野村雅道のID為替研究所 (Day) 外為どっとコムFXブログ

2010年1月アーカイブ

目痛、年

「今日はお休みさせて頂きます」

久々に目痛がきましたので今日はお休みさせて頂きます

電池が切れたようなので充電して栄養つけてきます

今夜は長い。ギンギンギラギラ書店

                              1月27日(水)「今夜は長い。ギンギンギラギラ書店」本日は外為TVマーケットビュー&チーファンラマアップしております
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*市場はまさに中国本位制で実体経済だけでなく、金融市場も中国の動きがよりビビッドに反映されるようになってきている
*朝、東京市場がどう始まろうと、CMEの時間外での株、債券、貴金属がどうなろうと、中国株の動き、中国要人の発言で流れが変ってしまう
*債務問題で悩むギリシアは中国に引き受けを依頼しているニュースが伝わった。

*中国が金融市場をよりオープンに為替市場も自由にしたらそれこそNYをしのぐ市場が出来るだろう。シンガポールのように自国通貨の売買は制限して他の国の通貨を自由に売買できる市場が先に出来るだろう

*ということで私も一生懸命中国情報を入手するために日夜努力しているが、まだ欧米のような豊富な情報がリアルタイムで入ってこない
*あた昔かじった中国語でも長い文章になると理解し難くなってしまう。それを考えてもまだまだ途上の市場であり、将来性は高い

*中国の金融引き締めでドル高円安が進んでいるが欧州などにとっては常々ユーロ高を懸念しているので最近の動きには不満はないだろう。日本だけが円高デフレでまた周回遅れの成長に陥る可能性も出てくる。

*今夜は長い、午前4時すぎにFOMC、午前5時にNZ中銀政策金利

* ともに据置予想。FOMCもサプライズはないだろうが、バーナンキ議長再任問題もあっただけに慎重に、臆病になるかもしれない

*NZも据置予想、少数派が3月の利上げを予想している

*オバマ大統領一般教書では3年間での3兆円の経費削減を打ち出すのだろうか。金融機関の規制強化は予算教書に譲るのだろうか

*他に12月新築住宅販売、予想は36.6万件

(写真=本屋さんでどんどんスペースが増えているのは中国関連とFX関連でどちらもギンギンギラギラしている)

今日は写真貼り付けることができません
 
ダボス会議 
  
8   日 12月&09年貿易統計、WESTPAC先行指数
9   豪 4QCPI、参院予算員会
  
14   日銀金融経済月報 
16   仏 1月消費者信頼感指数 
18   南ア 12月CPI 
19   独 1月CPI 
21   米 住宅ローン借り換え 
24   米 12月新築住宅販売 

一般教書
ガイトナー長官議会証言(AIG問題)、石油在庫統計 
ブラジル中銀金利決定 
3   米 5年債 
4   FOMC 
5   NZ中銀金利決定 
  
 講演=ダボス会議、ガイトナー長官議会証言 
 外貨投資=ウェストパックサムライ債、大和豪ドル、NZ債
 決算= キャノン、ヤフー、日立建機、NECエレ、SBI、マネックス、キャtピラー、コノコ、ボーイング、ユナイテッドテク、クアルコム、サンマイクロ、シマンテック
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連日ミニリスク選好

  1月26日(火)「連日ミニリスク選好」本日は南十字星(豪ドル)アップしております。

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*日銀政策決定会合。菅財務相が「脱デフレ、下支え期待」を日銀に29日の財政演説で注文するようだが何らかの反応があるだろうか。いつもなようなお決まりのコメントで終わるのだろうか。

*ドル円は昨日同様底堅い。先週でドル円のショートが造成され、その損切りの買いが輸入のドル買いに誘発されている。損切りの売りが入っていないということはドル円のショートはある程度出来ているということだろう。

*政府日銀ともに口ほどには具体的なデフレ政策はないようだ。税収という安定収入があり給与が下がりにくい政治家や公務員はデフレ対策には真剣味が出ないことは当然かもしれない。

*今日は豪は休み。オーストラリアデーです。222年前の1978年1月26日、英国艦隊がシドニー湾に上陸、原住民アボジリニとの摩擦、様々な問題もここから起きたということ

*ダウ時間外先物がアップルの好決算で小幅上昇。現在+31の10171。貴金属も小幅上昇、原油は気持下げている。米ドル金利は小幅上昇。昨夜のNYからのリスク選好が続いているが、上海小幅下落スタートが心配。

