10月30日(金)「注文情報がGDP動かす」本日は南十字星(NZ)アップ致します
TGIF![]()
*注文情報がGDPを動かしたとは大げさだが、昨日はドル円でドル売りのセンチメントが強い中外為どっとコム社の注文情報は午後異変を示していた(野村雅道と楽しい仲間達ブログに掲載)。27日からの下げはやはり需給では損切の売りが主導していた。昨日の朝も損切の売りが90半ば、90.0や90割れに多く存在していたが午後にはそれが減少していた。GDP前に当時の現レートで損切ったかもしれない。それでも相場はそれ以上には下がらなかった。投信の設定などによる。
*90円前半から90後半へ戻して米国GDPを迎えることとなった。予想以上の数字が出たが、先に外為どっとコムの注文情報が買いを示唆していたとは言いすぎか。言い過ぎだろう。
*ただ相場の流れに素直にしていると指標や要人発言もその方向に出ることが多い。何が素直かどうかというと私はイントラデイのP&Fに基準をおいていて三枠転換の(一枠10銭)P&Fが上向いているか下向いているかで流れを決めている。けっして街の声によるものでなく客観的なP&Fを流れの基準としている。
*今朝のドル円はそれほど買いが強い注文状況ではない。
*米GDPは改善したがそれは7、8、9月の数字である。7、8月は政府対策で指標は 強かったが、9月は効果はげ落ちで弱い指標が多い。3Qの数字が4Qを保証するものえはない。ただ議会は住宅補助を延長する法案を来週にも採決する予定である。まだ政府補助がないと米国の景気は不安な気がする。
月末、金曜、ゴトビ、TGIF
6 NZ9月建設許可(結果+3.3%前月比)
8 日 9月雇用統計、家計調査、 CPI
9 英 GFK 消費者信頼感調査 ガイトナー長官講演
10 参院本会議(TV中継)
13 日銀政策決定会合
14 日 9月住宅着工、建設受注
15 日銀展望リポート 日銀総裁会見
16 仏 9月PPI、独 9月小売売上
17 香港 9月財政支出
19 ユーロ圏 10月CPI、失業率、介入状況、スイス10月先行指数
21 南ア 9月貿易収支、加 8月GDP 米 9月個人所得支出、PCEデフレーター
22 米 10月シカゴPMI、10月ミシガン大消費者信頼感指数確報
1 スマギECB理事講演
EU首脳会議
講演=ガイトナー長官講演、日銀総裁会見、スマギECB理事講演
決算=サムソン、住友化学、武田、エーザイ、新日石、東芝、ソニー、京セラ、三菱重工、伊藤忠、丸紅、三菱商事、大和証券、三菱地所、NTTドコモ、東電、昭和シェル、シェブロン、サンマイクロシステムズ、
外債外貨投信=JPモルガンAM 新興国毎月決算ファンド「愛称:あいのり」
みずほ投信投資顧問 米国ハイイールド債券ファンドレアル、ランドコース 豪ドル、
すみしん世界のサイフ(毎月分配型)
岡三アセットマネジメント 世界資源関連株オープン
プラザアセットマネジメント ベトナム・カンボジア・ラオス3国成長株F「愛称:メコンのめぐみ」
ドイチェAM DWS 世界国債ファンド
三井住友AM SMBC・日興ニューワールド債券豪ドル、中国元、ランド、レアル
(写真=伊豆に10日いて今日は上京となりました。写真は伊豆北川駅と稲取駅)