さあNY、TGIF
- 2010年5月21日(金)23:18
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5月21日(金)「さあNY、TGIF」
*全体=いつも同じことの繰り返し。プラザ合意以降。円高=不況=介入だ介入だ=景気対策=赤字一杯=円高=繰り返し=もうちょっと輸入すりゃいいのに
*米国=コーンFRB副議長=適切な時期に金利を引上げることが可能○政策金利がゼロ近辺になれば、将来の金利見通しが通常
以上に重要。
*円=菅財務大臣=過度な円高にならないように注視する、行き過ぎた円高は望ましくない、適正水準で安定するのが
望ましい。
白川日銀総裁=日本経済への影響は限定的-ギリシャ問題、国内民需の自律的回復の動きが見られる、欧州市場の緊張がさらに高まれば世界経済の下振れリスク、日本株は不安定だが、短期金融市場は安定的に推移、国内雇用の厳しさは若干和らいでいる。
*ユーロ=オランダ財務相=空売りには協調行動を。ドイツ下院はユーロ圏支援の法案可決。5月IFO景気動向101.5(予想101.9)
*ポンド=オズボーン財務大臣=政府は財政赤字に対処する必要。連立で騒がなくなった。キャメロン首相は独へ
*スイス=介入の威力、SNBの怒り
豪=今朝は介入のうわさがあった、景気指標不冴えなるもインフレ懸念高まる
*NZ=さあそろそろ政策金利を語ろう。ボラード総裁が利上げするといった年央へ
*ランド=南ア紙=テロの危険はありません、鉄道スト終わらず
*カナダ=カナダ・3月小売売上高(前月比)、前回:+0.5%、予想:+0.1%、今回:+2.1%
カナダ・4月消費者物価指数(前月比)、前回: 0.0%、予想:+0.2%、今回:+0.3%
*株=中国は地方開発、IT投資などの振興策で上昇。米株はアジアでの下げ幅縮小。日欧豪NZは下げ
*債券=長期債金利低下
*商品=金下落。白金、パラジウム上昇
*中国=陳商務省=○中国は積極的な財政政策を続ける○中国が出口戦略について話すのは時期尚早○依然として不確実
性と厳しい道のりがある。
5月21日(金)「TGIF、今日の東京市場、再見」
- 2010年5月21日(金)17:13
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5月21日(金)「TGIF、今日の東京市場、再見」
*全体=今朝書いたとおり、ミニ5月7日。前日の大幅ドル下げで戻す。金曜の実需のドル買いあり。ただ欧州入れば元の木阿弥
(欧州会合多し)
BIS システミックリスクと金融規制に関するワークショップ
ECB会合「大金融危機:金融の安定と金融政策の教訓」
EU財務相会合
*またキャメロン首相は今日から独、仏を訪問する(ユーロを支えるという)
*米国=金融規制法案通過で今日のNY株は?