*今日は南ア金利決定。多数派は据置。少数が利下げ。やはり貧富の差が縮まらず貧困層の生活が苦しいようだ。

*英国では中銀総裁らが議会証言
*米国はケースシラー住宅価格を含め重要指標あり今日も充実。今週は充実の日々である。

*独連銀ウェーバー総裁は成長については楽観的だが、弱い消費が気がかりとの発言が伝わっている。今日のIFOと関係があるのだろうか

(写真=新福記の上海やきそば、麺がしっかりしている。ただ中華街ナンバーワンの焼きそばは萬来亭のようだ。2度店まで行ったが混んでいてまだ食していない)

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シドニー休場 
  
8 日 12月企業向けサービス価格指数 
  
 日銀展望リポート中間評価 
 韓国4QGDP
11   NZ12月クレジットカード消費 
12   日銀政策決定会合 
14   中小企業景況判断 
15   白川総裁記者会見 
16   独 12月輸入物価指数 仏 12月消費者支出
17   香港 12月貿易収支 
18   独 1月IFO景況指数 ユーロ圏11月経常収支、英4QGDP速報、英中銀総裁&副総裁議会証言
22   南ア政策金利(時間未定) 
23   米 11月ケースシラー住宅価格 
24   米 1月消費者信頼感指数 住宅価格指数、1月リッチモンド連銀製造業指数
  
講演=日銀総裁、英中銀総裁副総裁議会証言 
外貨投資=JPモルガンAM 世界鉄道関連株投信 、米 2年物
決算=森精機、帝国ホテル、コーニング、ベライゾン、J&J、ヤフー、デュポン
 

経済在中国、政治在日本、食在広東

 
1月25日(月)「経済在中国、政治在日本、食在広東」本日はID為替リポート&喜望峰アップしております
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*典型的な月曜相場、カラ売りと実需のドル買いが対抗。実需は買ったら終わり。カラ売り派は我慢。一部撤退か。

*ただ早朝のシドニ-で上げていたのが気になる。海外勢ならもう一度仕掛けるか

*今日は先に円安になって日経を引きあげている。日本の政治家も中国のように経済のことを考えてほしいものだ。 無駄にしている税金を考えれば、スキャンダルの数十億円はどうでもいい

*今週は金利週間(日銀、南ア、FOMC、NZ)

*4QGDP週間= 米英

*米国関連=金融規制、バーナンキ議長再任決議、一般教書、ケースシラーなど重要指標多い

*日本関連=政治とカネ、月末指標、主要企業決算(リパトリに結びつくか)

*その他=上海株動向、独IFO、ダボス会議

(写真=朝がゆ、三鮮がゆ@謝甜記 貳号店)
  
   
6 NZ休場   
9 豪 4QPPI 衆院予算員会  
11 自動車販売実績   
15 経団連会長会見   
16 独 2月GFK消費者信頼感指数   
24 米 12月中古住宅販売件数、ダラス連銀1月製造業活動指数  

講演= 経団連会長  
外貨投資=EIB米ドル円金利差額変動利付き円貨債、  
決算= 松井証券、フィアット、ロイヤルフィリップ、アップル、テキサスインスツルメンツ、ハリバートン

ディーラーよ、組織を出よ

    1月22日(金)「ディーラーよ、組織を出よ」TGIF。本日は南十字星(NZ)アップしております

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*オバマ大統領が金融機関の自己売買取引を制限することとなった。もちろん金融機関の反発は大きい。

 金融機関の収益が大きく動くのは株、債券とそのデリバティブ商品である。為替は残念ながら銀行の収益を大きく動かすものとはなっていない。おそらく収益の桁が違うはずだ。銀行の膨大な為替手数料は別として。


*米国が自己売買をやめれば日本もフォローするだろう。ただ日本の為替場合、顧客は実需中心、銀行もそのカバー中心なのでそれほど市場の形態が変るわけではない。

*ただ銀行で自己売買がやりぬくい雰囲気になって、それでも自己売買をしたかったら、銀行を辞めてもいまや殆ど同じ環境条件で取引出来るので何ら心配はない。どうぞいらっしゃい。邦銀はボーナスはないが外資など収益の数%から10%程度がボーナスだろうが、個人でやれば100%自分のものである(但し損も自分のもの)

