野村雅道のID為替研究所 (Day) 外為どっとコムFXブログ

2010年4月アーカイブ

NY、米GDP0.1%予想より悪化でもノリがいい

4月30日(金)「NY、米GDP0.1%予想より悪化でもノリがいい」

*全体=0.1%程度予想より引くだけでよく動く、ミニリスク回避、みんなノリが良すぎるNY(東京は違うので、ベースボールと野球の違い、FOREIGN EXCHANGE と外国為替の違い)

*米国=米・1Q-GDP (前期比年率)前回+5.6%、予想+3.3%、今回:+3.2%


*円=日銀関連は下記に
  北朝鮮、日本海側でミサイル発射の動き

今日の指標良かったもの=国内・3月全世帯家計調査消費支出(前年比)、予想:+0.7%、今回:+4.4%
       国内・3月有効求人倍率、前回:0.47、予想:0.48、今回:0.49
              

悪かったもの=国内・3月鉱工業生産 (前月比)予想:+0.8%、今回:+0.3%

      3月失業率=予想:4.9%、今回:5.0%

CPI=国内・4月東京消費者物価指数 (除生鮮・前年比)予想:-2.1%、今回:-1.9%

国内・3月全国消費者物価指数 (前年比)予想:-1.1%、今回:-1.1%


*ユーロ=4 月消費者物価指数・速報予想+1.5%、今回+1.5%
 
 3月失業率、予想10.0%、今回10.0%
 
*ポンド=バークレー好決算

=マクワリー決算良しで株価上昇
*NZ=NZ・3月住宅建設許可(前月比)-0.4%


*ランド=南ア・3月貿易収支、予想-25億ZAR、今回 +5億ZAR


*スイス=中銀総裁=スイス中銀は行き過ぎたスイスフラン上昇に対し断固たる行動取る。
 スイス4月KOF先行指数、予想1.99、今回1.99

*カナダ=2月GDP(前月比)、予想+0.3%、今回+0.3%
     3月鉱工業製品価格(前月比)、予想-0.1%、今回-0.4%


*株=米株小幅高
*債券=金利低下
*商品=小幅高

*中国=上海小幅高、銀行好決算で

*他 =ギリシア=「パローゾ欧州委員長」ギリシャに関するEUサミットの公式発表はない、ギリシャをめぐる協議は続いている、ギリシャを
めぐる協議の終了は近い、ギリシャ協議、5月1日に終了の公算も。

*日銀展望リポート=11年度のコアCPI見通しは前年比プラス0.1%へ上方修正、2010年度の成長率は潜在成長率を上回る水準になる、成長率は2011年度にはさらに高まる見通し、物価の安定は2%以下のプラスで体勢は1%程度が中心、金融政策はきわめて緩和的な金融環境を維持していく。現時点で追加緩和必要と考えていない、効果と副作用はしっかり点検-新型オペ、その時点で最も望ましい金融政策を取る、デフレ脱却に向けて着実に歩みを進めている。

 


 

みそのさんにイエー、みなとみらい界隈

みそのさんにイエー、みなとみらい界隈」

今日は夜 歯医者なので今 ジムにいます。といっても風呂はいってくつろいでいるだけ

「みその」さんがライブをやっています。「イエー、イエー」とか言いながら歌っている。おじさんもイエー。
学生はもう休みなのか多い。いろいろイベントもやっているのでごったがえしている。大道芸、日産エコカーイベント。

 駐車場に入れる時、前は鳥取ナンバー。ご苦労さんです。GWやってますね。私も逆に三朝温泉に行きたい。

ベイブリッジの向こうはタンカー、貨物船が多数停泊している。やや曇天。ハマスタは誰もいない。ベイスターズは今日はどこにいるのだろう。

 観光船もいつもより多い。山下の海にあるのは米軍ノースドックというそうだ。
上から見ると山手の新緑もあざやか。インターナショナルスクールは学園祭をやる季節。散歩に最適の季節。根岸競馬場まで足を延ばせば途中に中国の方の墓地がある。山手のドルフィンもあります。

みなとみらいに109がやってきた。渋谷の109は30年前にベガとかいうレストランで食事をした覚えがある。それ以来いっていない。

NTTの無線はよく通じます。ではもうひと風呂浴びて恐怖の歯医者へ

 それでは良いGWを!

