月)予0.1% 前0.3%
*最近指標が弱いだけに心配
ハーパー・カナダ首相はG-20で多忙=すべての国が財政赤字目標を達成すると確信、日本の財政目標はやや異なるとの認識
*30日に4月加GDPが発表される。小売売上悪化後はカナダが弱い
*米株=小動き、米景気指標悪化の流れもある。今日のケースシラー待ちで慎重
*中国株=中国農業銀行のIPOでの需給懸念で重い
*米債券=G-20での世界が財政赤字削減へ向かうことで需給改善で買われ利回り低下
*原油=メキシコ湾の熱帯低気圧が石油施設を直撃しない観測で売られる
*貴金属=ユ-ロが独CPI低下もありユーロ安ドル高推移して金並びに他金属も下げ
*穀物=天候要因でコーンは下げ、大豆は上げる
さあNY、リスク選好の円買い、スイス、ランドは強い
- 2010年6月28日(月)22:54
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6月28日(月)「さあNY、リスク選好の円買い、スイス、ランドは強い」
*全体=G20首脳会議声明=世界経済には依然深刻な課題、回復は一様でなくぜい弱
*先進国、2013年までに財政赤字を少なくとも半減させる、日本特有の状況を認識し例外とする
財政計画は各国の事情により異なる、成長促進策に焦点
*米国=5月個人所得、前回:+0.4%、予想:+0.5%、今回:+0.4%
5月個人消費支出(PCE)(前月比)、前回: 0.0%、予想:+0.1%、前回:+0.2%
5月個人消費支出PCEコア・デフレーター(前月比)、前回:+0.1%、予想:+0.1%、今回:+0.2%
*オバマ大統領=為替相場は市場で決定される必要、米国は既に2013年までに赤字半減すると言っている、経常黒字国は成長促進を求めるべきだ、各国は同時に出口に殺到することはできない、中国の通貨は大幅に上昇するだろう。
*円=国内・5月小売業販売額(前年比)、前回:+4.9%、予想:+4.8%、今回:+2.8%
国内・5月大型小売店販売額(前年比)、前回:-3.6%、予想:-2.9%、今回:-4.0%
*ムーディーズ=日本の財政運営戦略は良い印象、ただ財政健全化が進まなければネガティブ方向に、格下げ圧力が強まる恐れ
*西村日銀総裁=金融ルールの世界的な見直し必要、銀行に関するルールは地域の相違考慮必要、ルールの性急な実施は脆弱な景気回復に打撃の恐れ。
*今週は失業率、有効求人倍率、6月上旬貿易統計、全世帯家計調査、鉱工業生産、自動車生産・輸出台数、住宅着工、建設工事受注に 日銀短観あり
*月末の外貨投信集客出来るか
*ユーロ=6月の消費者物価指数:前年比0.8%上昇-市場予想下回る
*ルーマニアの憲法裁判所が25日、年金削減に関する政府の緊縮財政措置の一部に違憲判断を下したことが話題となっている。
*消費税24%へ(+5%)、年金支給額は下げず
* S&P=フランスが抱える赤字は非常に高水準だ
*いつもながら今週も講演など多い
28(月)BIS総会、ウェーバー独連銀総裁
29(火)欧州委員会、ユーロ圏四半期報告書発表
30(水)EUクロアチア、トルコと加盟協議、トリシェ総裁、ドラギ伊中銀総裁、
1(木)ショイブレ独財務相、 シュタルクECB理事
*ポンド=6月ホームトラック住宅調査+0.1%、今日はここまでポンドドルは短いが陽線。一目の雲の上
英首相=英国の緊急予算案、信頼回復の一助に
*緊縮財政評価と米景気落ち込みでポンドドルは底堅い
*スイス=ダンティーヌSNB理事、スイスの輸出の抵抗力は喜ばしい、デフレトレンドは現在ほとんど消失、SNBは金融政策の結果に満足できる
*デフレリスク消え、ユーロと決別、強調推移。ドルスイスは今月は見事な団子天井。富士山型
*豪=ギラード首相は資源税の決定を選挙後へ先送り。ただ今日はNYの流れ上海をみつつ豪株弱く豪ドル今朝は上げたが後場下げている
今週は30(水)豪 技術者求人、新築販売、民間貸付、RBA商品価格
1(木)豪 AIG製造業指数、住宅建設許可、小売売上高、中国PMI製造業、HSBC製造業PMI、
*NZ=6月NBNZ企業信頼感=前回:48.2、今回:40.2やや弱い。NZドルドルは0.71割れへ
