野村雅道のID為替研究所 (Day) 外為どっとコムFXブログ

2010年2月アーカイブ

優勝祈願で盛り上がるハマの夜

      「優勝祈願で盛り上がるハマの夜」 本日は南十字星(NZ)アップ致します。TGIF、TGIME。
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昨夜は本日の女子フィギュア-を前に赤レンガ倉庫のリンクが盛り上がり、中華街香港路も込み合っていました。 横浜の夜景とともに。

 ただスケートリンクの氷は溶けかかっていました。 女子フィギュアーは午前10時から

+++++++++++今日の予定、スケート以外++++++++
 
 *豪株上昇でスタート ANZ決算好調
 *NZ株は小幅下げ、ただAIRNZやオークランド空港決算良し
*時間外NYダウ小幅下げ
 *原油貴金属小幅下げスタート
*米金利小幅低下スタート

 月末為替 ややドル需要多しからスタート
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+++++
6 NZ 貿易収支、住宅建設許可
8  日 1月CPI、2月東京都CPI、1月小売統計 1月鉱工業生産
9  英 2月GFK消費者信頼感調査
13 自動車生産
14 日 1月住宅着工、建設受注
 インドGDP&予算案
16 英 2月住宅価格
18  香港 1月月次政府財政収支、英 4QGDP改定、個人消費改定
19 ユーロ圏 1月CPI確報、日 外国為替平衡状況、スイス 2月KOF先行指数
21 南ア 1月貿易収支
22  米 4QGDP改定、個人消費改定、デフレータ改定、加 4Q経常収支、エバンスシカゴ連銀総裁講演
  独 2月CPI速報
23 米 2月シカゴPMI  2月ミシガン大消費者信頼感指数確報、デュークFRB理事講演
24 米 1月中古住宅販売件数、タドリーNY連銀総裁講演

3 NY連銀タドリー総裁、ミネアポリス連銀総裁、タルーロFRB理事、シカゴ連銀総裁討論会へ

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講演=デュークFRB理事講演、NY連銀タドリー総裁、NY連銀タドリー総裁、ミネアポリス連銀総裁、タルーロFRB理事、シカゴ連銀総裁討論会へ
決算=内田洋行、JAL、
外貨投資=新光投信 リアル・インド株式ファンド、三井住友アセットマネジメント オーストラリア株式オープン、中央三井アセットマネジメント PIMCO米国ハイイールド債通貨選択(豪ドル、レアル、円) 、T&Dアセットマネジメント 中国A株ファンド「愛称:ザ・チャイナ」、日興アセットマネジメント アシュモア新興国財産3分法F毎月(元、ルピ、レアル)、みずほ投信投資顧問 MHAM グローイング・アジア株式ファンド、岡三アセットマネジメント アジア環境関連株オープン「愛称:グリーンドラゴン」、新光投信 新光 サザンアジア株式
 

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チャート、ファンダ、需給何でも利用

 2月24日(水)「チャート、ファンダメンタルズ、需給何でも利用本日は外為TVマーケットビュー&チーファンラマアップしております

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*チャートかファンダメンタルズやはりどっちもどだろう

*どっちも利用活用したい。

*最近ではドル円チャートはボリンジャーバンド天井、カブセ線で売ることができる。ファンダメンタルズでは、NY市場では消費者信頼感指数、ケースシラー住宅価格指数が低下して売ることができる。先週はコアCPI低下で売ることができた。また公定歩合引き上げ買ったり、その後のFRB地区連銀総裁達の政策金利は引き上げないというコメントで売ることもできる

*チャートもファンダメンタルズも両方活用して儲けましょう。一つにこだわることはないし、東京ではピンポイントの需給情報も入ってくる。国際収支などのおおざっぱな需給も長期的な相場観造成に役だつ。輸出増加で円高になっているとか。何でも利用しよう。

*夜はバーナンキ議長、ガイトナー長官の議会証言とトヨタ社長の公聴会あり

(写真=感動の女子フィギュアースケート)
7  ブラードセントルイス連銀総裁講演
7  米  ABC消費者信頼感指数
8  豪  コンファレンスボード景気先行指数

