次はNZの利上げ
- 2009年10月 6日(火)15:02
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10月6日(火)「次はNZの利上げ」本日は南十字星(豪ドル)アップしております![]()
*昨日と今日のドル円の動きの違いは昨日は休み明けの実需のドル買いがあり、今日はなかった。また外為どっとコム社の休日の注文で売りが大きかった90.0はつかなかった。休みの注文とはかなり重要な意味を持つ
*豪金利については本ブログ、南十字星で8月から「豪はG-20で利上げの旗手」としていたが2カ月かかった。景気指標は強いが、インフレがまだターゲット以下なので利上げ派は20%程度であったが、直前に豪中銀が3%の金利は異常に低いと語ったことが重要だったのだろう。ただ0.25%とはかわいい。
*これで次の利上げ国はどこかということだがやはり同じように景気指標の強い、また物価は豪よりも上昇気味のNZとなるだろう。
*2カ月前はどこが先に出口戦略をとるかと思っていたが、今度はどこが最後かに興味がある。
*日本は今朝の報道で日銀が社債買い取りをやめる報道があった。ただ日本は世界景気が落ち込む中で利下げが出来なかった国である。その点は考慮しないといけないしデフレは中国製品の流入、円高で収まる気配がない。他国と同じように出口戦略をとると過去何度も経験した株価の急落に繋がる。株価が急落すれば、世の中全体が暗くなってしまう。
*新政権以降はデフレ気味の政策がとられていうるように思う。円高、出口戦略、またムダの排除。ムダを排除してねん出したお金を効率よく使うかどうか。
*中国はまだまだお休み、再登場は9日(金)から。レフレッシュして新鮮味のある政策を打ち出すのだろうか
*今夜は米国3年債入札がある。
16 スイス 9月CPI
17 英 8月製造業生産高、鉱工業生産
21 加 8月住宅建設許可
23 加 9月IVEY・PMI
カンザスシティ連銀総裁講演
講演=タドリーNY連銀総裁、カンザスシティ連銀総裁
決算= ペプシ
外債外貨投信=米3年債入札
(写真=山下の秋、海岸通り)![]()
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