*今週は29(火)NZ 住宅建設許可、マネーサプライ、1(木)NZ 商品価格、中国PMI製造業、HSBC製造業PMI
*1QGDPはほぼ予想通り+0.6%前期比、ただ財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
*20年来の経常赤字の減少、前回:-35.74億NZD、予想: -5.50億NZD、今回: +1.76億NZD
*中銀総裁も財務相も利上げを示唆している
*ランド=ランド今日は強い。白金、パラジウムは上昇。エスコム賃金交渉継続、ズマ大統領はIMF改革求む
*今週は30(水)南ア 貿易収支、政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
*Wカップ終了後のストが心配である。南アもG-20メンバーである。ズマ大統領にはリーダーシップはない
*カナダ=ハーパー・カナダ首相はG-20で多忙=すべての国が財政赤字目標を達成すると確信、日本の財政目標はやや異なるとの認識
*30日に4月加GDPが発表される。小売売上悪化後はカナダが弱い
*米株=日経オセアニア下げ、欧州上昇、時間外NY小動き
*中国株=中国株:4日続落、農業銀行のIPO控えて
*米債券=利回り低下継続
*原油=小幅下げ
*貴金属=金銀下げるも白金パラジウム上げる
G-20まとめ
- 2010年6月28日(月)09:03
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「G-20まとめ」
*先進国の財政問題について、先進国が2013年までに財政赤字を半減することを約束する一方で、世界経済の持続的な成長に向け、各国が引き続き協調していくとした首脳宣言を採択
*経済認識=世界経済の現状については「成長は戻りつつあるものの、回復はぜい弱でばらつきがある」
*財政=各国は景気刺激策を計画どおり実行し、世界経済の成長を押し上げるための政策を協調して続ける一方、それぞれの事情に応じて財政健全化を急ぐべき
*ヨーロッパの信用不安が世界経済の懸念材料
*先進国については、財政赤字削減の具体的な目標を盛り込み、▽2013年までに財政赤字を半減させる
*2016年にはGDP=国内総生産に対する公的債務の割合を安定化させる、または低下させることを約束する
*日本については「日本の事情にかんがみ、日本政府が掲げた財政健全化と経済成長を両立させるという戦略を歓迎する」
*先進国のうち経常赤字国は貯蓄率を向上させるべきだ
*新興国も含む経常黒字国は、内需拡大を成長の糧とするよう改革を実行すべきだ
*日本にとってもさらなる内需拡大策が求められる
なんか内容はプラザ合意に似ている。結果責任はないという点でも
円首位奪回、通貨番付
- 2010年6月27日(日)10:18
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*再び円がカナダを抜き返し年間首位へ
*NZ、豪ドルが南アを抜く
*スイスは順位は変わらぬがユーロと差を広げる
| 2010年 | 6月18日 | 2010年 | 6月25日 | |
| 1位 | カナダ | 1位 | 円 | |
| 2位 | 円 | 2位 | カナダ | |
| 3位 | 米ドル | 3位 | 米ドル | |
| 4位 | 南アランド | 4位 | NZドル | |
| 5位 | NZドル | 5位 | 豪ドル | |
| 6位 | 豪ドル | 6位 | 南アランド | |
| 7位 | スイス | 7位 | スイス | |
| ブービー | ポンド | ブービー | ポンド | |
| 最下位 | ユーロ | 最下位 | ユーロ | |
| 2010年 | 5月28日 | 2010年 | 6月11日 | |
| 1位 | 円 | 1位 | カナダ | |
| 2位 | 米ドル | 2位 | 円 | |
| 3位 | カナダ | 3位 | 米ドル | |
| 4位 | 南アランド | 4位 | 南アランド | |
