南アの概要を喜望峰リポートで
- 2010年3月 8日(月)10:23
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「南アの概要を喜望峰リポートでお伝えしています」
ズマ大統領の施政演説を読むと南アの概要、問題点、将来の希望が理解できます
本日の喜望峰リポートにまとめました。簡単には以下の通りです。詳しくは喜望峰をご覧ください
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マンデラ大統領閣下
今年、建国百周年を迎えるにあたり、我が国の歩んできた長い道のりに思いを馳せるべきだと思います。
マンデラ大統領は性差別、人種差別のない民主的で豊かな南アフリカの実現を目標に、この国をひとつにまとめました。
(雇用創出)
世界的な経済危機の中、我が国も昨年、17年ぶりの景気後退に陥り、約90,000人が職を失いました。失業者の多くは貧しい家庭を支える大黒柱でした。昨年の2月、政府や企業、労働組合、地域社会の代表が集まって、経済危機の打開に向けての総合的な対策に合意しました。
(経済状態)
経済指標を見る限り、峠を越えたようです。
(インフラ)
産業活性化行動計画、および環境関連職に新たな照準を向けることにより、雇用吸収力のある強い産業を育むことができます。
(インフラ整備)
今後3年間にわたって公共インフラの整備に政府は8,460 億Rの投資を行います。
(2010年は政府にとっては行動の年)
(教育)
教育と技能の育成を政策の中心に据えました。
(保健)
もう一つの重要課題はすべての国民の健康長寿を支えることです。
(議員のみなさん)
新生児の平均余命は1964年には60歳であったものが、現在50歳未満にまで落ち込んでしまっている事実を直視しなければなりません。改善のため、産婦死亡率やHIVの新規感染を減らし、HIVや結核の適切な治療の提供に向けて対策をとっています。
(犯罪と保安)
南アフリカに住むすべての人々の安心・安全のために努力をしています。
(2010 FIFAワールドカップ、ズマ大統領演説)
FIFAワールドカップを開催する2010年は正に行動の年です。何年間もかけて準備をして参りましたが、開催までわずか3ヶ月となりました。必ず成功させる決意でおります。成功させるためのインフラや安全対策、ロジスティックスも万全です。2010年南アフリカ大会組織委員会の素晴らしい働きに国を挙げて感謝をしなければなりません。
- 2010年3月 8日(月)10:23
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