8   日 1月企業向けサービス価格指数、 1月貿易統計
9  衆院予算員会公聴会、豪4Q賃金指数
10  山口日銀副総裁講演
11  NZ 1Qインフレ見通し
12  香港 第4四半期GDP
14 2月中小企業景況判断
16 独 4QGDP改定値、個人消費改定値、 3月GFK消費者信頼感調査
18  南ア 1月消費者物価指数、菅財務相会見
19 ユーロ圏  12月鉱工業新規受注、ビニスマギECB理事講演、
21 米  MBA住宅ローン申請指数

24 米 1月新築住宅販売件数、ガイトナー議会証言、バーナンキ議長議会証言
 週間石油在庫、EUアイスランド加盟交渉意見書、欧州委員会GDP&CPI暫定見通し

トヨタ公聴会、

3 米5年債入札

言葉より数字が解説してくれる

  2月23日「言葉より数字が解説してくれる、クジラ」 本日は南十字星(豪ドル)アップ致します

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*判断に迷う材料が多いかもしれない。市場にもたくさん解説者がいて解説してくれるので迷ってしまう
*その時は数字の推移を見たい

*ギリシア問題は「ギリシア自力再建」「ユーロが救済」「IMFが救済」と3つある。今は自力再建を目指しているので深刻そのものでもないのだろう。それよりもギリシア株、ギリシア債券利回りを見ればいい。最近は利回りが低下している。また反騰したら気をつけたい。数字が解説してくれる

*米利上げがあるかどうか、中国のさらなる引き締めは、豪の利上げは、NZの利上げは、いろいろあるが先ずは債券、株価の日々の動き、月間の動き、年間の動きを丁寧に追って行きたい。大きく変化があればニューースが出ているはず。専門家より先ずは数字を把握したい。

*今日はこれから英国インフレについてのBOEの公聴会、夜はトヨタの公聴会(社長は明日出席)、豪中銀副総裁講演、注目されているケースシラ-住宅価格指数などあり。

(写真=豪のみならずNZも捕鯨問題で日本を提訴するそうだ。写真と、この文は関係があります。渋谷のくじら屋さんてまだあるのだろうか)

8  日銀議事録
9  衆院予算委員会、山口日銀副総裁講演
11  日 1月自動車販売
16  仏CPI、消費者支出、豪 中銀副総裁講演
17  香港 CPI  日 月例経済報告、オルドネススペイン中銀総裁講演
18  独 2月IFO景況感指数 、南ア4QGDP  英インフレに関する公聴会(英中銀総裁ら出席)
21  米 週間チェーンストタ売上、レッドブック大型小売売上
23  米 12月 S&P/ケース・シラー総合
24  米 2月リッチモンド連銀製造業指数 、2月消費者信頼感指数
1  トヨタ公聴会
  
3  米  2年債入札
7  ブラードセントルイス連銀総裁講演


講演=山口日銀副総裁、豪 中銀副総裁、オルドネススペイン中銀総裁、セントルイス連銀総裁、OECDグリア事務総長
外貨投資=フィリピンサムライ債、
決算=シアーズ、ホームデポ、メーシーズ、オフィスデポ
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仲値が一番揺れた日

     2月22日(月)「仲値が一番揺れた日」本日は喜望峰リポートアップしています。


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*仲値が最も大きく動いた日のひとつは1990年3月の年度末であったと思う。3月30日

*仲値決定10分くらいで1円上昇した。驚きはその後10分も立たないうちに1円以上下落したこと

*相場推移は9時156.80-仲値157.95-10分も立たずに156.75市場連動-欧州は157円台で推移したがNYでは158.60をつけた。

*1日約2円動いた。当時は1日2円程度は動くのでそれは驚くべきことではないが、10分で1円上がって仲値が決まり、決まった途端1円下落して市場連動となった(1円動くと仲値は適用されず時価での取引となる、2円動くと仲値やりなおし)

悪さをした参加者が二ついたようだ。一つは年度末なので仲値のドル需要を一人で数百本持っていてもう一人と商いの薄い業者で釣りあげたのだろう。大手で157.50の売りがあっても弱小社の157.80を買って釣り上げていくのだ。釣りあげれば持っているドル不足を高く売れて大儲けできる。

*またもう一つの悪さは仲値で大口の売りを注文していたものがいて、ほぼ架空の高い仲値で売れた。銀行は実際にカバー出来ないのでドンドン損切りをしてあっと言う間に1円下げた。またほぼ架空の仲値なので157.95で決まっても157.70、157.80、157.90の顧客の売り注文は執行されなかった。顧客は怒った。高値が157.95なのになぜ157.80の売りが出来ないのかと。

