野村雅道のID為替研究所 (Day) 外為どっとコムFXブログ

2009年10月アーカイブ

注文情報がGDP動かす

  10月30日(金)「注文情報がGDP動かす」本日は南十字星(NZ)アップ致します
      
TGIF
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注文情報がGDPを動かしたとは大げさだが、昨日はドル円でドル売りのセンチメントが強い中外為どっとコム社の注文情報は午後異変を示していた(野村雅道と楽しい仲間達ブログに掲載)。27日からの下げはやはり需給では損切の売りが主導していた。昨日の朝も損切の売りが90半ば、90.0や90割れに多く存在していたが午後にはそれが減少していた。GDP前に当時の現レートで損切ったかもしれない。それでも相場はそれ以上には下がらなかった。投信の設定などによる。

*90円前半から90後半へ戻して米国GDPを迎えることとなった。予想以上の数字が出たが、先に外為どっとコムの注文情報が買いを示唆していたとは言いすぎか。言い過ぎだろう。

ただ相場の流れに素直にしていると指標や要人発言もその方向に出ることが多い。何が素直かどうかというと私はイントラデイのP&Fに基準をおいていて三枠転換の(一枠10銭)P&Fが上向いているか下向いているかで流れを決めている。けっして街の声によるものでなく客観的なP&Fを流れの基準としている。

*今朝のドル円はそれほど買いが強い注文状況ではない。

米GDPは改善したがそれは7、8、9月の数字である。7、8月は政府対策で指標は 強かったが、9月は効果はげ落ちで弱い指標が多い。3Qの数字が4Qを保証するものえはない。ただ議会は住宅補助を延長する法案を来週にも採決する予定である。まだ政府補助がないと米国の景気は不安な気がする。

 月末、金曜、ゴトビ、TGIF
 
6   NZ9月建設許可(結果+3.3%前月比) 
8   日 9月雇用統計、家計調査、 CPI
9   英 GFK 消費者信頼感調査 ガイトナー長官講演
10   参院本会議(TV中継) 
13   日銀政策決定会合 
14   日 9月住宅着工、建設受注 
15   日銀展望リポート 日銀総裁会見
16   仏 9月PPI、独 9月小売売上
17   香港 9月財政支出 
19   ユーロ圏 10月CPI、失業率、介入状況、スイス10月先行指数
21   南ア 9月貿易収支、加 8月GDP 米 9月個人所得支出、PCEデフレーター
22   米 10月シカゴPMI、10月ミシガン大消費者信頼感指数確報
  
1 スマギECB理事講演
EU首脳会議

講演=ガイトナー長官講演、日銀総裁会見、スマギECB理事講演
決算=サムソン、住友化学、武田、エーザイ、新日石、東芝、ソニー、京セラ、三菱重工、伊藤忠、丸紅、三菱商事、大和証券、三菱地所、NTTドコモ、東電、昭和シェル、シェブロン、サンマイクロシステムズ、
外債外貨投信=JPモルガンAM 新興国毎月決算ファンド「愛称:あいのり」
    みずほ投信投資顧問 米国ハイイールド債券ファンドレアル、ランドコース 豪ドル、
    すみしん世界のサイフ(毎月分配型) 
    岡三アセットマネジメント 世界資源関連株オープン
     プラザアセットマネジメント ベトナム・カンボジア・ラオス3国成長株F「愛称:メコンのめぐみ」 
   ドイチェAM DWS 世界国債ファンド
     三井住友AM SMBC・日興ニューワールド債券豪ドル、中国元、ランド、レアル 

(写真=伊豆に10日いて今日は上京となりました。写真は伊豆北川駅と稲取駅)

 

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素直であれば永続できる

 10月29日(木)「素直であれば永続できる」本日はID為替リポートアップしております。

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*チャートに素直であれば永続できる。チャートに素直であることはそれはそれで一種のマネーマネージメントのようんで資産管理にもなろう。

*今月は月初からリスク選好のパターンでクロス円が上昇した。ただ先週末からひとたびその上昇ラインを下抜くと相場は急落した

*移動平均線5日線の向きも月初上向いたものが下向いてきた。もっと細かく言えば鍋底、団子天井、ヒゲなどが上げられる

*ただ売って駄目なら我慢する、買って駄目なら我慢する方式はとりたくない。年初から売っていれば10円ほど我慢の日々を送らなければならず今も益が上がっていない。年初から買っていても、ずっと持ち続けていたらたいした益が上がっていない。