*個人のレバレッジ規制強化もこの流れかもしれない


*さて世の中から自己売買=投機がなくなればどうなるか、それはかなり議論尽くされている。


「 一般的に、「ヘッジファンド」を含め、リスクを取ることに積極的な投資家が存在することは、市場の流動性を高め、市場を通じるリスクの再配分を容易にしているといった側面がある」
「投機が市場に対して安定的な機能を果たすのは、例えば、実需のみしか存在しないケースで価格が変動する場合に、資産を価格が低いときに買って、価格が高いときに手放すような場合である。これに対し、ヘッジファンドは、特定の市場では群集行動などの影響もあって非常に大きな影響力、あるいは独占的な攪乱力を持つことがある。 更に、ヘッジファンドのように透明性が低く、規制や監視・監督がほとんど行われていない場合には、取引相手がそのリスク行動を十分把握できない可能性が高まり、最終的なリスク負担が取引相手やシステム全体に転嫁されていく危険がある。ヘッジファンドの行動が金融市場に与える影響を検討する場合は、ヘッジファンド自体の投資行動と同時に、これを模倣して投資行動を行う金融機関や投資家が存在することにも注目すべきであろう」


写真=久々の銀座。赤坂、六本木、新宿よりも銀座が好きだ.。東銀銀座支店は今はルイビトンとなっていた、ルイビトンならいいが元東銀本店1階は今はコンビニになっている。ちとさびしい
  
9   豪4Q輸入物価指数 国会(TV中継あり)
13   日 11月全産業活動指数 
14   12月スーパーマーケット売上 
15   12月百貨店売上 
18   英 12月小売売上 
19   ユーロ圏11月 鉱工業受注
22    加 11月小売売上 
  
講演=パラモECB理事
外貨投資=三菱東京UFJドル債
決算=エリクソン、GE、マック、シュルンベルジェ、キンバリークラーク

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投機筋にもクセあり

    1月21日(木)「投機筋にもクセあり」 本日はID為替リポートアップしております
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*実需筋の為替取引にはクセがある。仲値、曜日などで特徴がある。ボーナス月、年度初めの輸出、冬の輸入、リパトリ HIA、月末取引、年度末取引などをチェックしたい


*投機筋はどうかといえば、もちろん危急存亡の時はのべつまくなしにやる。
*それ以外はクセがある

*銀行やファンドのデイトレーダーでは朝会議でもやってポジションを持って、10時半ごろに誰かがしかけ、お昼には少々ポジションを閉じる。時々お昼前に大きくしかけようとするのがいるが(食事を楽しまない人がいる、おそらくラテン系ではないだろう)。

*昔は3時前に日銀にポジション報告するので(日銀のポジションリミット)があった。その名残で午後3時頃にアクセントがつく オプションのカットもある

*日経平均締めで為替カバーも入る
*夕刻には普通に帰宅前のポジション手じまいがあるが、欧州中東アフリカ英はポジションテイクの時間

 日本の機関投資家も債券がらみの為替取引を行う

*米国指標前には一旦静かになる

*米株オープン、シカゴオープンで動き

*FRBの資金供給オペで動く

*その後はロンドン勢の締め、ロンドンフィックスがある


*シカゴの締めでまた動く

*その後は株の締めで動く

投機筋もいつもいつも無分別に動くわけでもない

(写真=山手の冬,代官坂からエリスマン亭、ベ-リックホール)
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6   NZ11月小売売上(結果+0.8%MM) 
  
8   日 対内対外証券売買 日銀1月主要銀行貸出動向
9   豪 12月自動車販売 
 
11   中国4QGDP、12月PPI、CPI、小売売上、鉱工業生産、固定資産投資
  
14   日 11月景気動向指数改定値 4Q中小企業動向調査
17   香港12月CPI 
18   ECB月例報告 英12月マネーサプライ
21   パラモECB理事講演 
22   米 失業保険、加 11月卸売売上 
24   米 1月フィラデルフィア連銀景況指数 12月景気先行指数、カナダ金融政策リポート
1    北米12月BBレシオ 
2   石油在庫統計 
  
講演= パラモECB理事講演
外貨投資=特になし 
決算= GS、AMD、グーグル、AMEX、ゼロックス


 

休日の注文状況使える


1月20日(水)「休日の注文状況使える」 本日は外為TV、チーファンラマアップしております


*注文状況はいろいろヒントを与えてくれる。
*休みの注文も面白い。

*1月9日、10の休日は92.80の売りがあってその次週は下げることとなった(92.80はつけず)
*1月16日、17日の休日は90.50の買いが多かったが今週は上げている(90.50はついたが)