| 5位 | 豪ドル | 5位 | NZドル | |
| 6位 | NZドル | 6位 | 豪ドル | |
| 7位 | ポンド | 7位 | ポンド | |
| ブービー | スイス | ブービー | スイス | |
| 最下位 | ユーロ | 最下位 | ユーロ | |
| 2010年 | 4月30日 | 2010年 | 5月7日 | |
| 1位 | カナダ | 1位 | 円 | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | カナダ | |
| 3位 | NZドル | 3位 | 米ドル | |
| 4位 | 南アランド | 4位 | 豪ドル | |
| 5位 | 米ドル | 5位 | NZドル | |
| 6位 | 円 | 6位 | 南アランド | |
| 7位 | スイス | 7位 | スイス | |
| ブービー | ポンド | ブービー | ポンド | |
| 最下位 | ユーロ | 最下位 | ユーロ | |
| 2010年 | 4月16日 | 2010年 | 4月23日 | |
| 1位 | カナダ | 1位 | カナダ | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | 豪ドル | |
| 3位 | 円 | 3位 | 米ドル | |
| 4位 | 南アランド | 4位 | 南アランド | |
| 5位 | 米ドル | 5位 | NZドル | |
| 6位 | NZドル | 6位 | 円 | |
| 7位 | スイス | 7位 | スイス | |
| ブービー | ポンド | ブービー | ポンド | |
| 最下位 | ユーロ | 最下位 | ユーロ | |
| 2009年 | 通年 | 2010年 | 2月まで | |
| 1位 | 南アランド | 1位 | 円 | |
| 2位 | 豪ドル | 2位 | ドル | |
| 3位 | NZドル | 3位 | カナダ | |
| 4位 | カナダ | 4位 | 豪ドル | |
| 5位 | ポンド | 5位 | スイスフラン | |
| 6位 | スイス | 6位 | NZドル | |
| 7位 | ユーロ | 7位 | 南アランド | |
| ブービー | ドル | ブービー | ユーロ | |
| 最下位 | 円 | 最下位 | ポンド |
為替、まとめと展望
- 2010年6月26日(土)15:11
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6月26日(土)「為替、まとめと展望」
*全体=米政府高官=G-8は成長目標に注力しながらも財政緊縮化に取り組むことで合意したと述べた。
*欧州は銀行税構想について思うように議論が進んでいないと認め、金融規制での国際協調の難しさを浮き彫りにした。
*銀行税に対しては新興国も反発を強め始めている。課税強化で金融市場が冷え込み、資本流入が細る恐れがあるためだ。インドなど が反対しているほか、ロシアのメドベージェフ大統領は「銀行税をすべての国に導入すべきだとは認識していないと語った。
*焦点となっているのは自己資本比率規制。金融規制・監督強化は今回のカナダサミットではさらなる進展を後押しする程度にとどまる見通し。
*通貨問題も議論される見通しだが、最終的な声明には盛り込まれない。
*米国=1QGDP確報下方修正でドル売られる、ミシガン大消費者信頼感指数は上方修正
*米上下両院の交渉担当者が金融規制改革法案で合意したとの報道。
*来週の米雇用統計、非農業部門雇用者数も国勢調査の臨時雇用減少で大きく落ち込む見通し
*中国=人民銀行の謝氏=香港は人民銀の重要なオフショア市場に、人民元改革は中国市場の成長をより健全に、人民元改革
は投資家の信頼感を高める、人民元改革は元の急激な上昇を意味しない、人民元改革とは柔軟性を高めること。
*中国中銀貨幣政策委員= 元の国際化は不可避のトレンド、元の国際化は時間がかかる、ユーロは短期的に下落も-反発する、ユーロ圏債務危機は市場が誇張、ユーロはなくならない。