*デイトレ短期は行ったり来たりするところを何度かとっていくのが効率的だろう。

*NZは予想通り政策金利据置きとなったが、もう少し利上げ前倒しとなると思ったが、利下げの可能性の文言が消滅するにとどまった

*日本の鉱工業生産は予想より良し、3QGDP予想も上方修正されるとか


5   NZ政策金利は2.5%で据え置き 
6   NZ 9月貿易収支4.24億NZ赤字 
8   日 9月鉱工業生産、企業向けサービス価格指数、対内対外証券売買
9   峰崎財務副大臣会見、豪 8月景気先行指数
10   豪  9月新築住宅販売 
11   NZ 9月マネーサプライ 
13   日 9月自動車生産 
14   衆院本会議 
16   南ア 9月PPI 
17   独 10月雇用統計 
18   英 9月消費者信用残高 マネーサプライ、ドラギ伊中銀総裁講演
19   ユーロ圏 10月消費者信頼感指数 
20   ウェーバー独連銀総裁講演 
21   米 3QGDP、個人消費、失業保険、 加 9月鉱工業製品価格
22   ガイトナー長官、ベア-FDIC総裁、タルーロFRB理事議会証言 
2    米 7年債 

EU首脳会議 
米中合同商業貿易委員会 
APEC財務相会議 
  
講演=峰崎財務副大臣会見、ドラギ伊中銀総裁講演、ウェーバー独連銀総裁講演、ガイトナー長官、ベア-FDIC総裁、タルーロFRB理事議会証言 
決算=資生堂、新日鉄、住金、神戸製鋼、コマツ、日立、オムロン、NEC、エプソン、シャープ、三洋、三菱重工、マツダ、任天堂、ソフトバンク、ANZ、ドイツ銀行、ロイヤルダッチシェル、フォルクスワーゲン、エクソン、モトローラ、P&G、
外債外貨投信=フィンランド地方金融公社ドル債、デンマーク地方金融公庫NZドル、ランド債、トヨタMCC NZドル、DIAMアセットマネジメント DIAM 新興国ソブリン通貨選択レアル、ランド、豪ドル、米 7年債

(写真=陽の光の筋が見えた)

 

金の切れ目が縁の切れ目

  10月28日(水)「金の切れ目が縁の切れ目」日は外為TVマーケットビュー&チーファンラマアップしております
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*各通貨ペアが10月初めから続いていた上昇トレンド(ドルスイス、ドルランドは下降トレンド)を下に切って続落している。

*昨日の米国指標は8月ケースシラー住宅価格指数が改善、10月消費者信頼感指数とリッチモンド製造業指数が悪化した。最近の指標ではやはり8月までのものは強いが、9月以降の数字は弱いものが多い。「金の切れ目が縁の切れ目」ではないが、エコカー減税などの米政府の景気対策がはげ落ちてきたのが9月以降なのでその影響が出てきたようだ。

*4月のオバマ大統領の「景気回復のかすかな光が見える」という発言から順調に株高円安が続いてきたことに変調を来すかどうか注目したい。各国が財政赤字の問題もあり出口政策を語り始めているので米国も再度、大規模景気刺激策をとることはできないだろう。

*こうなるとやはり新興国経済に頼るしかない。3Qが8.9%成長を遂げ今年の目標である8%成長も達成可能となってきた中国経済にアンカー役を委ねるしかないしかない。4Qは10%超の成長予想が既に出ている。

幸い日米などが取りやめるエコ減税制度による自動車や家電の購入の政府補助を中国は継続、さらに拡大する憶測がある。年初からの景気回復も中国の4兆元景気対策によるものが大きい。これまでもそうであったが、今後もカギは中国をはじめとする新興国が握っている。


9    豪 9月CPI エディ豪中銀補佐官講演   
11   9月自動車生産実績 NZ 10月NBNZ企業信頼感指数   
13   首相所信表明への代表質問    
14   中小企業月次観測    
16   独 9月輸入物価指数    
17   藤井財務相会見    
18   南ア 9月CPI    
20   独10月CPI(時間未定) 米 住宅ローン借換え申請   
21   米 9月耐久財受注    
23   米 9月新築住宅販売 米 週間石油在庫統計   
 マレーシア中銀政策金利 、ノルウェー中銀政策金利
   