最悪を想定すればたいしたことなし

「最悪を想定すればたいしたことなし」

*ギリシアは最悪の事態を想定すればたいしたことはない。

*デフォルト、ユーロ通貨統合から脱退。デモ、暴動。

*そうなればまた再出発するだけだ

サブプライムだってそう。80年代は中南米すべてがデフォルト。今のブラジルもそうだった。
*ポンド危機、アルゼンチン危機、アジア通貨危機、ウクライナデフォルト

*そういえばドバイショックというのもあった。

危機当初は売ってもいいが、それ以降はどこで買うか、
株でも為替でも債券も。

*人間は頑張って回復する
*怖いのは有頂天と米長名人さんはいう。惜福。

まあ人間は弱いからそうは出来ない。バブルの時くらい楽しみたいとも思う



朝イチ、基調回復、ギリシア付き

4月30日(金)「朝イチ、基調回復、ギリシア付き」

*全体=ギリシア今度は楽観でリスク選好、世界的な景気回復は続く。利上げ国も増える

*米国=米司法当局がSEC提訴のゴールドマンの問題を捜査と一部通信社が報じている。

*円=日銀会合と盛りだくさんの月末指標
*ユーロ=ギリシア支援進展で買われる。景気指標はまずまず
*ポンド=TV党首討論では保守党、自民党の順。失言の労働党ブラウン首相は低迷
4月GFK消費者信頼感調査は予想-15、今回-16


*豪=来週政策金利、インフレ懸念と景気指標不冴えのジレンマ
*NZ=NZ・3月住宅建設許可(前月比)-0.4%

*ランド=資源高で上昇
*スイス=本日中銀総裁講演
*カナダ=本日2月GDP

*株=ギリシア支援進展と欧米指標改善で上昇
*債券=米債7年債入札好調で株価上昇でも利回り低下
*商品=安全資産の金は売られ、工業資産の白金など買われる

*中国=銀行増資と不動産規制で続落している上海株

いつも繰り返し、一転リスク選好

4月29日(木)「いつも繰り返し、一転リスク選好」

(ギリシア関連は最後にまとめています)
*全体=1か月前からギリシア救済、行き詰まり、救済、行き詰まりの繰り返し、報道の問題もあろう

*米国=新規失業保険申請件数はほぼ予想通り予想44.5万件、今回44.8万件
    シカゴ連銀全米活動指数-3月:-0.07(予想-0.20)

*円=明日日銀会合と多くの月末指標
*ユーロ=独・雇用統計が労働市場の改善傾向を示す結果だったことからユーロ買い。4月失業率(季調済)予想8.0%、今回7.8%
     ドイツ・4月失業者数=予想-1.0万人、今回-6.8万人

3月ユーロ圏消費者信頼感指数予想-15、今回-15

*ポンド=今夜は3党首TV討論会、テーマは経済、財政赤字対策が3党とも出ていないことに批判が集めっている
 4月ネーションワイド住宅価格、予想+0.4%、今回+1.0%

*豪=豪 2月CB先行指数-0.3%、1月は+0.2%、ANZ決算予想下回り株下げ。ラッド首相が減税示唆
*NZ=4月インフレ期待3.4%(3月は2.2%)予定通り据置、予定通り数カ月で利上げ、NZ・3月貿易収支予想の+3.54億NZDを上回り+5.67億NZD
*ランド=3月生産者物価指数(前年比)予想+3.9%、今回:+3.7%、昨日のPPI同様落ち着いてきた

*スイス=明日はスイス4月KOF先行指数
*カナダ=明日は加3月鉱工業製品価格と加2月GDP

*株=欧州株上昇、NY株も上昇
*債券=金利低下
*商品=原油、プラチナ、パラジウム上昇。金銀銅下げ

*中国=上海株下げ2868.48(-31.90、-1.1)