*中国全国社会保障基金理事長=準備通貨としてのドルの地位は低下、ドルは準備通貨であり続ける、人民元の国際化は加速する、海外への投資は増やす。
*円=菅総理大臣は、カナダで行われているG8=主要国首脳会議で、中国に国際社会での責任をいっそう果たしてもらいたいとして、G8への参加を必要に応じて求めるべきだという考えを示した。
*来週は失業率、有効求人倍率、6月上旬貿易統計、全世帯家計調査、鉱工業生産、自動車生産・輸出台数、住宅着工、建設工事受注に日銀短観あり
*月末の外貨投信集客出来るか
*ユーロ=グリアOECD事務総長=ユーロ圏経済が二番底に陥るとは予想していない
*グゲレルECB専務理事=ユーロ圏の経済回復は軌道に乗っている、財政強化は短期的には経済成長に影響与えるが、長期的には信頼感を積み上げる、現在の政策金利は適切だ
*ゴンザレスパラモECB専務理事=ユーロを離脱する国があるなど、到底考えられない、ユーロ圏経済の回復は緩やかで、且つ平坦なものではないだろう、市場は時に過剰反応する
* ルーマニアのブラデスク財務相=現時点では債務返済に問題はない。 同国ではこの日、憲法裁判所が年金に関する緊縮財政策の一部に違憲判断を下したことで、国際通貨基金(IMF)主導の支援策が実行されないのではないかとの懸念が広がっていた。
*フランスも英国に続き増税案
*いつもながら来週も講演など多い
28(月)BIS総会、ウェーバー独連銀総裁
29(火)欧州委員会、ユーロ圏四半期報告書発表
30(水)EUクロアチア、トルコと加盟協議、トリシェ総裁、ドラギ伊中銀総裁、
1(木)ショイブレ独財務相、 シュタルクECB理事
*ポンド=英首相=英国の緊急予算案、信頼回復の一助に
*英首相=財政政策めぐりG20首脳会議で意見の対立ない、英経済が低迷すれば、需要支援で金融政策活用されよう。
*緊縮財政評価と米景気落ち込みでポンドドルは底堅い
*スイス=ジョーダンSNB副総裁=デフレリスクは大部分が消失した、したがってSNBは現時点で介入する必要はない」この発言からユーロと袂を分かちスイス強し
*豪=ギラード豪首相のリーダーシップはまだ発揮されていない。株価も弱い
*ギラード豪首相=鉱山業界と誠実に交渉へ、資源税をめぐってスワン財務相らと会談した、優先課題は資源税に関する疑問に対処 する。
来週は
30(水)豪 技術者求人、新築販売、民間貸付、RBA商品価格
1(木)豪 AIG製造業指数、住宅建設許可、小売売上高、中国PMI製造業、HSBC製造業PMI、
*NZ=NZじり高推移。来週は28(月)NZ企業信頼感指数、29(火)NZ 住宅建設許可、マネーサプライ、1(木)NZ 商品価格、中国PMI製造業、HSBC製造業PMI
*1QGDPはほぼ予想通り+0.6%前期比、ただ財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
*20年来の経常赤字の減少、前回:-35.74億NZD、予想: -5.50億NZD、今回: +1.76億NZD
*中銀総裁も財務相も利上げを示唆している
*ランド=来週は30(水)南ア 貿易収支、政策金利は7月22日に決定。インフレは落ち着いている。
*Wカップ終了後のストが心配である。南アもG-20メンバーである。ズマ大統領にはリーダーシップはない
*カナダ=来週は、30日に4月加GDPが発表される。小売売上悪化後はカナダが弱い
*カナダ・4月小売売上高(前月比)弱い、前回:+2.1%、予想:-0.4%、今回:-2.0%でカナダ弱い
*フラハティ財務相=G20のカギは、成長と赤字のバランス。いくつかの国、緊縮財政急ぐ必要ある。緊縮財政にターゲットはない
*米株=ダウはGDP改定下方修正で下げ、ミシガン上方修正、金融規制改革法一本化で上昇もマイナス圏、金融株上げる。ナスダックは上昇
*中国株=エネルギー関連弱く押し下げ
*米債券=GDP下方修正で買われ利回り低下
*原油=メキシコ湾岸での熱帯低気圧発生で続騰
*貴金属=金融不安感根強く金銀買われる、工業資源の白金、パラジウムも買い戻し
*穀物=コーンは降雨観測で売られる。大豆動かず
6月25日(金)「さあNY、ドル独歩安」
