OECD声明がG-20声明?
- 2009年9月 4日(金)14:51
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9月4日(金)「OECD声明がG-20声明?出口など」本日は南十字星(NZ)アップしております。TGIF。![]()
*OECDは世界の現状と見通しを以下のように述べた。オーソドックスでありG-20声明もこれに似通ったものになるのでないか。
*世界的なリセッションは数カ月前の予想よりも早い時期に終わる公算が大きく、すでに終えんを迎えた可能性もある
*金融や財政面の景気刺激策からの出口戦略を事前に立案しておく必要があるが、ほぼ来年いっぱいは実際に出口戦略に取り掛かる必要はない
*日本は今年どころか来年にもデフレから脱却できる見通しはほとんどない。他の国ではデフレは深刻なリスクではない。
8 日 法人企業統計調査、2Q法人設備投資
12 世界経済フォーラム
15 仏 財政収支、岡田民主党幹事長会見、ECBトリシェ総裁、パパデモス副総裁、シュタルク、パラモ専務理事講演
16 スイス CPI
18 欧州経済見通し(欧州委員会)
20 加 雇用統計
21 米 雇用統計
23 加 IVEY購買部協会指数 G-20、レーバーデーで米債短縮取引(薄商い注意)
*株価は現時点(午後2時40分)で日経10183(-30)、上海2851(+6)、NZ3098(+6.75)、豪4445.7(+12.8)、NYダウ時間外9325(-5)
*日本の2Q法人企業統計では経常利益が前年同期比-53%となった。設備投資は-17%減いずれも1Qの大幅減少より改善したとされているがさびしい。
*NHKでは北朝鮮がウラン濃縮に成功したと報道していた
*ECB首脳の講演や欧州経済見通しがあるが昨日のトリシェ総裁のコメントからは逸脱しないだろう。
*米雇用統計は失業率が9.5%、非農業部門雇用者数が-22.5万の予想。
*G-20の焦点では出口政策であったが昨日のトリシェ総裁発言からはまだ時間がかかりそうだ。
*豪やNZは早めに出口へ向かうと思う。次に米国、さらにユーロ圏と英国で日本が最後だろう。
*資金供給は同時に実行したで出口にも同時に向かいたいようだ。そうしないと弱いイメージを市場の共有されることとなるからだ。
(写真=桜木町、DINER、あれ、これは昔住んでいたニュージャージー州にもたくさんあったレストランではないか。でもあまりおいしかった記憶はないが日本では日本人に合うもっと繊細な料理に変身しているのだろう。この隣にニューオータニが近々オープンする)
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