野村雅道のID為替研究所 (Day) 外為どっとコムFXブログ

2010年5月 6日アーカイブ

NYリスク回避だが円、スイス、NZ、ドル強い

5月6日(木)「NYリスク回避だが円、スイス、NZ、ドル強い」

*全体=全面円高、でも全面ドル高でもなく、スイス、NZも強い。特にスイス。
*米国=米・新規失業保険申請件数予想44.0万件、今回44.4万件
ブラード・セントルイス連銀総裁=米経済は回復傾向が続く、労働市場は改善

*円=任天堂減益なるも、ディズニーランド&ヤマダ電機最高益、マック73%増益 
*ユーロ=欧州・ECB政策金利前回 1.00%、今回 1.00%
     独・3月製造業新規受注(前月比)、予想+1.4%、今回+5.0%
     BNP収益47%アップだが50億ユーロのギリシア債権、SGは30億ユーロ

*ポンド=英・4月PMIサービス業、予想:57.0、今回:55.3

=NAB収益22%ダウン、小売売上不冴え、鉱山税には野党反対、利上げで弱い
*NZ=雇用大幅改善
*ランド=雇用悪化、物価低下で弱い、ゴーダン財務相、雇用を創出する必要

*スイス=スイス経済指標、4月CPI0.9%(0.8%)
 それがきっかけか、ユーロスイスのサポートをやめればスイス全面高

*カナダ=カナダ・3月住宅建設許可(前月比)、予想 +0.7%、今回+12.2%

*株=NYは小幅安、欧州マチマチ、アジア、オセアニア全面安
*債券=利回り小幅低下
*商品=小幅高に転じる

*中国=4%安。不動産規制と銀行増資で


メルケル首相=ユーロは非常に深刻な状況下にある。

トリシェ総裁=ECBの金利は適正、物価動向は今後も緩やかな動きに、最新のデータ、景気回復の継続を確認、ユーロ圏の経済成長は均一にならない可能性も、経済成長は加速しつつあるもよう、下押しリスクは保護主義と世界の不均衡。ECBCBは国債購入について協議しなかった、ECBは秩序あるデフォルトについて協議しなかった、ギリシャはデフォルトに陥らない

 

本日スイス最強、

ただそれだけいいたかっただけです

ついにユーロに縁切り
勘当
波紋

 一気に最強へ、本日強いNZや円にも勝つ

介入撤退

*為替ってほんとうにおもしろい

 

後場の急所、3時半にリスク回避強まる

5月6日(木)「後場の急所、3時半にリスク回避強まる」

*全体=3時半にリスク回避強まる

*米国=今日は雇用統計前哨戦二日目

*円=為替相場の雄、任天堂も減益。トヨタ、任天堂という日本代表を大事にしないと。それに代わるものが出てくればいいが。
*ユーロ=ギリシアのスト2日目。緊縮財政法案は議会にかけられる。160-140で与党が多いがデモの影響はどうだろう
      今日はECB

*ポンド=選挙、政策金利決定と忙しい。

=小売売上不冴え、鉱山税、利上げで弱い
NZ=雇用大幅改善
*ランド=雇用悪化、物価低下で弱い
*スイス=スイスCPI小幅上昇
*カナダ=ドルカナダ強い

*株=各国大幅安
*債券=債券利回り低下
*商品=小幅安

*中国=不動産規制、銀行増資に加えギリシア財政不安で4%株下げ

 

前場、米株、商品小高い

5月6日(木)「前場、米株、商品小高い」

*全体=米株上げ、金利上昇、金を除く商品高い。昨夜のNYと逆の動き
    アジア、オセアニアの地場株は弱い
     
*米国=今夜は失業保険とバーナンキ議長講演に注目、韓国戦撃沈は北朝鮮の攻撃と断定
     NYテロはタリバンとの繋がり大きい

*円=仲値決済は少なかった。企業本格始動は月曜から。オフィス空室率上昇
*ユーロ=下げ止まっている
*ポンド=選挙投票開始まで数時間、ムーディーズがBP見通し引き下げ

*豪=小売売上弱し
*NZ=雇用大幅改善
*ランド=雇用悪化とCPI低下引き摺る
*スイス=若干スイス高
*カナダ=若干カナダ高

*株=休み明け日経348円安、為替市場で活発な任天堂決算
債券=米債金利小幅上昇
*商品=金は安いが工業資源高い

*中国=昨日戻すも今日は1.5%安。人民元切り上げ観測あり

世界景気回復基調なるもギリシア財政問題で動揺する人あり

5月6日(木)「世界景気回復基調なるもギリシア財政問題で動揺する人あり」

*全体=世界景気回復基調なるもギリシア財政問題で動揺する人あり

*米国=ADP雇用者数改善など最近の指標は概ね強い。ISM非製造業景況指数は小幅低下

*円=久々に本日登場。外債、投信あり。ただ企業は来週から
*ユーロ=EUファンロンパイ大統領=ギリシャ問題が波及しないよう願う、市場の動きは『まったく根拠がない』。これが正論だろうが市場は行き過ぎるもの
*ポンド=異例の競争激化、ハングパーラメント予想の総選挙。明日からは英中銀金融政策委員会(金利決定は10日)

*豪=鉱山税で株弱い。ラッド首相支持率低下
*NZ=1Q雇用統計大幅改善(7.3%→6.0%)でNZドル急上昇
   ボラード総裁=NZ経済はぜい弱さが後退、金利変更に関しては、年半ばに小幅な変更との市場見通しと一致、金利変更のタイミング    は経済の成り行き次第

*ランド=失業率悪化、物価低下で弱い
*スイス=ユーロとまったく同じリズムで動く
*カナダ=財務相=銀行税に関するカナダの見解はG20に対応している、銀行に他の問題のために税金を支払うことを強制することは誤り

*株=ギリシア財政不安で中国以外は下げる
*債券=ギリシア財政不安で米債は独債、英国債同様に安全資産として買われ利回り低下
*商品=金は安全資産として買われるも、工業資源は株安で下げる

*中国=中国は不動産規制、銀行増資で下げていたが昨日は買い戻し入る

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