- 2010年6月25日(金)22:27
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6月25日(金)「さあNY、ドル独歩安」
*全体=G-20へ、英国やドイツなど欧州諸国が財政緊縮策の導入に動く一方で、米国は経済成長への注力を呼び掛けており、経済政策をめぐる欧州と米国の意見の食い違いは深まっている。オバマ米大統領はG20各国・地域あての16日付書簡で、政策当局者は財政規律を「中期的に」回復すべきだとの見解を伝えている。
*通貨問題も議論される見通しだが、最終的な声明には盛り込まれない。
*銀行税に関する問題では合意は得られない見通し
*米国=1QGDP確報下方修正でドル売られる
*米上下両院の交渉担当者が金融規制改革法案で合意したとの報道。
*来週の米雇用統計、非農業部門雇用者数も国勢調査の臨時雇用減少で大きく落ち込む見通し
*中国=中国中銀貨幣政策委員= 元の国際化は不可避のトレンド、元の国際化は時間がかかる、ユーロは短期的に下落も-反発する、ユーロ圏債務危機は市場が誇張○ユーロはなくならない。
*中国全国社会保障基金理事長=準備通貨としてのドルの地位は低下、ドルは準備通貨であり続ける、人民元の国際化は加速する、海外への投資は増やす。
*円=話題性のない円が買われる。6月東京消費者物価指数 6月東京消費者物価指数 (除生鮮・前年比)、前回:-1.6%、予想:-1.4%、今回:-1.3%
*5月全国消費者物価指数 (前年比)、前回:-1.2%、予想:-1.1%、今回:-0.9%
*ユーロ=米国の落ち込みでユーロドルは上昇している
*ノボトニー・オーストリー中銀総裁=欧州の銀行ストレステストは信頼回復が狙い、インフレリスクはデフレの脅威より大きい、ギリシャは財政再建成功に向け進んでいる。
*ポンド=英首相=財政政策めぐりG20首脳会議で意見の対立ない、英経済が低迷すれば、需要支援で金融政策活用されよう。
*緊縮財政評価と米景気落ち込みでポンドドルは底堅い
*スイス=「ジョーダンSNB副総裁=デフレリスクは大部分が消失した、したがってSNBは現時点で介入する必要はない」この発言からユーロと袂を分かちスイス強し
*豪=ギラード豪首相=鉱山業界と誠実に交渉へ、資源税をめぐってスワン財務相らと会談した、優先課題は資源税に関する疑問に対処することだ。今日の株価は弱かった。
*NZ=今朝は07:45 (NZ) 5月貿易収支=結果8.14億NZD、 前回+6.56億NZD予想 +8.50億NZD
*今週は毎日がNZの指標でした、指標はまずまず
*1QGDPはほぼ予想通り+0.6%前期比、ただ財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
*20年来の経常赤字の減少、前回:-35.74億NZD、予想: -5.50億NZD、今回: +1.76億NZD
*中銀総裁も財務相も利上げを示唆している
*ランド=14:59: ALSI 27355 (-59)
Wカップ終了後のストが心配である。南アもG-20メンバーである
*カナダ=フラハティ財務相=G20のカギは、成長と赤字のバランス。いくつかの国、緊縮財政急ぐ必要ある。緊縮財政にターゲットはない
、G20の大半の国は銀行税に反対している。極めて深刻な状況に陥っている国もある、財政政策が全ての国に当てはまるわけがなく、各国で
それぞれ違う
*カナダ・4月小売売上高(前月比)弱い、前回:+2.1%、予想:-0.4%、今回:-2.0%でカナダ弱い
*米株=時間外NYダウ小幅上昇、他市場は下落
*中国株=依然エネルギー株軟調続く
*米債券=利回り小幅上昇
*原油=小幅高
*貴金属=金上昇、白金下げ
朝イチ為替、日本おめでとう、TGIF
- 2010年6月25日(金)08:02
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6月25日(金)「朝イチ為替、日本おめでとう、TGIF」
*全体=ゴトキン、G-20へ
