ドル円、式次第があるような相場
- 2010年1月19日(火)13:46
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1月20日(火)「ドル円、式次第があるような相場」本日は南十字星(豪ドル)アップしております![]()
*今日は丁寧な相場。
*朝方センチメントはドルを売りたい人が多かったが、休み明けのドル需要で90.76まで上昇。その後注文で90.75以上にドル売りが入って下落、損切りの売りが90.50-40にあったのでそれも執行した。なんか式次第に従ってドル円相場が動くようだ。
*今国会が行われている。自民党が質問し現在の経済状況を批判しているのだが、大方は自民党がやった結果。今回ばかりは「それはあなたがたがやったんでしょう」と返されてしまう。
*いつもスキャンダルが主要議題ならそれは別の委員会で年中無休でやって政治経済を引き離したほうがいい
*ただ日銀も言っているように経済は新興国、中国次第なので一切経済は国会で議論せずスキャンダルだけやってもいいか。
*夜の米国は選挙、FRB議長再任協議、シティー、IBMなどの決算がある重要日
*ユーロドルは若干しぶとくなってきた。ポンドドルは先週から強い。豪ドルドルは指標は完璧なまで強いが昨年の0.87台から上昇してえきて伸び悩み、NZドルは豪ドルについていく。ドルランドは超安定の7.4絡み
(写真=ハーシーはキャドバリー買収を断念か、ペンシルバニア州にあるハーシーの本社にはNYから車で出かけてあことがある。ハーシー社の歴史は、一世紀以上にも渡るアメリカの社会や産業の大きな変化と共に歩んできた。それは、ペンシルバニア州出身の開拓者が世界的な企業を設立し、その発展と共に街を造りあげるという、製菓業界にセンセーションを巻き起こしたサクセスストーリーであった)
米上院補欠選挙(マサチューセッツ)
JAL会社更生法適用申請、EU財務相理事会
13 国会(TV中継あり) 12月首都圏マンション販売
14 日 12月消費者態度指数
15 経済同友会代表幹事会見
17 香港 12月失業率
18 英 12月CPI、小売物価指数
19 独&ユーロ圏 1月ZEW景況感調査 ユーロ圏1月建設支出
22 加 12月景気先行指数
23 加 中銀政策金利 対米証券投資、
1 米 上院本会議でバーナンキ議長再任をめぐる協議
3 米 1月NAHB住宅市場指数
米上院補欠選挙(マサチューセッツ)
講演=国会、経済同友会代表幹事会見、上院本会議でバーナンキ議長再任をめぐる協議
外貨投資=
決算= シティグループ(22時)、IBM、CSX
- 2010年1月19日(火)13:46
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