「ギリシア」ギリシア債9.56%昨日は11.5%、ポルトガル5.69%

*サルコジ大統領=ギリシャ支援に対し、ドイツとフランスは協調している、ユーロ支援計画についても支持する、
*レーン欧州委員=ギリシャ支援交渉が近くまとまるとの欧州委員発言も
*独SPD(社会民主党)議員=ギリシャ支援の参加承認に向け、SPDは迅速に用意する準備がある
来週の議会で迅速な決断するために必要なことをおこなう。ギリシャ支援の承認について、問題解決に銀行が参加することが条件

 

着々と利上げ出来る国々

「着々と利上げ出来る国々」


   引き上げ幅
4月6日4.250.25
インド4月20日5.250.25
    
ブラジル4月28日9.50.75
    
NZ数か月以内  


4月29日(木)「為替前場ニュースなど」

4月29日(木)「為替前場ニュースなど」


*全体=米上院全会一致で金融規制改革法案審議入り決定
*米国=結局雇用さえ良ければ利上げ出来る差

*円=休日、どの通貨も損切りの大きなものなし
*ユーロ=今日は独雇用統計
*ポンド=BBCはブラウン首相のつぶやき報道ばかり。

*豪=豪 2月CB先行指数-0.3%、1月は+0.2%、ANZ決算予想下回り株下げ。ラッド首相が減税示唆
*NZ=4月インフレ期待3.4%(3月は2.2%)予定通り据置、予定通り数カ月で利上げ、NZ・3月貿易収支予想の+3.54億NZDを上回り+5.67億NZD

*ランド=南ア・3月CPI(前年比)予想を下回る5.1%で利下げ観測も出てくるだろう、昨日南ア株大幅下落
*スイス=1Qでは1590社倒産、過去最高。
*カナダ=カーニー中銀総裁利上げ示唆で株は下落

*株=時間外米株小幅下げ
*債券=米債券小幅高、利回り低下
*商品=原油下げ、貴金属も小幅下げ、銅は上げ

*中国=中仏首脳会談「為替規制で協力」、上海小幅高スタート、

*タイ再び衝突

基調回復、ユーロ小競り合い

4月28日(木)「基調回復、ユーロ小競り合い」


*全体=世界経済回復基調の中、ギリシア問題で小幅揺れる。インド利上げ、ブラジル利上げ、NZ利上げ示唆と豪に続き先行くものあり
*米国=企業収益好調、FOMC低金利維持も労働市場の改善で好感

*円=ギリシア支援、FOMCで労働市場の改善が取り上げられ円安、前日の反動、本邦外貨投資も円安へ
*ユーロ=ギリシア支援で上げるも、スペイン格下げで上げ幅縮める
*ポンド=ブラウン首相の人間らしい失言で下げ

*豪=CPIがインタゲ上限に近づき上昇
*NZ=予定通り据置、予定通り数カ月で利上げ、NZ・3月貿易収支予想の+3.54億NZDを上回り+5.67億NZD

*ランド=南ア・3月CPI(前年比)予想を下回る5.1%で利下げ観測も出てくるだろう
*スイス=
*カナダ=

*株=米株はギリシア支援で上げるもスペイン格下げで上げ幅知縮める
*債券=米株上昇、ギリシア支援で売られる、利回り上昇
*商品=金への逃避あるも、工業資源の白金、パラジウムは下げる

*中国=株は下げるも小幅にとどまる。不動産規制懸念残る

4月28日(水)「ギリシア今日は前向き」

4月28日(水)「ギリシア今日は前向き」

*全体=FOMCの声明が発表されるが、「政策金利を据え置き、異例の低金利政策に関する「長期間」(extended period)との文言も継続する」とみられている。景気判断は上方修正するとみる声が多い。

*あとはギリシア関連が多い

*独首相やECB総裁などが声明発表との報道からギリシャ救済期待が浮上
*IMF=対ギリシャ支援を可及的速やかに開始する必要、ギリシャへの対応で時期逸すれば欧州以外にも影響が及ぶ恐れ、IMFとユーロ圏が早急に行動すれば信頼感がギリシャ問題解決につながる。