*現在は電子ブローカー1社でやっているのでこういうことは起きない。実は私もこれで業者に怒りまくりその業者をラインカットしたのであった(取引停止)。ただこの問題は後に追及されることはなかったようだ。

*3月は年度末だけこのようなことが起きるが大方の日は決算前で取引が手控えられ静かな日が続く。
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写真=その時のマーケットリポートがあった。他分ワカバヤシFXの川合美智子さんが書いてくれたものだと思う。当時円金利は7%、ドル金利は8%、日経2万9千円、NYダウ2700ドル、原油20ドルであった。)

9  衆院予算委員会

14 スーパーマーケット売上、
15 御手洗経団連会長会見、
16 コンビニ売上、峰崎財務副大臣会見、小沢幹事長会見、台湾4QGDP

22 シカゴ連銀全米活動指数、

24 ダラス連銀製造業活動指数

1 SF連銀総裁講演、
3  米インフレ連動30年債

講演=御手洗経団連会長会見、峰崎財務副大臣会見、小沢幹事長会見、SF連銀総裁講演
外貨投資=スウェーデン輸出公社ランド、米ドル、豪ドル債、新光投信 (みずほ・アジア・ウェイブ)豪ドル、元、ウオン、円
決算=ローズ、ノードストーム

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横浜中華街におけるギリシア

      2月19日(金)「横浜中華街におけるギリシア」 本日は南十字星(NZ)アップ致します。TGIF。
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朝から米公定歩合引き上げや豪中銀総裁の元気溌剌な議会証言が出た。為替相場は24時間オープンなのでいつ何のニュースが飛び出てくるかわからない。今朝はたまたま起きていた時に米利上げが出てついていけたが、熟睡中に出るかもしれない。銀行時代なら熟睡中でも電話で叩き起こされる日々であったが、個人では割り切り、24時間開いていることに緊張するより、24時間開いているので自分の好きな時間だけ選んでやればいいのだろう。コンビニを好きな時間んみ利用する感覚。個人で専業でない方は自分の都合でやろう。いや専業だって自己都合でもいい。

米公定歩合は10日のバーナンキ議長の証言コメント通り。金融引き締めでなく正常化としている。この発言は昨年豪が3カ月連続利上げの時に引き締めでなく異常な緩和措置からの正常化としていた。3.0%から3.75%は正常化であり、今後は純粋な景気上昇による引き締めとなる。

*豪中銀の議会証言は利上げを示唆する強い内容であった。うらやましい景気だが背後に中国あり。秋葉原、銀座、横浜中華街の好況も中国ありだ。

*NZ財務相は09年後半の財政赤字が縮小したことを表明した

*米公定歩合引き上げ後のアジア時間ではNY株先物が下落、商品市場は下落、ドル金利は長短の利回りが上昇している。
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(中華街のギリシア、ATHEN バー、ギリシア料理も、お向かいがジャズバーのウィンドジャマー)
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6 FRB公定歩合引き上げ 2月10日の証言を実行
    RBA総裁議会証言 
8 デュークFRB理事講演 
9 衆院財務金融委員会、アトランタ連銀総裁講演
10 セントルイス連銀総裁講演  
11 JAL最終売買 国際シンポジウム「東アジアの競争力」、NZクレジットカード消費
  
13 日 12月全産業活動指数 
14 金融経済月報 
15  
16 独 1月PPI 
17 ユーロ圏製造業&サービスPMI 
18 ユーロ圏12月経常収支 英 1月小売売上
19  
20  
21 パラモFRB理事講演 
22 米 1月CPI、実質所得、タドリーNY連銀総裁講演 加 1月景気先行指数、小売売上
23  
24 メキシコ中銀金利発表 
  
講演=RBA総裁議会証言、デュークFRB理事、アトランタ連銀総裁、セントルイス連銀総裁、パラモFRB理事、タドリーNY連銀総裁 
外貨投資=日興AM 世銀債ファンド「世界銀行グリーンファンド」 
決算=ブリヂストン、ネッスル、カルフール、JCペニー

 

 

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カナディアンエクスプレス、漁夫の利、天の恵み

  2月17日(水)「カナディアンエクスプレス、漁夫の利、天の恵み」本日は外為TVマーケットビュー、チ-ファンラマアップしております

P1000059ki.JPG*1週間前くらいから「楽しい仲間達のブログ」などでもやや強含みつつあるカナダ、またギリシア債務問題でユーロほど下落していないポンドが気になっていた。カナダは「カナディアンエクスプレス」、ポンドは「漁夫の利」とニックネームを自分でかってにつけていた。