2 米 5年債入札   
     
5 カーニー加中銀総裁講演 NZ政策金利   
     
講演=エディ豪中銀補佐官講演、首相所信表明への代表質問、藤井財務相会見、カーニー加中銀総裁講演    
決算=豪NAB、富士通,JR東日本、日清食品、グラクソ、アルセロールミタル、バンコサンタンデール、アフラック、コーク、キーウェスト、コノコフィリップス、グッドイヤー、アフラック、シマンテック、   
外債外貨投信=スウェーデン地方金融公社ランド、豪ドル債、トヨタ 豪ドル債、三菱UFJ投信 eMAXIS 新興国株式インデックス、 先進国リートインデックス 、先進国債券インデックス  先進国株式インデックス米 5年債   


(写真=今朝の御来光です。伊豆稲取7日目)
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どうすれば損をするか

    10月27日(火)「どうすれば損をするか」本日は南十字星(豪ドル)アップしております。

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*伊豆6日目、今日横浜へ戻ろうとしていたが、なんとなく金曜くらいまでいることにするいつものパターン。海風にさらしてた車も無事エンジンがかかった。

*今日は前からここに置いていたリーソンさんと井口さんの本を読みなおす。どちらも巨額損失を出した張本人とされているが周りの上司の責任も大きいようだ。ただ巨額損失を出す人は性格が優しい人が多いようだ。優しいだけに人の損を背負ってしまったり、規律がまもれなくなるのかもしれない。

*みなさんも大儲けの本も大損の本も両方読んで頂きたい。


*さて市場はやはり出口政策で右往左往しているようだ。今夏の中国のように出口政策を示唆しただけで株が急落したこともある。豪は利上げをしても株価には影響がなかった。NZの量的緩和停止も影響がなかった。ただFTでの米国の利上げが早まるという記事は少なからず米国債券市場に影響してまた今週は巨額入札もあり株価に影響している。それでリスク選好がやや交代している。ただ円を買おうという動きではない。

*まもなくまたあの藤井さんお会見が始まるようだ。外国人記者相手なのでホンネをはいてもらいたい。

  キーNZ首相来日 
10   全国財務局長会議 
14   藤井財務相会見(外国特派員協会) 
15   峰崎財務副大臣会見 
16   仏 10月消費者信頼感指数 
17   香港 9月貿易収支 シュタルクECB理事講演
18   ユーロ圏9月マネーサプライ 
21   米 レッドブック週間大型小売店売上 
22   米 8月ケースシラー住宅価格指数 
23   米 10月消費者信頼感指数 10月リッチモンド連銀製造業指数
24   加中銀総裁副総裁議会証言 
1    ガイトナー財務長官証券業金融市場協会会合出席 インド中銀政策金利
4    フラハティー仏財務相議会証言 
5    ガイトナー長官議会証言 
  
講演=キーNZ首相来日、全国財務局長会議、藤井財務相会見(外国特派員協会)、峰崎財務副大臣会見、シュタルクECB理事講演、加中銀総裁副総裁議会証言、ガイトナー財務長官証券業金融市場協会会合出席、フラハティー仏財務相議会証言、ガイトナー長官議会証言  
決算=花王、ヤフー、ホンダ、リコー、日本郵船、商船三井、川崎汽船、キャノン、タタ自動車、バイエル、BP、ダイムラー、USスチール、VISA、
外債外貨投信=スウェーデン輸出信用銀行サムライ債、米 2年債入札


(写真=台風一過の伊豆。伊豆の島々がくっきり見える。大島は山肌も港のビルも見える。利島、新島、三宅島、神津島もはっきり見える。海の色は日々どころか時間によって変わる。灰色に白波、群青色、太陽の光で銀色、今は青である)
 

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こわごわと手を出そう

 10月26日(月)「こわごわと手を出そう」本日は喜望峰&ID為替アップしております
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こわごわでも手を出したい。いいところで買うとか売るのはセンチメントと逆なことが多いがチャートはサインを出してくれる。
そこで手をだすのは誰しも怖いものだが手をださないとチャートを見ている意味がない。少しでもポジションを持って怖いなら損切りをおけばいい。為替のいいところは他の商品と比べて流動性があるので損切に事欠くことがない。