G-20前にガイトナー米財務長官=米国のドル、金利、投資家の信頼を反映している、G-20は各国それぞれのペースで成長拡大を目指す
*米国=今日は21:30 (米) 第1四半期GDP・確報値 [前期比年率] 前回+3.0% 予想+3.0%
21:30 (米) 第1四半期個人消費・確報値 [前期比] 前回+3.5%予想 +3.5%
22:55 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 前回75.5予想 75.5依然指標弱い。FOMCは超低金利政策継続
*昨日の指標=結果=新規失業保険申請件数、前回:47.2万件、予想:46.3万件、今回:45.7万件
5月耐久財受注、前回:+2.9%、予想:-1.4%、今回:-1.1%、(除輸送用機器)、前回:-1.0%、予想:+1.0%、今回:+0.9%
*来週の6月非農業部門雇用者数は大幅マイナス予想(国勢調査臨時雇用はげ落ちで)
*中国=中国外務省報道官発言=米指導者による人民元の政治利用は誰の助けにもならない
*円=今日はCPI
08:30 (日) 5月全国消費者物価指数 [前年比]前回 -1.2% 予想-1.1%
(日) 5月全国消費者物価指数 [前年比:除生鮮]前回 -1.5% 予想-1.3%
08:30 (日) 6月東京都区部消費者物価指数 [前年比] 前回-1.4% 予想-1.3%
(日) 6月東京都区部消費者物価指数 [前年比:除生鮮] 前回-1.6% 予想-1.4%
*ユーロ=今日は15:00 (独) 5月輸入物価指数 [前月比] 前回+2.0% 予想+0.2%
15:45 (仏) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] 前回+1.2%予想 +1.2%
*EU発表のユーロ経済についての四半期報告書=ユーロ下落によって輸出が『一段と刺激される』見込み、ユーロ圏の景気回復は続
いている回復には高い不確実性と下振れリスクがある
*トリシェECB総裁=ユーロ圏にデフレのリスクなし、緊急措置でスタグフレーションのリスクなし、ユーロは非常に信頼できる通貨
S&P=ユーロ圏諸国は大きな困難に直面
*ポンド=緊縮予算を評価してのポンド高一服
*S&P=英国の予算案の英国格付けへの影響を評価するのは時期尚早
*ムーディーズは英政府が22日発表した予算は同国の信用格付け『AAA』を支えるとの見解を公表した。
*BOE議事録=6月の政策委、7対1で政策金利の据え置き決定、センタンス委員は利上げを主張、8対0で資産購入規模の据え置き決定。
*スイス=雲の下に下落しそう。ドルスイスは団子天井から雲中へ落下
*豪=スワン豪財務相 40%の税率など詳細めぐる業界との協議開始へ-資源税について。
ギラード・次期豪首相=今後数ヶ月以内に総選挙を実施へ、2013年までに予算は黒字に、鉱山会社と税について交渉の用意
*NZ=今朝は07:45 (NZ) 5月貿易収支=結果8.14億NZD、 前回+6.56億NZD予想 +8.50億NZD
*今週は毎日がNZの指標でした、指標はまずまず
*1QGDPはほぼ予想通り+0.6%前期比、ただ財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
*20年来の経常赤字の減少、前回:-35.74億NZD、予想: -5.50億NZD、今回: +1.76億NZD
21(月)NZ 5月来訪者(-1.0%)
22(火)NZ 5月クレジットカード消費(前年比)+3.4%
23(水)NZ 1Q経常収支(+結果+1.76億、予想=2.5億ドル赤字)
24(木)NZ 1QGDP (結果+0.6%、予想=前期比+0.5%、前年比+1.9%)
25(金)NZ 5月貿易収支(予想=8.5億の黒字)
*中銀総裁も財務相も利上げを示唆している
*ランド=ALSI 27464 (-154)
第1四半期経常収支、予想-857億ZAR、結果-1161億ZAR
5月生産者物価指数(前月比)、前回:+1.5%、予想:+0.5%、今回:+0.2%、(前年比)前回:+5.5%、予想:+7.2%、今回:+6.8%
