5月29日(土)「午後の為替」
- 2010年5月29日(土)14:30
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5月29日(土)「午後の為替」
*全体=クロス円は上ヒゲの長い下げ。格付け会社活躍
*米国=5月シカゴ購買部協会景気指数は弱い、前回:63.8、予想:61.0、今回:59.7
4月個人所得、前回:+0.3%、予想:+0.4%、今回:+0.4%
4月個人消費支出(PCE)(前月比)、前回:+0.6%、予想:+0.3%、今回: 0.0%
*円=北朝鮮=韓国との衝突あれば全面戦争に発展してもおかしくはない
*ユーロ=フィッチのスペインの信用格付けを『AAA』から『AA+』に引き下げでユーロ売られる
*ポンド=キャメロン首相=財政措置を講じないと経済は成長しない、財政赤字削減は成長の代替ではない、繁栄・安定したユーロ圏は英国の利益。
*スイス=ロイタルト大統領=ユーロ圏の状況を注視している、ユーロの安定はスイスに有益、5月KOF景気先行指数、前回:1.99、予想:2.02、今回:2.16
*豪=鉱山税課税の譲歩で買われるも、スペイン格下げでのリスク回避の動きで売られる、来週は豪週間。6月1日は政策金利
*NZ=住宅建設許可強い。次回金利決定は6月10日
*ランド=Wカップ前に鉄道スト終える。大会中はストを起こさない見通し。1QGDP強く、インフレは落ち着いている。株価は金曜は下落
*カナダ=ハーパー首相、景気は回復途上でありスケジュールに沿って刺激策を終了する*カナダ政府=G20は緊縮財政が必要なことを認識
*株=米国消費支出弱く、スペイン格下げもあり下落
*債券=米株下落、スペイン格下げで安全資産として買われ、利回り低下
*商品=金はスペイン格下げで安全資産として買われる。白金などは原油、株価下落とともに売られる。原油は株価下落、需要減少観測で下げる
*中国=固定資産税導入観測と通信統合政策で引きあい小幅安
- 2010年5月29日(土)14:30
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