*その通りになってきたがカナダは米国よりも力強い雇用統計の改善、住宅建設許可の改善があった。また昨年は資源国通貨でもサブプライム問題の本拠地の米国の隣国でることで出遅れていたが、そのハンディも米景気の回復でなくなってきた。

*ポンドはユーロ加盟国でないので独自の金融政策がとれる強み、景気指標も改善してきている。今日の雇用統計でさらに力強さが加わるか。懸念の金融問題でもバークレー銀行の決算は大きく上伸した。英中銀がインフレ見通しを下方修正したのが売り要因であった。

*豪ドルは「天の恵み」で潤っている。NZが豪ドルの秘書のようなもの。ポンドとユーロの関係ほど両者の関係は悪化せず豪ドルに連れて控えめに動く。

*ユーロはギリシア問題から漸く「子離れ」出来たようだ。

*スイスはあれほどユーロスイスを1.5で売っていたのに現在は1.46で沈黙。「秘密主義通貨」

*ランドは自由奔放ズマさん通貨

*日本がデフレ宣言しさらに「目指せインフレ1%」を具現する方向へ日銀が動けばクロス円は底堅くなり、結果として株価上昇という恵みが与えられるのだが、上手くやれるだろうか

(この木なんの木、気になる木)
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8=日 12月第3次産業活動指数 
10=毎月勤労統計 
14=ベルギー中銀総裁講演 
15=党首討論 1月工作機械受注確報

18=英中銀議事録、1月失業率、失業保険、南ア12月小売売上
19=ユーロ圏12月建設支出、貿易収支
21=米 住宅ローン借り換え申請指数、週間チェーンストア売上
22=米 1月住宅着工、輸入物価指数、建設許可、加 卸売売上、米週間レッドブック売上
23=米 1月鉱工業生産、 設備稼働率
2 フィラデルフィア連銀総裁講演 カナダ中銀副総裁講演
4 FOMC議事録、1月財政収支 

講演=ベルギー中銀総裁、フィラデルフィア連銀総裁、カナダ中銀副総裁 
外貨投資=特になし 
決算=近ツリ、イトーキ、BNPパリバ、ING、HP、アプライドマテリアルズ

 

 

金色夜叉とFXVISION

      2月16日(火)「金色夜叉とFXVISION」 本日は南十字星(豪ドル編)アップしております




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*昨年もそうであったが、今年もまた同じように2月はリパトリと外債の利金払いでドル円が月半ばに下がるというリポートをいくつか見た。私は先ずは感覚でやるので大木さんではないが「そんなことないやろ」と感じていた。昨年2月3月はドルが上昇している。だいたい曜日別、日にち別、月別の相場のクセは私が80年後半から調べて表にまとめていたがただそれを機械的に適用してもらっては困る。

 利益がないとリパトリは起きない。ゴトビでもNYが休みなら話は別だ。

*2月半ばにドルが下がる記憶がなかったので調べた。外為どっとコム社のFX VISIONでは04年までの日足を追っていける。昔のチャートも追っていけたが古くなればチャートが圧縮されて見にくくなっていたがFXVISIONは現在と同じ大きさで見れるので検証しやすかった。04年から09年まで2月15日前後のドル円は極めて安定的であった(今日はちょっと損切りの売りが入っていて調整があるかもしれないが)

*為替は実需がトレンドを作る。実需は動きに季節のクセが出やすいので取引に入る前に前年あるいは2,3年分の同月同日あるいは同じ曜日の動きをチェックしている。昔は手書きでマーケットリポートを書いていた(私ではないが)それを見てその日の相場つきをイメージしていた。

*手書きで作っておけば後々でも見れる。今でもPCで保存しておけばいいのだが。PCだと数年で消えていくので追っていけない時がある。
FXVISIONで過去の日足を見ることができるのは重宝している。願わくは10年前の2月16日の前場の仲値の動きを5分足などでクリックひとつだせれば最高だが強欲かFXVISIONでは来年の今月今夜は見れないが前年の、5年前の今月今夜は見ることができる。

