野村雅道のID為替研究所 (Day) 外為どっとコムFXブログ

金色夜叉とFXVISION

      2月16日(火)「金色夜叉とFXVISION」 本日は南十字星(豪ドル編)アップしております




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*昨年もそうであったが、今年もまた同じように2月はリパトリと外債の利金払いでドル円が月半ばに下がるというリポートをいくつか見た。私は先ずは感覚でやるので大木さんではないが「そんなことないやろ」と感じていた。昨年2月3月はドルが上昇している。だいたい曜日別、日にち別、月別の相場のクセは私が80年後半から調べて表にまとめていたがただそれを機械的に適用してもらっては困る。

 利益がないとリパトリは起きない。ゴトビでもNYが休みなら話は別だ。

*2月半ばにドルが下がる記憶がなかったので調べた。外為どっとコム社のFX VISIONでは04年までの日足を追っていける。昔のチャートも追っていけたが古くなればチャートが圧縮されて見にくくなっていたがFXVISIONは現在と同じ大きさで見れるので検証しやすかった。04年から09年まで2月15日前後のドル円は極めて安定的であった(今日はちょっと損切りの売りが入っていて調整があるかもしれないが)

*為替は実需がトレンドを作る。実需は動きに季節のクセが出やすいので取引に入る前に前年あるいは2,3年分の同月同日あるいは同じ曜日の動きをチェックしている。昔は手書きでマーケットリポートを書いていた(私ではないが)それを見てその日の相場つきをイメージしていた。

*手書きで作っておけば後々でも見れる。今でもPCで保存しておけばいいのだが。PCだと数年で消えていくので追っていけない時がある。
FXVISIONで過去の日足を見ることができるのは重宝している。願わくは10年前の2月16日の前場の仲値の動きを5分足などでクリックひとつだせれば最高だが強欲かFXVISIONでは来年の今月今夜は見れないが前年の、5年前の今月今夜は見ることができる。

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(写真=なるほどNYの味がしたマックのNYバーガー、何故ならNYのバ-ガーキングのワッパーの味がしたから。バーキンも新横に以前あったのだが撤退してしまった。バーキンのほうが好きであったが、何分店舗数ではマック多いので自然にマックに入るようだ。山下町マックにて)

 休場=香港、台湾、中国、ブラジル、金正日誕生日

6   NZ4QPPI(結果前期比+0.3%投入、-0.4%生産高) 
9   RBA議事録、豪NAB1月企業景況感指数 衆院予算委員会
11   NZ1月非居住者国債保有率 
13   経済同友会代表幹事会見 
16   EU1月新車登録 
18   英1月CPI、小売物価指数 
19   独&ユーロ圏ZEW景況感調査 
22   2月NY連銀製造業景気指数 12月対米証券投資
24   EU財務相会議 トルコ中銀政策金利

  
2 カンザスシティ&アトランタ&ミネアポリス連銀総裁講演
3 米2月NAHB住宅市場指数 
  
講演= 
外貨投資=フィンランド地方金融公社豪ドル建て債
決算=昭和シェル、バークレー、クラフトフーズ、メルク


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