トリシェ総裁=ギリシャ協議の数日以内の終了を仮定、ギリシャ協議の『良好な結末』を予想、ドイツ議会のギリシャ救済支持は非常に重要。

*日本時間午後11時45分頃に声明発表との一部報道。

*米国=米国・MBA住宅ローン申請指数(前週比)今回: -2.9%と弱い

*円=国内・3月小売業販売額(前年比)今回:+4.7%

国内・3月大型小売店販売額(前年比)今回:-5.0%

*ユーロ=ギリシア金利11.53、ポルトガル6.05%
*ファンロンパイEU大統領=ギリシャ支援をめぐる交渉は軌道に乗っている、ユーロ圏首脳は5/10前後に会談。

*ウェーバー独連銀総裁=現行の政策金利水準は適切、ギリシャ支援策の目的は、幅広い金融安定化を促すこと、インフレリスクはECBの見通しよりも高い
独・4月消費者物価指数(前月比)予想:+0.2%今回:-0.1%

*ポンド=ブラウン首相「ひどい女だ」の発言が録音されていた
*ダーリング英財務相=英国の経済、回復と景気後退の中間でバランスが均衡している、回復は保証されたものではない
*「英国がトリプルAの格付けを失う危機にある」との噂あり
*英総選挙は直近の世論調査によれば、第3党自由民主党の躍進で主要3党の支持率はほぼ横並び。


=豪・消費者物価(前年比)(1-3月期)前回:+2.1%、予想:+2.8%、今回:+2.9%

*NZ=NZ・4月NBNZ企業信頼感=前回:42.5、今回:49.5


*ランド
=南ア・3月CPI(前年比)前回:+5.7%、予想:+5.2%、今回:+5.1%


*スイス=特になし、ユーロスイス超安定で1.43台
*カナダ=2月住宅価格指数+9.9%前年比

*株=中国小幅下げ、日経大幅下げ、英上げ、欧州大陸下げ、米小幅上げ
*債券=金利小幅上昇
*商品=金、原油上げ、他は小緩い

*中国=人民銀行=中国はインフレ期待を管理する必要、中国は成長するために経済構造を調整する必要、金融市場引き続き拡大する。
 

3時のおやつは極上金かすてら

         「3時のおやつは極上金かすてら」

*お届け物をしようとみなとみらい横浜文明堂で金のカステラを買った。自分でもたべたいと今日の3時のおやつに。

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*何で金のカステラかということで調べたら以下の通り。
「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」の音楽を聴くと走りだしたくなってしまう。運動会を思い出す。

++++++++

*「極上金かすてら」という。ここからは文明堂のお言葉=その美味、豊潤を贅沢な材料と文明堂ならではの磨き抜かれた技術で現代に再現した極上金かすてら…その特徴は、一言でいえば濃厚なカステラ味といえるでしょう。

鶏に与える飼料を養鶏場と特別に結び、そこから直接届けられる安全で新鮮な極上金かすてら専用の卵を用いています。また製造レシピも独特のものであり、卵白を極端に減じて卵黄で焼き上げたようなカステラとなっています。

この極上金かすてらには、信じられないほどの卵黄が用いられています。その量は通常のほぼ二倍。卵ではなく卵黄の量が二倍なのです。それゆえ卵黄の色があまりに濃く、焼き上がったカステラは形が形だけにまるで金の延べ棒のように見えたのです。そこで極上金かすてらと名づけられました。

またカステラがふんわりと焼き上がるのには卵白の力によるところが大きいのですが、その卵白が極端に少ないため、この極上金かすてらは熟練を要したごく少数の選ばれた職人にしか焼くことができません。さらに甘さは昔から高級和菓子などに用いられてきた和三盆糖を加え、コクとしとりのある仕上がりとしました。

まさに文明堂が極めた技術が生んだ、極めつけの味ともいえ、文明堂のモノづくりの姿勢がここに語り尽くされています。 

+++ということで食べたがよくわからない。おいしいことはおいしい。濃厚と言えば濃厚。+++
一度お試しください。
 


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