 ポジションを持ってこそ相場の実体験ができて場味がわかる。売りが強いとか買いが強いとか身にしみてわかる。実体験のない相場予想は迫力がない。

*さて今日は日本は国会が始まる。昨日の参院選挙でも勝利を挙げた民主党に自民党がどう挑むか。あるいは自民党が消滅して民主党内で2大政党となるのだろうか

*今朝は中国の外貨準備分散報道が出てすぐさま「それは個人的見解」と修正された。あまり合理的でない発言は打ち消されるので上手く活用したい。 

*日本株はNY株下落でも上昇している。円安で輸出株が買われているそうだ。円安株高が平和。

ドイツは新連立政権で減税案が出るようだ。ポンドとの差が広がる。ただ今年はここまでポンド高ユーロ安である。もちろんポンド高円安。

*大きな指標はないが、独GFK消費者信頼感、カナダ中銀総裁、茫然とさせられるボーゼン英中銀委員の発言を待ちたい。
米企業決算と米国債入札もある


8    韓国3QGDP 
9    豪 3QPPI、英 10月全国住宅価格 
14   衆院首相所信表明 
15   参院首相所信表明 経団連会長会見
16   独 11月GFK消費者信頼感調査 
21   米 シカゴ連銀全米活動指数 カーニーカナダ中銀総裁講演
23   米 ダラス連銀製造業活動指数 
3    ボーゼン英中銀政策委員講演 

講演=首相所信表明、経団連会長会見、カーニーカナダ中銀総裁講演、ボーゼン英中銀政策委員講演 
決算=カゴメ、日本電産、JFE、松井証券、コクヨ、ラジオジャック、マグローヒル、ベライゾン コーニング
外債外貨投信=スウェーデン輸出銀行豪ドル建て債、米 インフレ連動債

(写真=伊豆稲取は熱海や伊東下田と比べると寂しい温泉場です。軽井沢や伊豆高原のようなシャレタ店もありません。ただ魚は上手い。ただ1か所の歓楽街)

 

人心乱れず

       「人心乱れず」

 今日のようにちょっと円安、ちょっと株高にすれば人心も乱れず平和なのだろう。
税収も大きく落ち込むことはない。


 今日は稲取は晴天だがもやっているので大島が見えにくい。
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 内需なきまま円高にすると税収が落ち込んでマニフェスト達成には50兆どころか60兆赤字国債が必要となってくるだろう。
 
 民主党の想定には税収30兆円時代は入っていないように思う。もちろん増税もあるが、増税するとさらに企業は中国シフトを加速する。
 
 政治家が為替相場をいたずらにもてあそぶ発言をしないことが重要だろう。
 

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山下から伊豆へ

    10月22日(木)「山下から伊豆へ」本日はID為替アップしております
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 *今から上京して外為どっとコムさんでビデオ取りして、その後伊豆に行ってきます。置きっぱなしの車が腐っているかもしれないのでチェックしてきます。

*南ア政策金利発表は現地午後3時以降となっている

*今日もまた主要企業決算が多い

*またFRB地区連銀の総裁講演も多い

*米国は住宅価格指数と景気先行指数がポイント

*明日は英国GDP

(これまでのニュース)

*資金が流入しすぎて投資課税をしたブラジルは中銀政策金利を8.75%に据え置いた。ブラジルのGDPは前期比1.9%増と、2003年以来となるリセッションから脱却。10年の成長率は5%との見通しを示している。アルゼンチンとは差がついてしまった。

* タイ中央銀行は21日の政策決定会合で、主要政策金利を据置いた。1.25%。


*米MBA住宅ローン申請指数、前週比14%低下した金利上昇に加えて、初めての住宅購入者を対象とする8000ドルの税控除の期限が11月末で切れるため、住宅購入予定者が購入を見合わせる可能性がある。

