中国、豪、NZが元気
- 2010年1月13日(水)15:32
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*本日はチーファンラマにて「中国はどこへ向かうのか」「アメとムチ」「良いニュース、悪いニュース」について書いておりますのでご覧ください
*年末からのドル安円安、株高、資源高、長期金利上昇を覆したのが昨日であった。
*中国株は昨年末から低迷しておりその理由が金融引き締め観測であったのはたいていの中国リポートが書いていたことであったが
昨日は輸出世界一、自動車販売生産世界一の報道を受けて株式市場も酔って上昇していた。
*いつも金融政策の発表は中国株式市場終了後発表されるので先に海外が反応して中国株の下落は本日起こり3%近く下落している
*今日は通貨市場は静かであった。注文状況も細っていた
*ただ豪市場では個人や商業ローン残高が増加し、昨日は住宅ローン残高減少ショックで通貨も売られてが下げどまり今日は利上げの話まで現地で出ている。一方NZは商品価格の上昇、景況感指数の上昇、キー首相の減税示唆、豪においつけプロジェクトの発表など元気になってきた
*また中国は豪の製糖会社を15億豪ドルでの買収提案をしたり2010年も中国とオセアニアが主役のようだ。
(長崎は今日は雪だったらしい、でも横浜はまったく雪が降らない)![]()
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8 ダラス連銀総裁講演
9 フィラデルフィア連銀総裁講演
13 日12月倒産
15 日 12月工作機械受注
16 仏11月経常収支,12月CPI
17 独 09年GDP
18 英 11月鉱工業生産、製造業生産
19 ユーロ圏11月鉱工業生産
21 米 住宅ローン借り換え申請
1 米 週間原油在庫
2 シカゴ連銀総裁講演
3 10年債入札
4 米 12月財政収支、ベージュブック
講演=ダラス連銀総裁、フィラデルフィア連銀総裁、シカゴ連銀総裁
外貨投資=米10年債
決算=島忠、サカタのタネ














