5月24日(月)「NY 為替」
- 2010年5月24日(月)23:17
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5月24日(月)「NY 為替」
*全体=世銀ゼーリック総裁=EUの債務再編には『疑問符が付く』、EUの危機で米景気回復が減速も、EU支援策『規模は十分』、
時間的猶予生んだ
*米国=4月シカゴ連銀全米活動指数+0.29、3月0.13
4月中古住宅販売件数 、前回535万戸、予想560万戸、今回577万戸
*円=菅経済財政担当相=景気は自律回復とまではいっていない、政府と日銀の景気に対する見方に違いはない
5月月例経済報告=景気は着実に持ち直してきている、判断据え置き
*ユーロ=バローゾ欧州委員長=ユーロは強い通貨、ユーロが問題を引き起こしたわけではない
*ポンド=オズボーン財務相=経済の債務に対する依存度を減らしたい、債務は英経済にとって巨大なリスク、62億ポンドの歳出
削減を実施する。
*豪=鉱山税で政府と鉱山大手もめている
*NZ=減税でインフレ高まる見方あり
*ランド=株価上昇、鉄道スト一部終了、一部継続(10%のオファー受け入れか拒否かで分かれる)
*スイス=ユーロスイス介入成功するも今日は下げる
*カナダ=指標改善。リスク回避の流れなければ強い
*株=日米下げ、欧州マチマチ、豪NZ上げ
*債券=米10年債利回り低下
*商品=原油、貴金属上昇
*中国=固定資産税の早期導入観測が打ち消され(後に否定)不動産株中心に3.47%上昇
*他 =李・中国人民銀行貨幣政策委員=対ドルでの小幅な元高容認すべき、中国は人民元の変動幅を拡大すべきだ、近く人民元政策を変更
することは政治的に理にかなう、中国大都市での不動産価格、20%下落する可能性も。
情けない政局とFX
- 2010年5月24日(月)14:40
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5月24日(月)「情けない政局とFX」
*全体=オバマ大統領は米軍に韓国軍と北朝鮮に対し共同歩調をとることを指示した
*米国=米中戦略経済対話、米国はクリントン国務長官、ガイトナー財務長官、バ-ナンキFRB議長を代表に200人を送り込む
*ガイトナー財務長官=人民元改革に関する中国のスタンスを歓迎、市場志向の人民元が中国経済にとって重要、世界経済
は危機を脱出しつつある、米経済と中国経済の成長は多くの人の予想より力強い。
*円=日本株だけ弱い。政局が情けない。
日銀=景気緩やかに回復しつつあるー判断を一歩前進、金融環境、緩和方向の動きが続いている、国内民需先行き緩やかな持ち直しにとどまる、設備投資、持ち直しに転じつつあるに判断前進。
*韓国大統領=北朝鮮に哨戒船沈没の責任取るよう要求へ、北朝鮮との貿易を停止へ、北朝鮮から攻撃受ければ、自衛権を行使へ。
*ユーロ=独議会 ギリシア支援可決
*ポンド=連立無難なスタート、財政赤字は拡大
*スイス=介入成功、
*豪=ジリ貧、景気指標弱く、ラッド首相支持率低下、鉱山税。秋は選挙
*NZ=減税でインフレ高まる見方あり
*ランド=今週GDPとCPIという重要指標あり
*カナダ=指標改善。リスク回避の流れなければ強い
*株=NY時間外と日経小幅下げ。豪、NZは高い
*債券=長期債利回り小幅上昇
*商品=原油、貴金属小高い
*中国=3.25%高と日経と一線を画す