*ロッチデー・セキュリティーズのアナリスト、リチャード・ボーブ氏が米銀ウェルズ・ファーゴの投資判断を引き下げたことがきっかけで昨日は米株が下落。

* ベージュブックによると、12地区連銀すべてが多くの分野で製造業と住宅部門を中心に景気が「安定もしくは緩やかに回復している」と指摘した。

*欧州債10年債利回りは一時、約1カ月ぶり高水準となった。英中銀が議事録で、資産買い取りプログラムの購入規模について全会一致で据え置きが決定されたたため
  
  
8 日 対内対外証券売買 9月貿易統計
11   中国経済指標 GDP、小売、鉱工業、固定資産、CPI、PPI
13   日 8月全産業活動指数 
14   日 9月スーパー売上 
15   スイス 9月貿易収支 野田財務副大臣会見
16   スウェーデン中銀金利 
17   ユーロ圏8月経常収支 香港9月CPI、英 9月小売売上、峰崎財務f副大臣会見
20  南ア中銀政策金利 
21   加 8月小売売上、失業保険 
23   米 8月住宅価格指数、景気先行指数、 加中銀マネタリ-リポート、ボストン連銀総裁講演
  
1   アトランタ連銀総裁講演 
3   タドリ-NY連銀総裁講演 
5   シカゴ連銀総裁講演 

決算=クレディスイスマック、フィリップモリス、メルク、アマゾン、3M、アムジェン、AT&T、アメックス、ダウケミカル、ブリストルマイヤーズ、ゼロックス、デルタ航空、USエアウェイズ、
外債外貨投信=特になし 

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豪NZは今日も元気な指標

     10月21日(水)「湘南&横浜マラソン近し」本日はチーファンラマ、外為TVマーケットビューアップしております
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*朝方は野村投信の外貨投信設定などでドル円も仲値まで強含んだがっその後はジリ安

*豪やNZは相変わらず軽快な指標が出ている。これから春から夏だし元気である。

  今日は豪が8月Westpac先行指数が+1.1%、9月新車販売台数(前月比)+2.9%

  NZが9月クレジットカード消費 -2.3%前年比(8月は+0.1%)、9月NZへの旅行者+17万2400人(08年9月から9%上昇、またこれまでの最高の07年9月の16万8800人を上回った)

NZ中銀総裁はNZドル高は利上げを妨げないと発言、NZドルドルは0.7528まで上昇した。ただ0.75はやはりNZ人にとっては心理的な節目で抜けきれない

*今日もまた円高大魔神の藤井財務相の会見がある。
*夜はベ-ジュブックで米国の回復度合いを見る

*英国キング中銀総裁は「いつまで低金利を通常のレベルに引き上げなければならない」と発言。ポンドが上昇している。
*株価は総じてNYの下げを見て安い。NZが中銀総裁が利上げ示唆とも受けとれる発言であったので株にも影響して下げている

 
(予定)

13 西村日銀副総裁会見 
14   オバマ大統領講演 
16    スイス9月マネーサプライ、3Q住宅指数 
 
17 BOE議事録、藤井財務相会見
19   英 CBI製造業受注  
20 MBA住宅ローン申請指数   
22 リッチモンド連銀総裁講演
23   米 原油週間在庫  
2 タルーロFRB理事講演 
3 ベージュブック(地区連銀経済報告) 
5    ボストン連銀総裁講演 ブラジル中銀、タイ中銀政策金利


講演=フィラデルフィア連銀総裁、西村日銀副総裁、藤井財務相、リッチモンド連銀総裁、ボストン連銀総裁 
決算=モルガンスタンレー、USバンコープ、Eベイ、ノーザントラスト、ボーイング、イーライリリー、フィデリティー、イーベイ、ウェールズファーゴ
外債外貨投信=野村AM 北米REIT投信(豪ドル、円、レアル、ランド) 

(写真=11月8日は湘南国際マラソン。スタートの大磯。今年は骨折と膝の痛みで参加断念。また11月15日は横浜国際女子マラソン、山下公園あたりを3周するので応援したい)P1000062oi15.JPG


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今日もドル円ロング調整で下げ

    10月20日(火)「今日もドル円ロング調整で下げ」本日は南十字星(豪ドル)アップしております
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*今日も豪ドルは中銀議事録で「低金利はもはや必要ない-賢明でない恐れ。豪州のインフレ率は2011年までに加速の恐れ。金利を過度の低水準で維持は物価目標への脅威の公算」となったので上昇したが、これは既に中銀スティーブンス総裁が繰り返し発言していることで、やはり反応は限定的となった。次回政策金利決定は11月3日で0.25%から0.5%までの予想がある。

*ドル円も市場の投機筋のドルロングが出来ているようであらたに買いあげるひとも少なく反落した。
*藤井財務相は相変わらず円高と言わずにドル安という。内需ないままに円高誘導して輸出に打撃を与えている。でももうお年なので変わらないだろう。