普段の注文と違って休みの注文は少ないがそこだけが目立った。何故そうなるかは、週越えでもポジションをキープして注文を出すという強い信念が相場を動かしているのだろう

*100%当たるかどうかわからないが、かなりのヒントになる。ディーラーは兆しで動くので兆しには気をつけたい

*以下は1月9日と16日の休みの注文である。気になったので両方ともその日に投稿していた


Ws000055
 

Ws000000
6    NZ4QCPI(結果前期比ー0.2%、前年比+2.0%) 
  
8    日 11月第3次産業活動指数 ウエストパック消費者信頼感指数
10   参院代表質問 
 
14    月例経済報告、菅経済財政相会見 12月、09年粗鋼生産
15    東証 海外投資家地域別売買 
16   独 12月PPI、 日 12月コンビニ売上、シュタルクECB理事
18    英 BOE議事録、12月失業率、雇用保険 南ア11月小売売上
 
21    加12月CPI、 米 住宅ローン借り換え申請件数、週間チェーンストア売上
22    米 12月PPI、住宅着工 建設許可、タドリーNY連銀総裁講演、レッドブック大型小売店売上
 世銀世界経済展望リポート 
  
講演=菅経済財政相、タドリーNY連銀総裁
外貨投資=DIAMアセットマネジメント 世界ハイブリッド証券通貨(元、レアル、豪、円)

決算=BNYメロン、USバンコープ、ウェールズファーゴ、ステートストリート
 イーベイ、BOA、モルガンスタンレー、スターバックス、ザイリンクス

ドル円、式次第があるような相場

 1月20日(火)「ドル円、式次第があるような相場」本日は南十字星(豪ドル)アップしております
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*今日は丁寧な相場。
*朝方センチメントはドルを売りたい人が多かったが、休み明けのドル需要で90.76まで上昇。その後注文で90.75以上にドル売りが入って下落、損切りの売りが90.50-40にあったのでそれも執行した。なんか式次第に従ってドル円相場が動くようだ。


*今国会が行われている。自民党が質問し現在の経済状況を批判しているのだが、大方は自民党がやった結果。今回ばかりは「それはあなたがたがやったんでしょう」と返されてしまう。

*いつもスキャンダルが主要議題ならそれは別の委員会で年中無休でやって政治経済を引き離したほうがいい

*ただ日銀も言っているように経済は新興国、中国次第なので一切経済は国会で議論せずスキャンダルだけやってもいいか。

*夜の米国は選挙、FRB議長再任協議、シティー、IBMなどの決算がある重要日

*ユーロドルは若干しぶとくなってきた。ポンドドルは先週から強い。豪ドルドルは指標は完璧なまで強いが昨年の0.87台から上昇してえきて伸び悩み、NZドルは豪ドルについていく。ドルランドは超安定の7.4絡み

(写真=ハーシーはキャドバリー買収を断念か、ペンシルバニア州にあるハーシーの本社にはNYから車で出かけてあことがある。ハーシー社の歴史は、一世紀以上にも渡るアメリカの社会や産業の大きな変化と共に歩んできた。それは、ペンシルバニア州出身の開拓者が世界的な企業を設立し、その発展と共に街を造りあげるという、製菓業界にセンセーションを巻き起こしたサクセスストーリーであった)


米上院補欠選挙(マサチューセッツ)

 JAL会社更生法適用申請、EU財務相理事会
 
13    国会(TV中継あり) 12月首都圏マンション販売
14   日 12月消費者態度指数 
15    経済同友会代表幹事会見 
17    香港 12月失業率 
18    英 12月CPI、小売物価指数 
19    独&ユーロ圏 1月ZEW景況感調査 ユーロ圏1月建設支出
22    加 12月景気先行指数 
23    加 中銀政策金利 対米証券投資、
1    米 上院本会議でバーナンキ議長再任をめぐる協議 
3     米 1月NAHB住宅市場指数 

 米上院補欠選挙(マサチューセッツ) 
  
講演=国会、経済同友会代表幹事会見、上院本会議でバーナンキ議長再任をめぐる協議 
外貨投資= 
決算= シティグループ(22時)、IBM、CSX

 

ツイッター体験記 @NOMURAFX

    1月18日(月)「ツイッター体験記 @NOMURAFX」本日はID為替リポート&喜望峰アップしております
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*鳩山さんやオバマさんもやっているツイッター。