インフレ落ち着き=南ア・5月CPI(前年比)、前回:+4.8%、予想:+4.6%、今回:+4.6%
*カナダ=フラハティ財務相=G20のカギは、成長と赤字のバランス。いくつかの国、緊縮財政急ぐ必要ある。緊縮財政にターゲットはない
、G20の大半の国は銀行税に反対している。極めて深刻な状況に陥っている国もある、財政政策が全ての国に当てはまるわけがなく、各国でそれぞれ違う
*米株=FOMCでの景気見通しが慎重になったことでの売りが続く
*中国株=小動き。原油安でエネルギー関連売られる。金融株はしっかり
*米債券=失業保険申請者数減少、耐久財受注(除く輸送)がまずまずで売られ利回り小幅上昇
*原油=株下落で売られるも、メキシコ湾に熱帯低気圧接近観測で買われプラス圏へ
*貴金属=金銀上昇、景気不透明感で白金は下落
*穀物=北米天候良好観測で売られる
6月24日(水)「さあNY」
- 2010年6月24日(木)22:39
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6月24日(水)「さあNY」
*全体=米超低金利政策、中国元高と増値税還付廃止でリスク回避
*米国=依然指標弱い。FOMCは超低金利政策継続
*指標=結果=新規失業保険申請件数、前回:47.2万件、予想:46.3万件、今回:45.7万件
5月耐久財受注、前回:+2.9%、予想:-1.4%、今回:-1.1%、(除輸送用機器)、前回:-1.0%、予想:+1.0%、今回:+0.9%
決算=オラクル、リサーチ・イン・モーション、ディスカバーファイナンシャルサービス、H&Rブロック、マコーミック
*中国=中国外務省報道官発言=米指導者による人民元の政治利用は誰の助けにもならない
*円=5月通関ベース貿易収支、前回:+7423億円、予想:+4800億円、今回:+3242億円
5月企業向けサービス価格指数(前年比)、前回: -1.1%、予想: N/A、今回: -0.8%
*ユーロ=ルクセンブルク財務相発言=EUはさらにギリシャ支援する用意ある。
ユーロ圏・4月製造業新規受注(前月比)=前回:+5.2%、予想:+1.6%、今回:+0.9%、(前年比)前回:+19.8%、予想:+21.8% 今回:+22.1%
トリシェECB総裁=ユーロ圏にデフレのリスクなし、緊急措置でスタグフレーションのリスクなし、ユーロは非常に信頼できる通貨
S&P=ユーロ圏諸国は大きな困難に直面
*ポンド=S&P=英国の予算案の英国格付けへの影響を評価するのは時期尚早
*ポンドドル堅調で雲の上に、緊縮政策評価される、利上げ派の委員も
格付け会社ムーディーズは英政府が22日発表した予算は同国の信用格付け『AAA』を支えるとの見解を公表した。
*BOE議事録=6月の政策委、7対1で政策金利の据え置き決定、センタンス委員は利上げを主張、8対0で資産購入規模の据え置き決定。
*スイス=ドルスイスは団子天井から雲中へ落下してからは一服、ドルスイス続落なるもスイス円は円高
*豪=ギラード・次期豪首相=今後数ヶ月以内に総選挙を実施へ、2013年までに予算は黒字に、鉱山会社と税について交渉の用意
*NZ=1QGDPはほぼ予想通り+0.6%前期比、ただ財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面 20年来の経常赤字の減少、前回:-35.74億NZD、予想: -5.50億NZD、今回: +1.76億NZD
21(月)NZ 5月来訪者(-1.0%)
22(火)NZ 5月クレジットカード消費(前年比)+3.4%
23(水)NZ 1Q経常収支(予想=2.5億ドル赤字)
24(木)NZ 1QGDP (予想=前期比+0.5%、前年比+1.9%)
25(金)NZ 5月貿易収支(予想=8.5億の黒字)
*中銀総裁も財務相も利上げを示唆している
*ランド=5月生産者物価指数(前月比)、前回:+1.5%、予想:+0.5%、今回:+0.2%、(前年比)前回:+5.5%、予想:+7.2%、今回:+6.8%
インフレ落ち着き=南ア・5月CPI(前年比)、前回:+4.8%、予想:+4.6%、今回:+4.6%
