民主党は倫理改革で経済改革ではない。維新の地など
- 2009年8月31日(月)11:44
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8月31日(月)「民主党は倫理改革で経済改革ではない。維新の地など」本日はID為替リポート&南十字星アップ致します![]()
*民主党の勝利を明治維新ととらえている報道が多いので松下村塾の写真を引っ張りだしてきた(松下政経塾ではない)。
*民主党の政策は官僚政治の打破とある。それは国民が望むもので小沢さんの20年来の野望でもある。ただこれは重要だが景気浮揚とはあまり関係がないように思う。景気は成熟した日本にとっては外需が強くなるかどうか。ならないならそれなりの生活をするか自ら需要のある海外へ飛び出すことだろう。これまでも政治や官僚が景気を浮揚してきたのではなく、あくまでも人口右肩上がり時代の日本経済であった。それを望むのは無理。4年で景気が回復しないならまた批判は民主党に集中する。
*でも本当に熱しやすく冷めやすい。昨日まではあれほど「大麻、大麻、ノリピー、ノリピー」であったがそれはまったく消え去った。
*さて一時は200円以上上昇した日経平均も前場は-36円。上海は-116の4%安
*G-20へ行く与謝野さんはモチベーションが上がるのだろうか。
*ということで景気浮揚は政権交代より外需に頼らざるを得ない。民主党は860兆円の債務を引き継ぐので動きにくい。
*円高となれば、効かないのだが財政出動を強いられるだろう。またいつもの繰り返し政策となる。円高ー株安不況ー財政出動ー財政赤字拡大。円安に持っていけばお金もかからないのだが、日本の当局はこの自虐パターンが好きなようだ。ディーラーはそれにはついていくしないがそれはチャートや需給が日々サインをくれるのであまり不確かな遠くを見て取引する必要はない。
12 NZ 8月NBNZ企業信頼感指数
13 日 7月自動車生産
14 日 7月住宅着工、建設受注、麻生首相会見、白川日銀総裁講演、インド2QGDP
17 香港 7月財政収支、財務次官&金融庁長官定例会見、経済同友会代表幹事会見
18 ユーロ圏8月CPI
19 財務省 介入状況
21 南ア7月貿易収支、加 2Q&6月GDP
22 米 8月シカゴPMI
23 ダラス連銀製造業活動指数、ノボトニーオーストリア中銀総裁講演
講演=麻生首相会見、白川日銀総裁、日商会頭、定例財務次官&金融庁長官会見、経済同友会代表幹事、ノボトニーオーストリア中銀総裁
決算=内田洋行、サンマイクロシステムズ
外債外貨投信=特になし
(明治維新胎動の地=松下村塾、民主党が日本を変えるか)
- 2009年8月31日(月)11:44
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