*円=日銀総裁=日本経済への影響は限定的-ギリシャ問題、国内民需の自律的回復の動きが見られる、欧州市場の緊張がさらに高まれば世界経済の下振れリスク、日本株は不安定だが、短期金融市場は安定的に推移、国内雇用の厳しさは若干和らいでいる。
*ユーロ=キャメロン英首相ユーロ支える、メルケル独首相との会談で、BBC。ただ独議会はまだギリシア支援を承認していない
*ポンド=BAの決算に始まる。6億ポンドという最悪の赤字が予想されている
・またBA乗務員は来週月曜よりスト突入となる
*スイス=スイスの外貨準備が増えている。介入のため。ユーロ買いスイス売り
*豪=今朝は介入のうわさがあった
*NZ= 4月クレジットカード消費 前年比-1.2%、3月+1.2%、 5月ANZ消費者信頼感指数 +3.4%、4月は変わらず、 4月旅行者 -1.8%、移民者数770
*また今回の予算はインフレを加速すると見られている
*ランド=株26480(+142)でスタート。商品価格上昇。まだ鉄道スト終わらず
*カナダ=夜は2つの指標
20:00 4月CPI 前月比予0.2% 前0.0%
21:30 3月小売売 前月比予0.1% 前0.5%
*株=上海とNYダウ時間外は戻す。日、豪、NZは下げ
*債券=米国長期債は利回り低下
*商品=商品は金以外は戻す
独議会はまだギリシア支援を承認していない
- 2010年5月21日(金)14:30
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*本日はキャメロン英首相がベルリンを訪問、独は国をあげて歓迎する
*ただメルケル首相はまだギリシア支援の承認を議会から受けていない
*先の地方選でも敗れている。野党は投票を棄権すると言われている
今夜も、土日もまだEUから多くのニュースが出てくるようだ
儲かる介入は良い介入
- 2010年5月21日(金)10:43
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*先ほど外為どっとコムさんに支援いただいている「投資仲間達」のブログに豪中銀の介入実績を取り上げたが
*儲かる介入こそいい介入である。もちろん儲かれば国の利益になるのでそれはいいことだがタカが知れている
*介入するのは自国通貨買い介入はインフレ懸念、貿易黒字増のため
売り介入は輸出促進、デフレ抑制のためだ
*介入をやっている方向に相場が進むのは所期の目的が達成されていることで成功である
*豪中銀はその点ではエキセレント 中銀だ。
*日銀は、日本は輸出しかせず、海外の安いものには大関税をかけて輸入させないので日銀は大負けしてしかたがない、日銀でなく財務省か。
(参考)
豪中銀のパ-フェクト介入
ミニ5月7日
- 2010年5月21日(金)09:17
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5月21日(金)「ミニ5月7日」
*全体=菅財務相=行き過ぎた円高になることは望ましくない、欧州の金融・財政問題が収束していないと市場見ている
* 米財務長官が来週、危機協議のため英国とドイツを訪問との一部報道。
*北朝鮮=韓国が制裁を課せば、戦争を含め断固たる措置を取る。
*米国=米週間新規失業保険申請件数が予想以上に増加、米4月景気先行指数が約1年ぶりにマイナス
5月フィラデルフィア連銀景況指数、予想21.3、結果21.4
4月景気先行指数、予想[前月比]+0.2%、結果[前月比]-0.1%
・オバマ米大統領=金融規制改革は経済と消費者のメリット。経済は力強さを増している
*円=日経は1万を割ると口先介入は出るが、ドル一辺倒の動きでないので介入は現実的に難しい(円安をとめればおそらくすべてが止まり反転するが、簡単なことはやらないのが当局。日銀は平凡な会見に終わるだろう(想定外を期待したい)
*ユーロ=メルケル首相にあせりの見方。地方選で敗れ、ギリシア税金投入を今後も批判されることに恐れ。関係のないことから入っていく。空売り禁止は国債でなく株にしたほうが良かった。国債の金利が下がっても喜ぶ人はあまりいない
ユーロ圏5月消費者信頼感速報、予想[前年比]-16、結果-18
*ポンド=4月小売売上高指数(前月比)、前回+0.4%、予想+0.2%、今回+0.3%
*スイス=ダンティーヌSNB理事=理論的にSNBによる為替介入には制限はない
*豪=5月インフレ期待指数5月+3.6%、4月は+4.1%「
*NZ=予算、減税、GDP上方修正で良かったが、大きなリスク回避する動きに勝てず。対豪ドルだけ強い。正午に指標あり,
イングリッシュNZ財務相、NZドルの対豪ドルでの下落、輸出セクターを浮上させている
*ランド=マーカスSARB南ア中銀総裁、ランドのペッグ制、インフレ・ターゲット廃止は非現実的だ
*カナダ=景気先行指標指数-4月:0.9%(予想0.7%)
*株=米株=09年2月10日以来の下げ。欧州財政不安、欧米金融規制、失業保険申請者増加で売られる
*債券=欧州財政不安、欧米金融規制、失業保険申請者増加で買われる
*商品=景気後退懸念から工業資源の白金、パラジウムの下落がきつい
*中国=上海株=前日とは一転固定資産税導入観測と商品価格下落で下げる