*カナダ=カナダの首相報道官=新興市場国には柔軟な通貨が必要、内需を押し上げるべき
*対ドルで弱い。年間首位を円に譲る
カナダ・4月小売売上高(前月比)弱い、前回:+2.1%、予想:-0.4%、今回:-2.0%
(アジア欧州市場)
*米株=ダウ時間外-72、
*中国株=小動き。原油安でエネルギー関連売られる。金融株はしっかり
*米債券=米長期債利回り低下
*原油=小幅下げ
*貴金属=続落
朝イチ為替、オセアニア繁忙
- 2010年6月24日(木)09:03
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6月23日(水)「朝イチ為替、オセアニア繁忙」
*全体=朝からNZGDP、豪首相交代で初の女性首相
*米国=依然指標弱い。FOMCは超低金利政策継続
今日は
21:30(米)新規失業保険申請件数 予46.0万件 前47.2万件
21:30(米)耐久財受注 前月比(5月)予-1.4% 前2.9%
*決算多し=オラクル、リサーチ・イン・モーション、ディスカバーファイナンシャルサービス、H&Rブロック、マコーミック
米国・MBA住宅ローン申請指数(前週比)、前回:+17.7%、予想: N/A、今回: -5.9%
*円=5月通関ベース貿易収支、前回:+7423億円、予想:+4800億円、今回:+3242億円
5月企業向けサービス価格指数(前年比)、前回: -1.1%、予想: N/A、今回: -0.8%
*通常の仲値(2億ドル程度)、ただ東京は実需の市場なので90割れでは輸入に動意が出よう、月末の輸出が出る後場が注意
*注文=注文減少=まだ荒れる=売りは89.95から買いは89.85から、まだ損切り売り89.70からあり
*外貨投資=RBS豪ドル債、日興アセットマネジメント グリーン世銀債ファンド、米7年国債
*チャート=6月22日-23日の下降ライン形成
*ユーロ=今日は18:00(EU)製造業新規受注 前月比(4月)予1.6% 前5.2%
独・7月GFK消費者信頼感調査、前回:+3.5、予想:+3.3、今回:+3.5
*ポンド=ポンドドル堅調で雲の上に、緊縮政策評価される、利上げ派の委員も
格付け会社ムーディーズは英政府が22日発表した予算は同国の信用格付け『AAA』を支えるとの見解を公表した。
*BOE議事録=6月の政策委、7対1で政策金利の据え置き決定、センタンス委員は利上げを主張、8対0で資産購入規模の据 え置き決定。
*スイス=ドルスイスは団子天井から雲中へ落下してからは一服
*豪=昨夜の噂は本当で豪は首相交代、初の女性首相ギラード氏
スウェーデン輸出信用銀行豪ドル建て債あり
*ラッド首相辞任の噂で一時上昇
*NZ=1QGDPはほぼ予想通り+0.6%前期比
ただ財務相=NZ経済は依然として深刻な課題に直面
20年来の経常赤字の減少、前回:-35.74億NZD、予想: -5.50億NZD、今回: +1.76億NZD
21(月)NZ 5月来訪者(-1.0%)
22(火)NZ 5月クレジットカード消費(前年比)+3.4%
23(水)NZ 1Q経常収支(予想=2.5億ドル赤字)
24(木)NZ 1QGDP (予想=前期比+0.5%、前年比+1.9%)
25(金)NZ 5月貿易収支(予想=8.5億の黒字)
*中銀総裁も財務相も利上げを示唆している
*ランド=今日は
18:30(南ア)四半期経常収支 予-857億ZAR 前-714億ZAR
18:30(南ア)卸売物価指数(PPI)前月比(5月)予0.5% 前1.5%
インフレ落ち着き=南ア・5月CPI(前年比)、前回:+4.8%、予想:+4.6%、今回:+4.6%
*カナダ=対ドルで弱い。年間首位を円に譲る
カナダ・4月小売売上高(前月比)弱い、前回:+2.1%、予想:-0.4%、今回:-2.0%
*米株=住宅指標悪化で売られるも超低金利継続で買われる
*中国株=増値税還付廃止で下げる
*米債券=住宅指標悪化と超低金利政策継続で買われ利回り低下
*原油=連日の住宅指標悪化で売られる
*貴金属=金及び工業資源すべて売られる
*穀物=北米天候良好、原油下げで売られる