*今週号のダイヤモンド紙が「ツイッター入門」特集を組んでいたので早速アカウントを作る。ITオンチの私でもすぐに開設出来たようである。ただこれをどう使いこなすのかわからない。銀行時代は同じようなチャットシステムで同じ銀行の世界中のディーラー達と情報を交わすものがあったが、それと同じような気がする。

*ただツイッターは為替関連だけでなくすべての人が参加するので、放っておいたら様々な分野のつぶやきが聞こえ始めた。これは交通整理をしていかないといけない。

*携帯もPCも不要だと思っていたが、現在携帯2台、PC12台使っている。ブログもよくわからず外為どっとコム社の方に手取り足取り教えてもらって今に至っている。

*ツイッターは良くわからないが鳩山、オバマ両巨頭もやっているのでなんとなくやってみる。為替の情報交換には便利。用途はそれだけではないと思うが、何分よくわからない。

*見切り発車の試行錯誤。まさに為替デイトレのようだ。

(写真=ハマのとらや3軒)


米国休場(キング牧師誕生日) 

6   NZ 12月REINZ住宅価格
8   豪 12月TDMIインフレ指数  
9 日銀支店長会議(総裁挨拶)、臨時閣議、英 ライトムーブ住宅価格指数、日 11月マネタリーサーベイ
10 通常国会、毎月勤労統計
13 日 11月鉱工業生産確報 設備稼働率
14 菅財務大臣財政演説 日銀さくらリポート
15 日銀大阪支店長会見 税制調査会
17 日銀名古屋札幌福岡支店長会見 
20 ユーロ財務相会議 
3 スマギECB理事講演 
  
講演= 国会、日銀支店長会議、スマギECB理事
外貨投資=特になし
決算=特になし 

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昨夜のオカルト注文情報推移

 
1月15日(金)「昨夜のオカルト注文情報推移」本日は南十字星(NZ編アップ致します)

TGIF

*昨夜22時24分に「野村雅道と楽しい仲間達」のブログで「売りの損切りも入っているので(下落)に気をつけてください」と書いたが、ドル円は米国指標が(小売売上、失業保険)が弱く91円80銭から91円割れまで下落した。


*昨日は朝からドル円で損切りの買いが続きドル円は91円36銭から続伸一時92円をつけた。センチメントはドル高になっていたが需給が変り始めていたことが注文情報に出ていた。

*市場がドルショートからドルロングに変ってきていた。皆がドルロングになると相当良い材料が出ないと続伸しない。普通は逆に行くことが多いので投稿したのであった。


*銀行の注文ではあまり損切りはない。個人は損切りの注文が焦点となるが銀行は普通の売りや買いが焦点となる。巨額の売りが並ぶとやはり上がりにくくなり、指標の前に売りが厚くなると指標はいいものが出ないことが多かった。理論的ではない。ただ万人が一斉に思い通りになることは為替市場では多くはない。昨日は個人の注文情報での損切りの売りが、銀行時代に普通の売りが多かった時と同じに見えた

*あまりにポジションが偏ると経済指標までも裏切ってしまう。そのポジションと反対方向に皆が喜ばない方向の数字が出てしまうことが多い

(以下は昨日の朝から深夜までの注文状況の推移です。米指標発表前だけが損切りの売りが入りました)


TGIF

Ws000050

 

 




































Ws000043






































Ws000037








































Ws000029









































Ws000022









































Ws000019






































Ws000012





TGIF=米債券短縮取引(18日キング牧師誕生日祝日のため)
  
8     日 対内対外証券売買 
9      閣議後会見 
11   NZ国債非居住者保有残高、マーケットアイミーティング、経済産業相会見
13   日銀調査統計局長スピーチ 
14   日本経団連提言 
15   投信概況 
16    独 12月卸売物価指数 
19   ユーロ圏 12月CPI、11月貿易収支 
22    米 12月CPI、1月NY連銀製造業景気指数 
23   米 12月鉱工業生産 設備稼働率、1月ミシガン大消費者信頼感指数
24    メキシコ中銀政策金利 
1      リッチモンド連銀総裁講演 
4    SF連銀総裁講演
  
講演=直嶋経済産業相、日銀統計調査局長、リッチモンド連銀総裁  SF連銀総裁講演
外貨投資=EIB米ドル円金利差額型変動利付
決算=JPモーガン

 

 

 

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