概ね出口へ、懐疑論あるが
- 2009年7月27日(月)11:43
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7月27日(月)「概ね出口へ、懐疑論あるが」本日は喜望峰アップ致します。![]()
*今週の焦点は内外決算、ケースシラー住宅指数、米2QGDP、NZ金利、南ア物価そして本邦外貨投資
*注文では全体的にドル円、クロス円は大きな偏りはないがドル円の損切りの売りがややあるのが気になるところ。
*出口政策が聞こえてきた。豪ラッド首相は世界はスムーズに協調して出口政策をとるべき(豪は鉱山景気に頼りすぎないこと)
英ダーリング財務相は付加価値税の減税は年内で終わるべきと発言した。政治家も回復に自信を持ってきたようだ。 またBOEセンタンス委員は英経済は今年3Qに持ち直す可能性があるとの見方を示していた。
*三菱UFJの米ドル債、豪ドル債の発行も休み明けのドルを支えている
*日経平均はめでたく1万円のせ。上海も続伸でオープン。NY時間外はチョイ下げ。
*外貨投信は月末の1件がキャンセルされたとはいえ、先週の野村AMの新興国消費関連株は700億円を集めた模様。
*FTはゴールドマン・サックスが米商業金融CITグループの主要な債券保有者の1つであり、CITの救済に参加する可能性があると報じた
12 民主党マニフェスト
15 独 6月輸入物価指数、GFK消費者信頼感指数
17 香港 6月貿易収支、財務次官、金融庁長官会見、ユーロ圏6月M3
21 ハンガリー中銀政策金利
23 米 6月新築住宅販売件数 7月ダラス連銀製造業活動指数
外債外貨投信=三菱東京UFJドル&豪ドル
講演=米中戦略経済対話、バーナンキFRB議長のカンザスシティーでの26日の
タウンホール会合、公共放送PBSで放映(27-29日)
決算=JR東日本、郵船、商船三井、ハネウェル、インベスコ、アムジェン、ベライゾ
(写真=ハワイアン、ホテルのロビーのフラダンスやランドマークプラザの小錦さん)![]()
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