ドル円の注文の見方
- 2010年1月14日(木)14:17
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1月14日(木)「ドル円の注文の見方」本日はID為替リポートアップしております![]()
(ドル円)
*注文が一番多い通貨ペアなので傾向が出やすい
*基本的には売りが多いか買いが多いかでその後の上げ下げを判断する
*但し損切りには注意したい。損切りのエネルギーは普通の売買注文より大きい
*おそらく既にポジションを持っている人のごく一部が損切りに出ていて潜在的損切りはもっと多いからだろう
*同一レートに普通の売買注文の半分程度の損切りしかなくとも損切りに吸い寄せられる
*休みの間に置かれている注文は次週の大きなヒントとなる(今週は92.80の売りであった)
*急落の時は売り注文がなくなる。全体的に薄くなる
*急騰の時は売りはあまり減らない
*朝一、午前7時頃はあまり特徴はない、特徴が出るのは午前8時前後より
*やはり30分置き程度はチェックしたほうがいい。大きな変化があることがある
*NYで急騰急落時でもこの注文情報が止めることがある
(他通貨も漸次お伝えしたい、常に分析進化中)
(写真=介入砲、中華街近く、対ペリー提督の黒船用)![]()
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6 NZ11月住宅建設許可(結果+1.2%、前月+11.7%)
8 日 11月機械受注、12月企業物価指数
9 豪 12月雇用統計
14 欧州モーターショー
15 ESPフォーキャスト
16 独 12月CPI確報
17 財務副大臣会見
19 ユーロ圏11月鉱工業生産
21 ECB理事会
22 米 12月輸入物価指数 12月小売売上、失業保険、トリシェ総裁会見
24 米11月企業在庫
3 米 30年債
講演=トリシェ総裁会見
外貨投資=米30年債
決算=ドトール、ケンタッキー、東宝、インテル