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(写真=なるほどNYの味がしたマックのNYバーガー、何故ならNYのバ-ガーキングのワッパーの味がしたから。バーキンも新横に以前あったのだが撤退してしまった。バーキンのほうが好きであったが、何分店舗数ではマック多いので自然にマックに入るようだ。山下町マックにて)

 休場=香港、台湾、中国、ブラジル、金正日誕生日

6   NZ4QPPI(結果前期比+0.3%投入、-0.4%生産高) 
9   RBA議事録、豪NAB1月企業景況感指数 衆院予算委員会
11   NZ1月非居住者国債保有率 
13   経済同友会代表幹事会見 
16   EU1月新車登録 
18   英1月CPI、小売物価指数 
19   独&ユーロ圏ZEW景況感調査 
22   2月NY連銀製造業景気指数 12月対米証券投資
24   EU財務相会議 トルコ中銀政策金利

  
2 カンザスシティ&アトランタ&ミネアポリス連銀総裁講演
3 米2月NAHB住宅市場指数 
  
講演= 
外貨投資=フィンランド地方金融公社豪ドル建て債
決算=昭和シェル、バークレー、クラフトフーズ、メルク


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動かない、様子見とは言わないで

     2月15日「動かない、様子見とは言わないで」 本日は喜望峰アップしております


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*日本のGDPが予想を上回りリスク選好となったのかドル円クロス円が一旦高くなった
*ただ株価が上がらない。日本株だけでなくNYダウも豪,NZ株も上がらない。これも休場の中国の影響(預金準備率引き上げ)
*先週のカナダG-7もそうだった。会議前は人民元について議論するといっていたのに結局は議論されず参加せずとも中国は存在感を示したと言われた。今週も1週間休暇を取りながら相場に影響するのだろうか

*さて常々「今日は動かないだろう」「今日は様子見だ」とか言わないようにしている。
*せっかく市場をオープンして頂いている皆様に申し訳ないし、相場の神様にも怒られそうな気がするからだ。

*外銀にいたせいか相場が動いても動かなくても収益目標は変わらないので、動かなくともどこかに歪みを見つけ儲けようとして いたからだ

*動かないというのは市場が終わってから言えばいい言葉

*動くつもりで市場に対峙していたほうが何か起きた時相場についていきやすい

*ドル円はここ(14時50分)まで23銭、ユーロ円は39、ユーロドルは39動いている。他も30ポイント程度動いている。別に東京の普段の日と変わらない。なんとかこの程度の動きでも上手になりたいと思っている

(写真=それはそうと春節の横浜中華街は今まで見たことのないくらい混んでいた。付近のレストラン、ホテルのカフェもびっしりであった)

  
休場(香港、シンガポール、台湾、中国、カナダ、米国) 
  
8 日 4QGDP 
9 衆院予算委員会 英9月ライトムーブ住宅価格
13 日 鉱工業生産確報 1月マンション販売
16 峰崎財務副大臣会見 
17   小沢幹事長定例会見
22 ギリシア財務相講演

ユーロ非公式財務相会合  
  
講演=ユーロ圏非公式財務相会、小沢幹事長定例会見、アルムニア欧州委員 
外貨投資=引き続き野村投信「エマ-ジング債券ファンド」募集中 
決算=学研、堀場製作所、コクヨ 
 




トロ

    2月12日(金)「トロ」 本日は南十字星(NZ)アップしております。TGIF。
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*世界はバンクーバーオリンピック、リオカーニバル、春節で盛り上がっている。昨日はイラン革命記念日、南アはマンデラさん解放20周年もありました。いやいや日本も建国記念日だった。月曜は米国はプレジデンツデー、中国は春節、2大国休場で市場はどうなるのだろう。
せっかく日本は4QGDPを発表するというのに。

さて昨日はドル円90、豪ドル円80、ユーロ円124、NZ円63、カナダ85で日本の個人の売りが強いと複数のFX業者から聞いた。一旦つけた通貨ペアもあったが概ねそこで抵抗され下落した。カナダだけは指標が強く(雇用と住宅)85台を維持している。

*日本の個人も相場に影響を与える参加者になってきたようだ。日本の個人を持ちあげているのではなく、投機筋というのは横並びの考え方なので日本の個人の他に世界の投機筋も売ったのだろう

