NY為替、株、金利上昇、リスク選好
- 2010年5月26日(水)23:03
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5月26日(水)「NY為替、株、金利上昇、リスク選好」
*全体=ガイトナー長官=G20は危機防止計画を強化へ、各国が協調して改革を慎重に計画する必要、ギリシャは約束した行動の実行を、EU
は安定維持に『必要な行動』を実行へ、各国政府は危機対応で『迅速かつ強力』に行動を。
米国の金融改革法案はすぐに議会を通過する見通し、EU当局と欧州情勢の展開について話し合う、欧州では世界的な改革、中国、G20について協議する。
*米国=4月耐久財受注、前回-1.3%、予想+1.3%、今回+2.9%、(除く・輸送)前回+2.8%、予想+0.5%、今回-1.0%
MBA住宅ローン申請指数(前週比)、前回 -1.5%、今回+11.3%
*円=OECDは2010年実質成長率を3%に上方修正、11年は2%
日銀は低金利と量的緩和措置を通じデフレと闘うべき」
*債務残高の対GDP比は11年に205%に上昇へ
*ユーロ=バルニエ欧州委員=銀行整理基金ネットワークに必要な資金額、推定できない。
独・6月GFK消費者信頼感調査、前回+3.8、予想+3.6、今回+3.5
独財務省=銀行課税案を夏期休暇前に議会に提出する
*ポンド=ローズ英財務省主席担当官=金融的な信頼の欠如、EUに広まる可能性
*豪=ウェストパック先行指数-3月:0.9%
*NZ=6月10日が政策金利決定
*ランド=4月CPI(前年比)、前回+5.1%、予想+5.0%、今回+4.8%
*スイス=介入で1.40から1.45へ。介入なしで1.41へ下落
*カナダ=月住宅価格指数は前年比+11.6%3月は前年比+9.9%
*株=各国上昇
*債券=米長期債利回り上昇載
*商品=金上昇、白金、原油下落
*中国=小幅上昇。海運、原子力、ハイテク上昇、金融、石油株下落
山手アツアツ
- 2010年5月26日(水)11:08
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*今週は珍しく連日客人が来浜。
*観光ガイドとして案内する。山手がいいのだがそろそろ終わりだ。もう暑いので坂を上がると汗だくとなる。山登りの限界。ただ暑ければ元町プールがある。
*昨日はえの木亭でお茶とチェリーサンド、元町に降りて喜久屋でお茶とレモンパイ。案内の定番。
*女性ならここからK1-K2-K3へ連れていく。K-3もあるんですよ(Kはkitamura)
*あまり混んでいないイタリア山と天皇陛下もテニスをなさる山手公園のヒマラヤ杉にかこまれたあたりに客人を連れていくことが多い。フェリスや山手カトリック教会の近く。
*
5月26日(水)「朝イチ FX」
- 2010年5月26日(水)08:25
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5月26日(水)「朝イチ FX」
*全体=当局がいいことをやっても市場に浸透するまで時間がかかる
*米国=ムーディーズ=米国の「AAA」格付け、及び「安定的」との見通しを維持
米指標概ね良し、リッッチモンド連銀指数、住宅価格、消費者信頼感指数など。ケースシラーは若干弱し
*円=東京にてバーナンキ議長講演、一部報道によると、北朝鮮報道官、韓国とのすべての関係断絶と発表。
*ユーロ=ノボトニーオーストリア中銀総裁=ECBのスタンスは適正、ECBの措置は量的緩和ではない。
*ポンド=英新政権施政方針=構造的財政赤字の削減を加速、優先課題は赤字削減と経済成長の回復、選挙制度改革を問う国民投
票を計画。
*豪=先物では政策金利低下中、リスク回避や豪指標の弱さで、今朝はウェストパック先行指数あり
*NZ=6月10日が政策金利決定
*ランド=1QGDPは予想より上昇
*スイス=ユーロスイス続落(介入後退)
*カナダ=ドルカナダは長い上ヒゲ
*株=全体的に下げたがNYダウが引けにかけ戻す
*債券=リスク回避で米債金利低下
*商品=安全資産買い、鉱業資源売り
*中国=不動産課税実施が不透明で株売られる。人民元改革は中国のペースにて