*ドル円の損切りの売りは昨日は90.50あたりであったが、今日はさらに増えて90.0とそれ以下にも入ってきている。ロングの調整が出ている。

*若干景気指標が悪化している米国は今日は住宅着工と建設許可
*またオールアメリカというか米国の代表的企業の決算がある。
   
5 独 9月PPI 
16 日 9月コンビニ売上、日本半導体BBレシオ 
17 英 9月マネーサプライ 
18 ユーロ圏 8月建設支出   
21 米 9月PPI、住宅着工、 建設許可、加 8月卸売売上、景気先行指数、レッドブック大型小売売上
22 加 中銀政策金利 北米半導体BBレシオ
  
 EU財務相会合、フィラデルフィア連銀総裁
 
講演=藤井財務相講演、峰崎財務副大臣会見、フィラデルフィア連銀総裁 
決算= 総合メディカル、ファイザー、ユナイテッドテクノロジー、コカコーラ、カーライル、デュポン、コーチ、BONY、ステートストリート、ヤフー、キャタピラー
外債外貨投信= スウェーデン輸出信用銀行サムライ債


(写真=昨日はジムでクリスピ-クリームドーナツを食べる。いつも行列が並んでいたドーナツ屋さんだったが、ブームが去ったのかたまたまなのかガラガラだったので買ってしまう。そういえば去年行列が出来ていた歌うアイスクリーム屋さんも最近はそれほど混んでいないようだ。為替も混雑していない時に売買するのも面白い)P1000008dp.JPG

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今夜もアップル、TI決算、住宅もあり

    10月19日(月)「今夜もアップル、TI決算、住宅もあり本日は喜望峰アップしております

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*やはり円はそれほど買われない、今年は主要通貨のなかでは最邪悪、いや間違い、最弱通貨だ。9月は日本版HIAで若干買われることがあったが、あの弱いことで定評のあるポンドよりも今年は弱い。平時に弱い円である。異常時に高い円。ここ10年でみても時間的には殆ど円安で、短い期間だけ円高なのだがその値幅が大きい。100年に一度とは言わないがめったにこないクロス円の円高に欠けるか、値幅は小さいが長い時間享受できる円安にかけるか。そこが問題である。ただ円高に変換の時もチャートは事前に示唆してくれる筈だ。

*ポンド円やランド円を除くクロス円で先週金曜日に寄り引き同時線が出て朝は下押ししていたが、NZドルや豪ドルは反転上昇している。とはいってもまだ金曜の高値には届いていない。

*今夜のEU財務相会議で為替相場へのヒントが出されるかどうか気をつけたい。

*朝の日銀総裁の支店長会議での挨拶は日本も景気回復しつつあるという趣旨のものであったが、政府はモラトリアム法案や緊急雇用対策を打ち出す。日銀とは温度差があるようだ。常に日銀が景気が良さそうだ。実際日銀のほうが政府より給与が高いからだろう。

*だからすぐ利上げをして株価を暴落させてしまうのが日銀。

*今夜は米国住宅価格指数あり、また主要企業の3Q決算発表は続く。


(今日の予定)
ASEANサミット 
  
8 日銀議事要旨、第三次産業活動指数 日銀支店長会議
9 白川総裁挨拶 
10 バーナンキ議長挨拶   
13 武藤日銀前副総裁講演
14 日 9月粗鋼生産 日銀さくらリポート、9月百貨店売上
15 日銀大阪支店長会見 
17 香港 9月失業率 日銀名古屋、札幌、福岡支店長会見
18 ユーロ圏 8月建設支出   
2 米 10月NAHB住宅市場指数 

講演=バーナンキFRB議長、日銀総裁挨拶、日銀支店長会見、EUクルス委員挨拶 
決算=テキサスインスツルメンツ、アップル、バンコープ
外債外貨投信=スウェーデン輸出信用銀行(ランド債)、三井住友AM 円高期待(ドル、豪ドル、ユーロ)外国株式指数ファンド

(写真=ランドマークプラザでの横浜・湘南つくり人マーケット。神奈川県内で活躍しているクリエイター(つくり人)が集結し、様々な作品が展示された。写真の金魚は絵である) kingyo.JPG
 

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