*横並びは投機筋というのは珍しい考えだが、私にとっては横並びでないのは実需だと思う。下げ続けて弱きのセンチメント一色のところで買えるのは実需の輸入だ。

*それはそうと日本の個人も目立ったきたので、ここでニックネームでもつけてはどうか。フジヤマでもスモウ、ミセスワタナベ、ミスター円でもいいではないか。シカゴ筋、スイスの小鬼と並び称される存在となろう。ただウカウカしていると上海筋が必ず出てくる時代となる。

*銀行時代も顧客の名前流出防止のため世界の顧客にニックネームがつけられていた。それぞれの国民性がわかって面白いが、各国の映画やテレビの主人公の名前をつけていた。ただ知らないお客も多いのでどっちが顧客名でどっちがニックネームかわからず、時々チャットシステムで顧客の本名を出して怒られたこともあった。ちなみに日本の顧客には「SUMOU」も使っていた。日銀は「TORO」であった。トロのような重要な存在だったからだ。トロのように美味しい存在だったからではない。TORO BOUUGHT 200MIODLRとか。P1000006ow.JPG

(冬の山手終わり=①②山手散歩を終え坂を下ると元町③そのまま中華街へ。新しく出来た翡翠楼。翡翠楼=JADE GARDENってNYでもロンドンにもあった。別にチェーン点ではないだろうが店名に使われやすいのだろう。さあ明日から春節です。カウントダウンや祝舞遊行にお越しください)

P1000005ow.JPG6 NZ12月小売売上(結果0%)、12月REINZ住宅価格(結果 3201.8、前回3253.4) 
  
8 対内対外証券売買 
9 国会 衆院予算委員会(TVあり)、 オプションSQ
 
14 日 1月消費者態度指数 
15 投信概況 
16 独4QGDP、仏4QGDP 仏4Q非農業部門雇用者数
17 オーストリア中銀総裁講演 
19 ユーロ圏12月鉱工業生産 4QGDP
22 米 1月小売売上 
23 米2月ミシガン大消費者信頼感指数 
24 米 12月企業在庫 

  
講演=オーストリア中銀総裁 
外貨投資=投信概況 
決算=損保ジャパン、東京海上、昭和シェル、楽天 

 


 

日本にとって元切上げは意味なし

    2月11日(木)「日本にとって元切上げは意味なし」日はID為替リポートアップしております。FXアカデミーもアップしております


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*今朝は豪雇用統計のまたもや大幅改善で豪ドルが上昇。中国CPI昨日の周人民銀行総裁の発言通り落ち着いていた。10%成長の国のCPIが落ち着いているのは驚く。中国のCPIが落ち着いているなら低成長の日本がデフレなのは当然。

*BBCを見ていたら元同僚の在シンガポールのアジア通貨アナリストが出ていて「人民元を切り上げても中国は競争力は失わない」と発言していた。要はそれよりも円が円高となるということであった

*人民元は直接対ドルで切り上げるので米国にはメリットがある。ただ円は元を切り上げるとかの噂や報道だけで元よりも切り上がってしまう。為替に関して円との競争力が落ちることはない。ユーロもそうだ。日本はいつも、いや今回はG-7前でも菅財務大臣が人民元のことに触れていたが日本には為替政策がないようだ。あげくのはてG-7では人民元は議論されなかった。不在の中国が「人民元について議論するな」と存在感を示したのだろう。日本にとって人民元切り上げの意味はまったくない。元切り上げにはドル円を安定させるか、円安にしないと無意味。

*今日は東京休日でもイベント充実。豪雇用、中国CPIの後はECB月例、EU臨時首脳会議(ギリシア問題)、南アズマ大統領施政演説、マンデラさん解放20周年メモリアル(BBCでは特集番組)、米小売、失業保険、米30年債入札などがある。決算はリオティント、クレディスイス、ペプシコ
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(冬の山手その8=①元町公園②日本初の洋式公園の山手公園③皇室もテニスをなさる山手公園)

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建国記念日、マンデラ
解放20周年、ズマ大統領施政演説
EU臨時首脳会議 


6 NZ1月企業景況感指数(結果52、前回53.0) 

9 豪 1月雇用統計 
11 中国1月CPI、PPI 
  
16 独 1月卸売物価 
17 スイス 1月CPI 
18 ECB月例報告 
20 南ア12月製造業生産 
22 米 小売売上、米 失業保険、加 12月新規住宅価格指数
  
2 ズマ大統領施政演説 
  
講演=EU臨時首脳会議、ズマ大統領施政演説  
外貨投資=米30年債 
決算=リオティント、クレディスイス、ペプシコ 
 

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