ドル円は10倍動く
- 2010年5月 8日(土)22:40
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*通常イントラデイのPFでは月の値幅の10倍以上動いてる。
PFは3枠転換という手法なので1回の上げ下げで20銭分は省略しているので実際は12倍から15倍動いているのだろう
*1カ月の値幅が90-95の5円ならのべの動きは50円以上になっている
*今回(5月6日、7日)のような大相場では2日でPFベースで26円以上、実際は30円以上動いている
*2日で30円とるのは無理だとしてもPFでは計算上26円はとれることとなる
*ただ24時間常に動きに対応しないといけないこと、一気に値が飛ぶ相場にはついていけないことがある。
*銀行時代は24時間は無理としてもけっこう追っていたわけである。体力、精神力、目の痛みが対価である
*為替は株と比べれば値幅は小さいものであるが日中というか行ったり来たりしてのべの動きでは大きく動いている
*デイトレを繰り返すほうが収益率は高い。それは銀行でも個人でも同じである
*時間の余裕のある人でないといけないし、歳をとるとなかなかすべてを追う体力はなくなっている
*外為どっとコムさんの講師でもありブログを書いておられる松本鉄郎さんがファンドマネージャーとして生き残ったはPFのよるものと最近の著書に書いておられるが私もPFにお世話になってきたことは大きい。
(松本さんは長期的手法、私は超短期ゲリラ的手法)
消えた注文、超閑散
- 2010年5月 8日(土)18:03
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*いままで土日の休日でこんなに注文が少なくなったことはなかった
*NZでほんの少し、南アランドはそこそこ入っているが、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円は超閑散
*GWはかなり注文が増えていた。平日よりも多かったかもしれない。
木曜日の急変動が注文を一掃してしまった
*既に書いたが豪ドル円の87円の大量売り、ドル円の95円の大口売りとその手前にも売りが増えていたことは印象的であった。その現象も珍しかったが、今回の超閑散も珍しい
*人々は同一行動をとるものだということがよくわかる。人と違うことをやるのはけっこう難しい。逆張りとは難しいものである














