NY為替、遅々たるも前へ前へ
- 2010年5月28日(金)22:25
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5月28日(金)「NY為替、遅々たるも前へ前へ」
*全体=遅々たるもユーロは前に進んでいる。リーマンの時と同様にこれから(支援が決まってから)悪化を期待する人もいるが
菅財務相=G20財務相会合、金融規制や欧州財政・金融問題など議論、国によっては為替動向も注目している
*米国=4月個人所得、前回:+0.3%、予想:+0.4%、今回:+0.4%
4月個人消費支出(PCE)(前月比)、前回:+0.6%、予想:+0.3%、今回: 0.0%
4月個人消費支出PCEコア・デフレーター(前月比)、前回:+0.1%、予想:+0.1%、今回:+0.1%
(若干弱い)
*円=4月小売業販売額(前年比)前回:+4.7%、予想:+3.6%、今回:+4.9%
4月大型小売店販売額(前年比)、前回:-5.0%、予想:-5.3%、今回:-3.6%
4月全国消費者物価指数、予想前年比-1.1%、今回1.2%
4月失業率、予想5.0%、結果5.1%、4月有効求人倍率、予想0.50、結果0.48
4月全世帯家計調査-消費支出、予想[前年比]+2.5%、結果-0.7%
(雇用、小売悪化)
*ユーロ=ギリシア10年債7.7%、ECBスマギ理事=金融市場は各国を試している、財政健全化の代替策はない。
(ギリシア金利低下)
*ポンド=キャメロン首相=英中銀が金利を独立して設定するのが正しい、CPIを制御しているのを確認する必要
ここ数カ月のインフレの上昇を懸念、それをコントロールするために金利を設定する必要
政府借り入れの削減は可能な限り長く金利を低く維持することを支援するだろう
・5月GFK消費者信頼感調査、前回:-16、予想:-16、今回:-18
*スイス=5月KOF景気先行指数、前回:1.99、予想:2.02、今回:2.16
*豪=ラッド首相、豪ドル、豪株式市場の下落の要因はグローバルなものであり資源税の導入からではない
*NZ=4月住宅建設許可(前月比)、前回:-0.4%、今回:+8.5%(強い)
*ランド=株価 ALSI 27317 (-133)
*カナダ=1Q経常収支、前回:-98億CAD、予想:-75億CAD、今回:-78億CAD
*株=NY時間外、日欧株は上昇、中国株は小幅下落(固定資産税課税観測が出たり入ったり)
*債券=米金利低下
*商品=金銀下げ、原油、白金、パラジウムは小幅上昇、
*中国=中国財政省=積極的な財政政策を継続、世界景気は回復への困難さに直面。
- 2010年5月28日(金)22:25
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